May 25, 2006
インドの列車に乗る
そこでも、チケットを買うだけに一悶着(笑)
窓口には、インド人が群がっている。。(それだけですっかり引いてしまう…(^^;
何やら決められた用紙に行き先を記入して、それを窓口に見せて買うシステムのよう。その用紙は、そこら辺の床でヒラヒラ風に吹かれている状態。
その一つをみんな拾って列に並ぶ。
並んでいるのか、群がっているのか、、
油断していたら、後ろの人が割り込んで入って来る。
割り込んでいる人に、食って掛かる人もいる。
列車のチケット一つ買うのにすごい熱気だ。。
戸惑っていると、運よく世話を焼いてくれる赤いターバンのインド人がいた。
お兄さんがいなかったらどうなっていた事やら・・・。
その熱気渦巻く窓口の傍では、コンクリートの床が冷たくて気持ち良いのか、野良犬達(結構大きい)がグーグー寝ている。
無事に列車のチケットをゲットした。
唯一1車両だけエアコン付きがあったので、それにした。
他の人たちはこの48度の中、エアコン無しの車両に乗っているのだ。
騒音もひどい。
エアコン車両は密閉されているので、音も比較的静かで快適だ。
車内では、お菓子や晩御飯やチャイを売っている。
「チャイ〜。チャイ〜。」と、売り子さんの文句が「あー。インドにいるんだー。」と、実感させられる。
(スリランカではお茶は「テー」なので、「チャイ」とは言わないからです。)
もちろんお砂糖も入っています。
なかなか美味しいチャイでした。
インターシティー(急行)と、言いつつゆっくり走るその列車は4時間かけてタージマハルのある「アグラ」へと着きました。
今度は駅からホテルまで、タクシー運転手との間で一悶着あったのは言うまでもありません…(^^;

