2005年10月27日

■ どっちを取る?3

このタイトルで「LE VOLANT」12月号にGolf-GTIののシャーシー廻りの特性についての記事がありました。
一般道に限定すれば、ハンドリングに不満らしい不満はなく優等生的な仕上がりと言える。
とあるが・・・
GTIのカップカーレースに於いて「ストック状態では全然曲がらない」と記している。
「で、サーキットでの戦闘力を少しでも高めるために各チームがカップカーのどこに細工をしたかというと、それはタイヤの空気圧。・・中略・・リアの内圧はシーズンを通じて4Kg以上・・」とも書いています。

以前こちらでも書いたのですが、FF車は「リアがどれだけ振出してくれる?」かが命です。

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この記事へのコメント

1. Posted by tahiti   2005年10月28日 17:38
GTIのカップカーも曲がらないのですね。

と言う事は、MINIとにた様なかんじ何ですね。
この事から思うに、少し前のFFの方が断然楽しいクルマと言う事なのかな?。

確かに、少しテールが出るクルマは面白いですからね。
(ある程度迄ならドライビングに自由度が出ますからね)
2. Posted by OLM   2005年10月28日 18:59
tahitiさん、コメント有難うございます。

カップカーでなければリアスタビを強化し、内輪のグリップを下げる事も出来るのでしょうが、それも出来ない訳です。
マルチリンクサスやロープロタイヤは、MINIやGolf等のコンパクトハッチにとっては良すぎるもの(不用?)のようですね!

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