2004年10月15日

■ 今、気になっている車

コンパクトカー好きの私が今、すごく気になっている車は、先日試乗したBMW-1ではなく、3台乗り継いだGolfでもありません。日産のコンパクト・ティーダでもありません。
それは・・・


そうです。
ホンダ・ビートです。

MINIに乗ったお陰で、運転する楽しみがまた蘇ってきました。
コンパクトなFF,コンパクトなFRはあるのですが、走りを楽しませてくれるコンパクトなミッドシップはこのビートとAZしか現存しません。
掘り出し物が有ったら是非取得しておき、一生のオモチャにしたいと思っています。
my_mini_cooper at 22:45│Comments(4)TrackBack(3)■ Other 

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1. トラックバックのテスト  [ My_MINI_Cooper-Blog ]   2004年10月26日 21:08
トラックバックのテストをします。
2. FrontPage  [ PukiWiki/TrackBack 0.1 ]   2004年11月06日 00:15
PukiWiki † http://pukiwiki.org/ PukiWikiはいわゆる WikiEngines と呼ばれているもののひとつで、基本的に誰でも全てのページを作成・編集することができます。 また、編集には特別な知識を要することなく、簡単な整形ルールに従うだけで整形されたHTML文書を生成
3. ビート退院  [  others ]   2005年01月07日 21:59
1ヶ月ぶりにビートが戻ってきました。 見た目は申し分なくピカピカです。 ただ・・今回ボディフレームの中からサビが発生してるらしく(実際に見せてもらったけど相当酷かった)またサビが出るのは時間の問題らしい。手術に踏み切って、あけてはみたが手の施しようが無くて

この記事へのコメント

1. Posted by きゅーはち   2004年10月18日 00:33
むむ?
そのようなことをお考えでしたか…w(゜o゜)w
このクルマの開発者たちって、かなり若い集団だったんですよね…インテリアで目をひくシマウマ模様(笑)のシートは、若い女性のデザインだったはずです。なぜかこの頃のHONDA車については、脳内引出しに豆知識がたくさん詰まってます(笑)
(^.^;)
このころのNAとしてはかなりがんばったエンジンでしたが、やはり軽の制約の中ではパワー不足は否めませんけど…ま、OLMさんはスポコンだけじゃなくてそれ以外の楽しみもみつけてしまうのでしょうね。
反面AZ-1のターボは侮れない速さを持ってます。しかしプラスチックボディにガルウィングと、すごいクルマです(>_<)
2. Posted by OLM@仙台   2004年10月18日 17:52
> 脳内引出しに豆知識がたくさん詰まってます(笑)

ということはきゅーはちさんもかなり意識されていたのですね!
こういう車が気になりだしたのは、大馬力とかバイワイヤに対しての反動かもしれません。
パワーアシストも無く、メカニカルなものだけで、ただ走りを楽しませてくれる車は、もう生産されないような気がしています。
それで今とても気になっているのです。
3. Posted by きゅーはち   2004年10月19日 22:29
その気持ち、じゅうぶんわかります
お会いしたこともありますので、勝手なこと言わせてもらうと、私的にはOLMさんにはミドシップじゃないですけど昔のMGあたりがピッタリくるんですけどね(笑)…ミドシップのMGFはちょっと違うかな…
すみません気にしないでください(笑)
ちょっと長くなりますけど、私はOLMさんほどは悲観的ではないかなぁ。技術者は前を向いてないといけないですし、懐古趣味だけのクルマ造りは失敗しますよね
ただ、電気仕掛けは未完成の形で提供されるのが嫌です。いわゆるバグも含めて制御をデジタル化することって、最初から完璧ってないじゃないですか
例えば、ABSも今やレーシングドライバーもサーキットであった方が良いと言ってますが、出始めのころは余計なことばかりしてました。だからOLMさんが今気に入らない電気仕掛けも、将来は違和感なく必要なものになっていくのでしょう。それは全部ではなく淘汰されていくものでしょうから、その試験台はまっぴらゴメンということですよね
ロープロ化も間違いなく進みますよね。確かにラジアル構造ではなかった昔はサイドのたわみのスリップアングルも重要でしたが、グリップレベルが格段に向上した現在では、トレッド面の近辺だけで相応のスリップアングルを発生してるでしょうし…10年前の剛性感のないサスペンションで重いホイールとロープロは絶対無理がありますが、サスペンション側も進歩してますしね。
というのは、同時に少しづつタイヤ外径も大きくなってきてますが、これは逆に歓迎してるんです。パワーの向上に対してはタイヤの幅で接地面積増やすより、径を大きくして縦方向の接地面積増やすほうがメリットも多いです(滑りやすい雪道は外径大きいタイヤが絶対有利です)。径が小さくて幅だけ広いとひどいワンダリングが出ます。デザイナーだけでなく技術者も実は大きくした方が楽なのですが、パッケージング(切れ角の確保から最小回転半径などにも影響する)とユーザーのタイヤにかけるコスト負担の制約などで、開発陣がやりたいより小さめになってるケースも多いようです。
つまりデザインで薄いタイヤにするだけじゃなくて、ブレーキも含めて総合的に判断される分には大径化やロープロ化も、やむなしって感じです
長文すんまそんm(__)m
4. Posted by OLM   2004年10月19日 23:24
いや〜、鋭いご指摘に納得です。
昔のMGもいいんですが、フェアレディSR311なんかもいいですね!
が、如何せん価格が高いし維持費も掛かりそうです。

今、ビートが気になる理由は次のようなことがあるのです。
それは私のやっているヨットレースに影響されています。
レーザークラス(レギュラー)という一人のりのヨットでレースを楽しんでいるのですが、ここ3年程はラジアルクラスというレギュラーより一回り小さなセール(帆:車で言えばENG)でレースをしています。
レギュラーとラジアルではパワーが違いますので当然レギュラーのほうが速いはずなのですが、必ずしもそうではないのです。
風は一定の速度で吹いているように思われるでしょうが、しょっちゅう強くなったり、弱くなったりしています。
その風にコマメにセールをトリム(シフトチェンジのようなもの)し、最大のパワーを生み出すようにする訳です。
レギュラーでパワーに任せ漫然と走っていると、真面目にセールをトリムしたラジアルクラスに負かされたりします。
また、体重や技量の無い人は強風ではセール面積を生かしきれなくなる為、ラジアルクラスより遅くなってしまいます。

大パワー車をハーフスロットルで走るより、プアパワー車をフルスロットルで走った方がスポーツライクで楽しめるのかな?と考えた次第です。
それもオープンな車で出来たら最高でしょうね!
ロードスターにも共通項がありますよね!きゅーはちさん。

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