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2005年08月

申し訳ありません。

申し訳ありません。
休稿です。

明日をお楽しみに!!!

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8月31日は「運命の日」

いつの間にやら、明日は8月31日。

私の幼少の頃は、夏休み最終日でした。
しかし、最近では、2学期の始まった学校も随分あるようです。

そんな8月31日、
「マイ・ハート・コンサート Special 2005」を、
広島厚生年金会館ホールにて開催します。

この日がコンサート開催に適していたのか、
開催日云々には関係なく、
どれだけの方々が足を運んでくださるのか、
一言で言えば、「運命の日」です。


「運命に日」は、なにも1日だけではありません。
これまでも、これからも「節目の日」のことです。



今回で8回目の「マイ・ハート・コンサート Special」であり、
今回のテーマ=「We love the EARTH from HIROSHIMA」といい、
プログラムといい、
演奏クオリティーといい、
いろんなものが「試され」、
ある意味では「確立され」、
またある意味では「変化を遂げ」つつある時期でもあります。


そんななか、
今回のテーマソングとして、
「伝えよう笑顔と心」
「We love the EARTH from HIROSHIMA」
という歌曲を披露します。


皆様にはこの歌が、
どのように映り、
どのように聞こえるでしょうか。


私たちが今回選んだ作品が、演奏した作品が、
皆様の心の片隅に宿ったとしたら大成功です。


8月31日は「運命の日」。
そして、「節目の日」。

そして、「運命の日」とは「勝負の日」です。










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いよいよです。

マイ・ハート室内オーケストラが、
広島に集結し、
「マイ・ハート・コンサート Special 2005」
の現地練習が始まりました。


いい雰囲気です。
いい響きです。



皆さんと、
「We love the EARTH from HIROSHIMA」と、
宣言したくなるコンサートにしようと熱く思っています。


メンバー・スタッフ、みんな元気です。


コンサートに参加くださる方々、
残念ながら会場に来ることができない方々、
まだ見ぬ方々に一言!

「今日も元気だ。音楽が美味い!!!!!!!!」





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24時間テレビ「愛は地球を救う」

昨日は「2005 ひろしま市民芸術祭」青いTシャツ
(そうそう、
 今朝の中国新聞第1面に、写真入りで掲載されていました。)

そして、今日は、
「24時間テレビ」の「0524」というロゴの入った黄色いTシャツ

この2日間で、
2つの新しいTシャツが、私のコレクションの仲間入りをしました。

その黄色い「24時間テレビ」Tシャツを着て、
ポートプラザ日化(福山市)の募金会場でのコンサートに臨みました。

ca4d47c2.jpg








今年のテーマは「生きる」。

きっと、
そのテーマに関するさまざまなドラマが、テレビを通し届いたことでしょう。

きっと、
「生きる」ということを考えたり、
実感したりするチャンスとなったことでしょう。


「24時間テレビ」といえば、「愛」のイベントです。
そして、みんなに共通認識があります。


では、
「マイ・ハート・コンサート」は?


「愛」が満ち溢れたコンサートです。
そして、・・・・・。


頑張ります!!!!!!!!
(ビックリマークは「末広がり」の8個です。)

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2005年8月27日 ひろしま市民芸術祭 

「2005 ひろしま市民芸術祭」
(写真は全部、クリックすると拡大できます。)

1


 なんと素敵な、
 なんと、
 誇らしいイベントなのでしょう。





神様も力添えしてくださり、好天に恵まれた今日の広島。


15時30分  本通りパレード開始

大町小学校、及び、
南観音小学校マーチングバンドが、
本通りをマーチングしました。

歩行者の皆さんは、
本通りアーケードのどこからか聞こえてくる音の洪水に驚き、
そして、目にした彼らのマーチングに、
暖かい笑顔と賞賛の眼差しで答えて下さいました。

16時50分  開会式

「2005 ひろしま市民芸術祭」を代表し、5人による献花です。

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献花後の黙祷。
さわやかな風があたりを包み、
ちょうど今日、海岸近辺で開催される、
「サウンドマリーナ」の煙火の音が木霊しました。

17時20分  演奏開始

それぞれにしびれる、素敵な演奏でした。
内容は後日掲載予定。


19時20分  閉会式

平和記念資料館下のスペースにて、
小学生が書いた「でっかい絵」をバックに、
参加したみんな、地球市民の皆さんが、
心と声を合わせ大合唱をしました。

3








自然と湧き上がる手拍子、
それぞれが自分流でリズムをとり、
中には、いろんな学校の生徒と肩を組んだり・・・。
歌詞にある「この場所で」では手話でも表現しました。

「この場所」から「何か」が生まれ、
「この場所」で創った「宝物」を、
それぞれが自分の貯金箱に入れることができたように思います。


2








20時  あたりを包むキャンドルの灯火

19時頃に点灯した、1万個の「明かり」と、
平和公園内初のイルミネーションが輝き、
私たちの「明日」を照らしていました。

ペーパーキャンドルには、
いろんなメッセージが書き込んでありました。
その中にあった、私の好きなメッセージです。


「平和公園は、世界一、安心して昼寝できる場所」




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小さな学校 大きな夢

今年、広島県立賀茂北高校は創立90周年を迎えました。
校訓は、
「小さな学校 大きな夢」
"A Small School conceived in Big Dreams"
(所在地は東広島市豊栄町乃美)


私は、11月5日、
同校にて開催される90周年記念式典・祝賀会にて、
記念講演(演奏つき)をさせて頂くことになっています。

その講演の最後に、
「伝えよう笑顔と心」という曲を、
賀茂北高校と豊栄中学の合同演奏・合同合唱で締めくくります。
「ここからいろんなものを伝えていこう」とメッセージを発信します。


それに向け、
吹奏楽部との初顔合わせに臨みました。

校舎の3階にある音楽室。
窓から見える景色は、「緑、また、緑」。
そよ風に、揺れています。

がしかし、よく見ると、いろんな「緑」が見えます。
濃淡、大小、強弱、寒暖、遠近等々、皆違うんです。


今年の「マイ・ハート・コンサート Special」のメイン作品は、
ドヴォルザークの「弦楽セレナーデ」。
まさに、
こんな風景が展開し、
こんな大地での営みを感じることのできる「音楽」です。


みんなの演奏する姿・音・雰囲気を見・聴き・感じ、
嬉しくなったとともに、
あと数日後に控えた、
「マイ・ハート・コンサート Special」に夢を馳せました。


賀茂台地のあの「緑」を、
コンサート会場で醸し出したいと思いつつ、帰路につきました。




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大いなる門出

知人が結婚することになり、
その知人と彼を囲んでの「祝う会」に出席しました。

10月に大阪で挙式・披露宴をする予定なのですが、
その前に、
知人の出身地である広島在住の気の置けない仲間が集まり、
「ふたりの門出」を祝いました。

ですから、
旦那さまになる方の知り合いはまるでいません。
しかも、
大阪出身、関西育ちの「阪神ファン」ときていますから、肩身は・・・。


しかし、素敵な彼、可愛い彼女。
素晴らしいカップルでした。


とっても心暖まる、初めての体験でした。
なにしろ、結婚前の「祝う会」であり、
みんなが勝手に、
知人の母親・父親を名乗っている人ばかりなのですから。


最後に彼が言いました。
「彼女を幸せにします。幸せになります。」と。






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あと1週間

「マイ・ハート・コンサート Special」まで、あと1週間となりました。

確認します。

8月31日(水)広島厚生年金会館
9月 1日(木)呉市文化ホール


両会場とも、18:00開場、18:45開演



2005年の「マイ・ハート・コンサート Special」は、
「We love the EARTH from HIROSHIMA」
というサブタイトルがついています。

それは、被爆後60年という節目の年を迎え、
いくつかの作品を通して、
「こんなことがあるんだ。あんな素敵なものがあったんだ。」
と私たちの周りを振り返り、
「私たちは皆、地球という星に暮らす『地球家族』なんだ。」
という思いをもう一度揺り起こし、
そして、ひとりひとりがここ広島の地から、
「We love the EARTH from HIROSHIMA」=「地球・大好き!」
と宣言しようという思い、希(ねが)いが込められています。

そのプログラムは、
みんなで笑顔と心を伝えあっていこうという
「伝えよう笑顔と心」(二人のソロ歌手+弦オケ)で幕開けし、
言葉を交すことから何事も始まるという「愛の挨拶」(エルガー作曲)
親子の愛によりこの世に生まれた、
「ゴリウォーグのケークウォーク」(ドビュッシー作曲)、
山あり、川あり、小鳥がさえずり、
地球の息吹きを感じさせてくれる、
「美しき青きドナウ」(シュトラウス矯邏福法
私たち『地球家族』の会話とも云える、
「ヴァイオリン協奏曲」(モーツァルト作曲)という前半。

休憩をはさみ、そして後半は、
この地球の美しさ・素晴らしさ、
そこで生活する私たちの営みを表現した、
「弦楽セレナーデ」(ドヴォルザーク作曲)へと続き、
今宵、ここで「地球・大好き!」と宣言しようという、
「We love the EARTH from HIROSHIMA」
(二人のソロ歌手+弦オケ)
でフィナーレを迎えます。


さて、どんな風景が目の前に現れるでしょうか。
はたして、ホールにそよ風が吹くのでしょうか。



演奏者サイドでは、
いつも「何か」、新しい発見、未知の体験があり、
楽しみが待っている「マイ・ハート・コンサート Special」。


参加の方からも頂く言葉でもあります。



さあ、会場に行くかどうか

皆様の足の向きは、「どっち?!?!?!」

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台風

鑑みれば、
昨年は「台風」が記憶に残る年でした。
回数もさることながら、影響も多々ありました。


「マイ・ハート・コンサート Special 2004」呉公演の日、
台風が広島を通過しました。
開催するかどうか、難しい判断を強いられ、
皆様には多大なご迷惑、ご心配をおかけしました。

私がPTA会長をしていた小学校では、
過去最強の風を伴った台風の直撃で、
窓ガラスが割れ、
生徒が怪我をするという事態も起こってしまいました。


今年もいよいよ、台風の足音が聞こえてきました。


この週末は、夏休み最後の日曜日も重なり、
各地ではいろんな行事が催されることでしょう。


私にも、
27日(土)の「2005 ひろしま市民芸術祭」
28日(日)の「24時間テレビ」福山会場でのコンサートが、
待っています。

そして、
31日(水)の「マイ・ハート・コンサート Special」広島
月が変わって、
9月1日(木)の「マイ・ハート・コンサート Special」呉へと、
続いていきます。


「台風様、お手柔らかに!!!」


「台風」の被害を受けるのではなく、
私、あるいは、私たちが、
「台風の目」となりたいものです。




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自動車免許

長男が今、自動車学校に通っている。
彼の取りたい、取っておきたいという気持ちがあり、
そして、
取ることのできる余裕がある時期に、
取得した方が良いと私は思っている。


私の場合は、少々、取得が遅かった。
ドイツに単身留学し、
その3年後に家内と結婚し、彼女がドイツにやって来た。

彼女は、すでに自動車免許を持っていた。
はからずも、友人から、車を手に入れるチャンスが巡ってきて、
その車は自家用車となったが、運転できるのは家内ひとりであった。
私はもっぱら、助手席にて睡魔と闘う日々。


「免許!免許!」の大合唱に、
ついに重い腰をあげ、
自動車学校に通い始めた私がそこにいた。


当時のドイツでの学科試験は、
ドイツ語、英語、フランス語、トルコ語のどれかを選択できる。
どうみてもアジア人である私に自動車学校の先生は、
8時間の学科授業後は、
自力で勉強するよう取り計らってくれた。

私は、
ドイツ語(それ以外に手段がなかった。)を選択し、
練習問題とにらめっこ。

運転教習は、1時間目から一般道の路上運転である。
(ドイツの自動車学校には、コースなんてものはない。
 授業のできる一部屋があるだけである。)
8時間のマニュアル教習後、
それぞれが、
オートマチック車かマニュアル車を選択して、教習を続ける。
(当時はまだ、オートマチック免許、マニュアル免許の区別が無かった。)
私は、エンストの無いオートマチック車を当然の如く選んだ。

学科勉強と運転教習を平行して進め、試験日程を決定する。

学科試験合格者だけが、その後の運転免許試験に挑むことができる。
(学科試験は、それぞれに違った問題用紙が渡され、
 できた者から用紙を試験官に提出する。
 すると、それをその場ですぐさま、試験官が答え合わせを行い、
 実地試験に進めるかどうかの合否が下される。)

学科試験合格者が、合格順に、そのまま運転試験に臨む。
試験はいつもどおり、
自動車学校教官が、助手席に陣取り、
「そこを右へ曲がれ。そこへ駐車しろ。」と指示し、路上を走らせる。
(後部座席には、試験官がドッカと座り、目を光らせている。)

約30分、なんのミスも減点もなく走らせることができれば、
自動車学校の前に辿り付くと同時に、
真新しい「自動車運転免許証」が試験官から手渡される。
晴れて、ドライバーの仲間入りとなるのである。


その免許証は、
一生書き換えのない、更新のない「運転免許証」である。

じゃけ〜ドイツでは、
ほんとに別人かと見まがう写真が、免許証を飾っている。

そして、その免許は、
ヨーロッパ、及び、アメリカで通用する免許のようである。


私はその免許を、
日本の免許に書き換え、更新を重ね、現在に至っている。
(残念ながら、日本の免許は海外では通用しない。
 海外で運転したい場合は、
 国際免許を申請し、交付を受けて運転できるそうだ。)


従って、私と家内は、
ドイツ免許と日本免許のふたつを持っているのである。
(家内はドイツで、日本の免許を、ドイツの免許に書き換えた。)


沖田孝司my_heart4444  at 23:43コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!