「第1回ジャパン・カラテ・クラシック」観戦記

2月11日(月・祝)、大雪の中開催された「第1回Japan Karate Classic」。

・「第1回ジャパン カラテ クラシック」結果報告http://blog.livedoor.jp/my_treasure_box/archives/65940077.html

全ての試合を見た訳ではありませんが、観戦記です。



ヽ会式前に型試合の審判をしましたが、毎度の事ながらなかなか高得点を出せません。

基本的に、最近は高得点が出るような判定基準にしようということなのですが、それでも低い得点を付けられてしまうのは何故なのか。

それは、必要以上に型をこねくり回す事だけ考えて、基本的な立ち方や動き方がメチャクチャだからだと思います。

多分、基本に忠実に普通にやればそこそこの点数は出るのではないでしょうか。

・以前、型試合について書いた記事http://blog.livedoor.jp/my_treasure_box/archives/65929759.html



一般中級の部では、色んな格闘技の大会で活躍される吉野“剛腕”太稀(正道会館)が出場されていました。剛腕フルスイングの突き蹴りで準優勝。軽量級とは思えない体幹の太さで、今風とは真逆の戦い方で迫力がありました。

少し話しましたが、びっくりされていました。



A塲50〜59歳以下上級重量級で、私がまだ高校生・大学生の頃に尼崎道場にてお世話になっていた藤田透(塚口道場)先輩が、「子供が試合に出るから自分も背中を見せんとな」ということで、試合に復帰され、優勝されました。

・昨年12月の国際大会で藤田先輩と再会http://blog.livedoor.jp/my_treasure_box/archives/65938002.html

現役時代と変わらぬフォームの突きと下段には感動しました。



ぐ貳名綉藹杜無蕕罵ゾ,靴寝芝訓猩 閉霧道場)選手には以前から注目していました。今回は技が多彩になっていたような気がしました。

荒々しい攻撃力と急に失速する脆さは、見ている方からしたら面白いのではないですかね。



イ修硫芝訓狒手と対戦した三宮道場の松本大輔初段。途中で上段前蹴りで技ありを奪われてしまいましたが、それがなければかなり良い試合をしたと思います。

素手素足の試合は初めてでしたが、初戦は圧倒的な勝利。今回の試合を見て、組み合わせによっては決勝まで行ける実力は十分あったと思います。周りにも存在感を与えたでしょう。

ウチの道場で接近戦からの上段前蹴りを得意としている者がいないのと、私が足を傷めており試合前に蹴りの防御練習をあまり出来なかった事は申し訳ないと思っています。

今回で自分の立ち位置がどの辺か分かったと思うので、また次回に向けて頑張って欲しいです。



といった感じです。次は6月の「King Of Kyokushin Cup」です。是非とも沢山の出場を期待しています。

(番外編)

‖膕馘日は朝から大雪に。「絶対こけないように、こけないように、こけないように・・・」と思っていたのに会場前で思いきりこけました。しかも皆が見ている前で。



∪澑弔了、試合開始線の赤白テープを反対に貼ってしまったり、型試合の呼び出しの時、組手試合のリストで最初呼び出してしまったりと、全体的にボケていました。疲れてるのでしょうか。



6砲瓩弔韻蓮▲好織奪婢気┝爾砲困辰斑屬い討い燭呂困離瀬Ε鵐献礇吋奪箸帰る時に何故か消えている!

極寒の中、ダウン無しで帰りました(翌日、見つかったと連絡がありました)。

※大会の詳細・写真は「中村道場大会サイト」にアップされますので、またご覧下さい。

・中村道場大会サイトhttp://nakamuradojo.sakura.ne.jp


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