今日で3月も終わり。

父が間質性肺炎で入院してから間もなく2ヶ月です。

入院すると認知症が進むし寝てばかりなので
足腰も弱くなるし

一般病棟から長期入院の病棟に変わり

父以外は呼吸器など沢山の管が繋がれた人ばかりで

あまりいい環境ではなくどうしたものか…

喋る人がいないから父の覇気もないし。

お見舞いに行っても独特な臭いとかもあるし

繋がれている機械とか見ると母の時を思い出し

つらく悲しくなってしまう。

でも救いなのは看護師さんや看護助手の方々が温かいこと。

いつ行っても笑顔で挨拶 話ししてくれるし

先日の父の誕生日も病室に来て

「おめでとー」とお祝いしてくれました。

前日に食事制限のある父にケーキを食べて良いか

主治医に確認をお願いしていたので

看護師さん達も父の誕生日を知ってくれていたみたいで

私が詰所で挨拶をして病室に入ると

看護師さん達が集まってくれて祝ってくれたんです。

とても嬉しそうな父。

持って行ったケーキを美味しい美味しいと完食してくれました。

まだないか?と催促されたほど。

天国の母も皆んなにお祝いしてもらって喜んでいると思うな〜

父の誕生日はいつもお世話になっている病院関係者の方に感謝する日でもありました。

父が次の誕生日まで穏やかに過ごせます様に。