彼岸花

猛暑でも冷夏でも彼岸花はお彼岸の日に咲く。
台風で全滅した向日葵の替わりに治水の主役は彼岸花だった。

彼岸花

池には早くもコガモが帰ってきていた。
4ヶ月未満ほどの北の旅になるが
夏に産まれたコガモの子供が交ざっているのだろうか?
IMG_2679

交野山はソウシチョウが沢山

生駒山には以前からソウシチョウが沢山いることは知っていた。
その生息域が生駒山系北部の交野山にも広がってきた。

美しい囀りを聞いているときはいくら探しても姿は見えない。

ソウシチョウ2

しかし警戒音を出しながら私の目の前に現れ
長時間威嚇された。

ソウシチョウ3

生き物ふれあいセンターやゴルフ場は
人が少ないながら再開していた。

センターの池のカエルはトノサマガエルらしい。
関東で私がトノサマガエルと思っていたのは
ダルマガエルの亜種とか??
いくら図鑑をみても識別できないので皆トノサマガエルとしておこう。

トノサマガエル

トノサマガエルが乗る水草はアサザ
夏の花だが9月にも咲く花だ

あさざ





モンキアゲハ

交野山の帰りにはマルバコウの蜜を吸う
モンキアゲハに逢えました。

秋も間近のようで道は台風で荒れていましたが
楽しい散歩になりました。

ナガサギアゲハ


カラの混群2

カラの混群にはヤマガラ、シジュウカラ、メジロの他に
コゲラ、エナガ、キセキレイなどがいました。

コゲラは切断された木の幹に潜む虫を掘り出していました。

コゲラ2

コゲラ1

珍しいことですがキセキレイも混群の後に付いていました。

キセキレイ

白旗池の山小屋も暫くは閉鎖するようです。
小屋の池ではカジカガエル?がのんびりしていました。

カジカカエル

カラの混群1

久しぶりの晴れ日
台風21号の影響調査も兼ねて交野山へ行ってきました。
風で折れた木々が多く重機が道路に入り侵入禁止になっていました。

野鳥は賑やかで至るとこでカラの混群に会えました。

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

コサギとブラックバス

コオロギの声や秋雲の流れに誘われて近所を散歩してきた。
しかし台風により猛暑がぶり返し、小鳥は少なかった。

寝屋川河川では珍しく大物をGETしたコサギに会えた。

こさぎの漁1

近づいて見ると大きなブラックバスだった。

こさぎの漁3

悪戦苦闘したがどうしても飲み込めずに諦めた。
こさぎの漁2

その後のアオサギ

青鷺が巣立ちしてから丁度2ヶ月になる。
あの巣がどうなったか確認に行ってきた。

途中まだ下嘴が橙色、上嘴が黒色のあの幼鳥に会えた。

青鷺幼鳥

あの青鷺が育った巣は完全に小鷺の家になっていた。

青鷺の巣

国見山でハンミョウ

今までとても蒸し暑い日が続いただけに
秋風の吹く気持ちの良い日だった。

津田駅から国見山へ誘われるように登ってきた。
山頂はヤッケが欲しいくらいの強風が吹いていた。

国見山山頂

あまりの展望の良さに長い休憩となった。

国見山頂からは津田駅から八幡、遠く六甲まで見通せた。
以前から気になっていた国会議事堂擬きの建物が大阪工業大学の情報科学部と判明した。

国見山の眺望(男山)

鳥影は薄かったが久しぶりにハンミョウを見た。
強烈な大顎だ。


ハンミョウ

鳰の抱卵

毎日とてつもない暑さですが
夏ばてしない為に早朝散歩を欠かさないようにしています。

今朝は枚方市津田駅の周辺を歩きましたが
地蔵池で鳰の抱卵の様子を観察できました。
雌が抱卵しているところに雄が巣材を運んでいるところです。

かいつぶり1

先に生まれた兄鳰もお手伝いをしています。
何故こんな危険なところに巣を造るのかと思いますが
上には鷺対策の縄が張ってあり安全なのかも知れません。

かいつぶり2

地蔵池の背後には交野の山々が迫っています。
地蔵池


ウチワヤンマとタイワンウチワヤンマ

治水では今年はウチワヤンマ、
タイワンウチワヤンマの両方が見られる。

うちわやんま

左がウチワヤンマでウチワは黒縁で中は黄色、
右がタイワンウチワヤンマで真黒です。
うちわやんま比較

カテゴリ
最新コメント
野鳥日記の記事検索
プロフィール

なまさや

天気予報





月別アーカイブ
  • ライブドアブログ