名刺代わりに~、何と言っても‘指数CFD’を勧める!
それはさておき、意外に考えることがないのが「確率約50%のはず…」ということ。
まったく情報の無い赤ちゃんがやったって同じなのです。

指数CFDに限らず、本来は上か下か当てるだけで確率の部分でいえば簡単です。(赤ちゃんでも儲かる可能性は大きいはず。)
ところが大人達が50%以上の確率で儲けられていないのはなぜか。
赤ちゃんと比較するとわかりやすい、名刺代わりに。
決定的な違いは、まったく情報が無いということ!

赤ちゃんの場合は、サイコロで「奇数が出るか、偶数が出るか?」と近い感覚だ…これを簡単に名刺代わりに紹介しておくと~
「確率約50%」というのは、もちろん単なる確率論で、言ってみればCFDに投資した人々の平均値(儲かる確率)みたいなもの。

サイコロの話で言えばだ、ずっと‘奇数か偶数’のどちらか一方に絞って、ずっと同じ予想する必要がございますよ。(投資などで言うと、‘上か下’)
そうすれば、(確率論として)当たる確率が約50%になる理屈。
ここでは「サイコロを何回も振る~」ということが条件。
何回もやるほど確率は50%に近づく理屈です。

サイコロの話を出したのは、サイコロを振る時に特別なテクニックや事前情報はまったく無いから。

つまり、大人だろうが赤ちゃんだろうが、何か事前予想をしたり出来ませんし、妙な情報もありません。「ただサイコロを振るだけ」

こういう状態で何回もやっていれば、確率50%近くになります。
大人達と赤ちゃんの違いおわかり???名刺代わりに紹介しておくと~。

お気づきかと思いますが、大人達のやる指数CFDでは…
「ダウが7ヶ月ぶり高値」「鉱工業生産が予想を上回った」「失業率が前期より改善」「買われすぎ」「そろそろ下げそう」などなど・・・
ニュース記事やあなたの感覚などが入り込みます。
これらによって、儲かる確率が50%未満に下がってしまう大人達が多いのが現実なのです、指数CFDに限らずーーー


「でも、これらって、情報のスピードや精度が低いからでは?」
私も初級者の頃はそう思ってました。
大昔はパソコンも無く、重要なアメリカの指標ニュースなども、数時間後や翌日の新聞で知るしかなかった。。
その後、三十秒とか一分後にキャッチ出来るまでに。
この頃になると私も、「これで環境は整った。今までより確実に儲かるぞ!」
という感覚があったのを覚えています。


しかしながら、確率は特に上がりません。。よく考えれば当たり前!
「鉱工業生産が予想を上回った」と言っても上がるとは限らない。

‘その時、割高か割安か?’

これが捉えられなければ、指数CFDに限らずどんなに情報を持っていても意味は薄い。
‘割高状態’ならば、良いニュースが出ても反応無かったり、もしくは下がったり…
‘割安状態’ならば、悪いニュースが出ても反応無かったり、もしくは上がったり…

「では、名刺代わりに~指数CFDの手数料はスプレッドのみ! の見解は???」
二点あります!

☆指数CFDの過去のデータ(平均値など)をじっくり見る
☆大損するパターンを知る