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「はたかのうた」

今日29日(土)は、
広島市畑賀地区社会福祉協議会(広島市安芸区)主催、
「いきいきサロン」講師をさせて頂きました。


畑賀社会福祉協議会では、
「ひろしまのうた」(沖田作詞・作曲)の歌詞を変え、
「はたかのうた」(同)にし、
音源を作成し、
地域の歌として歌っていこう、
また、
「はたかのうた」にダンスをつけて、
「100歳いきいきダンス」として踊っていこうという計画が進行しているようです。


本当に嬉しく、ありがたい話です。



はたかのうた     沖田孝司:詞・曲


1、そこにはめぐみあり  連なる山々 
  そよぐ風さわやかに  谷間を駆け抜け
  いとなむ私たち    自然とともにあり
  そこに暮らす私たち  友とともにあり

  春にはあけぼの    さくらが映えて
  夏には蛍飛び     天の川(あまのかわ)きらめき

  はたかは   はたかは    笑顔が咲き誇り
  輝けり    輝けり     私たちのふるさと


2、そこには水分け(みわけ)あり 始まるせせらぎ
  瀬野川から瀬戸内へ      想いをのせて
  水面に集う鳥         絆を結びあい
  朗らかに高らかに       自由を謳いはばたく

  秋には実りの     紅(くれない)燃えて
  冬には神楽舞い    雪化粧(ゆきげしょう)里山

  はたかは   はたかは    心がかよいあい
  幸あれや   幸あれや    私たちのふるさと
  幸あれや   幸あれや    私たちのふるさと


*「水分け」(みわけ)とは、この地の言葉で分水嶺のことです。
(一般的には「水分」と書いて「みくまり」と読みます。)




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