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トレードを身に付けるためのブログ

トレードは初心者。一から身に付けるため、学んだことを記録しています。

26 9月

週の戦略

週の戦略を書く際のテンプレートを考案中。
何に触れながら書くようにするか、当初のアイデアは「キーワード」だったが、
「キーワード+視点」で集めている。

- 視点に偏りがないように
- アウトプットに偏りがないように
- 読み返して、前の週との違いがわかるようなものに
するのが狙い。
24 9月

今週の方針

今週の方針

現在の20200から、9/25の寄り付きでどちらに動くかよくわからない。

①下がって20150を切ったら打診買い、20120あたりで売りヘッジを入れる
はどうか。20120-20200と狭く収まるなら、何もしない方がいいかもしれない。
建玉操作は数通り考えた。
(これはバツ、これもバツ、なんとかOKなのがひとつ)
(シンプルにうねり一回。値幅2つとったらすぐ手仕舞うパターンで考えてみた)

②20300あたりは先週を見ると高値圏で、月足で見ても2015年7月以降の最高値。
売りで入れそうにも思うが、先週は大きく一気に動いたときに近づいた価格帯。ずるずる上がっての20300なら、そこで止まるかどうか、これまたよくわからない。

③トレンドラインを引いてみたが、売買ポイントはここ数日見つけにくかった。

④先週金曜日の横ばいが続くなら、値幅で言えばショート・ストラングルも可能性あり。でも1日続いても2日間続くとは限らない。自信をもって、という感じではない。
23 9月

「ゾーン 最終章」とN225うねり取り

9/16のトレードは、1-1 でスタートした。
もし 0-1 から始めたとしたら、というのは、私の場合、考えても意味がない。
戦術以前の問題だからだ。

どんなポジションでいても、ロスカットか、それに近いところをウロウロする局面はあるはず。

そこできっとまた
「ロスカットまで持つと30円の損失だけれど、今損切っておけば 20円。今回はそれで終わっておこう。10円温存!」
というようなことを繰り返すだろう。

日常生活における常識はトレードの非常識。本当にそうだ。

「ゾーン 最終章」のp.73~74に載っている誤りのパターンに
ばっちり当てはまった。

この本、前作の「ゾーン 相場心理学入門」よりも身近に感じる。
そして良書の迫力も。

「15万円を1億円」ブログのN225うねり取りは、
すべての建玉操作の注文を事前に発注、が大前提。
シナリオ作成時に、許容損失、利確目標、日数、最大枚数、などを設定する。

「ゾーン 最終章」は「精神面を鍛える必要性を理解するために」書かれているが、
N225うねり取りは、それを理解していて、精神面に左右されることなく執行できるよう考えてある。
単に作業が大変だから、ということではないのでは。
見る人が見れば一発でわかったことなのだろうか。

だからといって、ド素人な精神面が今のままでも常勝トレーダーになれるかも、などと思っているのではない。


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