2007年05月

2007年05月31日

小柴昌俊物理学者(人生の歩き方より)

小柴さん東大を1987年退官して20年、聞き手上田早苗NHKアナ、自宅を伺う、妻慶子さん、結婚して47年、昔はかみそり(痩せていて、気が短かった)でしたとのこと、後進にすべて道を譲る、潔よい身のひき方、我々公務員にとっては当たり前とのこと、カミオカンデが俺の名前をおいていってくれと言われる、但し俺は口を出さない、現場を知らないで実際指図は出来ない、現場は育て上げた後継者に全てを任せた、スーパーカミオカンデを完成祝賀会に音楽家で仲の良い友達遠山慶子さんをピアニストとして招く、予算がないからすまんけどだだでやってくれないか、参加者はヘルメット姿で出席、小柴さんらしい意表をついたものでした、小柴さんを震いたたせたのは、国立大学が独立行政法人化したこと、工学部や薬学部はいいけれど、文学部や理学部は不利、独立採算は合わない、基礎科学をなんとかやらせたい、財団を作りたい、設立に必要なのが最低でも一億円のハードル、イスラエル、ウルフ賞の500万円入れてあった、そんな時にノーベル賞という受賞の知らせ副賞3500万合わせて4000万円、後6000万円必要、利益をもたらさない財団を作り上げていくには張本人がどれだけ本気で打ち込んでいるか示す必要があった、
著書の何冊かをあるその印紙税を寄付、残りの6000万円が集まりました、平成基礎科学財団が成立できる、東京丸ビルに財団オフィスがあります、週に3日、財団のオフィスに通います、スタッフ一人の小さなオフィス、楽しむ科学教室、第一級の科学者に講演してもらい、授業を行って、
無料で配布、主な対象は高校生です、人生で最も大切な時である、個人が意思表示した子のみ受け入れる、高校の先生が引率してきたのはお断り、
去年11月東京で楽しむ科学教室に高校生77人が応募してきた、
小柴さん一人で3時間の授業、テーマはニュートリノ、
活動資金寄付は国民一人年、一円寄付してください、基礎科学の為に国民全部が気持ちを合わせて応援してくださいの呼びかけに、だんだん賛同してくれる自治体などが出てきた、実に意味が深い、
小柴昌俊科学技術賞、厳しい審査を通った4人が受賞、
小柴さんの体調、7年越しの病気、関節筋肉が、腰、膝、足首他痛む、
今でも膝にサポータをあててある、下に膏薬が4枚、今80歳まだやりたいことがある、小さな実験2つばかりある、これは内緒、自分のポケットマニーでやってみようかと思っている、今まで国民の税金でやってきたからお返ししなくちゃ、夢の卵が孵化するまで今日も全力で歩みつずけます、小柴さんは偉大な物理学者です、心の底からそう思いました、
基礎科学はお金には結びつかないかもしれないが人類にとっては重要、宇宙の根源にもかかわる、ノーベル賞のノーベルではないがダイナマイトは産業、兵器として使われるから莫大な利益を生む、好対照、学問に優劣はないはずであるが、



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2007年05月27日

金色に輝く蝙蝠(ダーウインが来たより)

韓国中央部に金色に輝く蝙蝠、前田喜四雄、奈良女子大学教授、蝙蝠研究家が調査、捜すのは200匹しかいない蝙蝠、前田さんでも見たことがない、薄くらい洞窟の中にいました、くろあかこうもり、大きさ6cm程、まさに黄金蝙蝠、63匹見つかる、発見のニュース、韓国の人に衝撃、絶滅したものと思っていた、暗く湿った洞窟の中、翼が突き出ている、親指、中指、薬指、指の間は薄い皮膜は乾くと破れ易い、湿らせておくのが重要、翼を乾燥させない為に夜洞窟を出て飛び回る、空を飛び回るのは空の蛾を捕まえる為、0.07秒の間に6回羽ばたいている、蝙蝠は口、鼻から超音波を出している、昆虫にあたると跳ね返ってくる音波をキャッチして位置確認し捕獲、見つけた獲物はマントで包み口に運ぶ、哺乳類のスーパースターです、蝙蝠は他の哺乳類がいない夜を選んだ、世界には1000種類の蝙蝠がいます、くろあかこうもりがある日突然洞窟から姿を消してしまう、韓国の冬、洞窟の奥で冬眠、5月ようやく春が訪れました、温度を計ると体温13℃〜35℃を越えた、こうもりが活発に動き回る季節、洞窟の中の60匹余りが忽然と姿を消した、13匹のこうもりに小型発信機を取り付けられていました、洞窟から2km離れた森で発信音確認、洞窟の中にいたこうもりがこんな明るい所にいます、明るい昼間にも活動、大発見、こうもりが活動する夜、葉っぱについた夜露を舐めています、深夜明かりのあたりの蛾を食べに現れました、これを見ていた天敵のアオバズク(フクロウ)が飛び立ち捕獲してしまいました、洞窟からほど近い所に赤ちゃんを2匹つれたこうもりを発見、母親は2匹のうち一匹のみ連れ去りました、母親は1匹しか育てることが出来ない、


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2007年05月26日

メ〜テレ開局45周年記念、赤いスクープより

赤いスクープ、世紀の中国報道とその光と影、番組のナビゲーター加藤千洋、今から35年前の貴重な映像、中国の様子である、日中国交回復35周年、36年前1971年3月28日、愛知県体育館で世界卓球選手権大会が開催され、東ドイツ、ソ連、中国チームなど58カ国が参加、中国の荘則棟が健在ぶり発揮、1971年4月4日、中国荘則棟はアメリカ、グレンコーワンと固い握手、ピンポン外交、中国孤立から脱却、中国チームは1ヶ月滞在、行先々で日中友好ブーム、中国は東京恵比寿のLT事務所が外交官の役割をしていた、友好第一、報道第二、隣国を伝えたい、中国新聞記者に強い願望を感じた、中華人民共和国、国連に加盟しました、日中国交正常化、イギリス領香港が日本と中国の接点であった、東京から北京まで3日を要した、
中国での取材、人民解放軍の様子、戦後27年中国の様子を全くしりませんでした、1972年9月29日田中角栄総理と周恩来総理の日中国交正常化調印式、文化大革命1966年〜1976年、紅衛兵、文化人を粛清していった、文革のヒロイン、山西省大寨、山あいの小さな集落、定地が殆どない、文化大革命の模範村、農業は大寨に学べ、急な斜面を農地に改良、郭鳳蓮、村の書記に抜擢、文化大革命の終焉と共に地位を追われた、大寨の農業は廃れてしまった、そもそも農業に向いていなかった、虎頭山、30年以上経って森林に変わっていた、当時は木のある山も木を切って農地にしました、とても悲しい結果になりました、上の学校に行きたかった学生達も毛主席が田舎に行けと言われれば田舎に行きました、あの頃の私達は指示されたとうりに働きました、政治には興味がなかった、私は今の時代が好きです、能力があればお金を稼げますから、取材は北京の中心天安門広場に来ています、中国も取材を一部緩和してきました、今年から自由に取材が出来るようになりました、オリンピックが迫ってきた為か、言論、出版の自由も大きく変わってきた、金儲けの本ばかり、買ってもらわなければ生き残れない、李大同、中国青年報、大学教授の非難をしたら李さん更迭されたが、インターネットで攻撃に合う、氷点事件、氷点の再開許可、
解雇されることはありませんでした、報道の自由は一党独裁は不可能です、中国の管理体制は内側から風船のようにはじけます、堂々とインタービューに応じたのは変化の現れ、メデイアが注目しつずけることである、
1976年9月毛沢東が亡くなる、政治指導部に異変が起きていた、小平が失脚したのだ、しかしこの時小平は足固めに入っていた、毛沢東の死後4人組は小平批判が始まるものと考えていた、ところが死から1カ月後、4人組がクーデター疑惑で逮捕される、一番批判されていた小平が復権する、小平は改革、解放路線を推し進めていった、取材班は中国が作った顔にカメラを向けて本音の部分、自由を奪われていた部分に迫っていなかった、ジャーナリズムには異例の事であった、中国北京では日中国交正常化で植えられた桜が満開になっていた、中国は改革、解放路線に向けて前進している、中国の多様な姿に迫ることは重要である、当時の中国指導部は日本の経済発展を研究し熟知したでなかろうか、周恩来の日中国交正常化に始まり小平が改革、解放路線を計り、工業国に転換を計った、国民に対するプロパガンダの色彩の強い、農業は大寨に学べ、はくだらん映画だと思っていたに違いない、中国の4人組のクーデター疑惑逮捕も、旧ソ連の保守派クーデター疑惑逮捕もよく似たところがあります、中国と日本は地理的にも隣国であり、歴史から見ても長い年月、お互いに影響を与えつつ今日に至っている、今でも弥生人間は中国渡来人と見えて仕方がない、漢字を見ても意味がわかる、中国と日本は友好関係を築いていこうとする姿勢も嬉しいし、お互いの経済発展にもつながっている、報道においても本音に迫っていなかった、建前の部分にしか迫ってないから、報道が全て正しいということはまったく言えないという事実が印象的でした、現在のような情報社会でも、よっぽど掘り下げた事実を見抜かなければ正しい情報は伝えられないことを痛感しました、よそからの情報のコピーから、又あの人の言うことは正しいんだなどそのまま聞き流すのは問題でもあるし、聞いた話しですがなどはまったく根拠のない情報を流してしまう恐れがある、将来のことが予測できないのはそういうことが起因しているかもしれない、

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2007年05月25日

挫折が生んだ貧者の勝利、人生の歩き方

ニュートリノの研究、予算はアメリカの半分、聞き手NHKアナウンサー、土田早苗、1962年36歳小柴昌俊、(ニュートリノの発見によるノーベル賞受賞学者)アメリカから帰国、東大素粒子の研究、
宇宙に終わりはくるか、陽子が崩壊すれば宇宙が崩壊する、20年前の話、地下の水の実験、シカゴ大学でビールを飲みながら色んな話をした、59歳の時、ちょっとした思いつき、その時出来なくて中にしまっておいた方が徳なんだ、その時の思いを一気にプランに書き上げ、カミオカンデの実験がスタートした、山の地下1000mに水を溜め、光センサでキャッチする、強力なライバル、フレッドライオネス博士、小柴さんと同じ、IMBメンバ、3000個使う、小柴さんは1000個分の費用しかありません、向こうのほうが規模が大きくて予算が大きい、ライバル出現、従って一つの球の感度を桁違いに大きなものが欲しい、直径12.5cmから50cm、直径4倍、面積16倍、16倍の感度を持っている、浜松ホトニクス、光センサは世界トップレベル、昼間社長さんを口説いた、説得するのに3時間、光センサの開発が始まる、1000倍の感度の心臓部、直径50cm、厚さ3mm、どこまでも均一、試行錯誤は1年つずいた、月面での懐中電灯も感知できる、一個の球に30万円払ってくれ、値切り、開発費は払わん、13万円ぐらいで出来るはず、13万2000円払ってやるよ、浜松の会社に取りに行ったら、もってけドロボーと言われたとか、浜松ホトニクス3億円の赤字、昼間社長、小柴先生のお手柄、小柴さんの研究の面々、東大出身にこだわらず他の学校も集めた、色んな学校の人が来ている、人材登用術、筆記試験は信用しない、責任のある地位につけてみなさい、その責任を果たそうとぐんぐん成長する、小柴さん神岡にのりこむ、固い岩盤がくり貫かれる、天井に球の取り付け、水を入れその上で作業、1983年カミオカンデ完成、予想を上回るものであった、補強工事して、素粒子ニュートリノの検出も出来るに違いない、稼動から2年補強工事、1年以上データが遅れてしまう反対もあったけれど押しとうす、1987年1月小柴さんの退官が3ヵ月後に迫っていた、1987年2月23日4時35分11個のニュートリノをとらえた、17万光年かなたの超新星爆発、奇跡のビッグチャンスであった、人類が始めて捕らえた、誰にも話してはならないと坩口令をしていた、ライバルのIMDの若い研究者からとんでもない電話がかかってきた、我々のグループがずっと前にこの信号を見つけていたと、馬鹿なことを言うな、そんなことをしたら後悔するぞ、何を言っているかこのやろうと言い返してやった、その後IMDの上司のフレッドライオネス博士から、内の若い奴が大変申し訳ないことをした謝罪の電話があった、
貧者の勝利であった、アメリカより少ない予算で振り絞って考える、それが十分だ、これがやりたいと思ったらやれるんです、スーパーカミオカンデ着実に成果を生みつつある、
小柴さんの態度は少しも驕る所がなく、謙虚な態度に敬服する、やっぱり日本が誇れる偉大な科学者だ、又小柴さんもいい先生に恵まれ、責任をまかされどんどん成長された立派な科学者であることがうかがい知ることが出来た、

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地球温暖化を食い止めれるか(クローズアップ現代より)

二酸化炭酸ガスの排出量が地球温暖化の影響である、環境学者レスターブラウン博士解説、温暖化により地球各地で影響が頻発している、世界経済は衰退し、崩壊していくと警告、地球を救わなければならない、化石燃料からバイオ燃料に移行が大切、バイオの燃料の穀物を使うことにより、食料危機がくる、クリーンエネルギーである風力発電、太陽光発電は大切になっていく、本当の危機的危機が訪れるのは何年か先、我々の子孫が直面することになる、警告を発するのは科学者である、が具体的な対策について言ってもなかなか実行できない、排出量を決めても従わない大国(アメリカ、中国)もあり、将来のことは考えない、国のエゴだろうか、自分の国さえ良ければ地球の環境のことまで考えない、世界の人々の苦労が始まることでしょう、
将来のことについて暗いイメージであったが、人類は必ずや乗り越えていくことを期待したい、過去の歴史から考えれば食料難になれば人類がやってはいけない戦争もありうる、現在でも戦争はおこっている、弱肉強食時代の再現は想像したくない、

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2007年05月24日

シバの女王の国イエメン

イエメン産、古代特産乳香、香りはほんのりさわやかで甘い、アラビア南部の特別な木から、木の皮をはぐと樹液が染み出してくる、樹液が固まること一週間、琥珀色に輝く乳香の出来上がり、古代宗教儀式に欠かせない、金と同じ価値、その富が古代シバ王国を築き上げた、シバの女王の遺跡は見つかっていない、伝説として語りつずけられている、また今もオスマン博士が捜しつずけている、それらしき遺跡はあっても証拠が見つからない、
ここ数年男の出稼ぎが急増、イエメンがかかえる厳しい現実がある、
イエメンは国が南北に分かれて激しい内戦があった、10万人の犠牲者を出す、戦後もインフレに悩まされる、隣国石油で潤うサウジアラビアへの出稼ぎが始まる、

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2007年05月22日

新しいテレビ技術の紹介(サイエンスZEROより)

新しいテレビ技術の紹介、コメンテーター鈴木真二東大教授、解説NHK谷岡健吉所長、
1、面白テレビ、撮影技術
2、お役立ち
3、お手軽、究極の臨場感
NHK放送技術専門所を訪問、特殊なテレビがなくても立体に見える、
立体に見えるカギ、レンズを二枚使う、どちらから見ても立体に見える
目がねがなくとも見える、沢山のカメラで撮っているように見せている、
一つ一つのレンズで屈折して見ているから、レンズの一つ一つにテレビが入っている、グループ映像、角度を変えて見ること、ぐるっとビジョン、
自分の見たいところを見ることができる、ハイビジョンカメラで撮影、
12台のカメラを使う、1台ずつコンピューターにつながっている、
同時に録画、画像処理の時間短時間で撮れるような状況になっている、
生放送でも使える、来月の体操競技に使う予定、普通見えないところがぐるっとまわすことにより見ることができる、ZEROの壺、薄型テレビ、画面がプラスチックで出来ている、フレックスデスプレイ、フレキシブルスピーカ電圧をかける素材が変わり音が出る、奈良県立医科大学、ハイスピードカメラを役立てている、ハイスピードカメラで花粉が人体の鼻から
吸い込まれる状態を撮影、0.03mmの花粉が瞬間的におこる様子がゆっくり見える、名古屋市の眼科医、白内障の治療に役立てたい、
濁った水晶体、細かな破壊を行い吸い取りたい、NHKハイスピードカメラ39万コマ/秒、最先端の動き、器具の動きを正確に映し出された、
100万コマ/秒、高い解像度がある、破壊テスト、おもりを対象物にあて破損状況の途中経過が分かる、目で見えない状況がはっきり分かる、
音に対しても究極の臨場感追求、全部の音をリアルに出すことが出来る、
より簡単な方法で実現させたい、音の位置をコンピューターで割り出し上下、左右、広がりのある音をヘッドホーンで聞くことが出来る、人の目には見えないことがテレビだから見ることができる、音の高臨場感、よりリアルに感じることができる、テレビの役割、見えないものを色んな角度より見ることができる、

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2007年05月21日

アフガニスタンのもう一つの戦(クローズアップ現代より)

ケシの栽培がアフガニスタン全土に広がっている、そのヘロインが海外に大量に密売されている、麻薬による資金でタリバンが勢いを取り戻し、戦を更にすすめる、政府側カルザイ大統領麻薬の撲滅を支持、戦争で灌漑の修復が進んでいない、2006年ではアヘンの生産量史上最悪のペースで進んでいる、世界の9割以上がアフガニスタン製、隣国のタジキスタン、パキスタン、イランを通って各国に送られている、首都カブール治安の悪化、麻薬中毒者の急増、最近若者の中毒者が多い、麻薬患者、全国で90万人に登ると言われている、何故こんなに広がったのか、干ばつに見まわれた貧しい農民達、新しい政権に変わった後も生活は一向によくならず、3度の食事も満足に出来ない状態がつずいている、子供達は学校にも行けない、乾燥に強いアヘンの栽培により生計を立てざるを得なくなっている、違法とは分かっているが麻薬の栽培に頼るしか仕方がない、大きな利益を上げているのは地方の武装勢力、かってはタリバンと戦っていました、新政権発足後も武装解除におおじず、ヘロイン工場を守る為だとしょうし、それを売った金で今後の勢力拡大を狙っている、又タリバンが復活したのは麻薬資金のお陰、買い付けに来たのはタリバンのメンバー、かっては敵対していたタリバンが政府と結びついていた、取引価格1kg、36万円、欧米に運ばれると1000万円以上に跳ね上がる、麻薬密売資金のお陰で戦をつずけている、戦争とともに、内乱とともに爆発的に増えつずけている、200万人の難民が一時は140万人に減ったが今は300万人と増えている、カブールの町では生活は確実に悪くなっている、戦禍はむしろ拡大しているのが実態、国民の90%を占める農村部は干ばつ、去年4000人がテロや戦闘で命を失った、麻薬の密造が急増して、結果としてタリバンの行動を助けるという皮肉な結果となっている、麻薬の捜査官が麻薬10圓留燭咾鬚靴討い燭箸い衝撃的なニュースもある、
政府高官の中にも麻薬取引にかかわっている、貧困からの脱却、結論的に、力の解決は不可能、生活が苦しくて自給自足の農民達がそういう方向に走る、灌漑用水の建設など農民達が生きていける基盤作りが必要、
アフガニスタンの場合、麻薬の問題を
解決しなければこの国がかかえる他の全ての問題を解決できない、
こんなテレビを見ていたら昔植民地政策時代、イギリスがインドにアヘンを作らせて、それを中国(当時は清王朝)に売りつけて莫大それな利益を稼いでいたのを思い出しました、有名なアヘン戦争です、兎に角
戦後の復興にはかなりの時間がかかるものと予想されました、

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2007年05月20日

巨大クジラが水深わずか2mの所に集まる(ダーウインが来るより)

ここはメキシコカリフォルニア半島先端にあるアルメハ湾、8万ha、遠浅の海が広がっている、その浅瀬にコククジラが集結する、スパイホップで水面から目を出してあたりを偵察する、クジラ多発地帯、交尾と出産をする、
冬になるとこの湾に来て出産する、夏は北極まで1万kmも北太平洋を大移動して暮らしている、海の底の砂が三角形にえぐられていた、コククジラが掘った、クジラ達は決まって体の右側を海底にこすり付けていました、小型のハイビジョンカメラで海の中の様子を撮影、大量の砂を含んでは吐き出していた、何度も繰り返していた、砂を調べてみたらかにやエビが出てきました、コククジラはかにやエビを漉しとって食べていました、浅瀬が食べ物が一番多い、また体を水面にたたきつけるのは体についた寄生虫を落とす行動、
クジラがオキアミを漉し取るのではなく、砂の中のエビやかにを漉しとって食べるのは初めて見ました、

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2007年05月18日

見えないステルス戦闘機(メカニズム解体図鑑より)

レーダーに写り難い為見えないと言われる、レーダーは電波を発し、物体にぶつかって跳ね返ってくる電波を受けて物体の方向や距離を知る、レーダーに映りにくくする為にはぶつかった電波がどう散乱するか調べる必要がある、ステルス機は電波の反射面積が普通の航空機の100分の1以下というように小さいと紛れてしまってとても発見されない、現在のステルス技術はまず機体の形状を整えること、電波吸収材で表面を覆うことを要点としている、例として三角を組み合わせた多面ピラミッド形とか、フェライト系などの複合材料を使った吸収材がある、米の最新鋭ステルス機F22,05年より運用、価格は1機150億円、F22A ラフターが沖縄嘉手納基地に配備される、
中国の軍事力増強と北朝鮮のミサイルが目標、朝鮮半島に備えている、米主力戦闘機F22はとてつもなく先端電子技術を搭載している、毒ガス、放射線の危険がある為、長時間使える防毒マスク用意、訓練に参加、いつでも戦闘に備えている、嘉手納基地からはいつでも北京、ソウル、東京、平壌に睨みをきかせている重要拠点である、グアムと沖縄は3時間の距離だ、日本の安全保障の面からもかけがえのない基地である、

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