2006年11月

2006年11月29日

あ!名鉄が下から高架に変わっている?


名鉄本線、左京山駅と鳴海駅、扇川か天白川辺りまでが高架開通?名鉄電車が高架を走っていた、今日国道59号線を丸の内から野並方向北に向かって走っていた時始めて気ずく、緑区上汐田の踏み切りがなく、従って通過電車の待ち時間がなくなり又一旦停止の必要もなくなった、少し便利がよくなった、それと同時に中央発條前の信号もなくなっている、国道一号線と名古屋第二環状線59号線の交差する所(中汐田)が込み合っていたが間違いなく緩和される、利用者にとってはありがたいことです、




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2006年11月28日

探検ロマン、世界遺産

世界遺産には古代文化を守りつずける喜び、何人も寄せ付けない雄大な自然、今の人々と暮らしに密着したものがある、
1、アフリカ マダガスカル島、ツインギド.ベマラハ、厳正自然保護区
石灰岩が侵食して作られた、ヴァシンバ族の人々、部族闘争に敗れて逃げてきた、ツイングからは50種の薬草が手に入る、地面の下、洞窟を探検すると、川が流れている、たてあな、横穴が迷路のように張り巡らされている、岩山を掘った住居で暮らす、冬は寒いが夏は快適、
2、ボリビア アンデス山脈、標高3800m、テイワナウ古代文明、ジャガイモを干して毒抜きして食べる、保存食チューニョという、テイテイカカ湖、南米最大の淡水湖、トトラという草でできた浮島に住む、昼間は太陽から熱を吸収、夜は蓄えた熱を放出、魚の宝庫、
3、トルコ カッパドキアの土は石灰質、糖度の高いぶどうが出来る、味わい深いワインが出来る、
4、オーストリア シェーンブルン宮殿1918年ハプスブルグ家崩壊とともに、オーストリア新政府に渡り、市民に提供、市民(インゲボルク.リンデックさん87歳)が建物中央最上階に賃貸で住んでいる、
5、スペイン バルセロナ サクラダ.ファミリア贖罪教会、.ガウデイの作、7つが世界遺産に登録され4つが住宅、カサ.ミラ、ラ.ペドレラ、一つとして四角い部屋はなし、
6、オランダ 水郷地帯、モンデルダイク風車群、高さ18m、国土の四分の一が海面下、農地や牧草地を守りつずけてきた、コック.ファンデン.ベルク 仕事は風車守り、
7、キューバの首都ハバナ 16世紀〜19世紀スペインの植民地支配下、総督の住居、リフォームして20世帯の家族が暮らしている、1DKの細長い住い
8、インド ダージリン ヒマラヤ鉄道、インドを支配していたイギリスが作った、2000mの高低差を走る、紅茶の運搬をする、ミラージュ君、親子三代の機関士、
こうしてみると色んなものが世界遺産として登録されていることが分かる、



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赤ちゃんの成長に学ぼう(Sience ZEROより)

赤ちゃんの成長に学ぼう、
赤ちゃんの秘められた力に迫る
1、赤ちゃんの能力にびっくり
2、進化の歩みをさぐる
3、生後2ヶ月の後戻り
1、日本赤ちゃん学会の理事長、東京女子医科大学 小西行郎教授、
生まれて24時間しか経っていないのに、手を触ると握り返してくれる、寝かせると腹ばい、ほうっておくと交互に足をける、意外な能力、舌を出すと、赤ちゃんも同じように生まれて40分で舌を出す、音を聞かすと音の方に向く、回りからの働きかけがなくとも動いている、赤ちゃんはお腹にある時から、動くことで回りを探っているのではないか、生まれてくる為の準備運動をしている、独特の能力、そばに来た人の顔、又猿の顔でもを見分けている、微妙な音も見分けている、家庭の中で使っていると習得する、環境の中で変わっていく、
2、赤ちゃんを知ることは人間を知ることになる、チンパンジーと人間の赤ちゃんが何が同じで何が違うか、人間は這い這いの先にお座りが出来る、手を自由に使えるメリットがある、人間の赤ちゃんは上を向いている、
3、生後14日の赤ちゃん手足が盛んに動く
  生後2ヶ月 以前より動きが少ない、脳の中で激しい変化が始まって  いる、神経細胞、シナプスが一番盛んになり、多くなる、協調性の高  い運動が出来るようになる、力を蓄えて上に行く、後退することは発  達の一部
  生後5ヶ月 手足が大きく広がり、増える



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2006年11月26日

田原総一郎とトヨタ、張会長の会見を見て

張会長が田原総一郎にトヨタ自動車生産現場を案内後、会見しているのを見ましたが、実に参考になりました、生産設備を見てこれは現場のアイデアで全てやりました、トヨタの車が何故良く売れるかの質問に対して、今まで海外に投資したことに対しての収穫時期ではないかと、世界の人々に買っていただけるのは、海外で好調なのは、その国のニーズ、お客の好みにに合わせているんだ、例えばカローラにしても13種類あり、その中味が違う、足回りの強い車、室内の豪華な車などがあるんだ、アメリカにおいては、アメリカに勤務時代、風土も違う、全く違う文化の中で恐る恐る、日本のトヨタ方式で、97%未経験者に、チームワークを奨励した、会社からの金で色んなことをやってもらった、無駄を見て直す、100聞は一見にしかずを、100見は一行にしかず、で改善を進めた、言ったことを実行する、経営に結びつく改善を行った、トヨタは改善、毎日少しずつ直している、改善の積み重ね、アメリカでは改善に結びつくいい言葉がない、無理に直せば、daily continuous improvement となるかな、バブルガはじけて不況何故リストラしないか、人が一番大事だから、人を育てなければならない、勝手にリストラしたらroyaltyが保てない、大企業病にはならないのは、働いている人全員に主体性を持たせている、人にまかせきっている、トヨタの目標は、どれだけもうけて、何位になるかなんて、誰も言っていない、少しでもいいものを作って世の中の為になりたい、がいつでも危機感は持って働いている、大野耐一副社長によく言われた、問題は起した方がいい、問題があれば現場は考えるから、マンネリ化は駄目だ、さすがはトヨタのトップだ、各会社が見習わなければならないのを単刀直入に言っている、


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2006年11月24日

でっかい地球大冒険

冒険家、永瀬忠志(50歳)、植村直己冒険賞を記念すべき今年6月10回目の受賞者となった、世界の秘境を30年間で26カ国4万3千kmを歩きつずけた、リヤカー(愛称、田吾作4号)を引いて歩いた為彼をリヤカーマンという、家族11年前に結婚、妻紀意子(45歳)長男大悦(9歳)次男歩太(4歳)スポンサーはいない、アルバイトで資金を稼ぎ歩いた、3年前南米ブラジル、熱帯雨林アマゾンで3年前歩かなかった部分があり、今回はそこを歩く(マナウスからポルトベーリョまで国道319号線900km、8月2日出発9月16日41日目に到着)時速5km、一日8時間で40km歩く計算、大自然の脅威がある、冒険に今回はテレビ、カメラが密着、8月2日マナウスのホテルから出発、灼熱の太陽、猛獣、体の異変、それでも歩くリヤカーマン、欠かせない水ポリタンクに5個45リットル;、3年前に知り合った現地人に釣に誘われ体長180cm、70圓離團薀襯を釣る、最高の美味、塩ずけにすれば旅の保存食、8月7日いよいよ冒険が始まる、橋のない所はフェリーでわたる、319号線は悲惨の道と呼ばれている、1984年完成、しかし文明が自然に負けて悲惨、廃墟だけが残っている、永瀬の旅は野宿が基本、道路脇の空き地にテントを張る、知らない風景が見たい、人に会って見たい、自分の知らないものに出会って見たい、一日の締めくくりは毎晩一時間以上かけて書く日記、虫に刺され痒い、暑い、現地人の少年に誘われて家族(14人の大家族)に会う、自給自足の生活をしている、インガ(マメ科の植物)をもらう、カスタンポのホテルに泊る、翌朝警察に連れて行かれる、オンサ(ジャガー)がいて危険、警告を受ける、壊れた橋をとうる、16mの橋を一時間かかる、気温は40℃を越えた、川で洗濯、ボンジーア、オブリガード、現地人がくれる冷たい水に生き返る、マンジョーカ芋の皮をむき、毒が含まれているので、鉄鍋で炒めて毒を抜く、ファリーニャ(アマゾンの米)鶏がらスープに浸して食べる、現地人と交友している間に、道路脇に停めていたリヤーカーがトラックが接触事故を起こし壊す、もう駄目だ、涙があふれ出る、俺はこのリヤカーがなければ歩けない、一旦マナウスの町に車で引き返し修理工場で直し、又修理工場のスタッフに事故の所まで戻してもらう、ボア タールジイ、チャオ、オブリガードを連発する、8月18日、319号線はますます荒れ果てている、葉切り蟻に出会う、舗装の道は途絶える、粘土質の道に変わる、翌日銃を持った男(地元警察?)に出会う、ボンジーア、オンサの毛皮をみせてオンサに気をつけろと言う、オンサ除けのホーンを鳴らす、夜は不安と緊張で一睡もできず、そこを急いでとうりぬけ、アガポアスにつく、川イルカ、(別名ピンクイルカ)に餌をやる、現地人と魚の切り身でピラニアを釣る、ピラニアを料理して食べる、アマゾンの米、ファリーニャはここでも主食だ、地元の漁師が夜ワニ(アリゲータ)を捕まえてくる、パブリカ、とうがらしで味付け高温の油で焼き上げる、貴重な蛋白源、リヤカーの下にオオカワウソ(いたちの仲間、現地の村人の遊び相手)、を見る、気温はうなぎのぼり、リヤカーの鉄パイプが暑くて握れない、何と48℃、一歩も動けない、ボア タルジェ、現地人が水をたっぷり含んだ木(シッポーダ。アグア)を切って水を飲ましてくれる、落ちたやしの実の中にいた栄養価の高い虫(幼虫、豆腐みたい)をくれ、それを食べる、おいしい、オブリガード、足に豆が出来る、針でつぶし糸をとうして早めに乾燥させる、明日から川水を飲まなければならない、日本から持ってきた浄水器を使う、体にじんましんが出来る、痒い、体全体が真っ赤、目がかすんでよく見えない、翌日雨、夜になって嵐、翌日雨が上がったが、道はぬかるみ、リヤカーは立ち往生、空の雲の中に母親の顔が浮かんできたり、父親の顔が浮かんできたり、道の前にお父さんが来たと言って子供達が走りよってきたり、辛い気持ち、涙が出てきた、ただ知らない土地を歩いて見たら、危険と隣り合わせの秘境を歩いていた、ゴールは遥か300km先、620kmの地点、900kmまで後一息、5つ目の橋のない川を渡ればゴールの町ポルトベーリョ、突然の雨は祝福の雨か、歓喜の涙か、9月16日、41日目、ポルトベーリュにホテルパライソに到着、3年前このホテルから旅をつずけた、1万4千kmがついに完結、人間は歩けなくなる時が必ず来る、私はその時まで歩いていたい、ポルトベーリョの上流、産卵の為、跳ね返される魚、自分の生きる道を探し、自分の命にも似て旅をする、永瀬忠志にも似ている、リヤカーマンの旅は終わらない、注)ボン ジーア=おはようございます、オブリガード=ありがとう、チャウ=バイバイ、ボア タルジ=こんにちわ、(ポルトガル語)

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2006年11月23日

タイタニック号を沈めた氷山(地球ドラマチックより)

豪華客船タイタニック号を沈めた氷山、1912年4月14日衝突沈没、
氷山がこれまでにたどった6000kmの旅を再現、巨大な氷の塊がそんなに南まで流れてきたか、ニューヨークの緯度の近くまで、氷山の神秘的な一生、氷山の生まれた場所グリーランド、北大西洋の85%はグリーランド西岸にあるフィヨルドから生み出される、フィヨルドは入り込んだ急勾配の入り江、氷壁から生み出された、3年かかって北大西洋にいく、氷山が形作られたのは一万5000年前、イルリサット(イルリーサット氷河の河口にある、氷山の町、グリーランド語の意、氷塊)の氷壁から600km、グリーランドのほぼ中央、氷の厚さ3000m、ひとひらの雪から生まれた、雪が密度三分の一に圧縮され、3000mともなると氷となる、岩の塊がどうして氷山となるか、水が深い穴を明けていく、氷の下は水路が走っている、一番下の氷が地面からはがされる、深い割れ目クレパスが生じる、イルリサット(イルリサット氷河は延長40kmでデスコ湾に注いでいる氷河である)を7km/年の移動、海岸にいくまで50年とはかからない、北大西洋まで流される氷山は年に一つか二つしかない、長さ3km重さ10億tとも推測される、氷の摩天楼のごとく、海面に突き出た大きさもローマのコロッセウムの大きさにも匹敵していた、巨大な氷山は20km/日の速さで南に流されてきた、ラブラドル海流が南への旅をつずけさせた、衝突時の氷山は十分の一以下となっていたであろう、が船を沈めるだけの力はあった、タイタニック号と氷山が衝突し船が沈没、1500人以上の命が失われた。グリーランドの氷河は温暖化現象により年間の流出量が10年で2.5倍になった、氷河の移動距離も年々早くなっている、海面上昇もつずいている、将来は海岸面に面した都市が沈むかも、南極大陸でも同様な現象が起きている、

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2006年11月20日

ダンスについて


ダンスを少しやっていますが、踊ってやる彼女がいつも入場券をくれます、私は自分ではそんなに上手くはないと思っていますが、踊り方が先生の踊り方と同じだからといいます、彼女は個人レツスンをやっており、金をかなり支払っているみたいです、私の踊りに対して価値観を認めているみたいです又彼女はお茶を教えていて収入を得ています、従って教えてもらうのに金を払うのが当然だと言います、ああそうですかと言って入場券をいただきました、私も何か取り得があるのかと思い自惚れてしまいました、だけど彼女も悩みがあるみたい、色んなことを聞くにつけ、彼女も相当苦労している、考え方に我々と違いギャップがある、




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国際宇宙センターとハイビジョン生中継

地上350kmの所を時速2万8000kmの速さで航行する(地球を90分で一周)国際宇宙センターと生中継映像、中継時間は20分間、アナウンサー住吉美紀
出席者 山崎直子(宇宙飛行士)野口健(アルピニスト)江川達也(漫画家)安めぐみ(タレント)米村でんじろう(サイエンスプロヂューサー)
今宇宙ステーションは全体の6割程度組み立てが進んでいる、2010年完成予定、大きさはサッカー場のフィールドと同じ大きさ、日本の実験室(希望)はアメリカより一回り大きい、再来年にかけて完成、放射線測定と食料を自給自給する為の実験を行う予定、地上からも一等星より明るい、日没の空、ワシ座アルタイルの近くに肉眼でも見える、望遠鏡を使えば詳細に見える、青いパネルは太陽電池、円筒状の形(大型バスの大きさ)は宇宙飛行士がいるところ、国際プロジェクト、長期間滞在して人体への影響を調査、月や火星への足がかりを調査、アメリカのステーション、デスチニー、通信は3万6000kmの通信衛星に送りNASAを中継し合計8万kmを経て日本に届く、乗船飛行士 マイケル.ロペズアレグリア(アメリカ、船長、全体を指揮)トーマス.ライター(ドイツ、カメラ担当、)ミハイル.チューリン(ロシア、運用を担当)
ヒューストン ミッションコントロールセンターと交信中、
山崎直子、マイケルさんとは一週間ぶりに話す、船内映像が写しだされる
マイケルさんデスチニー(実験棟)を紹介、ユニテイー、ノード、宇宙服、ロシア服、アメリカ服
ロシア服を着て11月に宇宙遊泳、44kgの水から酸素を作る、ノード 運動するジム、体調をととのえる為筋トレが必要、ハンドコントローラ、モニター(外の景色を見る)科学実験の重要な装置、サンプルは−80℃の冷凍機に収める、−98℃でサンプルが収容、血液、尿、寝室、心臓を鍛える為のに運動、バッグはデスカバリーに戻すもの、コンピューターシミュレーションにサハラ砂漠が映しだされる、生活の様子を紹介、食事、パッケージからスプーンですくって食べる、スプーンからは表面張力でこぼれない、歩く時は手で触って方向を変える、動きまわるには足で押すということ、作用、反作用の原理、船外に出るには隣のエアーロック室で宇宙服を着る、奥の部屋に移りドアーを閉めて宇宙の空気を抜く、それからハッチを開き船外に出る、船外は二人一組で作業、骨組み装置、実験装置、ロシアの施設ザーリア(ロシア語で夜明けの意)主に倉庫として使われている、更に奥、居住地スベスタ(ロシア語で星の意)水を分解して酸素を取り出す装置、炭酸ガスを除去する装置、折りたたみ机、食器、スプーン、はさみ(袋入りをカット)トイレ、このホースで液体を吸い取る仕組み、ソユーズ宇宙船、緊急時の救命艇、中央の船長室、脱出用宇宙服もある、とてもよく出来ている、宇宙飛行士山崎直子、宇宙から希望を通じてかけがえのない美しさを伝えていきたい、なかなか夢のある内容でした、11月28日、07年末から08年初めにかけて打ち上げられる日本の実験棟希望のうち、船内保管室(実験装置や材料などを保管する直径4mほどの円筒形カプセル)、ロボットアーム(実験器具や観測装置の取り付けに使われる腕、長さ10mある、実験室で宇宙飛行士が操作する)が筑波宇宙センターで公開された、

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2006年11月19日

太陽系の新常識(サイエンスZEROより)

太陽系の新常識
1、冥王星の騒動の舞台裏
2、月探査競争とその戦略
3、月の裏側のミステリー
1、冥王星は1930年アメリカのクライド.トンボにより発見された、
大きさは冥王星とカロン衛星を一つの天体として観測していた、実際は地球の五分の一、月より小さな天体であった、太陽系の他の惑星の平面軌道と違い楕円軌道であった、昨年7月冥王星の先に10番目の新惑星エリス(2003UB313)(直径2400km、冥王星より大きい)を発見、(アメリカ、カリフォルニア大学マイケル.ブラウン教授)惑星の定義を加速させるきっかけとなる、エリスは冥王星と多くの共通点、メタンの氷、どちらも楕円軌道、冥王星の近くにも直径数十kmの天体が次々と見つかる、直径数百kmの天体が50個以上くらい発見、このままでは惑星の数が大幅に増えてしまう、8月24日プラハで国際天文総会が開かれ採決の結果、エリスも冥王星も惑星から外されることに決定、セレスは火星と木星の間にある小惑星、カロンは冥王星の衛星、カロンがまず外され、エリス、セレスは惑星として認められず、冥王星まで外れてしまう、最終的に8個となる、太陽系形成の謎に迫る、冥王星の8500倍の質量を持つ海王星の大移動(一億年かけて10億キロ移動した)にて伴って冥王星が移動した、小さな天体をかき乱してしまった、アメリカの冥王星探査機(今年一月に打ち上げのニューホライズインズ)が後8年後に到達する、現時点ですでに火星を越えている、
2、月に向かって、多くの国が探査機を送る計画(来年、再来年にかけて打ち上げ予定)
 1、日本 セレーナ
 2、アメリカ ルナー.リコナイサンス.オービタ
 3、中国 嫦娥一号
 4、インド チャンドラヤーン1号
 アメリカNASAから具体的に発表、2018年頃有人月面探査機を打ち上げ、将来月面基地を作りそれより先の天体に宇宙士を送る予定、
水資源調査、大量の水がある、月の北極、南極の黒く影になるところにある、氷で60億トン存在する可能性、一つのロケットで二機の探査機、ルナ.リコナイサンス.オービタ探査機紫外線により測定、Lcross探査機は月面(永久影の部分)に激突させる、
インド 2008年チャンドラヤーン一号打ち上げ、11の測定器のうち6つが外国製を搭載、
中国 嫦娥一号 長征ロケットで来年上期に打ち上げ、観測装置は全て独自開発
ヨーロッパ 2003年 スマート一号は今年9月まで回っていた、月に
激突させた、ちりが巻き上げられて飛び散る様子が地球(ハワイの望遠鏡)からも観測できた、
日本の探査機セレーナは来年夏打ち上げ予定、セレーナと子衛星、子衛星は 月の裏側を調査、子衛星は切り離されセレーナとは別の軌道を通る、
3、月の裏側のミステリー
  仮説1、高地の部分が吹き飛ばされた
  仮説2、バラバラの地殻が裏側に集まっていった
月の隕石で月の裏側から飛んできたもの(5年前オマーンで発見された)にトリウムが含まれていない、アポロのものは月の表側のもの、これは表側より古い岩石で作られた42億年以上前の岩石、表面の鉱物分布を調べれば月の進化の過程が分かる、
月以外の短かな天体も解明される、今現在10機以上の探査機が太陽系内で活躍している、今後20機以上となり、大航海時代となる、
冥王星、セレス,エリスは矮惑星に分類されることになる、カロンは衛星、又惑星と矮惑星、衛星を除き、太陽系の回りを回るすべての天体、小惑星や彗星などは太陽系小天体(small solar system bodies)と総称することも決められた、まだ今後、矮惑星に分類するかどうかのを検討する12の天体がある、



 

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2006年11月17日

名古屋の地下鉄乗り降りは複雑


名古屋の地下鉄の乗り降りは複雑、鶴舞線に乗って上前津で下りて名城線に乗り換える時、交差する部分はかなり掘り下げられている、次のフォームまで遠過ぎる、桜通り線で今池で下りて、東山線もかなり距離がある、エスカレータもない、又久屋大通りで名城線と桜通り線は割と乗換えやすい、ホームからホームはエスカレータが使える、上がり必ずエスカレータに乗る、エレベーターを使って上がる人もいるがなかなかエレベータは降りてこない、年をとると地下鉄も乗り降りに困難をきたすが実感、




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