現地採用日記・ブログ 海外 インドネシア・ジャカルタ

インドネシアでの日常、感じた事を記録していきます。

タグ:ジャカルタ

明日からは、奇数・偶数ナンバー規制という渋滞緩和策が試験的に始まります。
こちらの規制は、今年廃止された3in1制度に変わる規制となります。

詳しい詳細は、以下のじゃかるた新聞のサイトから確認できます。

http://www.jakartashimbun.com/free/detail/30827.html

こちらは、試用期間(一ヶ月)の成果をみて正式に導入されるようです。
ジャカルタ中心地にて実施されます。

将来的なERP(電子課金システム)制度までの繋ぎの施策として実施されるようです。
ERPに関しても上記URLのじゃかるた新聞記事に記載があります。

こちらに関しては、どこまで効果が上がるのかは実施してみなければ分かりません。
しかし、効果が薄いという話は耳にします。

・お金持ちはそもそも車を2台以上所有していて奇数・偶数に合わせて使い分けることが出来る。
・ナンバープレートが安価で売りに出ている。(付け替えもドライバー一つで変えられるレベルです)
・そもそもこちらの制度が知られていない。

という状況です。
最初の一ヶ月の試用期間であまりにも多くの人が気にせず通勤をすることにより、導入見送りの可能性もあります。

ただ、渋滞緩和政策のために色々実施してみる事には賛成なので、試験的でもいいのでどんどん試してみてほしいと思います。

ちなみに明日は奇数日なので、下一桁が奇数のナンバーの方は気をつけましょう。
試用期間は注意だけで済みますが、注意のための渋滞が懸念されます。
明日はジャカルタ市内での渋滞はいつも以上になることが間違いないかと思います。


今回は、久々の更新となってしまいました。
レバラン休暇、プライベートでの出来事、仕事など、バタバタしていた一ヶ月でした。

今後はもう少し更新出来るようにアンテナを張っていきたいと思います。 

レバランも迫り、最近ではジャカルタ市内の渋滞が増えてきました。
ラマダンの時期でもあり、渋滞のタイミングはいつもよりも読めません。

渋滞は、ラマダンの時期に加え、ジャカルタ市内の要衝であるスマンギ交差点の工事が影響している事もあります。 
将来の渋滞緩和を目指す工事と目されています。
工事自体は4月から始まっていましたが、車線制限が最近では始まったため、より渋滞を加速させています。

以下、じゃかるた新聞によるスマンギ交差点の記事です。

http://www.jakartashimbun.com/free/detail/29493.html

また、ジャカルタ市内だけではなく、工業団地へ向かう高速道路でもその影響が出ています。
ラマダン期間は、断食の時期なので、イスラム教徒のドライバーは朝から何も飲み食いしていない事もあります。

その影響なのか、毎日のように高速道路にて交通事故が発生しています。
体感的には平時の2倍以上の発生率に感じます。。

事故の原因は定かではありませんが、運転手の居眠りが有力ではないかと勝手に予想しています。
朝から早起きをしてお祈りをして、日中は何も食べずに過ごしているため、集中力や体力が奪われていると思われます。

約30キロ程度の距離に3時間近くかかる事はざらです。

30キロといえば東京を基準にすると、横浜、大宮、柏、幕張などが私のイメージです。
この距離に3時間かかると考えると恐ろしいですね。

もう数日でレバランを向かえ一時帰国なので、頑張りたいと思います。

今年もラマダン(断食)の季節が近づいてきました。

インドネシアではお馴染みのラマダンですが、改めて振り返ると日本にはないイベントなので新鮮に感じます。

今年のラマダンは6月6日からの予定です。
※インドネシアには、宗教省なるものがあり、正式には宗教省が通知します。

在日本大使館からも注意喚起の通知が来ていました。

ラマダン期間は、太陽が出ている時間に飲食をしてはいけないので、イスラム教徒はお腹を空かしていたり、のどが渇いたりしています。
空腹で死にそうな顔のスタッフもいるので、この時期は他国の人にもルールに従い意味耐える時期なのかと思います。

ラマダンに関しては、実際に時期に入ってからのレポートをしてみたいと思います。
今年もどんなトラブルが起こるのか、ある意味楽しみに過ごしたいと思います。
 

先週から、3 in 1が正式に廃止になりました。

http://www.jakartashimbun.com/free/detail/29913.html

3 in 1に関しては、過去の記事でも書きましたが、凶悪なジャカルタの交通渋滞の緩和策として運用されていました。
しかし、その効果が薄いとのことで試験的に運用を停止したところ、渋滞の状況が変わらなかったようです。

その結果を受けて、ルールが変更になったようです。

インドネシアでは、本当に意味があるのか分からない規制が成立する事がよくあります。
今後の渋滞緩和策としてどんな規制が出来るのか気になります。 

先日、インドネシアに来て初めてJKT48劇場へ行ってきました。
インドネシアでの就職が決まってからは一度は行ってみたいと思っていたのですが、やっと行く事が出来ました。

いつでも行ける距離にありますし、そのうち誰かに誘われるだろうと思っていましたが、案外そんなこともなく今になりました。
実際に、ジャカルタ在住者に聞いてみても、JKT48を劇場に足を運んだ事がある、という人はごくごく稀です。
ちなみに今回は、友達に誘われて行ってきました。

なかなか行く機会もないかと思いますが、チケットの予約から当日の流れまでをシェアしたいと思います。


■チケット購入■

チケットの予約は、JKT48のホームページからチケット予約をしました。
ホームページは日本語にも変換できるため、日本人にも問題なくチケット予約が可能です。

チケットの種類はいくつかありますが、今回は一般枠で取りました。
チケットの購入にはファンクラブに加入する必要があります。
無料会員もあり、一般枠は無料会員でも購入可能です。
※ここで一人自分のお気に入りの子を選ぶ必要があります。いわゆる推しメンですね。
チケットを印刷するときに推しメンの写真も一緒にプリントされるため若干恥ずかしいです。。

入会後に、公演スケジュールから希望公演を選び、チケットの申込をします。
申込が完了したらメールが届きます。
さらに当選メールが届いたらチケットに当選です。

後はホームページからログインしてチケットを印刷して劇場に向かうだけです。


■会場まで■

当日は、19:00からの公演で、16:30~18:30がチケット引き換え時間となっていました。
ここで油断してはいけないのは、ジャカルタが世界一と言っても過言ではない渋滞都市だという事です。

私自身、17:00を到着目処に劇場のあるFXというモールに向かいましたが、結果は18:30ちょうどという事になりました。
しかも、車で向かっていましたが間に合う気配がなかったので、車を降りて走って向かい、何とか間に合った始末です。
ジャカルタの中心地ですので、時間には余裕を持って向かいましょう。

ここまで辿り着けばあと一歩です。4階まで向かいましょう。

住所: Jl. Jenderal Sudirman, Pintu Satu Senayan, Senayan, Daerah Khusus Ibukota Jakarta


■チケット引き換え■

チケット引き換えは、劇場のエントランスにチケットブースがあるため、そちらで引き換えます。
事前にプリントアウトした控えを準備しましょう。(推しメンの写真つきなので引き換えぎりぎりまで出しにくいです。。)
チケット代金も窓口で支払います。
代金は100,000ルピア(約1,000円)です。

チケットを受け取り、手の甲に蛍光スタンプを押されます。
※スタンプは入場時に確認されます。

あとは入場を待つだけです。
出入り口はファンの熱気に包まれて、、と言いたいですが、皆さん大人しく開場を待っている様子でした。
劇場の隣に人が入っていない雑貨屋があります。
販売しているものがJKT48のファン層に全くマッチしていなくシュールですが、それでも見ながら入場を待ちましょう。

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※劇場前と隣の雑貨屋さん


■入場まで■

最後に入場ですが、ここでも油断できません。
私のように初めて経験する人は、いつ開場するのか全く分からないかと思います。

ここでのポイントは、チケットに記載されたビンゴの番号です。
チケットを渡された時点で、座席番号が記載されていない事に気付きます。
そこで初めての人は疑問に感じるかと思います。

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※チケットにビンゴの番号が記載されています。

会場時間が迫るとエントランス近くのモニターで、ビンゴが始まります。
そして、このビンゴで当選した順番に入場する事が可能です。
なので、チケットに引き換えに早く来ようが入場順はビンゴの運次第となります。

私の場合、ビンゴはライブの途中にでも実施されるのだろう、程度に思っていたので、ビンゴの仕組みに気付いた時にはほとんどファンが開場に入って行った後でした。
ちなみに2番目に当選していた番号でした。。
そして立ち見となりました。立ち見があるという事も知らなかったです。

ここまで来ればあとは入場するのみです。
劇場公演を楽しみましょう。


■まとめ■


私自身も今回誘ってもらった友達も、JKT48に関する知識はほとんどありませんでした。
それでも楽しむ事が出来ました。
ステージが近いこともあり、何となく観ていても引き込まれていきます。

劇場のチケット窓口からライブ中のMCも全てインドネシア語なので、日本から出張ベースで滞在する人にはハードルが若干高いかもしれません。
逆にある程度、言葉がわかると楽しめるかと思います。

また、JKT48メンバーの仲川遥香さんのインドネシア語がとても流暢で、インドネシア語学習者には刺激になるかと思います。普通の話し言葉のスピードで話していました。
自分ももっとインドネシア語を勉強せねばと思いました。

ジャカルタ滞在者や旅行者にはお勧めですので、一度は足を延ばしてみて下さい。

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