2007年01月

2007年01月31日

21世紀に最も成長する国インドの衝撃(NHKスペシャルより)第2回

21世紀に最も成長する国インド、急速な経済成長を遂げるインド、貧困層20%が減り中間層34%(3億7000万人)が増えている、国民全体が豊かになりつつある、欧米のライフスタイルが増えている、経済成長から、中間層と呼ばれる人達が増え、消費を楽しむライフスタイル、大型スーパーマーケット、ビッグバザールが大人気、消費も爆発的に増える、政府の自由化政策により
優秀な技術者が多く、情報産業が牽引となり年率8%の成長、その結果中間層が激増した、大型スーパーマーケットは地方にも普及、開店したビッグバザール、スーラト店、初日2万人入場、
620万円の売り上げ好調、スーラトにあと更に二つ出店計画、
最近インドでもファションショウが開かれるようになった、インド人デザイナーも殆ど欧米風、ファションにお金を使うようになった、先進国にちかずいてきた、ワインを飲む人が増えてきた、生活に余裕がでてきた、近い将来大きな市場になる、家電商品が大幅に伸びている、
ビッグバザールは消費革命をとらえている、テレビも欧米風番組が人気、
インドの社会、人々の意識は確実に変わり始めている、
ビッグバザール(日本で言えばジャスコ、ダイエイ)

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2007年01月30日

インドの衝撃、頭脳パワーの秘密に迫る(NHKスペシャルより)

インドの衝撃、人口11億人が21世紀最も成長する国、年率8%の成長率にわくインド、20年間で3倍、25年後には経済大国となり40年後にはアメリカに迫る、今若者達は貧しさから抜け出し、インドでは人口の半分が25歳以下の若者5億4000万、頭脳が大きなパワーとなって湧き出そうとしている、今年独立から60年を迎えたインド、世界を揺るがせる力にもなろうとするインドの頭脳パワーが更に加速しようとしている、
好景気を支えているのがIT産業、インフォシステクノロジー世界39箇所に拠点、急速に成長、年間3600億円の売り上げ、従業員7万、94%がIT技術者、ソフトウエアーの開発者、平均年齢27歳、若い企業、
最も有名なインド工科大学IIT、ムンバイ、ニュウーデリー、チャンナイに7つのキャンパスを持つ、学生2万6千人、コンピューターサイエンス、都市工学、宇宙工学などについて研究、毎年30万受験5千人の合格、60倍にお競争率、インド独立の4年後1951年IITが設立された、最初のキャンパスは西ベンガル州カラグルに設立された、独立運動の盛んな地域でした、
校舎はイギリスが政治犯の刑務所として使っていた跡地でした、
ここにIITを決めたのは、インド建国の父初代首相ネールでした、
頭脳によって国を起こす、頭脳立国の始まりでした、大手企業インフォシスは1981年IITの卒業生が250ドル、当時の金額で5万円ほどでした、頭脳だけの人材戦略に力を入れた、英語がができるインドでは欧米各国から様々な仕事を獲得するようになった、
11億人の中では大学まで進むのは7%、日本の七分の一です、2015年までに大学にいく学生を倍にしたい、アメリカのジャーナリスト、トーマスフリードリッヒさんはフラット化(均一化)する世界を強調されています、各種先端技術が世界を飛び交っています、
現在のインドでは開発、研究費、設備にも断然有利な欧米に頭脳流出が激しいと思わます、優秀なインド人が世界各国で活躍している、


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2007年01月29日

プヤライモンデイー(ダーウインガ来るより)

富士山より高い山 南米アンデスに生える世界最大の植物、
プヤライモンデイー高さ10mにもなる、100年生きつずけ、1か月余りで大変身する、100年に一度の開花、1万本の花が一度に咲き始める、
ワスカラン国立公園、6000mを越す山が連なっている、分厚い氷河、標高4300m最も高い位置にある国立公園、強い風が吹きすさぶ、こんな所に本当に巨大植物が、傾斜30度の急斜面、4000mを越す、平地より空気中の酸素4割減、気温0℃近くになった、プヤライモンデイー(プヤはスペイン語で剣の穂先、ライモンデイーは発見した人の名)栗のいが見たいな葉が高さ3mにある、葉の長さ1m、その数1000枚、2cmの棘、人の皮膚なら簡単に突き破る、アンデスの不安定な気温に関係している、いつ日がさすか分からない、放射状なら光を受けることが出来る、巨大な緑の柱は直径60cm、草なので年輪はなし、19世紀アントニオ.ライモンデイーが発見、最新の分析方法でプヤの年代測定、一番古い葉を調べて新しい葉と比較する、成長には雨が深く関係する、多く降った年には大きく成長する、
100年に一度開花、真白い花は全部で1万個、夏ハチドリに受粉してもらう、昆虫は住んでいない、プヤの柱の内部は甘い糖分が含まれている、
根元は100埖舂未療段瓦含まれている、花を咲かせるまで光合成で澱粉を蓄えてきた、花が咲いて一生を終える、真黒に枯れる、プヤの種直径1mm、薄い羽根がついており種が飛んでいく、一本から飛び立つ種70万個、風に乗って遠くに運ばれる、根ずくのは70万のうちいくつもありません、

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2007年01月28日

アルジェリアのムサブの谷(探検ロマン、世界遺産より)

アルジェリア、ムサブの谷、1000年の間暮らしの変わることがない、
砂漠をオアシスに変えた、国土の9割を示すサハラ砂漠の中にある、
12万人が暮らしている、1000年にわたってイスラムの教えを守ってきた、サハラはアラブ語で荒地を意味する、ムサブの谷、モスク(1048年に作られた)を囲うようにガルダイヤ 様々な商店街、市場は誰にでも入れる、
沢山の野菜や果物であふれていた、全部砂漠で取れたもの、乾いた土地でどうして取れたか、住民以外は入ることが出来ない、
ムサブの家は皆同じ、観光客は肌を出すことは禁止、住民の写真を取ることも駄目、イスラムでは自分の美しさを家族以外に見せてはいけない、
井戸は今でも作られている、深さ85mのものもある、ガルダイヤには19本の井戸が掘られている、モスクはムサブの原点、今は入れない、
特別な許可がいる、住宅の中にも入れない、公共の学校だけ撮影を許された、ムサブの人々は元はイラク南部に住んでいたが、迫害を受け逃げてきた、ムサブの人々は砂漠の中で生きる技術をつけた、色んな植物がうっそうと茂っている、10万本のナツメヤシが植えられている、中東原産、保存食ともなっている、水は地下の水脈から井戸を掘って汲み上げている、
井戸からの水路が農園を潤している、
数千万年前に枯れて出来た谷、地下には豊富な水が眠っている、
洪水が時々起こる、ダムを作って水を蓄える、剣を地面に突き刺すと遠くかすかな水の音が聞こえる、ダムの水は灌漑に使う雨水をため分け合う仕切りが沢山ある、水路は農園に通じている、ざくろ、オレンジ様々な野菜が取れる、住宅の中は壁にくぼみをあけて生活用品をいれる、家具はなし、
ムサブはお金がある、なしにかかわらず同じ家です、家の境目が分からない、お隣同士をそれぞれ尊重する、
何故人々は質素な生活にこだわってきたか、ムサブの谷に来る前は、セドラクという街に住んでいたが、この地では大邸宅を築いていたが、豊かさを誇示した街が悲劇、襲撃され街を追われた、逃げてきたのがムサビの谷
、モスクの中には集団礼拝の所があるが、色鮮やかな装飾はない、
簡素なものとなった、人は皆神の前では平等、ナツメヤシは住民から寄付、モスクに来た人はナツメヤシを受け取ることが出来る、

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2007年01月26日

山で育つフグ、養殖革命(宇宙船地球号より)

岡山理科大専門学校の山本俊政、アクアリウム学科長が開発した不思議な水、鯛と金魚が一緒に泳げる水、30km離れた山の中でも海水魚を育てられる、海から離れたこの地で何故養殖だろう、山で漁業、謎の水ってどこが違うの、漁獲量の四分の一は養殖、病気が解決できない、この不思議な水なら大丈夫、不思議な水は自然界にない魚が病気になりにくい、瀬戸内海の養殖施設、1m先海が濁っている、ヘドロがたまっている、海洋汚染限界にきている、こうして生まれたのが不思議な水、先祖をたどれば太古の水、太古の海に着目、その成分に着目、魚にとって本当に必要な成分、カルシウム、ナトリウムなどを水に加えた好適環境水驚くべきメリット、この水を使い2ヶ月間育ててみました3割も大きく成長した、又成長も早まった、不思議な水は成分を混ぜ合わせるだけ、又コスト的にも、材料費は安く、3tの人工海水なら6万円もかかるが、不思議な水なら千円、養殖の水は川からくみ上げるだけだからただ同然、格安で簡単に養殖できた、採算があう、餌の残り、魚の糞は野菜栽培の肥料に使う、3ヶ月山の中で育ったトラフグ30g〜200gと7倍に育った、ヒラメ、真鯛も同じく出荷、味も美味しい、山本先生の次の計画はハマチ、シマアジ、マグロの回遊魚を山で育てるに挑戦、まだ始まったばかりの森の養殖革命、これは森で採算の合わない林業、農業をやるより有望かも知れない

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2007年01月25日

宇宙からのメッセージ、ツタンカーメンの謎のガラス(地球ドラマチック)

爆発のエネルギーは核実験の一万倍、エジプトの砂漠の真ん中に黄緑色の不思議なガラスの破片が散らばっている、ツタンカーメンの展示品、色とりどりの首飾りの中央には黄緑色のスカラベ(ペンダント、エジプト愛のお守り)、ガラスから作られていた、しかし古代エジプト人のガラスとは違う、このガラスがどこからきたか、エジプトのサハラ砂漠からきた(サハラ砂漠は7000万年に砂漠になり始めた)ヘリロットという緑がかった宝石、天然ガラスは火山活動で出来る、1100℃のマグマが水で冷やされて固まって出来る、このガラスは1800℃で形成された、当てはまるのは隕石の衝突である、巨大な隕石が砂漠に落ちたことを証明したい、
6500K屬糧楼呂忙兇蕕个辰討い襦▲ラスは数百トン、数千トンとも言われる、地中に埋もれたガラスは大きく全体にでこぼこして光沢なし、外に出ていたものほど光沢がある、バラカードは岩に残されている奇妙な黒く光る石を見つけた、光っているのはダイヤモンドであった、隕石が衝突すれば残るはず、石英は特別の黒いすじ状の線が入っている、イリジウムが検出された、地球にはまれな元素、隕石の衝突がガラスの形成にかかわった、オスニウムが検出された、これも地球にはまれな元素、けれどもクレーターの痕跡がまったく見つからなかった、衛星画像の分析では地球上に200個のクレーターが特定できているがここにも見つからない、年代を測定すると、3000万年前に出来たことが分かった、1945年7月16日アメリカの核実験後地面には緑色のガラスで覆われていた、又1908年シベリヤツングースカの隕石から8000万本以上の木がなぎ倒されていたがクレーターはなかった(地球上から8km上空で爆発している、2000平方kmの広大な森林が消失)、爆発の原因は謎とされてきた、現在では8km上空で何らかの理由で爆発したTNT火薬200万t(12〜20メガトン)に相当、同じような空中爆発がエジプトでも起きたのか、シューメーカー大彗星が木星に衝突した時も空中爆発が起きた、ハッブル宇宙望遠鏡でも確認できた、高温ガスの雲が3000mまで吹き上がっている、今まで大気が引き起こす現象を考えなかった、大気がいかに重要か、
空からの熱によりガラスに層ができた、コンピューターによるシミュレーションから火の玉の温度は太陽の表面温度と同じ、落ちた隕石は密度の低い小惑星である、サハラ以外でもクレーターのない隕石落下は東南アジア全域広い範囲で見つかっている、高温ガスの巨大な雲が80km〜100kmの高さまで上がる、地表の温度は1800℃黄緑色のガラスに変わる、落ちた地域の人間は全滅したと思われる、3000万年前に起きた爆発がいつか又起こるかもしれない、可能性は低いが大惨事となる、数百万年先のことだ、小さな小惑星が沢山ある、それがいつ地球に衝突するかである、

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2007年01月24日

巨大検索エンジン会社google(NHKスペシャルより)

IT企業世界最大検索エンジン会社Googleについて、
世界の人々が何を求めているか、検索で表示される、検索情報は全て
無料、検索情報が上位にランクされれば会社の利益につながる、
全人類が検索窓に打ち込む回数 10億回/日と言われている、
大量の個人情報が検索にゆだねられる時代、巨大システムが我々社会に
何をもたらしているか、その行く末を見つめている、
Googleは人々のライフスイタイルに多くの影響を与えるようになった、
ジョンゲールさんは3年前からGoogleから収入を得ている、
自分のホームページにGoogleの広告が貼り付けられているだけ、一回のクリックで広告料として月に90万円の収入が入ってくる、大学行くこともやめました、人々のライフスタイルまで変えようとしている、
検索順位を上げるビジネス、検索関連ビジネスは1兆円を超える、
毎年30%を越える割合で急成長している、何故企業は検索結果を見ているか、検索順位が上がることを求めているか、病院の場合検索によって上位の病院を選ぶから収益が上がる、Googleは創業9年で時価18兆円、世界のシェアーの半分を占めている、急成長をつずけるGoogle、世界中から10万人以上の就職希望が寄せられる、トップクラスのコンピューターエンジニアばかり、Googleには人類のあらゆる情報を整理し検索できる、
デジタル画像を瞬時に検索できるようにしている、メデイアグーグルニュース、book search,各国の図書館から書物を丸ごとデジタル化しようとしている、全世界、全ての人、全ての情報、検索と結びついた情報、
ビジネスの在り方が巨額の富を集めようとしている、Googleの広告が
これまでの常識から考えて効果が高いと言われている、世界各地でGoogle
を利用した中小企業、バーモンド、人口4万人の村の花の種の販売、全米から注文が来るようになった、
朝顔と打ち込めば、朝顔の広告が現れ、それをクリックすると注文ページに移る、種を注文するが格段と急増した、
business chance が生まれた、あらゆるkey wordを狙って広告を送りつけるやり方、ターゲット広告と呼ばれている、我々が消費者を見つけるのではなくて、消費者が我々を見つけてくれる、効率の高い広告ビジネス、
IT企業Googleは検索のランキングを決める技術、クリックをすると別のページにつながる、ページランク、Googleには詳細を公開していない、
現在は100のルールによって決められている、外部の人間には知ることができない、検索keywordを一つでも多く埋め込む、keywordの割合は15%までは認めている、何も知らされることなくGoogleから消されてしまうものもある、Googleはその理由を公表しない、Googleのインターネットサービス、人類の全ての情報を検索できるという、Googleは日本でも市場の充実を狙って拡大を狙っている、携帯電話会社と提携し検索サービスに狙いを定めている、あなたがどこにいても調べられるようにしたい、


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2007年01月23日

トルコイスタンブール(世界遺産)後編

今ラマダンの最中、ホテルのレストラン、朝の3時20分 何故こんな時間に皆を起こしてまわるのだろうか、住み込みで働く従業員が皆食べている、日の出から日没まで何も食べることが出来ないから今の時間に食べているとのこと、人口1000万9割近くがイスラム教徒、
イスタンブールには1000を越えるモスクがあると言われている、
ひときわ大きな建物、格式の高いモスク、アヤソフィア 直径31m、高さ51mにも及ぶ、圧倒的な空間、神アッラー、予言者ムハンマド、
2ヶ月の死闘の末ビザンチン帝国から奪い取った、ビザンチン帝国(4世紀から1000年にわたって繁栄した)キリスト教徒の国、キリスト教徒の大聖堂をモスクに改造した、今壁画の修復中、間近で見ると小さなガラスを埋め込んだ一枚一枚のモザイク、光を当てて見ると反射の輝きが違う
全部角度を変えて埋め込まれている、日の光の変化に合わせて作られている
最高傑作のモザイク、聖顔図マリヤ、キリスト、ヨハネの精細な表情を描きだしている、頬の部分に10種類のピンクガラスが使われている、
オスマントルコは破壊せずこのまま引き継いだ、オスマントルコは降伏したキリスト教徒を見方に組み入れてきた、ビザンチンの高い文化を自分達のものとして受け入れてきた、ミマル.シナン(1190〜1290)159のモスクを作ったが、スレイマニエ.モスクには
アヤソフィアを超えたいと書かれている、アヤソフィアを徹底的に研究し
モスクを建てた、ドームに瓶などをいれ声が全体的に広がる工夫もしている、良いものは取り入れる寛容さがあった、夕方日没とともに街のレストランに人が集まり食事を漫喫します、初めて会う人が色んな食べ物を持ってきてくれます、宗教、民族をすべて受け入れるおおらかさがいきずいている、
イスラム教徒はイスラムの戒律を楽しんでいる、断食月は店も活気ずいている、朝6時半鎌倉千秋アナウンサーがアヤソフィアを再び訪ね、聖顔図の前に立ち、モザイクが朝日を受け光を放ち始め、暖かみのある表情が浮かび上がったのを見て感激する、これが一番好きな聖顔図である、

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2007年01月22日

かわせみの仲間やませみ(ダーウインが来たより)

真冬の北海道  川に飛び込んでの狩、やませみの新伝説、
激流の千歳川、秋には鮭が群れをなして戻ってきます、かわせみ水辺のハンター、大きさはすずめくらい、小さな魚を食べる、もう一種類、やませみ
はとぐらいの大きさ、単独で暮らしている、体が大きいだけ15cmを中心に20cmの魚を食べる、一月の千歳川かわせみは姿を消した、氷点下20℃やませみは冬も北海道に残る、冬でも千歳川は凍らない、かわせみは小さすぎて狩ができないが、やませみは300gのがっしりした大きさ、防寒対策も十分、羽は綿のような羽がびっしり濡れても水を防いでくれる、色合いは黒と白のしっくりの鎧、東南アジアの熱帯で誕生、かわせみはヨーロッパ一帯からアジアに広がった、そこで進化したのがやませみの仲間、いくつかの種類に分かれて世界に分布、アフリカに渡り、アジアに渡り、日本に飛来、北米で生まれ地球をぐるりと回り日本に来た、
鳥は体内に脂肪を蓄えることが出来ない、毎日10匹は食べる必要がある、
70%の狩、秘訣、魚が岩陰から出る時を狙って、矢のようにすばやく水面につきささり、翼を開いて速度を落とし狙いを定める、川底に激突寸前に魚を捕らえる、斜め突っ込みとても難しい、広範囲に魚を狙える、さらに大きなパワーがいる、斜め方向に水にはいると光は屈折すから魚がいるところと違う所を見ているはず、だから魚がいるところに突っ込まなければならない、何度も訓練してどこかで補正しているはず、狩をした後はじっと休んでいる、必要以上に動かない、4月上旬ようやく雪から解放され、繁殖の季節、オスは求愛のしるしに魚を取ってメスに与えカップルとなる、崖に巣穴を作り子育てを始める、


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2007年01月21日

脅威の冬眠(サイエンスZEROより)

驚きの冬眠のパワーに迫ります、
イメージを一新する研究が始められている、医療にまで利用出来る、
八ヶ岳清里高原でやまねの生態の研究を行っている、5ヶ月間冬眠する、
深さ3cmの中にもぐって冬眠する、やまねの体温、高感度のマイクで心拍数も測る、体温は冬眠前32℃、冬眠中5℃、30℃近くも落としている、
心拍数、冬眠前500回/分、冬眠中50回/分、十分の一まで落としている、昆虫も冬眠する、イラガ、オオカマキリの卵、幼虫の姿で冬ごもり昆虫もいる、おおむらさきの蝶の幼虫、体温を回りと同じ温度まで下げる、仮死状態で命をつなぎ春を待っている、哺乳類では183種が冬眠をする、つきのわ熊、マーモット、シマリス、ハリモグラ、コウモリ、キツネサル、食べるものが少なくなる為体温を下げる、冬眠も凍死を区別のつかない状態、
最近一つの冬眠論文が発表された(近藤宣昭)、冬眠のメカニズム
HPで操られている、医療の目的で冬眠の研究、シマリスに注目し長期にわたり研究、これまでシマリスは5℃になっても、冬眠するもの、冬眠しないものがいるのは何故か?冬眠するものの血液採取、不思議な変化をするたんぱく質(HP)を調べた、物質の濃度が夏の1/12にまで低下する、5月には元に戻る、
このたんぱく質が本当に引き起こしているのか、HP(冬眠する特異的体質をHPとなずけた)が冬眠にどのようにかかわっているのか、物質の濃度、脳に入ったHPが11月には夏の2倍、2月には夏の12倍に下がった、5月には元に戻る、脳に入ると体温を下げ、心拍数を減らし冬眠に入ることが出来る、寿命に大きく違いがでた、3年で死ぬのが11年もいきている、冬眠が寿命に関係している、HPが冬眠出来る状態になることが寿命を伸ばしている、冬眠には若若しく体を保つ働きがある、
スイッチを入れるのがHPたん白質、人の体内にもHPに似た物質がある、人間にも可能性がある、
コガタルリハムシ 10か月間土の中で休眠している、休眠中カビや細菌から身を守っているだろうか、体を守る物質があるのではないか、
DSP(休眠特異体質 カビ、細菌から守る)
DSPを加えると病原菌にも効果がある、既成のカイコ、やままゆ
最も体内で多く作り出す物質ヤママリン、ヤママリンを医療に、ラットの肝臓ガンに加えたら、ガン細胞が停止して増えていない、抗がん剤と一緒に使えば非常に効果がある、動物の細胞まで
冬眠中は体の防御反応が強くなっている、冬眠研究により発見できる可能性大、医療にも利用できる、人間には潜在能力があるが弱められている、更に研究が進んでくると人工的にも出来るのではないか、広範囲に応用できるのではないか、我々にも非常に興味深い内容である。

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