トップページ » 2008年01月
2008年01月

1月の晦日

今日は1月最終日。
すなわち、1月の「晦日」です。
(1年最後の12月の「晦日」を「大晦日」というそうです。)


その1月ですが、
ぼんやり、
ふわふわ、
だらり〜と過ごしました。


実は、新年の挨拶もろくにしていません。
といっても、
これからする予定であり、します。


2月は私の誕生月でもあり、
私の中では、
年のスタートだと勝手に思っています。


さて、2月です。
1年のうちで一番寒波の襲って来る時期であり、
雪もそれ相応に降ります。


14日あたりには、チョコレートも降ります。
その前に「恵方巻き」というのが押し寄せてきますが・・・。


2月になると、
プロ野球も、
サッカーも動きは始めます。


別の言葉だと「解禁」です。


「よし、私も解禁するぞ!!!!!!!」


「何を?!」

沖田孝司my_heart4444  at 23:27コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

決断

「決断」は常です。


が、年とともに、
重い軽いがあるわけではありませんが、
影響の大きい「決断」が待っているようです。


今も目の前に、いくつかの案件があります。
その後ろに、
大きな「今後」という、
なにやら「いびせえ」(恐ろしげな)ものが潜んでいます。


私の部屋は、
整理できているようで、全く整理できていません。
(家内に言わせるときっと、
 整理以前の問題と言うでしょうが・・・。)


否が応でも、
どんどん、ものは増えていきます。


それにどう対処するかというと、
持ち続けるもの、捨てるものを比較検討し、
「今後」のことも鑑み、
自分の意思で「決断」し、
使いやすい、
暮らしやすいようにせねばなりません。
(処分しないといつかは、
 あの「ゴミ屋敷」になってしまうかも?!)


深いため息をつきつつ、
「いつ、腰をあげるか?」も思案のしどころです。

沖田孝司my_heart4444  at 23:02コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

「上野学園」就職内定者研修会

さて、

今年もやって参りました「上野学園」就職内定者研修会。

卒業、入学シーズンを実感する行事です。

学校法人「上野学園」には、

広島会計学院、

広島電子専門学校、

広島ビジネス専門学校、

広島外語専門学校があり、

その就職内定者研修会に一コマが私たちなのです。

いよいよ社会人というこの時期、

何かと多忙を極めている彼らであり、

ウチの長男と同じ年頃の彼女たちを前に、

一時の清涼剤というには角がたち、

「ふ〜ん」と唸るような時間は持てないとは思いますが、

今、私なりに伝えたいことを、

音楽を交えつつ、

1時間半ばかり奮闘したのです。

脳の皺が、徐々(急激)に減ってきているため、

当時の私の記憶は鮮明ではありませんが、

状況や環境はかなり違いますが、

複雑な気持ちだったような気がします。

(結局、留学という道を選択しました。)

「いつでも、

 どこでも、

 今しかできないことがある。

 そしてそれは、明日のためにある!」

自分自身に言い聞かせつつ、なんとか終了しました。



沖田孝司my_heart4444  at 23:18コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

雪が少々降りました。


もし、あたり一面真っ白になったとしたら、
見える世界も聞こえる音も違うように思いますし、
実際、そんな場面に出くわしたことがあります。


それは、幼い頃、
雪の中を走る列車の音の静けさにビックリ!
(当時、この原理を鉄道の騒音問題に使えないかと、
 しきりに考えました。)


空気が重く、
それをしっとりと言うのか、
それが静けさを助長しているというのか、
何故だか、不思議と落ち着いた気分になります。


ただ、もし私に、
ウィンタースポーツの素養があったとしたら、
あの犬のように、
喜んで庭を飛び回っている(駆けずり回っている)ことでしょう。


来年当たりは、
(今年でないことが寂しいのですが)
スキーなんぞに挑戦してみようかな?!

沖田孝司my_heart4444  at 23:19コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

南観音女性会

本日は「南観音女性会新年互例会」にての演奏でした。


その「南観音女性会」の領域は、
広島市西区の広島西飛行場あたりの南観音、観音新町。
今年が60年を迎える団体とのこと。


「縁」あって、
愉快な、
エネルギッシュな、
印象深い女性陣と、
演奏後の昼食も含め、
今日の天気のように「小春日和」な気分で過ごさせて頂きました。


そこでは、サプライズな方にもお会いしました。
その方は来賓として参加されていた人のひとりで、
この地域にある小学校の先生!
彼は長男の小学校4・5年生次の担任の先生だったのです。


3月には、
彼が勤務している小学校PTA研修会に、
伺うことになっているのですが、
彼の存在は「寝耳に水」でまったく知りませんでした。


これでまた、楽しみが増えました。


夕刻は、
知人の90歳の誕生祝にと日本料理店で3曲。


ますますお元気のご様子で嬉しいばかりでした。


100歳の誕生祝にも是非演奏と誓いの約束をし、
これまた、楽しみが増えました。

沖田孝司my_heart4444  at 23:37コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

異業種交流

「異業種交流」。
この言葉を紐解いてみたいと思います。


人と交わることを「交流」と言います。
そこには、いろんな交わり方がありますが、
いろんな人(職種)という意味で「異業種」だろうと思います。


「出会い」はいつでもそこに転がっているはずなのですが、
得てして難しい時もあります。


そんな中、
何かの「出会い」をきっかけに、
それをもっと繋ごう、発展させようと「交流会」が始まります。


「わいわい」「がやがや」も楽しいですが、
それだけではいつのまにフェードアウトしてしまうのが世の常。
「続ける」ということは、
なかなかどうして簡単なことではないようです。


そこに何かの「魅力」「魔力」があれば、
永く続くことでしょうし、
細々か、太々か、
弱いのか、強いのかわかりませんが、
「縁」や「絆」が出来あがってくればしめたもの!


今宵は、
いつの間にやら初対面が、
気の置けない仲間となり、
久しく逢わないとおしりがむずむずしてくる友人が、
一同に会し、
素敵な一時を過ごしました。


遅ればせながらの「新年会」という名の下、
またの再会を約束し、
元気いっぱいに帰ってきました。


この「異業種交流会」の名前は「基町倶楽部」。

沖田孝司my_heart4444  at 23:48コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

金曜日

金曜日です。


かつて私がドイツにいた頃、
「花の金曜日」という言葉が、
テレビドラマの影響もあり、
日常的に使われたいた聞き及んでおりました。


日曜日は休日で、金曜日は平日です。
しかし、土・日曜日は週末といい、
電車のダイヤもそれぞれの時間の使い方も違い、
平日とは一線を隔しています。
(ただ、土曜日が平日という区分が、
 今一、私にはピンときませんが・・・。)


その週末前日の金曜日は、
「やっと」、
「待ちに待った」という雰囲気も少々あり、
夕方以降はモードが変換し、
「花の金曜日」の「花の」の部分が、
大きく顔を覗かせ、
「こっちにおいで」と手を振るようです。


といっても私の場合、
用事はありましたが、今宵は穏やかな金曜日です。


テレビでは、
「金曜ロードショー」なんていう映画もありましたし、
ドラマにも事欠きません。


と思いを巡らせているうちに、
金曜日が過ぎ去り、土曜日が「おはようさん!」。


時の経つのは本当に早いものです。

沖田孝司my_heart4444  at 23:56コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

安芸高田市立可愛小学校

広島市の北部に位置する安芸高田市。
毛利元就の故郷です。



どうも、
冬場に安芸高田市吉田町へ出かける際は、
雪が散らついたり、
雪が積もっていたりと雪の歓迎を受けるようです。
今日もまた、例外ではありませんでした。


国道54号線を北上し、
吉田町内に入り、
吉田サッカー公園への案内ノボリを過ぎると、
目的地の安芸高田市立可愛小学校が左手にあります。


授業参観も終了したようで、児童たちは下校の真っ最中。
そんな中、到着しました。
そうです。
今日は保護者、教職員、地域の方々が対象なのです。


出迎えは、
私の高校時代の同級生でもある教頭先生。
そして、
会場には多くの女性に混じって、最前列に2人の中年男性。
すぐ近くに住む、これまた高校の同級生でした。
(彼らは地域人として参加していたのですが、
 ひとりは教員であり、有給をとっての参加とのことでした。)


この同級生の3人は、
「硬式野球部の沖田」というイメージしかないらしく、
大いなる興味と期待(?)を持って、参加したそうです。
また、どこかで縁のあった方も参加してくださっており、
終了後「ええ、そうなんですか〜〜〜!」と、
嬉しい雄叫びをあげた私でした。


しかし、温かい皆さんでした。


外の雪も風も、
「そんなの関係ねぇ!」と思えるくらい、
私も温まって、家路につきました。

沖田孝司my_heart4444  at 23:47コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

安佐南区留守家庭子ども会指導員研修会、そして

広島市には、
小学校の近くに「幼稚園」「保育園」があり、
それと同様に、
あるいは、
その小学校の敷地内に「児童館」があったりします。


広島市安佐南区では、
創設状況の違いもあり、
「児童館」といわないところもあるようですが、
同組織の「留守家庭子ども会」があり、
小学校を終えた児童たちの集いの場となっています。


その安佐南区留守家庭子ども会指導員研修会が午前中あり、
私が女性ばかりの指導員の先生方を前に、
トークと演奏をさせて頂きました。
(なんでも広島市では、
 指導員の方々を「むつみ会」と呼ぶそうで、
 今日は安佐南区=「むつみ会5版」の研修会でした。



いつも児童たちに接し、
苦労も多いかと思いますが、
笑顔の素敵な先生たちばかりでした。


12時から各所にて勤務が始まるということで、
ゆっくりとお別れの挨拶はできませんでしたが、
なんだかこちらまで、
優しい気持ちをいただいたような気がします。


さて、夜は、
友人が関係する、
これも広島市安佐南区のイタリアレストラン「Tutti」にて、
家族と友人が集い、
楽しい、
美味しい一時を過ごしました。


それが私の「2008年決起の時」でもありました。


「さあ2008年、いざ出陣!!!!!」

沖田孝司my_heart4444  at 23:00コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

「広島安芸法人会」と「青少年の心を育てる会」広島県支部

いよいよ、今シーズンが始まった感じです。


「法人会」
それは、税務署管轄の正しい納税を進める社団法人です。


今日は、広島県安芸郡に居を置く、
「広島安芸法人会」講演会講師として、
そして、
その後の新年互例会に来賓の一人として、
参加させて頂きました。


互例会での同じテーブルには、
税務署長さんに、
安芸郡の町長さんが3人。
緊張しながらも、
滅多にお会いできない方々と歓談させて頂きました。


そうそう、あと一月もすれば「確定申告」が始まります。
署長さん曰く、
「便利で、
 早くて、
 機能的な「e−TAX」(電子申告)がお勧め!」だそうです。


「研究の余地あり!!!!!」です。


そしてその後は、
場所を市内のど真ん中に移し、
「青少年の心を育てる会」広島県支部新年会


美味しい料理と、
気の置けない仲間が、
至福の時を演出してくれます。


3月5日(水)広島県民文化センターにて、
18時半に開演する、
広島県支部15周年記念公演
では、
劇団目覚時計と、
マイ・ハート弦楽四重奏団と、
マイ・ハート室内オーケストラがコラボ。


私はといえば、
マイ・ハート弦楽四重奏団で1曲。
そして、
マイ・ハート室内オーケストラのひとりとして、
稲垣美穂子さんのナレーションとともに、
プロコフィエフ作曲の音楽劇「ピーターと狼」が出番。


「さて、どうなりますことやら?!」


* 近々に詳細をアップします。


「来てねッ!!!!!!!」

沖田孝司my_heart4444  at 23:55コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!