2007年04月

2007年04月30日

人と林業をする象ミャンマー(ダーウインが来たより)

象が丸太を運ぶ、象がどうして人に手助けしてくれるでしょうか、
小さい時から象を飼いならしていました、象と人が協力して暮らす、
象使いチョウ.リンさん、象使いの集落、象はつながれることもなく森を歩き回っている、象には鎖と鈴が付けられている、相棒の象を探しに行くと5km先にいました、名前をゆうゆうてい(ミャンマー語で可愛さたっぷり)もう一頭います、3歳になる娘の小象、親子と切り離さないきまり、
川で象を素手で30分かけて洗ってやります、片道1時間、山在り、谷在り、鼻を杖代わり、急な崖は後ろ足を折りたたみ、崖を下りていきます、象の仕事は丸太を持ち上げ川に落すことです、きわどい崖では身体の重心を後ろに残したまま丸太を落します、象は森で勝手に食事をする、象と小さい時から一緒に暮らす、専属の象使いがいる、象は18歳になると丸太運びに出る、お互いに命のある限り一緒に暮らす、仕事のない時は象を森に返します、どこに行くのも自由、象はのんびり一日をすごす、トラックではとても運び出せない所を象に手伝ってもらうんです、象と象使いの間には言葉があります、ト。ポエ(きばでつけ、鼻で持ち上げ)レツ、チェイ(前足で後ろにけりなさい)
レツ、トン(前足蹴る)、象専門の診療所がありました、象専門の獣医師がいる、象の生まれた日からの成長記録あり、年老いた象、病気の象には塩分をたっぷり加えた食事を与える、年老いた象60歳、相棒は命を終えるまで面倒をみる、象とは死ぬまで添い遂げます、この相棒のお陰で私が生きていけるんです、こうした話しを聞くと自然にいる(弱肉強食の世界)より人間に守られて(獣医により怪我の治療を受けている)象達は生きている、動物園にいて自由を振るわれている象よりは半分自然の中で暮らしているから幸せのような気がします、

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2007年04月29日

ポーランド首都ワルシャワ(世界ロマン、世界遺産)

ヨーロッパのほぼ中央、7カ国に接するポーランド、首都ワルシャワ、旧市街、ビスワ−川のほとりに旧市街があります、1.5kmの城壁に囲まれた小さな街です、長い歴史で隣国の支配をうけ、姿を変えてきた街ワルシャワ、戦争で大きな被害を受けた、旧市街広場、第二次世界大戦で破壊されもう一度作られた、広場を取り巻く壁、繊細な装飾が施されている、16世紀に初めて作られた、戦後復興されつた20世紀、重厚な石造、家と家は地下道で結ばれている、1939年ワルシャワは焼かれ多くの市民が犠牲となりました、ロシアとナチスドイツが戦う戦場となりました、1944年8月1日に始まり、2ヶ月つずいた抵抗の戦、市民が一斉に立ち上がった、生き残った人も捕らえられて選別された、選別とは銃殺か強制労働で死ぬかいずれかを意味していた、二次世界大戦でのポーランドの戦死者は600万人、ワルシャワだけでも85万の命が失われる、戦後、新しい時代を迎えました、ソビエットが入ってきました、社会陣営に組み込まれます、復興が差し止められた建物、王宮です、王宮は14世紀までさかのぼります、家具や絵画が戻されました、絢爛たる美しさのためばかりではない、自由と独立の象徴でした、1971年5月3日、民主主義がこの部屋で採択されました、自由と独立の復興、ワルシャワ工科大学教授ヤン.ザハトビッチさん、王宮は意図と目的を持って破壊されたから意図と目的を持って復興するのだ、ポーランド民族の王宮は復興が差し止められていた、社会主義の政権は王宮を復興したくなかった、ありがたくない過去を示すことになってしまう、当時の教科書は1945年から始まるポーランドにしておきたかった、1971年から復興が認められた、ソ連が崩壊後王宮が完成、1988年ベルリンの壁が取り壊され、東西冷戦が終結した、復興は未来に対する責任である、ザハトビッチさんは1983年、王宮の復興の完成を待たずこの世を去りました、
娘のクリステイナさんは夫のアレジェタ.ワイダ映画監督とワルシャワから
およそ500km東に離れた小さな街、スターリジェコにある教会で映画の撮影の真っ最中、1957年この作品を世界に問いました、ポーランドでタブーとされた一つの出来事、1940年ソビエット軍により4000人の将校が虐殺されました、ドイツ軍を装ったソビエット軍によるものでした、カチンの森事件、1990年ソ連が認めた、ワイド監督の父も虐殺されました、虐殺直前の場面、戦後の復興を呼びかけるものであった、私達の役割は過去を未来につなぐことです、ザハトビッチさんが訴えつずけた、
世界遺産登録に際しては建築物が本物でないの反対意見もあったが、
1980年建物の保存状態ではなく人間が復興したものに価値があると結論ずけで登録されました、ワルシャワ旧市街地、再現された過去の街ではなく、開かれた未来の街でした、



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2007年04月28日

隕石の衝突から恐竜を救おう(地球ドラマチックより)

恐竜時代は6500万年前現在のメキシコあたりに落ちた隕石の衝突で絶滅しています、隕石の衝突から絶滅したはずの恐竜を救おうがテーマ、面白いドラマです、prehistoric parkで恐竜を保護するというのが内容です、最初にテイラノサウルスを探します、タイムゲートで時をさかのぼります、オルニトミムスを発見、ダチョウに似ています、トリケラトプスに出会います、3つの角を持つ美しい怪獣、
テイラノサウルスがトリケラトプスを追いかけています、テイラノサウルスがオルニトミムスを捕まえました、食べずに逃げていきます、後をつけていったらそこには子供が待っていました、オスがメスの獲物の横取りを始めました、母親が殺されました、このままでは子供のテラノサウルスが死んでしまう、子供を救おう、そして子供のテイラノサウルスをプレヒストリックパークに連れてきました、大変面白いドラマでした、タイムゲートで時がさかのぼれるでしょうか?

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2007年04月26日

城山三郎(クローズアップ現代より)

作家城山三郎がくれたメッセージ、17歳軍隊という巨大組織に入り身をもって怖いということを知る、毎日が日曜日、個人にとって何が大切かを問いかける、指揮官達の特攻、いかに個人として生き抜くか、愛知県名古屋市二葉館に城山三郎さんの書斎がそっくりそのまま残されている、西尾典祐管理、余りものをかたずけない先生であった、ビジネスマンの苦労をリアルな実態を描いてきた、真昼のワンマンオフィス、サラリーマンは上の人に逆らわぬことだ、男達の口実、あれこれ考えるより作るのが先決だ、まずいところがあれば動かしながら直していけばいい、だれでもやっていれば出来る、
牛尾電機、牛尾治朗、高安定した哲学を持っている人、高感度、地位、名声、財産を求めたら駄目、
本来の政治家は志を持たなければいけない、ビジネスマンの心をとらえていきました、主人公は城山先生の人物が投影されている、評論家、内橋克人、
何故男性ばかりかくんですか、男は切ない、頼るだけの存在、しかしけなげに生きている、そういう人にひかれる、ヒーローやヒロインは書いていない、すぐ隣にいる男、弱さ、もろさ、意気地なさ、その中で強く在りたい、
執念を持ちつずけている人にひかれる、佐高信、評論家、30年にわたって親交があった、ういういしい人であった、自分自身が少年兵として無名の存在として捨てられようとした、無名の人に焦点をあてる、自分の運命と重ね合わせている、企業社会の人達を書くことで、夫がこういうことで悩んで苦しんでいるのかを知って、女房が理解してくれるようになった、
リーダーにちょっとした過ちによって、どれだけ無実の人が苦しむのか、
ういういしくといつずけた、終戦後の特攻、中津留達雄大尉、上官の命令でした、しかしながら攻撃も出来ず、岩場に突っ込んで死ぬ、目標でない目標に突っ込んで平和を獲得、
空はこんなに高いものか、しみじみ感じた、青空の高さ、何百万という人が死んで私達に送ってくれた、
内橋克人、こびたり、権威にすり寄ったりしない、と言うことだと思います、気骨のある人、少数派であることを恐れない、多数によりかからない
旗をふらすな、それぞれが手製の旗を掲げていくのを許す社会であって欲しい、理念とか哲学のある人を高く評価する、時代を見抜く、見通すこと、

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2007年04月25日

オーストラリアのグレートバリアリーフ(探検ロマン世界遺産より)

全長2000km、面積20万平方km、日本列島がすっぽり入ってしまう、何故これほどのサンゴ礁が出来たのでしょうか、海を生みつくす小さな卵、満月から5日目の小潮の夜、サンゴの一斉産卵、一年に一度、生命の神秘1mmの大きさ、180万年かけて巨大なサンゴ礁を作ってきました、
1981年世界遺産に登録、400種類を超えるサンゴ、その密度の高さが世界遺産に選ばれた理由、海亀が繁殖のため7万匹が訪れる、グレートバリアリーフ最南端島レデイエリオット島、周囲3km、周りがサンゴで取り囲まれている、3500年前海底が白い砂浜になった、サンゴに快適な環境、
プランクトンを食べる動物、身体の下の骨格を作る一塊で一つ、数え切れないポリプが集まって出来ている、卵を産んで子孫を残す、サンゴの産卵満月の5日後小潮の日です、ケアンズからオーストラリア大陸の熱帯雨林、広大なレインツリー国立公園、原生林一億3千万年前から存在する、森の水が
サンゴ礁に影響を与えている、有機物ミネラルとなって海に運ばれる、
これがサンゴの成長に欠かせない、180万年前グレートバリアリーフ誕生、海の恵み、オスプレイリーフ落ち込む段差がある、1000m落ち込む、海洋に見えた景観が違う、下から上がってくる、崖にぶつかり上に上がってくる、海底から押し上げられる、小さな生き物はサンゴ礁に流れていく、サンゴ礁はこれを餌にして成長する、グレートバリアリーフ全体にいきわたる、オーストラリア海流、この流れがグレートバリアリーフに運んでいる、何故サンゴ礁は決まった日に産卵するか、魚から卵を守る、生き残る数が増える、小潮は穏やかで受精し易い、それで小潮の日を選ぶ、
青海亀、直径5cmの卵、一週間で孵化する、1回に120個を産む、
サンゴ礁の産卵、満月から5日目、詳しい時間までは分かりません、予定の日から3日目、諦めかけたその時、磯の香りがする、いったん始まると30分ほどで終わります、サンゴの表面ピンク色のつぶが見えます、
産卵が始まった、卵は1mmほど、ついにサンゴの産卵に出会うことが出来ました、臭いの正体はサンゴの臭い、特殊な臭いがついている、この中に精子が入っている、破裂して受精する、この後海流に乗ってこの島を旅立ちます、赤ちゃんは自分の力で泳ぎます、数日で海底に降り立ち住み着く場所を決めます、一年で数cmずつ伸び立派なサンゴになっていく、

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2007年04月23日

新エネルギーで地球を救え(サイエンスZEROより)

地球エネルギーの最前線、東工大柏木孝夫教授解説,鈴木真二東大教授
1、生物が生み出す新エネルギー
2、新たな原料を探せ
3、光をとらえる新技術
1、残飯から新エネルギーが生まれる、3日間で新エネルギーに変わる
新エネルギー、バイオエタノール、澱粉が酵母によりアルコールに変わる
酵母(微生物)が働く環境作りをする、東京農工大、鈴木昌治応用生物科学部教授、
世界で20カ国で使われ始めている、ブラジルは400を越えるエタノール工場が稼動、アメリカはガソリンの85%をバイオエタノールに置き換えた燃料、日本は現状30kl、2010年には5万klを目指そうとしている、アメリカはトウモロコシが国内で2割、5400万tがバイオエタノール生産に使われている、シカゴ穀物トウモロコシの価格が2倍に跳ね上がった、主食のトウモロコシの値上げに反対するデモまで起きている、穀物の変わりに植物の葉や茎からバイオメタノールを作ろうと日本の科学者が発表し世界の注目を集めている、湯川英明さんのグループ、草に含まれるセルロースという物質、トウモロコシは3割に満たないが、草は7割を占めている、圧倒的に多く収穫できる、高い密度ではえる為、沢山収穫できる、穀物と較べると一桁多い、糖を取り出して発酵させてセルロースの分解には微生物バクテリアが必要、種類の異なる糖を一気に発酵させるようになった、実験を行ったところが更なる課題、エタノールの生産が低下してしまう、細胞分裂してバクテリアが死んでしまっていた、バクテリアの細胞分裂をわざと行わないようにするというアイデア、酸素を遮断すると毒の影響なくエタノールを生産できるようになった、
草から10年後全世界で2億トンのエタノールが取り出せる、草からバイオエタノールを作るプラントを作って車の燃料として使える、スイッチグラス背丈が高くて単位面積当りの収穫が多い、
太陽電池が2000年以降急激に増えた、光をとらえる新技術、太陽電池のコストを下げよう、パネル電池全体に小さな鏡が埋め込まれている、2回反射され、1箇所に集める、500倍になる、パネル全体はコンピューターで制御され常に太陽の方向に向くようにされている、高価なシリコンが少なくて済む、日本でも桐蔭横浜大学、太陽電池のコスト低減、シリコンを使わない、軽くて柔らかいという特徴、宮坂力教授、割れない、安全だ、ユビキタス電源、仕組みは太陽からの植物の光合成からヒント、光合成を行う色素、葉緑素がどのように発揮しているか、光合成を行う時、電流を起こしていた、CO2を吸収して発電を行うことが出来る、人工的な色素を用いている、安いプラスチックを用いることが出来る、太陽電池開発コストを十分の一に押さえられる、150mAの電流が流れる、携帯電話の
エネルギーをまかなえる、
水素を使って高い効率の燃料電池、国と機会メーカが電動車椅子開発、
山室成樹さんが開発、冷却は空冷にし小型化、燃料は小型のボンベを取り替える方式、ボンベも水素吸蔵合金を使う、通常の30倍以上の水素を詰め込むことが出来た、来年福祉の現場に導入を計画している、



myanchan at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 | 最新科学技術

2007年04月22日

校庭のハルニレの巨木にももんがが(ダーウインが来たより)

北海道、札幌、真駒内曙中学の校庭にある巨木、樹齢推定300年、高さ20mのハルニレにももんががやってくる、住宅街にある、夜にやってくる為その姿を見た人は在りません、雪化粧をした札幌の街、
超高感度カメラで撮影、ももんがはリスの仲間、ピンポン球の大きさ、体重100g、ももんがはハルニレの木が大好き、ハルニレの冬芽、数十万個ある、食事と住いを提供してくれるありがたい木である、50mのジャンプをする、巣穴は30個ものうろがある、ハルニレはうろが出来易い、人々の剪定により枝が折れ、幹が腐り、数十年かけうろが出来上がる、4年前から来るようになった、道路や公園の木が育った為、飛んでこれるようになった、
夕方、国道を一気に飛び越えてくる、うろから水鳥が出てきました、生まれたばかりの雛です、3m下に飛び降りました、15匹、皆元気です、隣の公園の池を目指しました、道路横断には警察官のお姉さんが助けてくれました、ももんがはポプラの冬芽もハルニレと同じおおご馳走、食べ応えも十分、国道沿いの街路樹にオスのももんがが住んでいました、恋の季節、ハルニレの木にオスのももんがが飛んできました、初夏にはももんがの子供が見えるかもしれません、

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2007年04月21日

カーペンターズ(プレミアム10より)

カーペンターズ、カレン(妹)リチャード(兄)3つ違い、世界中を魅了したポップス歌手、1983年彼女は32歳の若さで亡くなる、拒食症、心不全、一時代を駆け抜けた兄と妹の奇跡、スーパースターの栄光と孤独、コネテイカット州ニュー.ヘイブンで1946年生まれのリチャードと1950年生まれのカレンの兄妹デユオ。二人が10代半ば、1963年にカリフォルニア州ダウニーに移り住んだ、1964年リチャード、カリフォルニア州立大学ロング.ビーチ高音楽専攻入学しコーラス部に加入、二人が有名になるのは卒業した後でした、歌うのは妹のカレン、歌を作り上げるのは兄のリチャード、詩を書くのはジョン.ベデイスさん、1969年ハリウッドから涙の乗車券でシングル.デビュー、22歳の兄、19歳の妹、当時はロックが主流でした、なかなか認められなかった、カーペンターズの才能を見抜いたのはハートアルパートさん、レコード会社の重役、1970年〜1974年にかけて次々にヒット曲をだし、世界に招かれるようになる、遥かなる影(CLOSE TO YOU)が全米NO.1の大ヒットを記録、グラミー賞、新人賞、二部門を獲得、その他トップ.オブ.ワールド、プリーズ.ミスター.ポストマンがNO.1ヒット、青春の輝き、ロン.ゴローさんも彼の作曲の手伝いをする、作詞家ジョン.ベデイスさん,リチャードさんの長年の友人、沢山の詩を書いた音楽のパートナーでした、カレンとは感性が似ていた、僕が書いた歌を歌うのはカレンしかいない、1972年のtop of the world,あの歌のアイデアは飛行機に乗って飛び上がった時思い浮かんだ、最高の気分だった、1976年青春の輝き、愛の歌が多い、
yesterday once moreはリチャードが作曲、彼等の音楽は美しく、ロマンチック、穏やかな世界に連れて行ってくれる、
世界の頂点に上り詰めた二人、スケジュールが増していきます、世界も含め203回ものステージをこなす、まさに殺人的、ステージの演出は派手なものになっていく、観客は大喜びでした、1976年青春の輝き、作曲リチャード、最も好きな歌、が反面悩み始める、自分達に欠けているもの、単なる成功やお金では埋められない、不完全な世界に完全なものを求めている、時間をかけて完璧なものを求めていました、トップスターとして走りつずけてきました、70年代の終わり頃、僕は幸せではありません、睡眠薬にはまってしまい、陶酔するという副作用にはまってしまった、リチャード、僕は6週間の治療プログラムに参加しました、カレンも重症の拒食症、どうしても食べようとしない、摂食障害の原因、心の病であり確実な治療はありません、1980年治療を終えたリチャードはカレンと再び歌を始める、この年8月、彼女は実業家(トーマス.ジェームス.ブリス)と電撃的な結婚をする、が1年余りで破綻する、1983年2月4日カレンの心臓は鼓動を停めた、32歳の若さであった、葬儀はダウニーの教会で行われた、カレンはリチャードさんの家の近い場所に眠っている、そこにはカレンのサインと共に、a star on earth, star in heaven と書かれている、リチャードは翌年結婚し、カレンの死後も妻と5人の子供を育てながら音楽活動をつずけている、私はカーペンターズの歌は曲も、歌詞も大好きである、英語を学ぶ者にとっては一度となく口ずさむ歌である、カレンもどこかで生きつずけているような気がする、デビュー当時からお互い尊敬しあう兄妹愛に美しいものを感じた、兄妹でなかったら結婚していたかもしれない、早い妹の死に対し兄の苦しみは計り知れない、兄も今でさえそれがつずいていると言っている、親にとっても苦しい出来事であったに違いない、

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2007年04月20日

アマゾンの王者オオオニバス(ダーウインがきたより)

アマゾンの王者、オオオニバスの新伝説、水蓮の仲間、葉の直径2m、真平、外側には2cmの棘がびっしり、葉の裏側にも棘がびっしり、茎が一本伸びている、葉の力で浮いている、70圓梁膺佑乗っても大丈夫、畳2畳分の大きさ、ふちが立っているので水が入りにくい、葉の裏葉脈が走っている、頑丈なパイプが何本も入り、空気が入っている、とてつもない大きな浮力、アマゾンの環境に深いわけがある、雨季には水位が10m上がる、乾期と雨期に対応するものしか生き残れない、光合成の為、オオオニバスはより多くの光が必要、茎は水の底でつながっている、株から新しい芽がだんだん伸びてきた、一つの株から50枚が出てくる、花が白から赤に変身、
ある日奇妙な物体、棘だらけの物体、午後6時半、殻がわれ真白い花が現れた、花の蕾であった、香りもよい、こがねむしが花に着地、花に入っていきました、花の一番奥に集まっていた、花は糖と澱粉をためています、食べ物が底をつく瞬間花が閉じはじめ3時間後にはすっかり閉じてしまいました、
昆虫まで閉じ込めてしまいました、昼の間は変化がなく、夕方6時再び開き始める、が赤く変わってしまった、こがねむしが解放されました、また白い花の蜜に誘われました、確実に受粉を行っていました、こがねむしに花粉を運ばせることに成功、水中で実が熟すのを待つ、1ヵ月後オオオニバスの種が水面に浮かびます、水で運ばれて別の場所で花を咲かせるのです、

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2007年04月19日

テイラノサウルスの真実に迫る(地球ドラマチックより)

6500万年前、史上最強のシンボルとされる、凶暴な生き物、大きな顎を持っていた、どれほど強かったか分からない、正確に知るためには骨格を知る必要がある、テイラノサウルスの視力について調べた、すぐれた視力をもっていた、遠くから獲物を見つけて捕らえることが出来る、X線、CTスキャン断面を撮影、立体モデルを作り上げる、細かく調べると、脳の構造が明らかになる、脳から突き出しているのが視神経、視覚中枢に送る、この調査により捕食動物であることがわかる、次は獲物を仕留める能力、物を噛む力を調べる、ワニの力から比較して18トンにもなりました、ワニの50倍、顎が極めて強力であった、が腕が非常に小さいことに気がついた、捕食動物なら動物を押さえ込まなければならない、体長12mで腕が22cmしかありません、他の捕食動物と比較しても短すぎる、歯に注目、他の捕食動物と比較したら少し違う、バナナのように曲がっていた、捕食動物のベロキラクトはナイフのようになっている、植物を食べる恐竜トリケラトプス、テイラノサウルスの餌になっていた、ひどい傷跡が残る、決定的証拠、その位置でした、骨は仙骨と呼ばれ足とその筋肉に囲まれていた、噛み付くことは不可能、トリケラトプスはずたずたに刻まれていた、死んだトリケラトプスを食べた、殺したのではなく死体を食べる動物であった、ハイエナ、ハゲタカだった、テイラノサウルスは大きくくつがえされることになる、テイラノサウルスが死体のみ食べて生きていけたか、生きていくのに必要なエネルギーは、死体をあさる動物がどれほど死体が見つけられるか、殆どの動物が病気、けが、自然死するのです、
手に入る肉の量は4kg/1k屐餌の量をコンピュウーターで計算しました、維持するのに必要なエネルギーは人間の5.6倍、十分餌があったことが分かりました、死体は広い範囲に広がっています50m先からも見つけることはそうさないことでした、鴨のような恐竜ハドロサウルスは噛まれた跡、噛み切られたようなあと、ぴったりあいます、骨についた跡に直ったような跡がある、テイラノサウルスには狩の能力があった、従来のイメージどうり捕食動物、死体を食べる動物二つの説に歩み寄るようになった、狩もし死んだ肉を食べることもあった、

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