2006年06月

2006年06月29日

モーツアルトの死因の謎に迫る

モーツアルトの死は35歳の若さで毒殺されたとも言われている、現代科学からその謎にせまる、モーツアルトのものとされている遺骨や毛髪からのDNAと、モーツアルト家の遺骨情報を照らし合わせれば分かるはず、親子であればモーツアルトのDNAと母方からのDNAと同じミトコンドリアDNAをもっていなければならない、アメリカ軍の鑑定結果、オーストリアでの鑑定結果とも、血縁関係にない別人と判定、ますます謎が深まる。答えは今も闇の中(ミトコンドリアDNAは母性遺伝すると考えられ、家系を追うために研究されている)地球ドラマチックによる。



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宇宙でよく聞く言葉、クエーサーとは一体何であろう?

クエーサー(quasar)とは何であろう、銀河の中心に存在し、強烈に輝いている、その正体は太陽の質量の10億倍にも達する超大質量のブラックホール、輝いているのは周囲にある円盤状のガスの渦である、ガスは電離してプラズマ状態になっており、中心部の温度は絶対温度10万kにもなる。銀河の合体で作られる、これも一つの説である、銀河の中心にはクエーサーが全てあるのか、末路は、まだ謎だらけ、本当のことは分かっていない。今後解明されていくと思われる。

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2006年06月28日

興味深い超音波診断、診療

これは一般的に魚群探知機、母体内の胎児、で誰にでも知られているが、医療分野の検査でも使われた、身近な所では前立腺肥大の検査、超音波CT(断層映像装置)が使われたし、歯の歯石取りにも使われました、自分が無知でしらないだけでかなりの分野で使われているとおもわれる。超音波によって動物達がお互いに位置を確認しあったり、工業技術にもかなり活かされています、超音波とは人間の耳には聞こえないほど周波数の高い音をいう、指向性が強い、高い音圧や強いパワーを出す、固有音響インピーダンスが著しく異なる境界面では反射してしまう、このような特性により超音波ソナー(水中レーダー)超音波医療装置、超音波顕微鏡に使われている。


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2006年06月25日

ストレス研究の最前線

1、ストレスの正体、2ストレスを計る、3危険なストレスを見分ける
1、ストレスを与えると交感神経、副交感神経、血圧に変化が起こる、それを計ってみる、ストレスは危機に対する生体防御反応である、ストレス全てが悪いわけではない、行き過ぎ反応を起こすと病気になる、行き過ぎの場合は生活習慣を変えてみる。ストレスは脳に悪影響を与える、脳の血流、アミラーゼに変化が起こる。
2、唾液を測定することにより分かる、ストレスが高まった時唾液に変化が起こる、アミラーゼの濃度が高くなる、臨床試験でも漢方薬と呼吸方法でアミラーゼの濃度を改善することが出来ることが実証された。
3、病気につながり易い慢性化したストレスは危険、ストレスに関する遺伝子は70個ある、そのうち慢性ストレスに対する遺伝子は24個ある
慢性化したストレスから病気が発生する、病気になったら、早く見つけて早く治療、慢性化を防止する。慢性化させる前に悪いストレスをいいストレスに変えていく、ストレスが多くかからないように予防する体制が重要。
(サイエンスゼロから)

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2006年06月24日

年老いても脳はよみがえさせることは出来る、長寿の秘訣

人間の脳は50歳以降衰えるはずが衰えていない、脳は本人の努力と工夫次第でよみがえる、いままで脳細胞は死滅していくものと思われていたが、脳は使うことにより脳細胞が新しく作られていく、100歳前後の人で脳をMRIで調べた結果、普通衰えたはずの脳に空洞化、前頭前野の萎縮がいまだになく、更に神経細胞をつなぐネットワークが今でも増えつずけている、いまだに60歳〜70歳ぐらいの若さを保っている、彼らがやっていることは、98歳の地三郎さん(しいのみ学園長)は95歳で中国語を学びそれを使う、園児に物を考え作り、それを教える、102歳の大宮良平さん(99歳でランニングに挑戦)、ウオーキング、マラソンで身体を鍛える、101歳の佐藤ぎんさん(三味線の師匠)、三味線など趣味をつずける、又それを教えるなどを継続して行う結果により、脳を活性化させ、神経繊維が伸び強力なネットワークを作ることが出来た、高齢者の脳はそれぞれ発達の仕方に影響はあるが、全員に共通、前頭前野の萎縮が少ない、よって人間は誰しも得意分野を生かし脳を活性化させつずけていけば、脳の前頭前野の萎縮を起させたり空洞化させないことは可能である、日々の暮らしの中、常に前向きに挑戦しつずけ脳を活性化させることが長寿の秘訣でもあり、いかに大切なことであるかを教えている。NHKスペシャルを見た感想。

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2006年06月23日

幕末に起こった薩英戦争を見て(その時歴史は動いたの感想)

幕府が米国、英国に対しする弱腰外交に対して、薩摩藩が生麦事件を起こした、それの犯人の処罰と賠償金の支払いを求めて、英国が薩摩藩に戦争をしかける、いわゆる薩英戦争、相互損害は軽微であったが、薩摩が力で強国英国と戦ったことに意義がある、やがて倒幕を行う過程で重要な役割を果たすきっかけとなった。その後対処として英国に対し賠償金も支払い講和している、薩摩は英国に若者17人を渡英させ学ばせていることでも、伺い知ることが出来る。倒幕に対しても英国と組んで倒幕を果たした。

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2006年06月21日

スペースシップ1号について

これはNHKで地球ドラマチック スペースツーリストという題で放映されていた、民間初の宇宙船スペースシップ1は小型宇宙船で、高度15キロで運搬機から切り離された後,ロケット噴射で上昇、大気圏と宇宙の境目とされる高度100キロ上空まで飛び、無重力状態を数分間つずけ、その後滑降して着陸した、宇宙旅行ビジネスに向けて明るい夢が実現できそう、民間レベルの開発でもさすが先進国アメリカは進んでいるんだと思われました。開発に関してリスクを負う投資家が次々現れるのは、アメリカならでは、無事に飛び立ち、無事に帰れるは安全性の面でも進んでいる。日本も期待したい。誰かやっていないだろうか?


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2006年06月20日

高さ15mの奈良の大仏の作り方

実物大の大きさの大仏(中型)を粘土で作る、それを乾燥させ、その上に又粘土を一定量貼り付けて外型を作る、外型を外し中型を一定の厚みで削る、一度外した外型を再び組み合わせ、外型と中型との間に出来た隙間に銅を500トン流し込んで完成、いわゆる鋳造である、大きさが大きいだけに奈良時代の人びとは苦労したにちがいない。当時の大仏建設に参加した人は延べ260万人、完成後4年で聖武天皇は56歳没、大仏建立に影響を与えた僧行基は大仏建立前に82歳で没、又大仏そのものも源平の時代に壊れ、戦国時代に壊れ、江戸時代元禄に修復され現在の姿をとどめている。

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2006年06月19日

干潟の窪地が魚貝類に与える影響

干潟の埋立地用に土砂を採掘したしゅんせつ窪地に海水が環流されない状態(酸素を供給しない状態)を作り、硫化水素がたまり、酸欠状態となり(酸素飽和度20%と下がり、一般的には80%)魚貝類を死滅させた。窪地を元の状態に埋め戻したら、酸欠状態も解決され元の魚貝類の住める干潟に変わった。又海水を浄化させるにも魚貝類(プランクトンを食べる)が需要な役割を果たしている。(サイエンスゼロより)

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2006年06月18日

歳月人を待たず

歳月人を待たず、これは中国、宋の時代の陶淵明の漢詩である
これは若い時は二度と来ないから、勉励に励めという意味、私は余り勉強らしい勉強もせず、仕事らしい仕事もしてこなかったが、いまだにこの詩は頭について離れない、先人はいいことを言っている、この年になって、それでは今は充実しているかと問われれば、そうともいえない、時の流れに相変わらず流されている、止めようと思ってもそれは無理、世の無常を悟るばかり、時間だけが時々刻々と流れつずけている。満足感はいつまでたってもなし、空腹感ばかりがある、どこまで行っても満たされることはありえない。どこかで妥協が必要、世の中に完全なものはないと言われている、そういわれるから諦めはきく。知らないうちに世を去っていても不思議ではない。


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