2007年02月

2007年02月27日

核融合エネルギーは原発より危険(脱原発から)

核融合は太陽エネルギーと同じで水素同士、水素とヘリウム、水素とリチウムといったように、軽い原子の原子核が一緒になって、別の原子に変わるのが核融合で、その時大きなエネルギーをだします、超高温になれば原子核と電子がバラバラになって飛び回るプラズマ状態が作られます、原子核同士の反発する力を振り切って衝突することになります、そんなプザズマを閉じ込める必要があります、太陽や星の場合は強力な重力のお陰でプラズマが飛び散ってしまうようなことは起きないが、地上の太陽にそんな力はない、一億度以上の高温になると閉じ込めている容器そのものがプラズマになってしまう、プラズマを閉じ込めるには、強い磁力線で閉じ込める方法とレーザーを使って燃料を圧縮し、燃料の中心から核融合を起こさせる方法がある、閉じ込めることが大変な話しである、日常的な放射能もれは原発を上まる、核融合炉では放射性物質である燃料のトリチウム(三重水素)が装置内のいたるところを液体や気体の形で動き回っている、気体、液体のトリチウムが呼吸及び飲み水から人体に入ってしまう、トリチウムが出す放射線による被曝では有機結合性トリチウムが長期にわたり被爆をもたらす、放射性廃棄物も原発より多く発生する、人が触れれば死に至り危険きわまりない、核融合は原発と同様クリーンエネルギーではない、核融合エネルギーは大変なことが理解できる、当面人類は技術上、安全上からみてもてない、

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2007年02月26日

脳は何歳からでも鍛えられる(NHKスペシャルより)

脳は何歳でも鍛えられる、東北大学、川島隆太教授の研究、
アルツハイマー病で認知症になった人ばかり、230人が学習に取り組んできた、そのうちの何人かを実例を上げて効果の確認を実際に行った、加齢医学研究所、学習が脳に及ぼす影響を調査、前頭前野の働きで脳全体を活性化している、他の動物は持っていない、コミュニケーション、理性、やる気などをつかさどっている、学習療法、患者を光ポトグラフィーで調べた結果、前頭前野の活動が弱い、殆ど反応しない、学習をさせたり、スタッフが積極的に声をかけたり、目を合わせることにより、前頭前野が反応するようになる、コミュニケーションが働き、名前を覚えてくれた、笑顔が出るようになった、自分から答えるようになった、字が書けるようになり手紙が出せるようになった、学習にも積極的に参加するようになった、前頭前野がしっかりしてくると感情表現ができるようになった、歩くことも出きるようになった、100歳を超えた高齢でも認知症が治っていく様子が紹介された、

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2007年02月25日

南米ペルー、チャンチャン遺跡(探検ロマン、世界遺産より)

ペルー北部の砂漠地帯にかって栄えたチムー王国のチャンチャン遺跡(ペルーに数ある遺跡のうちでもとびぬけて大きく素晴らしい)があります、建物は泥の日干しレンガ、ユニークな鳥やかわいい動物のレリーフが描かれている、1000年以上つずく昔ながらの猟、鎌倉千秋アナが旅する、チャンチャン=偉大な太陽の意、首都リマから560kmの砂漠地帯にある、9世紀頃からインカに征服(1460〜1470年)されるまで栄えた、チャンチャン遺跡の玄関、ペルー第3都市トルヒーヨ(ペルー北部交通の要衝として発展してきた)の街(人口76万人)から西へ7km、車で20分ほどの所、24平方km15万人が暮らしていた、城壁で囲まれた、シウダテラ(王様の宮殿)、泥の高さ10m、入り口一箇所、壁の厚さ7m、6000屐儀式や祭りを行った場所、チムーは文字を持たない王国でした、興味深い特殊な土器の数々、ユーモラスな壺、二つ重なった壺傾けると砂漠を吹きすさぶ風の音が出る、この音を聞きながら酒を酌み交わしたのか、正座して舟に乗ったレリーフ、海岸までわずか800m、カヌーのような形、レリーフのものと似ている、トトラという草を編んで作った舟、先端だけが尖っている、海辺に立てかけて干しているが一ヶ月しか保もたない、この舟に乗って伝統の猟、オールは竹の棒、一本、水が入ってくるけれど浮いている、重さ100埔茲擦討眥世泙覆ぁ△海里△燭蠅論瀬、エンジンは不可、二人一組で行う追い込み猟、網を仕掛けて魚を追い込む、10分の早業、取れた魚は塩ずけ、農産物と交換か市場で売る、潮が引いた時間はモコーチョ(海草の一種)を取って、天日に干して乾燥させる、生でも食べれる、砂漠の中の恵み畑、乾燥した大地にトマト、スイカ(ジュウシイで甘い)を栽培、砂漠の下も少し掘っただけでしっとりとした土が出てくる、雨が降らない乾燥した砂漠でも作物が育つ、数km離れたアンデス山脈(標高6000m級)から地下水となって流れてくる、地下水はミネラルを沢山含んでいる、又アンデスの水を引き込む巨大な水路、幅10m、全長74kmで広大な農地に変えていた、綿花やとうもろこしが作られていた、チムー王が眠る神聖な場所、墓、シウラデラが9つ築かれていた、一人の王に一つのシウラデラ、700年間繁栄を誇りつずけていた、チムー王国より500年を経て大きな危機が襲っている、
エルニーニョ現象による記録的な水害が発生、現在チムー文化を守る必死の保存作業がつずいている、


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2007年02月20日

南仏中世城壁都市カルカソンヌ(探検ロマン、世界遺産より)

南仏、中世城壁都市カルカソンヌ、中世の面影を色とりどりに残している、
何故フランスの農村地帯に築かれたか、古代ローマ時代に張り巡らされた海道、地中海を結ぶ交通の要衝であった、パリから南に600kmの所、ピレネー山脈の北側にある、年間300万が訪れる一大観光地、このあたりはぶどうや小麦が栽培されてきた、中世の城壁都市、小高い丘の上にある、周囲1.7km、特徴は二重の城壁、20〜30mおきに塔が築かれている、
街の入り口は4箇所、表の玄関ナルボンヌ門を目指す、跳ね上げ橋、下は堀がめぐらされている、外壁をくぐると高さ25m、ナルボンヌ門、内側の城壁高さ10m以上ある、石畳は中世のまま、12世紀カルカソンヌ領主が建てたシャトー.コンタル石ずくりのお城、ここが拠点、サン.ナゼール寺院中世のゴジック様式、領主から庶民にいたるまで人々の祈りがささげられた、中世、家臣を始め、大工、鍛冶屋、織物職人1000人近くが暮らしていた、街には広場に二つの井戸が残っている、両側は19世紀以降に建てられたみやげ物屋になっている、街の住人は113人、皆幼いころからの顔なじみ、居心地は最高、5世紀〜15世紀までを中世と呼ぶ、戦国時代、
13世紀のフランスはカルカソンヌはルイ9世の支配下にあった、カルカソンヌの地を脅かしつずけていた、カルカソンヌの城壁が二重になったのはこのころだった、この城はローマ帝国の時代3世紀に作られた、その後城壁を何度も補強、修復がされている、防御の要は城壁の塔、敵を窓から見張っていた、ナルボンヌ門は3Fになっている、3Fの兵士が敵や不審者がくると、床の丸穴から下に連絡、長方形の穴は長期戦に備えパンや肉を焼くかまど、敵が大勢攻めてきた場合は張り出しやぐらの穴から矢を放つ、
城壁を上がれないで、穴を掘って上がってくる敵には石を落とした、
カルカソンヌの中世博物館には戦時の様子をミニ模型で再現している、
城の地下室にも長期戦に備え井戸が掘られていた、戦時には非常食カスレを食べていた、カスレは観光客の人気料理、
現在のカルカソンヌはフランスの建築家ウジェーヌ.ヴィオレ.ル.デュクが19世紀に修復を行った、1860年頃カルカソンヌは崩壊の一歩手前まできていた、1852年ヴィオレ.ル.デュクの修復によってよみがえった、
現在フランス国内、スペインからの家族連れが多く訪れる、

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2007年02月19日

テラヘルツ波(サイエンスZEROより)

テラヘルツ波、電波と光の性質を持つ、周波数の高い電波(ミリ波)と遠赤外線の中間に位置する、セキュウリテイ、農業、工業、宇宙、医療の分野で活躍が期待されている、
1、ここまで見えるテラヘルツ
2、目指せ名探偵
3、診断に生かせ
1、金属は反射するが、綿は透過する、干した桜海老の中、唐辛子の中も見える、X線との違い、水は吸収されてしまう、植物の葉にテラヘルツ波をあてると、葉脈が浮き出て見える、微妙な水分量の違いを見分けることが出来る、葉がしおれているかモニターすることが出来る、たんぱく質にテラヘルツ波を当てると黒く見えた、
名大、大学院工学研究科、川瀬晃道教授解説、いままでテラヘルツを発生させることができなかったが、
1990年代、テラヘルツを発生させる新技術が開発された、
アメリカ、イギリス、日本が競あっている、
セキュウリテイーの分野で禁止薬物の検出が出来る、砂糖、ビタミンC,覚せい剤、物質ごとにテラヘルツの吸収パターンが違う、指紋スペクトル、テラヘルツを当てると共振する周波数がそれぞれ違う、
化学薬品を見分けるのに有効、
新しい診断方法、
三好憲雄助手、ガンの診断に使う、ガン細胞と正常細胞とをテラヘルツで見分けることが出来る、水分との違いがある、吸収率の違から測定できる、工学分野への研究、阪大、基礎工学部研究科、安井武史助手、
自動車の塗装した場所にテラヘルツ波を当て剥離状況を確認、全数検査可能、無駄がなくなる、値段が安くなる、スペースシャトルの断熱材の調査、欠陥をテラヘルツ波で見つけた、


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アフリカで34年間一頭の象(エコー)の生態を観察した(ダーウインが来たより)

アフリカの大草原、34年間にわたり象の家族を観察してきた、象のリーダーの名はエコー、推定61歳、メス象、エコーは8頭の象を育ててきた、
エコーはスーパーお母さん、エコーの壮絶な半生を追う、
その行動が記録された。34年以上リーダーをつとめる、女系家族
1973年7頭、2世帯、1989年16頭、3世帯、2003年24頭4世帯、2006年31頭、現在キリマンジェロ、アンボセリ国立公園にはアフリカ象、1200頭、51家族がいる、
1990年エコー45歳で足の悪い赤ちゃん出産、懸命な格闘の末数日後足がたてるようになる、普通出産後30分で歩けるが、立つ事ができなかった、エコーの群れの子供が別の群れの象に誘拐される、エコー一頭では助け出すことが出来ない、群れを呼んで群れで助け出す、
鼻は遠くの臭いを嗅ぐことが出来る、水中でも泳げます、自分の子供以外乳を与えない、象は怒ると分泌液でこめかみの部分が濡れてくる、
2003年、58歳では娘の象の死に直面、エコーの娘エリンが別群れのライバルの象に狙い撃ちされ、娘のイーメルだけは逃げ出せたが、家族のエコー達が戻ってきた時既に遅し、怪我をしエリンは死んでしまう、二週間後骨と化したなきがらに出くわし、鼻を高く上げ、家族がかわるがわる何度もさすり始めた、家族の死を悼む象、まるでお葬式のような行動をとる、なんとも悲しい光景、
象はメスがリーダー、エコーの姉妹、オスは10歳で家族を離れる、象は言葉を使って群れを統率する、エコーは食料、水のありかを知っている、リーダーは起きてから寝るまで仲間を見張っている、眠る時は横になって寝る、
象は4年から5年に一度しか産めない、妊娠期間2年、授乳期間3年、象の出産はハイエナなどに襲われないように大勢が立ち会って行われる、2006年エコーは61歳、お腹の肉が垂れ下がっている、家族は31頭、子供に授乳をしている、高齢出産、一時間おきの授乳もしっかりこなしている、エコーの8番目の子供です、まだ乳離れに2年はかかります、象は固い絆で結ばれている、象の生態を始めて知ることが出来ました、

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2007年02月18日

久しぶりのウオーキング


ああ久しぶりにウオーキングしてきました、一時間半、6kmぐらい、疲れた、でもたまには歩かないと、足が重かった、べた足だった、ラジオ聞きながら歩いたから少しは気がまぎれた、一週間に一回目標で歩きたい、これからも歩くよ、友達は皆歩いている、もっとハードに、見習わなくては、




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2007年02月17日

I think about playing dance.


The most women who enjoy playing dance are friends with many players. then we can play dance, it is good for healthy that we move our body with rhythm,back movement,advancing movement, to touch the opposite sex,to give any stimulation ,
it is important to keep our body healthy, to prevent illness,
The walking is good for us,The comunication is good.
The association and deep emotion is important for us to live,
We effect each other ourselves,The mankind can not live only one,









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2007年02月16日

ガソリンも2円安くなった


昨日車のレギュラ−ガソリンを給油したら2円安くなっていた、今まで1リットル120円でしたが、1リットル118円まで下がっていました、何故でしょう、40.3リットル入れて4755円でした、私の車はエコカーだけどガソリンの占める出費は相当高い、
節約を余儀なくさせられてしまいます、




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2007年02月15日

The bulb in my room


The bulb in my room was broken,then I bought new bulb of long life at chain store Yamada Denki,It is a fluorescent light and pale,but it was expensive,so \800.




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