トップページ » 2007年05月
2007年05月

修学旅行

昨晩、2泊3日の修学旅行から次男が帰ってきました。
彼は中学3年生で、その行き先は関西方面でした。



私の中学時代は、
別府〜阿蘇〜雲仙〜佐賀という九州方面への旅でした。


ここ広島にも多くの中学生たちが訪れます。
最近では、
街中を少人数のグループで回っている中学生たちを見かけます。



私にはいささか疑問に思うことがあります。
それは「修学旅行」の意味です。


今の「修学旅行」「学習」の旅のようです。
「研修」の旅のようです。


ただ単純に、住み慣れた町とは違う別世界にて、
「思い出作り」の旅であってはまずいのでしょうか。
(もちろん、
 そのための準備や、
 「旅行」や「団体行動」等々の、
 せねばならない「学習」は多々あります。)


「見知らぬ土地での初めての体験」という「旅行」では・・・。


もう少し重心を、
「修学」ではなく、
「旅行」方面に、 
もっと「のびのび」方面に置けないものでしょうか。



数年前の8月末、
その夏の甲子園に「東北高校」旋風を起こし、
しかも、しっかりと脳裏に焼きつく活躍をし、
現在、
「日本ハムファイターズ」のエース=ダルビッシュ投手が、
なんと、
蒲刈(現呉市)に修学旅行に来て、「藻塩」を作りました。
(ちょうどその日、
 旧蒲刈町役場2階でコンサートがあり、
 役場入り口に、
 ダルビッシュ君の東北高校が、
 「藻塩作り」に来ているという張り紙がありました。)


まあなんと、広島にはこんな魅力もあるのですね!


ビックリするととともに、
数ある候補地の中から、
無名(失礼)の蒲刈を選び、
そんな「修学旅行」を計画された東北高校に敬意を表します。

沖田孝司my_heart4444  at 23:22コメント(1)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

コーラス

ヴィオラ奏者とコーラス。


関係があるような、ないような・・・。


しかし、私には接点があります。


実は毎年、
2回というか、
2回+アルファのコーラス指揮を、
「幸」か「不幸」か(私ではなくコーラスの皆さんにとり)、
「晴れ」か「雨」か(関係ないですかね?!)、
させていただいております。


その2回というのは、
毎年6月に開催される、
「広島県立祗園北高校合唱祭」(広島県立文化芸術ホール)での、
広島県立祗園北高校PTAコーラス出演と、


今年、10回目を迎え、
毎年12月23日(祭日)の夕刻、
基町クレド(広島市中区)「ふれあい広場」にて、
多くの参加者の歌声によって創りあげる、
「ひろしまクリスマスキャロル大合唱」というイベント。
(一応、指揮とプロデュースをやっております。)


あとの+アルファは、
広島平和記念公園(広島市中区)内にて開催される、
「ひろしま市民芸術祭」でのエンディング大合唱と、


8月6日、
三良坂平和公園(三次市三良坂町)にて開催される、
「平和のつどい MIYOSHI」というイベントコンサートでの、
アーティストも参加者も巻き込んだフィナーレ大合唱等々。



みんなで創りあげる「合唱」は、
それなりの苦労を伴いますし、
目指すものが高ければ高いほど、
試練や試行錯誤も当然ありますが、
歌い終わった時のあの爽快感、達成感は癖になりますし、
一言で云うと「感無量」なのです。


いよいよ今宵より、
6月21日開催の「祗園北高校合唱祭」に向け、
そのPTAコーラスが始動しました。


曲目は、
新井満:作詞・作曲「千の風になって」と、
ゆきまさとよひこ:作詞、沖田孝司:作曲の、
「伝えよう笑顔と心」の2曲。
しっとりとした作品と「明日」への讃歌の2曲です。


合計4回の練習ですが、
数年来のつきあいもあり楽しみがいっぱいです。
そして今回初めて、男性の参加がありました。


さて、
どのような4週間になるのか、
そして、
どんな形で生徒たちに歌声が響くのか興味はつきません。


その前に、
「コーラス」を通して、
いろんな方とめぐりあい、
いろんな方と時間を共有し、
同じ目標に向かって進めることが嬉しい!!!!!


きっと「合唱祭」で歌い終わった頃には、
心も身体もとっても「幸せ」!
まさにすっきり、くっきりの「晴れ」気分間違いナシです。

(ここでやっと最初のあたりの、
 「幸」か「不幸」か
 「晴れ」か「雨」かが浮かび上がってくる予定です・・・。)

沖田孝司my_heart4444  at 23:05コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

(社)日本建築材料協会中国支部

「建築材料」を一言でいうと、
もちろん「建築」に使う「材料」のことです。


しかし聞いてみれば、
土台や骨組みの鉄やセメントから、
内装に使う床材や壁紙に至るまで、
まさしく多岐多種にわたっています。


その「建築材料」を扱う団体、
社団法人「日本建築材料協会」は、
第二次世界大戦後設立され、現在に至っているそうです。


「縁」あって、
その中国支部平成19年度総会後、
その懇親会の間に、
約1時間、コンサートをさせて頂きました。
小さな部屋で少人数でのコンサートでしたが、
とっても新鮮な、身近なコンサートとなりました。


今、目を凝らして周りを見回してみると、
たくさんの物があれでもかこれでもかと眼に映ります。


なにげなく、
無意識に眺めている情景の背後には、
多くの人、
そして、その方々の切磋琢磨の足跡が潜んでいます。


鉛筆1本にしても、
材料選びから始まり、
硬さ、
長さ、
重さ、
書き心地、
握り心地、
耐久性等々、考えれば考えるほど、
複雑怪奇、
すごいパワーの賜物としか言い様がありません。


たかが、1本の鉛筆です。
されど、1本の鉛筆です。



なんとなく、
そんなことを感じ、考えた今日です。


やはり、
きっと、
間違いなく、
「何をか云わんや!」という日なのでしょうね。


沖田孝司my_heart4444  at 23:39コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ああ、なんという巡りあわせ

日頃の行いの良さに、
天から、
「広島カープ対西武ライオンズ」のセ・パ交流戦チケットが、
降ってきました。



しかも、試合開始30分前という、
ニッチモサッチモいかないような、
破格の、
しかし根性出せばどうとでもなる時間に!
(世の中、いつでも・どこでも・誰でも「根性」です。)


その上、広島市民球場のオレンジシートという垂涎の4枚が!


せっかくなので、
私と家内だけでは天の方に申し訳なく、
知人に連絡を取りつつ、そそくさと球場に向かいました。
(はてさて2枚の行方や如何に!
 結局、みんなに振られました。そりゃそうか?!)


球場正面でチケットを受け取り、
緑鮮やか、すっきり・はっきり・くっきりの場内へ!


神様の気まぐれにしては、本当にできすぎのシートに着席!


すると「今晩は」とバイトの売り子さんの声。
なんとそこに立つは、
長男が汗と涙を一緒に流した野球部の仲間ではあ〜りませんか。


ビックリの挨拶を交わした後、
これ幸いにと彼の自宅に電話し、
運良く彼の母上がつかまり、
こうこうしかじかと神様の気まぐれの話しをし、
旦那とともに球場に向かうとの返答。


時は3回、
「カブレラのホームラン、何するものぞ!」
「G・G佐藤のホームラン、ナニクソぞ!」

070528-carp-cabreraカリブの怪人カブレラ
目の覚めるホームランでした!












そうこうしていると、またまた「今晩は」の声。
長男の野球部の1級上の先輩であり、
彼の父上がその時の野球部保護者会長だったS君ではないか。
なんでも、彼が1級下の後輩になる息子の仲間を誘って、
市民球場にて売り子のバイトをしているとか。


揃いも揃ったり!仲間に、先輩に、後輩!!!


「後輩の梵英心よ、
 先輩の尾形佳紀よ、
 はよう、なんとかしてくれや」と、
祈っているところへ友人夫婦到着。


これで全てが整った。
「準備万端、あとは反撃あるのみ!!!!!」


soyogi後輩・梵英心
背番号6












070528-carp-soyogi













070528-carp-ogata先輩(?)の尾形佳紀選手
背番号4














がしかし・・・。



とはいえ、少なからず「力こぶ」を作れる場面もありました。
(本当は、カープに勝負の女神が微笑んだのですが・・・。)
とはいえ、遠からず必ずこの「借り」を返してくれることでしょう。


大好きな広島カープを、
素晴らしいシートで、
素敵な奥様と気の置けない仲間とともに観戦し、
息子を重ね合わせることのできる若者にも会いました。


外野方面で、
一生懸命メガホンを振り、
拍子に合わせ応援のスクワットをくりかえした、
岐阜県や愛媛県から来た修学旅行の若者たち、
そして、
気まぐれだろうがなんだろうが、
今宵を演出してくださったであろう神様、


「ほんとうにほんとうにありがとうございました。」



追伸:帰り道が同じ方向だった友人夫妻を車で送っていったところ、
   芋君に、玉葱さんに、にんにくちゃんが、
   おまけとして、
   我が家へやって来ました。


   「めでたし、めでたし!」



沖田孝司my_heart4444  at 23:31コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ハノーバーの日

広島市には海外に、6つの姉妹・友好都市があります。


そのひとつが、
ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州の州都ハノーバー。



広島市が、
市民の皆さんに、
姉妹・友好都市であるハノーバーに親しんでもらおうと、
平成13年より「ハノーバーの日」を開催しています。


その「ハノーバーの日」が、
今日の良き日に大勢の皆さんを集め、開催されました。


本場ドイツのソーセージあり、
本場ドイツのバウムクーヘンあり、
本場広島人のコンサートありと、
なかなか盛りだくさんの、
料理・スイーツの香りだけでなく文化の香りもするイベントです。
(コックとパティシエは日独協同隊。
 とにもかくにも試食できるんですよ!!!!!!!)


いろんな協賛企業、
ボランティアスタッフにも支えられ、
大成功のうちに幕を閉じました。


また来年の今月今夜(本当は昼間です!)!
「ドイツ」
「ハノーバー」という切り口で、
広島市留学生会館にて、
皆様とお会いすることをお誓い申し上げます。

沖田孝司my_heart4444  at 23:40コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

春のワインパーティー

「下戸」の私には余り釣り合わないかな?!
「春のワインパーティー」は?!


我が「人生」という辞書には、
アルコールと煙草という項目が「かくれんぼ」。


特にアルコールには、ほとほと見放されている私です。
(コップ少々で、顔は真っ赤ッ赤の心臓バクバクときたもんだ!)


「13年もビール・ワインの本場ドイツに暮らしたのに・・・。」
と口の悪い友人たちの台詞。


「その分、他の楽しみがあるんじゃ・・・。」
とも強くいえない私。



それはさておき、
もう恒例となった楽しいワインパーティーが、
広島市中区白島のイタリアレストラン「マリオ」にて、
多くの愛好家を集め開催されました。


白島Qガーデンの一角にて、
「Pantry」というこだわりスーパーを経営している、
私の友人が主催者で、
Qガーデン開所、
「Pantry」開店15周年という、
「感謝祭」のひとつのイベントでもありました。


いろんなワインを飲み比べ、
嬉しそうに薀蓄(うんちく)を語る参加者を尻目に、
おいしいいろんな食べ物が詰まった「お皿」をたいらげ、
「カルボナーラ」を賞味し、
これまた香り豊かなコーヒーを頂いた合間に、
皆さんの邪魔をしないようにと演奏した私でした。


ワインも飲んでないのに、
皆さん同様に「ウキウキ」と、
「アルコールが入ったが如し」だったのは何故でしょうか?!

wein

沖田孝司my_heart4444  at 23:26コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

広島日伯協会

広島日伯協会の平成19年度理事会・総会・懇親会が、
今日の良き日に、
「八丁堀シャンテ」(広島市中区)にて開催されました。

(会長は筒井藪三氏。
 久しぶりにお会いした水馬副会長はブラジル在住。)


「縁」あって、その懇親会にて演奏させて頂きました。


「伯」=「ブラジル」は、
地球上における、ほぼ日本の真裏にある国です。
気持ち的にもなかなか遠い国。
(アメリカ経由で、
 ただ飛行機に乗っているだけの時間が25時間とのこと)。


99年前の4月、
笠戸丸が約700人の移民団を乗せ神戸港を出港しました。
(そのうち広島県人が8家族四十数名)
そこから移民の歴史が始まっています。


来年は、「移民100年」でもあり、
「日本年」と銘打ち、
大きなイベントが開催されるようですし、
広島からも駆けつけられるそうです。


私のドイツ時代の学友に、
「アフォンソー」という人物がおりました。
私たちはキリスト教会が運営している男子学生寮の仲間で、
なにかと楽しく過ごしておりました。


休暇時期になると、
多くのドイツ人は実家に帰省し、残るは私たち外人音楽学生のみ。
(この寮には、音楽大学生と建築大学生が同居)
その内訳は、
エリック(アメリカ・ウィーン交響楽団首席ホルン)
アフォンソー(ブラジル・スイスロマンド管弦楽団首席ファゴット)
コウさん(台湾・台湾某大学教授・ファゴット)
そして、私(日本・マイ・ハート弦楽四重奏団)の4人。


日中は、それなりに練習をし、
毎夕食は4人が順番で料理当番を決め、
お国自慢の料理を皆でたいらげ、
それからテレビを見たり、
毎日、日課となった「ビリヤード」をみっちりと興じておりました。


その「アフォンソ−」ですが、
天然パーマのやはり自然児で、不自然なくらい自然なヤツでした。
(支離滅裂?!)


飛んでいる蝿を手で「パッ」と捕まえ、
ブラジルでは蝿が多く、こんなこともやっていたと、
蝿の「羽」をとり、歩行する蝿を見せてくれました。


実家に帰るには、バスでリオから3日かかるそうで、
その恐るべき道中記も聞きました。
ピラニアの話も・・・。



広島日伯協会懇親会では、
ブラジル原住民の方にもお会いすることができました。
なんでもこれから1週間、
アステールプラザ(広島市中区)にて、
森林保護の為の展示をされているとか。

burajiru









日本からブラジルまで、なかなかの距離はありますが、
何を隠そう、同じ地球に暮らす「私たち」です。


そんなことを実感させて頂き、
遠い日(?!)の思う出に浸った今宵でした。




沖田孝司my_heart4444  at 23:10コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

大忙し

天気の良い日に限って「大忙し」。
(しかし、明日は「雨」とか・・・。)


そんな1日でした。


午前中は、
広島市安佐北区可部にある広島市立可部東保育園に参上。
研修、参観、給食観察等々の行事のひとつとして、
園児と教職員、保護者、地域の方々に向けてのコンサート。


昼食時は、
広島全日空ホテルでの、
月に一回の割合で開催されている「道草懇話会」例会に、
久方ぶりに出席。
「旧交を温めました。」


そして、「親父来る!」
(父が今日、明日と広島県商工会連合会関係の総会出席の為、来広。
 両者それぞれの会合後、落ち合い、我が家へ)


それからそれから夜は、
ホテルチューリッヒ・東方2001での「サロンコンサート」。
家内とともに、約2年ぶりの出演となりました。
(軽食後に演奏。
 そして、ジュレとコーヒー後に演奏という2回戦プログラム)


その間、我が家では、
次男と親父が差し向かいで二人きりの夕食。
「どんな雰囲気だったのやら?!」
「どんな会話をしたのやら?!」


コンサート終了後は、
ホテル内にある、
系列の「バッケンモーツァルト」の「シュークリーム」を手土産に、
家路についたのでした。
m

沖田孝司my_heart4444  at 14:45コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

三次広域商工会

今日の良き日に、三次広域商工会が誕生しました。


旧三次市には三次商工会議所があります。


そして、その周辺にあり、
三次市と合併した双三郡3町3村
(吉舎町・三良坂町・三和町・君田村・作木村・布野村)
と甲奴郡甲奴町の各7商工会がひとつになり、
三次広域商工会として発足し、
第1回の総代会が三次ロイヤルホテルにて開催されたのです。
(本所は三良坂町。
 その三良坂町は私の生まれし故郷。)


総代会終了後、
懇親会の準備が整うまでの約20分間、
記念のロビーコンサートをさせて頂きました。


なかなか、粋な企画で、
また一味違った発足の日となったようです。
来賓で参加されていた国民金融公庫広島支店長は、
「こういう場で音楽が」と感嘆の声を上げられ、
来賓・地域の関係者も含め、
思い出深い「今日」となったようですし、
私としては、
そんな場に立ち会えたことがとても嬉しく感謝しています。


活気溢れる三次を!
もっと住み良い三次を!



三次広域商工会のますますの発展と活躍を祈念いたします。

沖田孝司my_heart4444  at 21:55コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

道なき道を我は行く

広島県庁にはいくつかの建物があります。


かなり年代を感じさせる本館
本館に結合している南館北館議会棟
税務庁舎農林庁舎は南館に隣接。
そして、道路を挟んだ東館
今日の目的地はこの東館から始まりました。
(この東館には広島県警察本部も同居しています。)


昨日に引き続き、
今秋からの例のコンサート計画を、
教育委員会関係者に聞いて頂きました。


それから、
警察本部の「減らそう犯罪」部署へ。
(知人に、コンサートのアドヴァイスを頂きました。)


その後、踵を返し本館へ。


ここでは、
5階にある福祉保健部障害者支援室にて、
私が作曲し、
楽譜が完成した「伝えよう笑顔と心」の、
残りの手話部分(約半分はすでに手話つき)についての話をし、
同じフロアにある、
2月に開催した、
ちゅーピー・イクちゃん「マイ・ハート・サンクス・コンサート」
でもお世話になり、
今後ともなにかとタイアップしていくことの多い、
福祉保健部こども夢プラン推進室に伺い、
「これもあれも」と話をしました。


脈絡のあるような、ないような、
コンサートに関係しているような、いないような、
しかし、
これが繋がればどんなコンサートになるのでしょうか。


それは・・・。


あと数ヶ月お待ちください!!!

沖田孝司my_heart4444  at 23:29コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!