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2009年07月

出会い

私は、
三次市(当時は広島県双三郡)三良坂町に生まれ、
同小・中学校にて勉学(?)に励みました。



その三良坂中学の後輩たちが
8月6日(木)18時から、
三良坂平和公園野外特設ステージにて開催される、
「平和のつどい MIYOSHI 2009」にて、
「三次市平和非核都市宣言」を朗読し、
「伝えよう笑顔と心」を、
にしかわてるこさんとともに歌い
そして、
フィナーレでは、
今回の出演アーティストの、
「ダイナマイトしゃかりきサーカス」
「Mebius」
「にしかわてるこ+夏目一朗+河合徹三」各氏とともに、
ステージに並び立ち、
会場の皆さんと一緒に、
「伝えよう笑顔と心」の大合唱にて幕を閉じます。



その練習の為、
我が母校の近くにあるコミュニティーセンターにて、
家内の伴奏の下、
後輩たちと歌声を重ねました。


8月6日の本番までにもう一度、
8月3日に練習しますが、
今日の「出会い」がどのように展開していくのでしょうか?


夜は、
朝日新聞に勤める友人が、
広島市と朝日新聞社が主催する「平和シンポジウム」の見学に、
初めての広島に来たとのことで、
「マイ・ハート」メンバー行きつけの「のらや」に案内し、
美味しい料理に舌鼓を打ち、
久々にいろんな話をし、
その上、
偶然にも私の知人の中国新聞の記者が、
別の飲み会グループのひとりとしてそこに現れ、
不思議な、
しかし、
お互いに実りのある「再会」「出会い」となりました。
(彼は現在、中国新聞東京支社勤務なのですが、
 新聞社の選挙応援部隊として帰省したところとのこと。
 新聞記者同志であり、
 しかも両者とも学芸部に籍を置いていたこともあり、
 諸々の話が弾みました。)


ほかのお客さんがみんな帰り、
では私たちもそろそろという段になり、
店の「お母さん」が加わり、少々、話を重ねたのですが、
恐ろしい偶然(奇跡的)なのですが、
「ではまた」とお互いが名刺交換した時、
友人の滅多にない苗字に「お母さん」が反応し、
実は彼の従妹が広島で教員をしているのですが、
その彼女が、
その店の近所で、
しかも常連ということを聞き、3人で鳥肌を立てたのでした。



今日の出会いに「驚愕」しつつ「乾杯!!!!!!!!」

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幸せProducts. Crossing -Happy and Art-

8月1日(土)16:30〜
8月2日(日)13:00〜
広島市中区にある地下街=シャレオ中央広場にて、
とあるイベントのコンサートに出演します。



毎年恒例となっている、
「アート・ルネッサンス」(障害者のためのアート展)を、
主催されているNPO法人「ひゅーるぽん」が中心となり、


幸せProducts. Crossing -Happy and Art-   


という展覧会が開催されます。
その中の一コマとしての「協賛フロアコンサート」に!


■開催期間:7月31日(金)〜8月4日 
      10:00〜21:00(最終日は18:00まで)

■場  所:紙屋町シャレオ中央広場
■主  催:NPO法人ひゅーるぽん
■共  催:広島市立大学
■協  力:広島地下街開発、ふれ愛プラザ

■協賛フロアコンサート

   2009年8月1日(土)16:30〜
         8月2日(日)13:00〜

   ◎出演:沖田孝司(ヴィオラ)沖田千春(ピアノ)


090801-happy-and-art











   
障害者アートの展覧会です。
NPO法人ひゅーるぽん、広島市立大学やアート関係者を中心に、
皆様とともに障害者アートを社会に普及しましょうというもの。


実は、
今日の中国新聞朝刊25面地域欄に、
「地下街を彩る 障害者アート」という見出しで、
「あすからシャレオ 市立大生とコラボ」という小見出しと、
写真も掲載されています。


お時間許せば是非!    

沖田孝司my_heart4444  at 23:20コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

三次市平和非核都市宣言

私の生まれ故郷である三次市は、
2004年、
平成の大合併により新生三次市として生まれ変わり、
広島・長崎に、
原爆が投下されて60年目という節目の年の2005年、
新たに三次市平和非核都市宣言を行いました。



その宣言は、
三次市内にある、
広島県立三次高校、
広島県立三次青陵高校、
広島県立日彰館高校の生徒たちが中心となり、
アドヴァイザーの三次出身大学教授とともに創りあげた、
素晴らしいものです。


読むたびに、
胸が熱くなるのは私だけでしょうか?!



8月6日には、
「平和のつどい MIYOSHI 2009」が開催され、
その中で、
三次市立三良坂中学校の生徒たちが、
声も高らかに朗読します。


そして、
そのフィナーレでは、
出演者全員と三良坂中学校生徒がステージに上がり、
会場の皆さんと一緒に、
「伝えよう笑顔と心」を大合唱します。


「平和のつどい MIYOSHI 2009」
■時間:2009年8月6日(木)18:00〜20:45
■場所:三良坂平和公園野外特設ステージ(三次市三良坂町)
■主催:三次市・中国放送
    (RCC中国放送のラジオで広報中)



では「三次市平和非核都市宣言」です。


明日(あした)も笑いあえるように
手をつないでいられるように
私たちは永遠(えいえん)の平和を望む


ひとがひとを傷つけることのないように
核によって命の灯(ひ)が消されることのないように
多くの命が一瞬で消えるその悲しみを
私たちは伝えねばならない


ヒロシマに生まれた者として
これからの未来を担う者として
核兵器を捨てよと世界へ向けて訴えよう


地球という命を護(まも)っていくために
平和を願う思いをこめて
ここに非核平和のまち三次市を宣言する




三次より愛をこめて!!!!!!!

沖田孝司my_heart4444  at 23:38コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

記者発表(記者会見)

今日、午前11時より、
広島県庁内、県政記者クラブにて、
以下の2点について記者発表(記者会見)をさせて頂きました。


その2点とは、 

8月6日(木)に開催する2つのイベントについてなのです。


メモリアルコンサート「8月の朝」


8月6日、
広島平和記念公園のこの場所で、
「今、私はここにいる」と実感し、
「明日へのエネルギー」になればと希(ねが)うコンサート。



■日 時:平成21年8月6日(木)10:00〜11:00
■場 所:広島国際会議場1階 国際交流ラウンジ内
■出 演:沖田孝司(ヴィオラ)沖田千春(ピアノ)
■主 催:広島市・(財)広島平和文化センター
■問合せ:(財)広島平和文化センター 国際交流・協力課
     TEL:082−242−8879  
     FAX:082−242−7452
     E-mail : internat@pcf.city.hiroshima.jp
■曲 目:アメージンググレイス、千の風になって、
      イエスタデイ、涙そうそう、愛の挨拶、遥かなる大地
      インテルメッツォ、I love you、チャルダーシュ
      川の流れのように、伝えよう笑顔と心
      見上げてごらん夜の星を

◎「伝えよう笑顔と心」(手話付)は、
 手話も指導し、参加者の皆さんで1番を合唱予定。


「伝えよう笑顔と心」作詞:ゆきまさとよひこ 作曲:沖田孝司
    
1、この世で一番 輝くものは   あなたがくれる その笑顔
  この世で一番 すてきなものは 仲間を思うその心
  伝えていこうその笑顔
  伝えていこうその心
  みんなが集まるこの場所 この場所で この場所で
  みんなが語るこの場所  この場所で



三次市平和祈念事業「平和のつどい MIYOSHI 2009」
(2005年より開催。今年が第5回。)

■目 的:
  被爆者や戦争体験者の高齢化により、
  原爆と戦争の記憶は次第に風化し、
  忘れ去られようとしている状況の中、
  広島・長崎に原爆が投下されて、
  60年目の節目の年=2005年、
  三次市は、新たに三次市平和非核都市宣言を行い、
  核兵器の廃絶と平和への誓いを、
  将来に向け発信するとともに、
  市民一人ひとりが平和の尊さについて考え、
  平和への想いを伝えるイベントを通して、
  次代に向けてのまちづくりの契機とする、
  平和祈念事業を実施する。

■日 時:2009年8月6日(木)18:00〜20:45
■場 所:三良坂平和公園野外特設ステージ(三次市三良坂町)
■内 容:
 18:00〜 祈念式典
        平和の灯(広島平和記念公園より)採火・黙とう
        「三次市平和非核都市宣言」
        (朗読:三次市三良坂中学校)
 18:30〜 平和コンサート・祈りの灯
 19:00頃 平和へのメッセージが書かれた、
        公園内の約1000基の灯篭に点火。
 20:30〜 フィナーレ 合唱「伝えよう笑顔と心」
  
    ○出演ミュージシャン
    * ダイナマイトしゃかりきサーカス
    * Mebius(熊野町出身)
    * にしかわてるこ
        with 夏目一朗(キーボード)+河合徹三(ベース)

■主 催:三次市・中国放送
■問合せ:三次市地域振興部地域振興課ひとづくり係
     TEL:0824−64−2832
     FAX:0824−64−2832
     E-mail:chiiki@city.miyoshi.hiroshima.jp



もちろん、双方とも入場無料!!!!!


是非、ご来場ください!!!!!!!

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三次ならでは

三次市の市街地にある十日市コミュニティセンター。
地域づくり活動の本拠地です。


かつては、
「公民館」と呼ばれていましたが、
「コミュニティセンター」と、
前より長い名称になり、
しかもカタカナで、
なんとなく新鮮なイメージを醸し出しています。


そこで活動されている、
さわやかお達者クラブ、
町内会自治会、
児童クラブ(小学生)の面々が一同に会し、
「マイ・ハート・コンサート」〜私の貯金箱〜と題し、
第1部 子供+大人の部
第2部 大人の部    
という構成で、
それぞれ1時間、
ゆっくり、たっぷり、語り・演奏させて頂きました。


この十日市コミュニティセンターには、
三次高校の先輩であり、
何かとお世話になっている友人が二人勤務しており、
その縁からも今日の登場と相なりました。


三次ケーブルビジョン「ピオネット」の取材も入り、
今宵の茶の間に、
私の映像が流れたかと思うと申し訳ない気もします。


三次は中国山地の盆地であり、
周辺地域も山に囲まれ、
テレビの電波状況も芳しくなく、
また、
地域の活性化という側面も含め、
ケーブルテレビが設立され、
現在ではかなりのシェアで、
市内のイベント情報もふんだんに盛り込まれ、
今月開催された、
我が出身地=三良坂町の「祇園まつり」
そして、
三次といえばはずすことのできない、
「三次きんさい祭り」等の来場者増加にも寄与しているとのこと。


これも「三次ならでは」です。


そして、
8月1日(土)20:00〜21:30、
第20回「みよし市民納涼花火大会」
が華々しく開催されます。


この「みよし市民納涼花火大会」が、
広島県内の花火大会において、
一番、打上発数の多い「12000発!」


テーマは「伝統和火 古色の復活!!!」



これも「三次ならでは」の風物詩です。

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「梅雨」

まだ「梅雨明け」宣言はありません。
(関東地方はすでにあった模様ですが・・・。)


「雨」の日は、家の中で・・・。


がしかし、
世の中には、
アウトドアにおける、
「全天候型」スポーツというのが存在します。



その名は「サッカー」。


ただ、
霧がたちこめ、
ボールが全く見えず、
選手も審判も観客も、
どうもこうもしようがなく中止というニュースを、
ドイツで見た記憶はありますが・・・。


ヨーロッパでは、
秋に始まり、初夏で終了するという「シーズン」で動いていますが、
真冬に豪雪だったことがあり、
「冬休み」というのが創設されたように思います。
(現在がどうなっているのかは定かではありません。)


雨でも、
雪でも、
湿気ムンムンの暑苦しい日でも、
あの「サッカー」はやるのです。


その意味のおいて「サッカー」が、
恐ろしい競技であるとともに、
そのスポーツが世界を席巻しているという事実を、
私たちはしっかりと受け止め、
世界との距離を縮める努力をもっとせねば、
ワールドカップでの活躍は到底望めません。


なんでマスコミは、
事実を事実としてしっかりと報道しないのでしょうか。
「期待」を前面に押し出し、
「冷静さ」を失い、
「幻」を描き過ぎていないでしょうか。


日本がなかなか勝てない韓国でさえ、
世界においては、
まだまだのポジションだというのに!


事実の、
現実の正確な分析と認識が何事においても必要なはずです。



近々にやってくる「選挙」についても、
マスコミに踊らされることなく、
自分で判断し、
自分の信念で一票を投じたいものです。


沖田孝司my_heart4444  at 23:41コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

雨です。

夏休み最初の週末です。
(先週末がそうと言えないことはないのですが・・・。)



もちろんこの週末は、
どこもかしこもイベント目白押し!


いくつのテルテル坊主が、
世の皆さんの期待を背負ったのでしょうか!


午前中、
今宵開催予定の福山市立済美中学校2年PTCは延期と決定。


午後に予定されていた、
上市場町内会(広島市安佐南区長束)の「夏祭り」は、
11時半に挙行かどうかの最終連絡が入るとのことでしたが、
10時半に、
紆余曲折はあったようですが予定通りの挙行が決定しました。


午後1時半、
広島市祇園福祉センター2階の和室では、
老若男女が集まり、
第12回「上市場ふれあい夏祭り」が静かに幕を挙げました。


約1時間半の私たちの「コンサート」と、
その後に控えし「ビンゴゲーム大会」の2本立てプログラム。


初夏のひとときを、
私たちも「夏は来ぬ」と感じつつ楽しませていただきました。


参加の皆様、
町内会スタッフの皆様、
「本当にご苦労様でした。
 ほんとうにありがとうございました。」



お土産に、
このあたりの評判の「おこわ」と「栗饅頭」を頂き、
意気揚々と帰宅しました。


心配されていた(私が心配していた)、
「三次きんさい祭り」も、
マツダスタジアムでの、
プロ野球「オールスター」第2戦も、
天の恵か、
誰かの行いが余程良いのか、無事終了した模様です。


しかし、また「雨」が・・・。



「一難去ってまた一難!」

沖田孝司my_heart4444  at 23:18コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

広島オーストリア協会

広島オーストリア協会の夏の例会に出席しました。
その名は「ビアホールの会」。
ビールで暑気払いといったところのネーミングでしょうか?!
場所は広島市本通にある「広島アンデルセン」。


毎年出会う懐かしい顔、
初めて会い、
名刺交換する「ならでは」の出会い・・・


人が集まるところには必ずある素敵な光景です。


オーストリア協会の例会ということで、
オーストリアの「ビール」に「ワイン」、
そして、
数種類の「チーズ」に、
焼いた「ソーセージ」に、
タイプの違った「じゃがいも」料理数種類、
「アンデルセン」という事もあるのですが、
数種類の美味しいパンがテーブルの上に並び、
その他の料理も含め、「ならでは」の歓待でした。


もちろんオーストリアは、
音楽の都と呼ばれる首都「ウィーン」を擁しており、
広島オーストリア協会に音楽はかかせません。
(今宵はマリンバの姉妹デュオの登場でした。)


久しぶりに、
ウィーン、
ザルツブルグ、
リンツ、
ドナウ川等々、
私の知るオーストリアの風景を思い出しつつ、
近いうちに彼の国に、
「行きたい」、
「行かねばならない」、
「行くべきだ」という、
「行く」の3段活用が、
頭の中を駆け巡っていたのでありました。


沖田孝司my_heart4444  at 23:03コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

いろんなことがあるもんだ。

世の学校も1学期が終了し、
「夏休み」に入ったところもあり、
近々に「夏休み」が始まるところもあるようです。


次男の高等学校では、
学期末の「三者懇談」が花盛り。
ご多分に漏れず、今日は私たち一家もその日となりました。


「三者懇談」は、
息子のたっての希望で、
家内が出席することとなっておりましたが、
懇談後、
「広島大学第二内科開業医の会」という親睦会にて、
演奏させていただく予定でしたので、
家内とともに、車で学校に向かっていました。


到着の約10分前、
妙に咳き込んだ息子から連絡が入りました。
なんでも、
クラブ活動(野球部)の最中、咳が止まらなくなったのだそうです。
そこで、保健室からの連絡でした。


駆けつけてみると、
口にタオルを当て、咳き込む彼がそこにいました。


結局、
三者懇談もそそくさに、
病院へと向かい、
いろいろと調べ、
点滴を打ち、落ち着くのを待ちました。
原因は不明だったのですが、
大変な状況ではなく、安堵した次第です。


私たち夫婦は、
医師からの説明を受け、
点滴の最中、演奏するため病院をあとにしました。


息子は、
点滴も終わり、
落ち着きを取り戻し、
薬を処方して頂き、タクシーにて私たちより先に帰宅。


「広島大学第2内科開業医の会」には、
私の親友が所属しており、
彼が幹事だったこともあり、
今宵の演奏が実現したのですが、
彼自身、
内科・呼吸器科クリニックを開設しており、
まさに「バッチリ」の巡り合わせで、
なんだんかんだと心配をし、アドヴァイスをくれました。


学校の保健室で言われたのですが、
息子が咳を始めたのが15時半。
その15分前の15時15分、
「光化学スモッグ注意報」が発令されたのだそうです。


その因果関係はさだかではありませんが、
息子が病院へと向かった後、
6人の生徒が目の痛みを訴えたのだそうです。


何が、
どうして、
こうなるのかは全くわかりませんが、
考えてみれば、
世の中、
間違いなくわからないことだらけです。


天候だってそうです。
地震だってそうです。
経済だってそうです。
私に明日、
宝くじの「1億円」が当たるやもしれません。


ほんとうに「いろんなことがあるもんです。」


ちょっぴりだけでも予防意識を持ち、
それをしっかりと受け止め、まだ見ぬ「明日」へと・・・。



とはいえ、
ほうっておいても、
準備をして待っていても、

来るものは来ます!

起こるものは起こります!!!

当たるものは当たります!!!!!


沖田孝司my_heart4444  at 23:33コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

「ザイナブ・アルスワイジ女史に学ぶ」

「ザイナブ・アルスワイジ女史に学ぶ」
という国際協力講演会が、
今日の昼下がり、
広島市中区のホテルに、
約200名(ほとんどが女性)の方が参集され開催されました。



テーマは「平和の文化創造における女声の役割」。


もちろん講師は、
イラク女声教育研究所・米国イスラム会議代表でもある、
ザイナブ・アルスワイジ女史。


短い時間ですし、
イスラム世界のことは、
私にとっては未知の領域ですし、
間違いなく、
理解することもままならない部分も多々あるのですが、
彼女の明るさの影に隠れつつも、
「生きる」とか、
「ここにいる」とかいう「奇跡」を感じずにはいられませんでした。


チラシの見出し、
「ザイナブ・アルスワイジ女史に学ぶ」の下には、


講演会とコンサート&ティータイム 


という一行があり、今日の内容を表していました。


そうです。
縁あって、
私たちには「コンサート」という出番があったのでした。


ザイナブ女史の講演を聞き、
ケーキとコーヒーを頂いている間に、
プログラムと、
各曲の間に挟むコメントを捻出し、私たちの役目に挑みました。


全てが無事終了し、安堵しました。
笑みもこぼれます。

090722zainabu2左:ザイナブ女史
右:私






ザイナブ女史、
参加者の皆さん、「ありがとうございました。」


スタッフの皆さん、「お疲れ様でした。」


「ここにいる」という幸せ、
「ここにいれる」という奇跡に感謝です。


090722zainabu「ハイ、ポーズ!」
の前の「奇跡」の一瞬
左より、
ザイナブ女史
沖田千春
沖田孝司
黒瀬禎子実行委員長
黒瀬真一郎先生
(広島女学院理事長・院長)

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