May 27, 2006
現地の紅茶専門店
さっそく、街のリキシャー(人力車)のおじさんと値段交渉をすること20分。
紅茶専門店まで連れてきてもらいました。
店内では、日本人の男の方一人とその方のインド人ガイドさん一人が店で紅茶の茶葉を物色中でした。
私が一人でリキシャーに乗って訪れたのを見て、「たくましいですね〜〜。」と、声を掛けられてしまいました。。
いつから、こんなにもたくましくなってしまったのか・・・。(^^;
ここのお店には日本人観光客が良く来るようで、片言の日本語で慣れた感じで話しかけてきました。
「ダージリン」「アッサム」「ニルギリ」「マサラティー(アッサムCTC)」「アールグレイ」
一通りのインドの紅茶は揃っているようでした。
そして、それぞれランクがあって、トップクオリティーからスタンダードタイプまで揃っていました。
その中には、「マハラジャティー」なるものもあって、何かと思えば、アッサムのゴールデンティップス入りでした。
やっぱり、インド人の一押しはアッサムのようでした。
街中で味わうものは、ほとんどアッサムテイストでした。
やっぱり、あのコクのあるミルクティーにぴったりなのでしょう。
お店のお兄さんは、日本のガイドブックにも載っていて、私がカメラを向けると、すっかり慣れた感じで、笑顔を返してくれました。

