トップページ » 2011年05月
2011年05月

5月末日

5月も終わります。


5月はゴールデンウィークから始まりましたが、
はるか彼方のような気もしています。


「梅雨」といううっとうしくもあり、
気のからりと晴れない日が来るのを覚悟しつつ、
力をためて、
今後のことを形作る時期かもしれません。


7月22日(金曜日)18時半より、
広島市南区民文化センターにて開催する、
マイ・ハート「1ノート・1コイン」コンサート vol.21 
のチラシとチケットが完成し、
近々に公となります。



後日、
詳細はお知らせしますが、
この夏、
この秋、
この冬と、
「マイ・ハート・コンサート」、
「マイ・ハート弦楽四重奏団」、
「マイ・ハート室内オーケストラ」をよろしくお願いします。


沖田孝司my_heart4444  at 23:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

バランス

「バランス」。


なかなかの代物です。


カープも少々、
ブレーキがかかっていますが、
私は、
「何を起こすかわからない」、
「何が起きるかわからない」今年のカープだと思っています。


野球でいうと、

     「投」「打」のバランス。


なかなか微妙です。


楽器を弾くということでいうと、

     「左手」「右手」
     「頭」「身体」


なかなかうまくいきません。


今、気になっている、
今、気にせねばいけないことでいうと、

     「食欲」と「カロリー消費」


気合いが足らないようです。
     

「バランス」。


もっとお友達になりたいです。

沖田孝司my_heart4444  at 23:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ハノーバーの日

広島市は、
海外の6つの都市と姉妹都市提携をしています。



その中のひとつは、
ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州の州都=ハノーバー市。


人口は約52万人で広島市の約半分、
面積は約204キロ平方メートルで広島市の5分の1。
(ドイツでは日本のように大都市集中が見られません。)


彼のハノーバー市とは、
かれこれ30年を超える交流の歴史があるそうですが、
広島市議会が承認した姉妹都市提携年月日が、
昭和58年(1983年)6月27日!


それは、
私がドイツにて勉学に勤しんでいた時なのです。
(私の当時の学舎であるドイツ国立デトモルト音楽大学は、
 ハノーバー市から約100キロ超離れたところに位置しています。)


バウムクーヘンに、
ソーセージに、
上田宗箇流のお手前に、
ルッチェ・ラーゲ(ハノーバーゆかりのアルコール飲料)に舌鼓を打ち、
ハノーバーの紹介とクイズもあり、
そして、
ヴァイオリン、フルート、ヴィオラによるコンサートと盛りだくさんのプログラム。


フィナーレは、
恒例の「野バラ」の大合唱で締めくくり、
来年の再会を誓いつつ、
参加の皆さんは、
雨の降りしきる広島の街へと消えていったのでありました。

110529hannover
















写真は、
私と、
近所の(株)洋菓子処「バイエルン」オーナーシェフであり、
社団法人広島県洋菓子協会会長の生田義信氏。
(社団法人日本洋菓子協会連合会常務理事
 日本洋菓子工業協同組合 理事)


今年も、
広島県洋菓子協会の方々と、
広島製菓専門学校の生徒さん達が、
美味しいバウムクーヘンを提供してくださいました。


2年後の2013年、
広島市にて、
「全国菓子大博覧会」が開催されます。


「楽しみにしています!!!!!」

沖田孝司my_heart4444  at 23:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

体調管理

ここのところ、
広島カープも少しばかり元気がありません。



そういう私も、
体を動かすことが少なく、
おなかの出っ張りも少々、気になってきましたし、
考えてみれば、
体の「退化」はとっくの昔に始まっていました。
(ひしひしと感じますが、
 歳を重ねると、
 新陳代謝も若いころに比べ・・・。)


それとは真反対に、
やっとこの頃、
(いつも言っているかもしれませんが・・・。)
楽器の持ち方、弾き方等々が、
これも少々ですが、
わかってきたような気がしています。


そのタイミングで、
今週の月曜日、
我が師の前にてヴィオラを弾きました。


自然体で、
楽器を構え、
自然体で、
楽器を弾ければよいのですが、
胴体42センチのヴィオラを手にすると、
そんな簡単にはいきませんし、
体のどこかに、
残念ながら間違いなく無理がきます。


そんなこんなで、
久しぶりに体のメンテナンスに行きました。


「針」と「マッサージ」。


これもやはり、
唐突に行くのではなく、
「継続」はメンテナンスにも大切なようです。

沖田孝司my_heart4444  at 23:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

安田女子大学現代ビジネス学科

知人が講師をしている安田女子大現代ビジネス学科。


毎年一度、
彼の講義の時間に、
私が「国際」というテーマも含め、
演奏も交えた講義をさせて頂いております。

(知人は、
 いろんな角度から「現代ビジネス」を知り・考える機会として、
 課外授業や、
 いろんな体験をした人・、広島に在住の外国人等をゲストティーチャーに招き、
 学生たちに、
 知識・教養として、
 刺激として、
 これからの人生のきっかけ・一助として、
 彼の講義の時間を使っています。
 最初、
 このような形での講義に対し、
 かつてない初物でもあり、
 反対の声やいぶかる声もあったそうですが、
 今では、
 大学も、学生も楽しみにしている講義となったようです。
 今日は、
 学科長も最前列で、
 私の講義を聞いていらっしゃいました。)


私のテーマは「ドイツ」。


最近書き、
広島日独協会の機関誌に掲載された「ドイツ考」を、
資料として配布しました。

110527yasuda




















「現代ビジネス」のアイデアになればと、
私が暮らしたドルトムント市のシンボルであり、
先日、
今シーズンの、
ドイツ・ブンデスリーガ1部で優勝した、
日本人の香川真司選手の所属している、
「ボルシア・ドルトムント」のグッズも紹介しました。
(少々、年月経ったグッズですが・・・。)


写真は、グッズのひとつであり、
ほとんどの人が持っているというマフラーです。
(各チームに、
 各チームのカラー(色)がありますが、
 ドルトムントは「イエロー」、
 あるいは、
 「イエロー」と「ブラック」の組み合わせです。
 因みに、
 バイエルン・ミュンヘンは「赤」、
 ベルダー・ブレーメンは「緑」、
 内田選手の所属している「シャルケ04」は「青」です。)

110527yasuda1


























「97」の数字が見えますが、
今を去ること15年前の「1996年」。


「ボルシア・ドルトムント」は、
ドイツ・ブンデスリーガ1部に優勝し、
その翌年、
ヨーロッパ「チャンピオンズリーグ」にも優勝しました。


その際作られたのが、
私が持っているトリコ(ユニフォーム)であり、、
そのチャンピオントリコの背中に書かれた数字が「97」なのです。


そして、
1997年晩秋、
当時、
ヨーロッパチャンピオンと南米チャンピオンが対戦していた、
クラブ世界一決定戦「トヨタ・カップ」決勝戦出場の為、
「ボルシア・ドルトムント」は来日し、
な・な・なんと「ボルシア・ドルトムント」は、
国立競技場での決勝戦に勝利し、
「クラブ世界一」になったのでした。


この秋からの今シーズンは、
ドイツ・ブンデスリーガの試合とともに、
「夢よ、もう一度!」と力のこもるヨーロッパ・チャンピオンズリーグの試合も加わり、
チームにとっても、
香川選手にとっても、
タフで、
本当の実力を試される、
ファンにとってはこれ以上ないシーズンとなります。


「待ってるぜ!ボルシア・ドルトムント!!!」
(多分、世界一を決める試合は日本開催です。)

110527yasuda2



























「ボルシア・ドルトムント」グッズはこの他、
Tシャツ・ソックス・旗・スカーフ・コップ・歯ブラシ等々とたくさんあり、
まだ日本ではお目見えしていないものもあります。


そうそう、
今年のドルトムント市には、
香川選手を応援する「日本人ファン」がたくさんの押しかけました。


この秋からは、
もっと多くの日本人観光客が増大すること間違いなし!


我が日本人向けの新しい「ビジネス」も生まれているようです。

沖田孝司my_heart4444  at 23:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

広島三次会

今宵は「広島三次会」総会・懇親会。


「三次」を故郷と称する方々が集い、
ワイワイ・ガヤガヤ・グビグビ・パクパクする会です。


20年以上も続いている任意団体の「広島三次会」は、
会長の下、
役員・スタッフも、
会員の皆様も、
パワフルで、
気の置けない人ばかりで、
故郷=「三次」を肴に、
楽しく愉快に集っています。


今宵は、
三次市より、
増田市長、
高岡副市長、
前川商工会議所会頭、
細川商工会議所副会頭、
佐々木観光協会会長も参加され、
また、
広島三次ワイナリーからのワインの提供もあり、
これまた盛り上がった一夜でした。


場所は、広島市中区にある「メルパルク広島」。


その5階のフロアから見える景色です。

110526kyujyo
















もちろん、外は雨。
雨に煙る旧広島市民球場の現在の様子です。


雨ながらも、
今宵の広島カープの試合は決行されたとのこと。
結果は残念ながら・・・。


しかも敗戦投手は、
三次市出身の永川投手というおまけつき。


 「明日があるさ!!!!!」

110526kyujyo1












沖田孝司my_heart4444  at 23:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

安佐北警察署研修会

つい先月までの6年間、
安佐北警察署協議会委員を拝命しておりました。


その縁と、
広島県警や各自治体等が掲げている、
「減らそう犯罪」関連の講師を務めたこともあり、
今日は、
「メンタルヘルス」もテーマのひとつとして、
安佐北警察署員の方々に講演をさせて頂きました。


やはり警察です。
「起立」、
「敬礼」と号令がかかった時の瞬時の動き・緊張感、
そして、
その一体感に磨きがかかっています。


今日も皆様にお礼の言葉を言わせて頂きましたが、
日頃より、
警察の皆様を頼もしく思っておりますし、
警察の皆様には本当に感謝しております。


今日の1時間が、
参加の方々に少しでもプラスになっていればと願うばかりです。


私は、
1期2年の任期を3回=6年間(最長年限)、
警察協議会メンバーとして参加させて頂き、
どれだけのことができたのかはわかりませんが、
私の思いや地域の要望も伝えました。


そして最後に、
私のCD「あなたに逢えてよかった」を協議会メンバー全員に、
プレゼントさせて頂きました。


講演の前後、
署長室で、
署長さんといろんな話をさせて頂きましたが、
その中で話された嬉しく、びっくりしたことがあります。


それは、
毎朝、
体操もされる朝礼があるのだそうですが、
その前に、
CD「あなたに逢えてよかった」の中に入っている、
「伝えよう笑顔と心」のヴィオラバージョンを、
署内に流してくださっているのだそうです。


毎朝、
私のヴィオラを聞くと縁起がいいのか悪いのか、
体調に影響が出るのか出ないのかわかりませんが、
今のところ、
安佐北署員とともに、
「伝えよう笑顔と心」があることは間違いありません!!!!!



もし、
「伝えよう笑顔と心」が、
「紅白歌合戦」に出場し、
その上、
広島平和記念公園(広島市中区中島町)にて、
3000人の大合唱の生中継となった場合、
安佐北署員は、
広島県警の制服で参加してくださるそうです?!


沖田孝司my_heart4444  at 23:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

新幹線「さくら」と広島県青色申告会連合会

大阪に一泊し、
楽器屋さんにて、
ヴィオラを調整し、
弓の毛替えを終えた私は、
新幹線に乗り、広島を目指しました。


同じ新幹線に乗るならば、
まだ乗ったことのない九州新幹線の車両「さくら」に乗車。


今ある最新技術が導入され、
より快適、
より安全が追求されています。


車両は、
新幹線「のぞみ」や「ひかり」の16両編成ではなく9両編成。
写真は最後尾の姿です。

110524osaka
















車両には、
KYUSHU     WEST JAPAN   の文字。


文字通り、
「九州」と「西日本」を結んでいる新幹線です。
(最後尾の運転席には運転手さんか車掌さんの姿も見えます。)


110524osaka1
















車内はゆったりとしています。
通路を挟み、2列ずつの配置。


走行時の揺れも軽減されていて快適でした。

110524osaka2















あっという間の約1時間半の旅を終え広島到着。


JR広島駅近くにあるホテルでの、
広島県青色申告会連合会女性部総会後の講演会にて、
講師を務めさせていただき、
ほぼ同時に別会場で開催されていた、
広島県青色申告会連合会総会が終了と同時に合流し、
懇親会に出席させて頂きました。


個人事業主や中小企業の確定申告には、
「青色申告」と「白色申告」の2種類があります。


よりしっかり、
よりきっちり申告するのが「青色」です。
(そのための特典もあります。)


現在、
わが国では、
大震災の復興や補償等々も含め、
税金についての議論も始まっています。


国民の三大義務は、

          「教育」
          「労働」
          「納税」  
   ですが、

久しぶりにそのことを思い起こしました。



そして、
私は「白色申告」なのですが、
しかと「青色申告」を勧められたことを記しておきます。

沖田孝司my_heart4444  at 23:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

祝!第20回「ヴィオラ・スペース」

ヴィオラという楽器を、
ヴィオラという楽器を通した音楽を、
もっと知って頂き、
真摯に追求しようと、
20年前、
我が師=今井信子が、
「ヴィオラ・スペース」という、
世界初の試み・企画を立ち上げ、今日に至りました。


「素晴らしい!」
「素敵!」
「最高!」



この20年の歩み、
そして、
20回目のコンサートの対する私の素直な感想です。
(本当は、頭をハンマーで打たれた衝撃です。)


ヴィオラのマスタークラス(公開レッスン)、
ワークショップ、
そして、
興味津々なコンサート。


大阪における21日(先週土曜日)の初日を皮切りに、
東京、名古屋へ移動しつつ、30日まで続きます。


今日は、
世界有数のヴィオラ奏者である、
今井信子、アントワン・タメスティ、キム・カシュカシアンの出演するコンサートを聞くのと、
その前に、
我が師であるキム・カシュカシアン先生にレッスンを受けるため、
大阪市内にあるフェニックスホールを訪ねました。
(もちろん、
 我が師=今井信子先生との再会も楽しみにしておりました。)



コンサート終了後の今井信子先生と

110523viola
















「化け物」と言ってもよいかも?!
(それぐらい凄いです!)
アントニン・タメスティ教授(パリ在住・ドイツ国立ケルン音楽大学教授)

110523viola1





















久方ぶりにレッスンを受け、
自分の未熟さはもちろん、
いろんな可能性について目覚めさせて頂いた、
キム・カシュカシナン教授(ボストン在住・ニューイングランド音楽院教授)

110523viola2





















素晴らしい我が師、
素晴らしいヴィオラ弾き、
素晴らしい「ヴィオラ・スペース」スタッフ、
そして、
「ヴィオラ」に、



           「乾杯!!!!!!!」



しかし、
運命のいたずらは間違いありませんが、
ヴィオラが弾ける弾けないに関わらず、
ヴィオラ奏者にとり、
垂涎の的である師に巡り会う幸運を頂いた私です。

沖田孝司my_heart4444  at 23:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

奥様帰宅

早朝、
次男に少しばかりの時間会い、
午前10時過ぎ、
カミさんが大分より帰ってきました。
(帰り道は経由地がほかにもあったようです。)


彼女にとっての運転は、
まったく苦にならないらしく、
快適そのものだそうです。


私よりも運転歴が長く、
結婚してのドイツでの新婚時代、
車が持てることになった時、
私はまだ、
運転免許証を持っておらず、
もっぱら助手席専門でした。


その後、
一念発起して、
ドイツの地にて、
ドイツの運転免許証を、
ドイツ語で書かれた問題集を片手に、
やっとこさ取得しました。


ドイツの運転免許は、
今では、
「ヨーロッパ免許」と呼ばれ、
ヨーロッパやアメリカでも通用するとか。
しかも、
一生書き換えナシときたもんだ!
(私の暮らした時代と違い現在では、
 最初の三年間は試用期間とのこと。)


その後、
日本への里帰りの際、
ドイツ免許を日本の免許に書き換え、
現在に至っております。
(つまり、ふたつの運転免許証を持っています。)


その間(日本帰国後)、
大きな交通事故を二回やり、
ともに三ヶ月入院という憂き目にもあっております。


私の手元(といってもどこかの引き出し)に、
ドイツの運転免許証がありますが、
その写真といったら、


  まさに、今の私とは「別人28号」です。

沖田孝司my_heart4444  at 23:30コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!