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2010年07月

広島市大河公民館「ピースキャンドルコンサート」

広島市南区、
国道2号線に近いに大河地区。


黄金山の袂にたたずむ大河公民館。


今日は、
彼の地での「ピースキャンドルコンサート」。


高校生のギター演奏、
地元公民館で活動されている「朗読」に続き、
私たちの約1時間の出番。


老いも若きも、
たくさんの方々が参加してくださっていました。


そして、
ピアノの上には「ひまわり」

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そして、
出演者の私たちを囲むように、
温かく、
優しい、
ほのぼのとした「ピースキャンドル」

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私が言うのもなんですが、
青少年育成協議会と大河公民館が、
見事にコラボされた素敵な「コンサート」でした。


大変な苦労だったであろう竹の切り出しから、
会場設営や案内等々の準備、
当日の案内や進行等々、
多くの方々の並々ならぬ力と、
たくさんの参加者のハートがふれあい、
「ピースキャンドル」も嬉しそうにゆれていました。



「ありがとうございました。」

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山田雅人氏の「語り」

今宵、
ひょっとした「縁」で知り合い(?)となった、
山田雅人氏の“語り”に、
元広島カープ監督の阿南準郎氏と連れ立って出かけました。



そのタイトルは「津田恒美物語」。


カープの守護神として、
「炎のストッパー」と呼ばれ、
輝かしい実績を残し
32歳の若さで旅立たれた、
健在なら、
そんなに歳の違わない大投手の物語のお話でした。
(津田投手と山田雅人氏は同い年だそうです。)


それぞれの人生に、
それぞれのドラマがあります。


そうそう、
冒頭、
山田氏曰く、
「今宵は、
 私ひとりでの“語り”ですが、
 たくさんのお客さんがいてくだされば“語り”となりますが、
 お客さんがいない場合は“独り言”になります。」とのこと。


会場は満員の大盛況。


“独り言”ではなく、大いなる“語り”でした。


そして、圧巻の1時間でした。


「物語」が始まると、
「阿南監督」という呼称の連呼!


そうです。
津田恒美をストッパーに起用したのは阿南監督だったのです。
(実は、
 “語り”の中に、
 阿南監督の名が出てきますよと、
 山田雅人夫人に耳打ちされていましたし、
 是非とも、
 連れだってと思い、
 しっかりと「お誘いの手」を伸ばしたのでした。)


“語り”の後は、
ミスター赤へル=山本浩二元選手・監督、
黄金期のエース=池谷公二郎元投手・コーチが、
ステージに登場されての集団(?)トーク。
(結局、
 隣に並んで座っていた阿南氏もステージに引っ張りあげられ、
 名役者4人の揃い踏みでした。)


これで今夜、カープが勝利していれば・・・!


いろんなものが思い出され、
感慨深く、
いろいろと考えさせられる2時間でした。

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終了後の楽屋にて



そうそう、
津田恒美氏が他界されたのは、
私が13年に及ぶドイツ生活に別れを告げ、
一家で帰国した10日後=1993年7月20日なのです。

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プラチナ世代

皆さんは、
「プラチナ世代」という言葉をご存知でしょうか?



広島県が作った言葉のようで、
55歳以上の、
まだまだ一肌も二肌も脱ぐことのできる、
シャキ、
パリ、
ドンと来いの世代のことだそうです。


その「プラチナ世代」の冊子が、
1年に一度発行されているそうで、
「プラチナ世代」ちょい手前の数人が、
冊子の数ページを飾るらしく、
今日のお昼をはさみ、
いつの間にかの2時間ばかり、
52歳の私が、
どこで同間違ったのかインタビューを受けたのでした。
(私にも、
 小冊子の1ページが割り当てられているそうですが、
 とても1ページでは収まりきれない、
 いろんなことを、
 たっぷりと熱く(?)語りました。)


「プラチナ」は重い金属です。
そのあたりが・・・。


終了後、
故郷の三次へ向かい、
8月7日(土)18:00〜、
三良坂平和公園野外特設ステージにて開催する、
「平和のつどい MIYOSHI 2010」の打ち合わせと、
ご多忙な中、
前川三次商工会議所会頭に面会させて頂き、
いろいろなお願い事をしてきました。


この先、
なにかいいことがありそうな・・・?!



「故郷」はいつも温かく私を迎えてくれます!!!!!

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「夜の街の芸術を考える会」例会

「夜の街の芸術を考える会」(通称=夜芸会:やげいかい)。


広島のど真ん中の夜の街=「中新地」における、
特に、
芸術による活性化を謳い文句に活動している、
気の置けない多種多様な仲間の集まりです。


今宵は、
韓国居酒屋にてその例会をとり行いました。


ではその「夜芸会」をもう一度紐解きます。


発足のきっかけは、
人通りが少なくなったと言われる、
夜の街=「中新地」活性化を目指す人々と、
改築予定のビルオーナーの、
「他所には無いスペースを!」という思いが一致し、
ショーウィンドーを利用したギャラリーづくりがスタート。


そして、
完成したギャラリーを「新地ギャラリー」と命名。
夜のストリートギャラリーとして、
24時間、様々な情報を発信しています。


1993年9月3日〜9月30日、
その「新地ギャラリー」オープニングセレモニーも兼ね、
第1回「ひろしまナイト美術大賞」展を開催。



その「ひろしまナイト美術大賞」とは、
全国津々浦々から応募できる公募展で、
なんと今年で18回目を数えます。


因みに大賞は1点。
しかも、
副賞は賞金30万円!


今一度言います!


どなたでも応募できます。


あなたはツイています!


締め切りは8月15日!!!


興味のある方はHPをご覧あれ!
http://www.kubota-honten.co.jp/moonlight/mindex.html


私がドイツより帰国したのが1993年夏。


その9月に「新地ギャラリー」がオープン。
私もオープニングセレモニーに参加しました。


まさに私とともに歩んできた、
「新地ギャラリー」であり、
「ひろしまナイト美術大賞」であり、
「夜の街の芸術を考える会」なのです。


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母を訪ねて50里!

母を訪ねたわけではありませんが、
(実際は訪ねました。)
広島県内を50里ばかり旅しました。



広島県内において、
広島市から一番距離のある市町は神石高原町かもしれません。


まずは午前中、
その神石高原町へ。
マイ・ハート「1ノート・1コイン」コンサートの話をするべく、
広島東インターより山陽自動車道にのり、
三原久井インターまで走り、
一般道にて、世羅町、府中市を抜け、約100キロの旅。


神石高原町役場にて上山副町長に面会。


「とにかく協力の方向で。
 町の行事の一環として組み込めればよいのですが・・・。
 本年度のスケジュールが合わねば、
 来年度には実現しましょう!」という心強い言葉を頂きました。


続いて、
隣町といってもいささか広大な面積をもつ庄原市へ。


ここでも、
マイ・ハート「1ノート・1コイン」コンサートの話。


庄原市民会館館長と、
来年の3月あたりで開催という話になりました。


そして、
またまたその隣町でもある我が故郷の三次市三良坂町へ。


8月7日(土)18:00〜
三良坂平和公園野外特設ステージにて開催する、
「平和のつどい MIYOSHI 2010」
に出演する、
三良坂中学の生徒さんたちと、
午後1時半より1時間ばかり、
「伝えよう笑顔と心」の練習をし、
そしてその夜、
約1時間半、
同じく「平和のつどい」に出演していただく、
「コーラスたんぽぽ」の合唱練習に参加。


その間、
実家に寄り届け物をし、
その後、
夜のコーラスの練習会場でもある、
三次市十日市コミュニティーセンターにて、
持参していたヴィオラの練習をさせて頂きました。


合唱練習が終わったのが午後9時半。


それから家路につき、
帰宅したのが午後11時前。


本当に長い1日でした。
約200キロの長旅でした。


自分を褒めてやりたいと思います!


因みに、
「平和のつどい MIYOSHI 2010」では、
「コーラスふらーべ」(三次市三良坂町)
「コーラスたんぽぽ」(三次市)
「フラウエンコール布野」(三次市布野町)
「メイプル甲田」(安芸高田市甲田町)の4合唱団と、
三良坂中学校の生徒が、
「ピースハーモニーみよし」という合同合唱団を編成し、
「We love the EARTH from HIROSHIMA」と、
「伝えよう笑顔と心」の2曲を歌います。



私はそれぞれの練習に参加し、
当日、
全員が集合して練習をし、いざ本番となります。


その「平和のつどい」のフィナーレは、
会場の皆さんも、
出演者も、
スタッフも一緒に、
「伝えよう笑顔と心」の大合唱で締めくくる予定です。



では案内なぞを。


「平和のつどい MIYOSHI 2010」
(コンサート部分は沖田孝司プロデュースです。)


■日時:8月7日(土)18:00〜 
■場所:三良坂平和公園野外特設ステージ
■主催:三次市、中国放送

もちろん、入場無料!!!!!

  18:00〜 平和記念式典 
  18:30〜 平和コンサート 

     第1部 沖田孝司(ヴィオラ)沖田千春(ピアノ) 
          ピースハーモニーみよし
     第2部 telko with pig-inn


 *第2部は実力者のなかなかのステージです。


telko
 神戸生まれ。シンガーソングライター。
 2005年pianissimo recordsより、
 "I miss you"をリリース。
 ライオン、花王、ミスタードーナツ、ハウス食品等のCMを手がけ、
 松山千春、八神純子、ジャニーズJr.、中森明菜等の、
 ミュージシャンのコーラスを務める。
 ひらけポンキッキのCD作品等多数。


pig-inn
 河合徹三、夏目一朗、金武功の3人による弾き語りソロユニット。
 それぞれのソロ&3人のハーモニーで構成されるライブは、
 笑いあり、涙あり、下ねたあり、
 そして、感動ありのお腹いっぱいライブ。
 ファーストアルバム"pig-inn"は、
 そんな3人の個性が見事に融和している。
 ちなみに読み方は「ピギン」。
 
河合徹三
 東京都生れ。
 ザ・ラストショウにベースとして参加、ライブ活動を始める。
 アリス、ふきのとう、中島みゆき、松山千春、浜田省吾、ビギン、
 夏川りみ等多数のレコーディングやコンサートをサポート。
 現在南こうせつのコンサートをバンドマスターとしてサポートし、
 アルバムもプロデュースしている。
 テレビの音楽番組の編曲も数多く担当している。

夏目一朗
 愛媛県松山市生まれ。
 プロデューサー・アレンジャー・キーボード奏者として、
 南こうせつ、松山千春、鈴木康博、
 伊藤秀志他多数のアーティストと参加・共演。
              
金武功
 沖縄県浦添市出身。 
 アメリカ、カリフォルニア州に生まれ。
 スモークオンザウォーターで密かにドラマーデビューする。
 そして、現在に至る。
 かまやつひろし、中村由真、加藤紀子、マイク真木、布川敏和、
 ジャニーズJr.、柏木由紀子等のレコーディングに参加。 




■問合せ:三次市地域振興部地域振興課ひとづくり係
    TEL+FAX:0824-64-2835
    E-mail:chiiki@city.miyoshi.hiroshima.jp




お時間許せば是非!!!!!!!

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三月の一度の・・・

三月に一度、
広島市安佐南区にある、
片岡内科クリニックにて検診を受けています。



誰でも可能性がありますが、
「糖尿病予備軍」という名の下では、
私も例外ではありません!
(可能性は充分あります。)


そこで、
友人であり、
糖尿病専門医でもある片岡院長を訪ね、
私をコントロールして頂いております。


今日は、
空腹(朝から何も食べずに)での来院が条件で、
血液を採取し、
その結果をふまえての院長先生の診察でした。


数値はOK!
(実は井前より、
 予備軍の薬を処方していただいております。)


ですが、
もう少し細めの方が、
もう少し体を動かした方がという、
いつもながらの言葉を、
「今度こそは!」と思いつつ聞きました。


「転ばぬ先の杖」という諺がありますが、
「糖尿病」の場合、
転んでしまったら、
本当に大変なことになってしまいます。


もっともっと、
「糖尿病」に付き合わねばなりませんし、
「健康」のみならず、
「命」にも関係してきます。


私は酒は全くやりません。
煙草も同様です。


その代わりといってはなんですが、
甘いものが大好きです!


困ったことに、
今の私は、
何を食べてもおいしいですし、
満腹を目指すと、
料もそこそこ必要な状態です。


摂取量と消費量のバランスが取れていれば、
問題ないのですが・・・・・。


とにかく、
3ヵ月後の次回検診に向け、
新たな(いつもながらの)第一歩を踏み出しました。

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再会

今日の午後、
広島国際会議場フェニックスホールにて開催された、


  池辺晋一郎の「音楽の愉しみ」

    ♪ お話とピアノデュオと歌 ♪

というコンサートに出かけました。


池辺晋一郎氏は作曲家。
NHKの番組の司会を務められたり、
多岐にわたり活躍中の方です。


実は私、
東京音楽大学在学中に、
池辺先生の授業を受けておりました。
(ここからは池辺先生です。)


先生のウィットにとんだ話と、
選りすぐられた名曲が飛び出してきた2時間でした。


なお、
ピアノ演奏は「プリムローズ・マジック」。
そして、
歌は沢崎恵美氏(ソプラノ)。


コンサート終了後、
たまたま出会い、
お互いに池辺先生を訪ねようとしていた、
国際ロータリークラブ第2710地区ガバナーで、
三次高校の先輩である前田茂先生(獣医)とともに、
楽屋へ向かいました。


私たちの故郷=三次には、
「稲生物怪物語」という妖怪絵巻物が残されており、
それを題材に、
池辺先生が現在、
合唱オペラを作曲中で、
来年3月に三次市で初演となります。
(その公演実行委員長が前田先生。)


またこれで、三次の「宝物」が増えます。


本当に楽しみです!!!!!


私は久しぶりに先生にお会いでき、
お願い事もし、
またの再会を誓いつつ、
先生の楽屋を後にし、
その隣の楽屋の「プリムローズ・マジック」を尋ねました。


ふたりの美しき女性ピアニストデュオなのですが、
そのひとりの安宅さんとは、
33年前(?)、
室内楽講習会で一緒になり、
それ以来の再会となるのですが、
覚えていてくれるかどうか不安を抱えつつ、
またちょっとした楽しみでもあり、
ドアをノックしたのでした。


入室して、
彼女と目が合い、
「30年位前に」と私が言ったところで、
彼女が、
「あっ」と驚きの表情を浮かべつつ、叫びました!


「よくわかったね」と聞くと、
「顔が同じだもん!」という答え。


歳も取ったでしょうに、
髪も少なくなったでしょうに、
全く違う体型になったでしょうに、
  


とにもかくにも、
嬉しい楽しい「再会」を果たした今日でした。


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「ひろしま夏の芸術祭」

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、
今年も、
「ひろしま夏の芸術祭」が7月7日より始まっています。

(昨年からの取り組みです。)


その中に、
「街角コンサート」という企画があり、
昨年に引き続き出演させていただきました。


もちろん入場無料で、
涼しい屋内にて、
通りがかりに聞くことができますし、
県内各地にて開催されています。


「ひろしま 夏の芸術祭」HP
http://www.hiroshima-artfest.jp/index.html

そのHP内 「街角コンサート」コーナー
http://www.hiroshima-artfest.jp/streetcorner/index.html



今日の広島市内での「街角コンサート」は、
広島そごう1Fロビーにて、
14:00〜 広島交響楽団(弦楽四重奏)に続き、
14:45〜 沖田孝司(ヴィオラ)沖田千春(ピアノ)



1階入り口にあるロビースペースにて、
椅子も用意され、
多くの方の聞いて頂きました。


その上、
ちょうど三次市から、
「三次ピオーネ」宣伝部隊が来広されており、
演奏終了後、
「花束」ならぬ、
「三次ピオーネ」を有難くも頂いたのでした。
(コンサートの中では、
 「広島」の話をしましたが、
 その中に偶然にも「三次ピオーネ」の話もありました。
 実は、
 演奏終了後、
 「三次ピオーネ」を持ち、
 こちらに向かってこられる方があり、
 そこで初めて「三次ピオーネ」宣伝部隊来広を知ったのでした。
 それだけに、
 ビックリもしましたが喜びもひとしお!)



今後の私と家内の「街角コンサート」の出番は、
いずれも広島市内で、


■日時:8月1日(日)15:00〜 
■場所:福屋広島駅前店6F広場(広島市南区)
■出演:沖田孝司(ビオラ)沖田 千春(ピアノ)
   *13:00〜 広島交響楽団(弦楽四重奏)あり

■日時:8月28日(土)14:00〜
■場所:天満屋広島アルパーク店(広島市西区)
■出演: 沖田 孝司(ビオラ)沖田 千春(ピアノ)
   *15:00〜アマチュア2団体の演奏あり


◇問合せ:ひろしま夏の芸術祭実行委員会
     (広島県文化芸術課内) 担当:宮本
     TEL:082-513-2722 FAX:082-222-7133



素敵な「広島の夏」をお楽しみください!!!

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7月23日ですが22日の続き

昨日=7月22日は本当に大変な日でした。


ただ単に次男の敗戦という出来事だけでなく、
長男の嬉しい報告や、
関係者としての痛ましい事件もありました。


そして今朝、
広げた新聞に知人の死亡記事があり、
お通夜と葬儀の時間が記載されていました。


昨日7月22日の朝、
その知人は帰らぬ人となりました。
92歳の大往生だったのです。


喪主を務める友人にすぐさま連絡し、
葬儀には行くことができないので、
お通夜で、
何もできないけど、
もし可能なら、
ヴィオラを弾かせてほしいとお願いをしました。


「是非とも!」
「先生もきっと喜ぶよ!」
(他界された知人を私たちは「先生」と呼んでいました。)


「先生、聞こえましたでしょうか?」


「先生、ありがとうございました。」



今年の7月22日は忘れえぬ日となりましたが、
昨年の7月22日も忘れがたい日でした。


昨年2009年の7月22日は、
世界女性平和連合広島支部関連でもある、
イラクからの「ザシナブ女史学ぶ会」にて演奏し、
私たちの伴奏にて、
スタッフの方でもある歌手の方が、
私の作詞・作曲作品「あなたに逢えてよかった」を歌われました。


その際、
山口県防府市から5名の方が参加されていたのですが、
その前日の7月21日、
同地では水害があり、
とある老人福祉施設が土砂に埋もれ、
10数名の尊い命が奪われたのでした。


その関係者の方でもあった防府市からの参加者は、
水害の翌日であり、
参加するかどうか迷われたそうですが、
意を決して、
友人とともに、
予定通り広島まで車を走らされたそうです。


そして、
「あなたに逢えてよかった」との出会い!


後日、
水害で他界された方々の葬儀の際、
その「あなたに逢えてよかった」が会場に流れました。


昨年の12月末、
その老人福祉施設に一番近い、
避難場所となっていた防府市立小野小学校体育館にて、
「がんばれ!防府」というコンサートが開催され、
私たち夫婦も演奏させていただき、
防府の市民合唱団が、
「あなたに逢えてよかった」を合唱してくださいました。


そのうえ、
「これからも大切に歌います!」とのお言葉。



7月22日。


まだショックから立ち直れない私ですが、
大きな、
痛い、
忘れがたい節目にします!!!!!!!




あなたに逢えてよかった   作詞・曲:沖田孝司


この世に生まれ あなたに逢えて     
ほんとうに ほんとうによかった     

あなたのまなざし             
あなたの笑顔                 
いつも私を包んでくれる         

あなたと過ごすひとときが        
とってもとってもうれしい        

あなたのその手             
あなたのぬくもり             
こんなにこんなにあたたかい       

そんなあなた あなたに逢えて      
ほんとうに ほんとうによかった     
優しいあなた あなたに逢えて         
わたし ほんとうにしあわせ       

この地に生まれ あなたに逢えて
ほんとうに ほんとうによかった

あなたの言葉 
あなたのしぐさ
いつも私を満たしてくれる

あなたの愛に包まれて
私の心は有頂天

あなたの思い
あなたのまごころ
いつも私の応援団

こんなわたし あなたに逢えて
ほんとうに ほんとうによかった
優しいあなた あなたに逢えて
わたし ほんとうにしあわせ
  
あなたの喜び悲しみ
私にも分けてください       

悔いなき日々を ともに歩きたい  
あなたが好き 愛してる

優しいあなた あなたに逢えて   
ほんとうに ほんとうによかった
素敵なあなた あなたに逢えて
わたし ほんとうにしあわせ

優しいあなた あなたに逢えて
ほんとうに ほんとうにしあわせ
素敵なあなた あなたに逢えて
ほんとうに ほんとうにありがとう


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2010年 7月22日 木曜日

いろんなことがあった、
とにかく、
何かの時には思い出すであろう、
2010年7月22日でした。



「夏の甲子園」広島県予選3回戦、
祗園北高校対観音高校戦に、
しまなみ球場(尾道市)に出かけました。


試合前のウォーミングアップでの「キャッチボール」

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各チーム、限られた7分間という時間が許されている「ノック」

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いよいよ始まります。
審判団の掛け声とともに、
ベンチ前からホームプレートへ向け駆け出します。

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両チームが整列しました。

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投手の肩が冷えないように、
チームの攻撃中にベンチの前で投手とキャッチボール。

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捕手の準備に時間がかかる場合、
予備捕手が装具をつけて投手の練習球を受けます。

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試合終了!
「ありがとうございました!」

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そのときのスコアボードは!
(これだったら・・・。)

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相手高校の校歌を聞き、
応援団に挨拶をし、
ベンチに帰った選手たち。

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これが本当のスコアです。

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信じられない、
手痛い(痛すぎる)敗戦でした。


7回で7点差がつけばコールドゲームとなります。


7回表を終了して、8対1で祗園北高校のリード。
あと1アウトを取ればコールドゲームでした。
そこまでは素晴らしい試合運び、内容でした。


しかしそこから、
「逆転」、
「サヨナラ負け」という奇跡的な結果。


試合後に会った監督さんの、
「沖田さん、悔しいよのお〜!」という、
万感の思いのこもった言葉が今も聞こえてきます。


残念ながら、
球場の外での3年生の引退式となりました。
(実は昨年も、この球場・この場所での引退式でした。)


息子たち3年生27名が一列に並び、
ひとりずつ弁じました。

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セレモニーも一段落し、
記念写真撮影となりました。

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団体写真の後は、親子での写真です。

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3年生母親連の集合写真!

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最後に、
2年生の新キャプテンからのエールと決意表明!

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結局、
万が一にもと恐れていたことが起こりました。


どうにかして止めたかった!


かける言葉は・・・。



きっと神様は、
私にも何かを伝えたかったのだろうと思います。


考えてみれば、
私に残された時間が少なくなっていることは明白です。
そして、
「経験」とか「体験」とかをしっぱなしにするのではなく、
今までのそれをもっと生かして、
もっと先に進まねばならない年齢に達しているのも事実です。



「明日のための今日であれ!」


噛み締めて噛み締めて!

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