2007年10月

2007年10月30日

シルクロード、トルコからイラクに向かう(NHKスペシャルより)

かってのシルクロード、イラクとトルコの国境、2kmのトラックの列、
バブル国境門、混乱がつずく、出稼ぎの人が殺到、クルド人、イラクの北部に定着、国境が閉鎖される予定、クルド人が衝突を繰り返している、
国境に向かうトルコ軍、かってのシルクロード、戦車が走る、
イランからトルコ、1800kmの旅、トルコ内ではクルド人の権限は
制限されている、トルコ、イラクに3000万人のクルド人が暮らす、自らの国を持っていない、トルコとイラクの北部にクルド自治政府が誕生、
このことがトルコに暮らすクルド人に影響を与えている、PKKクルド人武装組織3000人余りがトルコに侵入してことを起こしている、イラク国境に向かう若者が増えている、イスタンブールからアンカラ、アンカラは羊や山羊の交易で知られてきた、もともと牧場で暮らしてきた、遊牧で栄えたこの地はトルコの故郷、トルコとクルドの対立、今のトルコの成り立ちに理由がある、ムスタファケマルクマタルチカヤ、トルコの危機を救った軍人、
イギリスのトルコの分割を求めた戦に参加したのはクルド人でした、
独立の願いはかなえられない、国が分割されることを恐れた、
国を分割しようとすることを絶対許しません、国境に向かうトルコ人が集まっています、徴兵を受けた若者達でした、アンカラからアダナに向かう、地中海の港町、海に浮かぶ不思議な乙女の城、クズカレシの街、オリーブ、羊毛の積み出し港として繁栄、ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマントルコと戦があった、海沿いを進むと石油施設、アメリカ軍が使うジェット燃料をイラクに運ぶ、100台近いタンクローリーが並んでいた、シルクロードを旅する現代のキャラバン、運転手は殆どクルド人、
建築現場の3倍、危険でも魅力的な仕事、家に帰るのは1回/月のみ、
PKKとトルコ人との戦に巻き添えになる危険、俺たちは地雷の上を走っているようなものだ、夕方タンクローリーが次々に出発していきます、
クルド人の街、リアルバクド、街を取り囲むこの城壁はローマ帝国時代(7世紀中ほど)クルド人が暮らすようになった、今この街に暮らす殆どがクルド人である、この街は戦の場になってきた、3000人を超えるクルド人の村が焼き払われた、この一帯はトルコ軍の警戒区域だった、
リアルバクルを後にしてイラク国境に向かう、トルコ軍の前線基地、集結したのは100台を超える戦車、アメリカ軍の出方次第ではトルコ軍がイラク越境作戦を起こすかもしれない、


myanchan at 17:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歴史 

2007年10月29日

猛牛バイソン、熊、オオカミ(ダーウインが来た)

アメリカの草原、イエローストーン国立公園、四国の半分の大きさ、
体長4m、体重1t、バイソン、毛皮厚さ8cm、巨大な頭、太い筋肉が
支えている、草食動物とは思えない、火山地帯、間欠泉が300以上もある、アメリカ、バイソンの群れ、メスと子供の群れ、オスはいない、
群れは500頭にもなる、春は出産シーズン、10分以内で立ち上がり、10分以内で走りつずける、バイソンの周りは危険が一杯、オオカミがバイソンの子供を狙う、仲間でスクラムを組んで守る、体重も3%の草を食べる、500kgのバイソンは15埒べる、毎年100圓梁僚鼎増える、
草は上の方だけで食べて移動する、今度は熊に狙われる、熊に子供は食べられてしまう、過去バイソン、オオカミ、が白人によって徹底的に殺された時代があった、
見つけ次第殺された、人間によって絶滅の危機、ここから保護が始まる、
カナダから野生のオオカミが連れてこられて繁殖、
オスが何頭も集まって来ました、メスを求めてオス同士が激突、メスは
年3〜4日だけオスを受け入れる、メスは3頭しかいない、戦に勝ち残ったオスのみが生き残れる、戦がもとで死んでしまうオスがいる、オオカミが襲ってきます、10月イエローストーンは雪景色、大人のバイソンも半分しか生き残れない、凍った大地は命とり、大地は雪に覆われ草は見つかりません、日に日に衰弱、寒さで弱っているバイソンを見逃さないオオカミ、母親にも襲い掛かりました、夏の元気はありません、群れの仲間は助けてくれません、頼りになるのは自分の力のみ、春がやってきました、元気な子供に出会いました、子供は厳しい冬を無事に乗り越えました、


myanchan at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2007年10月23日

ペレルマン博士謎の失踪(NHKスペシャルより)

100年の難問、ポアンカレ予想何故解けたか、
2006年スペイン、マドリード フィールズ受賞会場、
ポアンカレ予想が証明された、受賞者はロシア、グレゴリ.ペレリマン博士、(41歳、ロシア、サンクトブルグ生まれ)です、が受賞を拒否されました、栄誉に背を向け、何故姿を消したか、ステクロフ数学研究所、ペレルマンの研究室、何人かが共同して使っていた、失踪した理由は親しい同僚も分からない、高等学校の恩師アドレマコフさんは誰よりも心配していた、賞金100万ドルを何故拒否したか、教え子ペレルマンはよく笑う明るい性格の青年でした、教え子の身に何が、ポアンカレーは103年前パリで誕生、知の巨人、ポアンカレー予想とは何か、一本のロープで説明しようとした、
宇宙にぐるりとしたロープが手元に回収できれば、宇宙の形を丸いと予想できる、ロケットに長い長いロープをつけ宇宙空間に飛ばして見たらどうだろう、ロケットはひたすら宇宙空間を飛びつずけたらどうだろう、想像上の実験、宇宙にめぐらされた輪環、これを全部手元に回収するんです、回収されなかったら、宇宙に巨大な穴があり、ロープがひかかってしまうかもしれません、微分幾何学ではとらえどころのない宇宙の形は位相幾何学(トホロジー)従来の数学には考えれない、斬新な数学が必要、トロポジーの世界、ドーナッツとテイーカップは同じ形です、物の考えがおおざっぱ、お皿、スプーン、ポットの蓋は単純な形に変化させると最後には全部同じ球となりました、知の巨人、ポアンカレーでも難問を解くことができなかった、旧ソビエット、1966年、一人の青年、愛称グリーシャ、ペレルマンが誕生、母は数学の英才教育、高校は理数系の名門校、ペレルマン少年は圧倒的な才能を発揮、最年少の16歳で国際オリンピックに出場を獲得、又物理学の才能もぬきんでていた、トロポジーはアメリカで王者となっていた、又実社会でも応用されてきた、まさにトロポジーこそが数学だ、という時代がやってきた、あのロープの絡み合いが高い次元では起きない、2次元ではぶつかる、3次元空間ではぶつからない、
サーストン博士、宇宙の形、複雑な形であっても8つのビーズが絡み合って出来ています、アイデアが枯れて引き下がる、1990年代、アメリカに一人の青年が降り立ちました、グリゴリ.べレリマン博士、この時は26歳になっていました、アメリカに渡ったきっかけはソビエット
の崩壊でした、アメリカに渡って3年目突然研究室に閉じこもり、人つきあいを避けるようになった、ロシアに帰国直前彼の興味が大きく変わった、難問を解決できる可能性があるんですと答えた、2002年秋、奇妙な噂、ポアンカレー予想の解き方がインターネットに出ている、翌2003年インターネットの執筆者を招きました、トロポジーの専門家であのペレリマン博士でした、驚いたのは証明の進め方、似ても似つかないもの、あの微分幾何学が使われていた、物理学の知識を動員して8つの断片に分解して見せた、私の知らない方法で証明されてしまった、ベレルマン博士、2002〜2003年に論文を3つ書いた、サーストンの幾何か予想が証明された、丸い宇宙である、ポアンカレー予想が証明されてしまった、又正しい証明であることが確認された、今年7月、人前から消えた、恩師アブラハムさんの訪問も拒絶、天才数学者ベレルマン博士、謎の失踪、


myanchan at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 数学者 

2007年10月22日

学徒兵許されざる帰還(NHKスペシャルより)

太平洋戦争末期、特攻隊員4000人、軍神と呼ばれた、20歳前後の
若者達、福岡市薬院、陸軍振武寮、引き返してきた特攻隊員、一目に見られないように入れられていた、そんなに沢山帰って来るとは思わなかった、
死んだ連中に申し訳ない、何で死んでこなかった、お前ら国賊だ、特攻隊員、大貫健一郎、島津等、陸軍は特攻隊員を隔離したか、陸軍特攻隊員の真実に迫ります、神宮外苑に2万5000人の学生が集められた、出陣学徒の壮行会、日本の敗色は日に日に濃くなった、学生は補充戦力として前線に送り込まれていった、航空兵の補充が急務、彼らの多くは特攻隊となっていきました、半分の期間で仕立て上げる、片山啓二(83歳)沖縄特攻隊員、土木工学を学び技術者になろうとしていた、母親をアメリカ軍の攻撃で失う、
戦闘機隊に回された、最後は生き残るとは思わなかった、陸軍特攻隊第22部隊、大貫健一郎さんは出撃したが生還した、貿易商になりたかった、大学で中国語を学ぶ、戦闘機乗りを志願した、お前は何月何日に死ね、二度とあういうことは御免、アメリカは制海権を握りレイテ島へと進攻していた、
航空機による特攻作戦敵に大きな損害を与える、空母一隻撃沈、特攻作戦に踏み込む、梅津美治郎参謀総長、一機、一艦、体当たり攻撃を敢行しました、杉山元陸軍大臣、若者達を犠牲時精神を大々的に賛美しました、
菅原道大中将(陸軍総監)日記が残っている、本当に戦局を打開できるのか懐疑的であった、海軍の真似の感あり、八方じり貧打つ手無し、
陸軍参謀総長の命令に従わざるを得ませんでした、下からの自発的志願の形を取った、昭和19年10月6日明野飛行学校、訓練に明け暮れていた、特殊任務、絶対生還できない、3つの言葉、熱望する、希望する、希望せず、全員希望せずに○、菅原閣下が足を運んでくれたことを重く受け止め、熱望するに変更、片山啓二第65振武隊、希望せずと書いた人も皆、指令されてしまった、昭和20年3月沖縄に兵力54万人、艦船1500にも及ぶ、海軍、陸軍、攻撃目標を分担、陸軍は輸送船を攻撃、
特攻隊の要請は進みませんでした、十分な基礎訓練もなく、事故で多く亡くなりました、高い操縦技術が必要、訓練機はやぶさ、急降下は至難の業、300kmで操縦が効かない、350kmで空中分解、目的の船に絶対当たらない、海上すれすれに行って船に当たらなければならない、急遽
97式戦闘機が特攻機として回されてきた、老朽機、故障が絶えない、
行動範囲が短い、重い爆弾は想定されていない、いい飛行機は全部戦闘部隊に回されていた、米軍15箇所にレーダー網を配置、160km先の敵の動きが分かる、80km迫ったところでも捕捉できた、昭和20年18万人の兵力で沖縄上陸開始、、菅原中将に沖縄出撃命令、第1回総攻撃にかけていた、4月1日ちらん飛行場に集まりました、戦闘指揮所に集まったのは48機のうち、わずか12機、他の隊は未到着、整備不良、戦機を無くした、第22隊に出撃命令、4月3日に決定、大貫さんは大上さんと最後を語る、250圓稜弾を積み、機体を軽くする必要上、無線機、機関銃を取り外し丸裸の特攻機で出撃、大上さんは帰らぬ人となる、大貫さんはオイルタンクを打たれ、急降下後不時着、一命を取り留めた、戦果
陸軍、海軍合わせ駆逐艦1隻撃沈、他123隻に損傷を与えた、
当時特攻隊員は全員戦死したと思われていた、1276人のうち605人が生き残った、生き残った特攻隊員は福岡の陸軍振武寮の施設に入れられていた、秘密裏に特攻隊員を隔離した、士気に影響する、大本営に知られるとまずい、片山啓二、しらんで故障が続発、動かなくなってしまった、
出撃したのは3人、9人は飛び立てず、振武寮 死んだと思った人びとがごろごろしていました、参謀長の態度には腹が立った、貴様等何で帰ってきた、島津等、飛行機の不調で徳之島に不時着しました、お前たちの腕前だろう、お前らは国賊だ、華々しく戦死したと信じていた、そんなに沢山帰ってきて、倉沢清忠参謀、写経、精神舞踊、再び突入する為の覚悟を植えつけようとした、大貫さんは罵倒され耐え切れなかった、参謀のいいなりにはなりませんでした、高等教育を受けた特攻隊、理由無しに大学から引っ張ってきて、自分は何の為に死ねるのか、が特攻の任務を解かれることはなかった、振武寮を出ても本土防衛、特攻隊はどこに行こうとも死ななければいけない、8月15日それぞれ基地で終戦を迎える、
菅原道大中将は自決せず、昭和58年、95歳で人生を終える、戦後
大貫さんは遺族の家を回り慰霊の旅を行いました、何の為に死んで逝ったか、肌身離さず同じ隊が書いた日の丸の寄せ書きを持ち歩いていた、死んだ仲間が浮かんできます、藤山中尉、前田少尉、大上少尉、彼等がどんな気持ちで死んで逝ったか、沖縄特攻隊で死んだ1036人、20歳前後の志半ばで散っていった若者達です、


myanchan at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歴史 

2007年10月21日

海とげ蟻(ダーウインが来たより)

海を猛スピードで泳ぐ蟻の新伝説、オーストラリア、北東部のグレートバリアリーフが広がっている、海岸線マングロープの森、海水に浸かる部分に生える木、幹が支えている、今は満潮、水の深さ1m、海とげ蟻が住んでいる、潮が引きました、潮が引いた後、直径20cm程の泥の穴、海とげ蟻の巣の入り口、体長7mmとげのある蟻、海とげ蟻、海に住むのは海とげ蟻のみ、死んだ生き物の死骸を食べている、生きた魚の稚魚、中はどうなっているか、細いロープの特殊カメラ、トンネルの先には小さな部屋がいくつもありました、直径3cmほど、他の蟻と同じ構造、潮が満ちてくる前に蟻たちは逃げ込みました、蟻は溺れない、部屋の天井には空気が保たれている、
水はある一定の高さまでしか入って来ない、トンネルの途中で止まっている、巣の周りの泥は空気を通さない為、中から空気が水を押し返している、
トンネルは砂利のそうまである、水が引くと砂利で水が引いていく、かにが蟻の巣をこわしました、が海とげ蟻は海の中、仮死状態で生きることができる、海底で暮らせる、普通の蟻は水に浮くことが出来ない、海とげ蟻は足に毛がびっしり、1秒に50cm泳ぐことが出来る、ハイテクカメラでハイスピード撮影、目にも留まらぬ速さで泳ぐ、6本の足のうち前の2対が動いている、後ろの足は曲がる時に動かす、先がボートのオールのように広がっている、胸の部分、泡に囲まれている、細かい毛で覆われている、特殊の泡をまとって泳いでいる、
空気の上に乗って滑るように動く、肉食のトビハゼからも上手く逃れる、
ツムギ蟻、数千匹の群れで暮らす、ありの仲間でも蟻の敵、海とげ蟻短時間なら海中に潜って逃げることが出来る、

myanchan at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2007年10月19日

ライスショック(NHKスペシャルより)

日本人の米、長い間、自分の手で作った米を食べてきました、日本にしか作られないと考えたコシヒカリが、アメリカでも中国でも作られるようになった、日本の米農家の危機、39%の日本の米の自給率、農産物の完全自由化になれば13%まで落ち込むことが予想される、先進国の自給率は100%以上、安い輸入品が拡大、熾烈なコストによる戦がありました、食品メーカ、中国の米を試してみる、味も変わらない、なお安い、年間6000万のコスト削減が可能、外国産を使わなければ生き残れない、
かって年間120kg/人〜昨年度年間60kg/人に減っている、
この半世紀の間に半分に減っている、安い中国産、食堂、レストランに
大量に使うところが多い、
1995年外国産の輸入が始まる、WTO(世界貿易機構)に加入、1割近くを輸入義務、昨年度77万t、アメリカ産日本のスーパーに並び始めた、年間10万tが私達の口に入っている、米製菓会社10社が輸入米を使用している、アメリカの冷凍加工の弁当、加工されて輸入40%増えている、日本酒もアメリカの米で作り、世界各国に輸出されている、国の倉庫2年前から新潟産が余り始めた、23万tが余ると予測、
外国産の安い米で高級米のコシヒカリも余ってしまう、アメリカ、カリフォルニアの農産物貿易会社社長デビットリン社長、世界取引される商品に変わったと考えている、各国に350万tを輸出、日本、台湾、中国、ヨーロッパ、など、アメリカ、サクラメントバレー最大の輸出基地、カリフォルニア中の農家300人が集まって来た、年一度の品質発表会、秋田こまち、ひとめぼれ、コシヒカリ、世界で高く売れる日本の品種に加速している、米の販売会社、10圍隠毅娃葦漾日本の価格の三分の一、試食で味をチェック、5項目について10人を超える専門スタッフが採点、日本産と同じ味、関税が下がれば日本にも売れる、全世界で自由貿易を進めたい、中国国営農場黒竜江省、大量の米を輸出、中国でも米ビジネスに進出しようとしている、日本の大手商社と
提携してから急速に伸びた、あらゆるところで日本の技術を取り入れている、コシヒカリを他の品種と掛け合わせ改良した品種、中国版コシヒカリ、生産力、技術力の競争で確実に進んでいる、秋田こまち、コシヒカリいずれも中国産、日本の六分の一の価格で売られている、
価格の面で大きな開き、日本市場が開放されれば大きな貿易商品、
日本の新潟、今年かってない事態にみまわれている、価格を下げないと売れない、米つくりを止めるかの瀬戸際に立たされている農家もあいついでいる、台湾、輸入の自由化が進んでいる、激しい販売競争がつずいている、WTOの自由化が始まれば下落幅で落ちていく、
日本が将来同じ立場になれば窮地に陥る、台湾西部、米を作っても生計が成り立たない農家が続出、それでも会社の管理のもとに生産、支持を受けて、出荷、品質チェック、基準に満たないと契約解除、厳しい実情、台湾で作った米を日本に輸出したい、貿易の自由化を進めるか、主食の生産を許してくれない国はありません、世界中から入ってこないということはありえない、日本の食糧を頼ることは危険、農業の自由化、作り手がいなくなっている、世界から逆流してくる、保護するか大変な瀬戸際、国際競争力のある大きな会社を作ろう、

myanchan at 20:25|PermalinkComments(1)TrackBack(1) 経済、金融 

2007年10月18日

チンパンジー(地球ドラマチックより)

ジェーンクドール(70歳を超えた)、イギリスのチンパンジー博士、タンザニアで40年以上チンパンジーを観察してきた、チンパンジーはどうしているだろうか、
クドール世界中を飛び回っている、23歳の時アフリカに渡る、ルイスリンキンスのもとで働く、ゴングの森に住むチンパンジー人間に似ている、
トップのオスのもとで力関係、家族関係、社会関係を明らかにした、
フロド、5年前にその地位を奪う、権力にはスキンシップ、毛繕い、は重要な手段、フロド病気で力を失う、他の4頭が支配する、ウイルキ、シェルドン、ゴブリン、トウービ、ある雨の朝決戦の時、フロドは動揺、シェルドンがフロドに挑む、フロドは何の反撃も出来ない、追い詰められ逃げた、新しいトップのオス、数ヶ月かかる、
グドール、タンザニアの首都ダルエスサラームに戻ってきた、以前住んでいた家がある、この家は1965年移ってきた時夫が
建てた、そこを拠点に飛行機(1100km)とタンガニーカ湖を船で2時間乗り継いで行くゴンベの森、26歳の時と同じ興奮を感じます、3日間の滞在、フロドは数ヶ月姿を現していない、チンパンジー達は餌を求めて一日何kmも移動する、1960年、貴重な発見、道具を使ってシロアリの塚を攻撃、チンパンジーは道具を使える、グレムリンは双子のゴールデー、とグリッターがいる、グレムリンは2頭の子供が殺されている、メス同士の争い、双子の子供、今では5歳、母親のもとで暮らす、他のメスが子供に攻撃を加えて殺すことがある、チンパンジーは複雑な社会、野生のチンパンジーの保護、生息地の破壊、密猟、殺戮、チンパンジーと彼らの活動を守る為に1986年以降クドールの活動、ゴンベの森を出て70カ国でチンパンジーの保護活動にまわる、政府に訴える、チンパンジーの保護施設、115頭が親を失った孤児、1991年プラサビルの暗い檻に入れられていた、赤ん坊は市場で取引されていました、30頭の子供のチンパンジー年間4000万円費用がかかる、チンパンジーが死ぬまで(5〜60年)見なければならない、密猟者がいない自然の森、野生で生きる方法にかえしたい、チンパンジーは荒荒らしい暴力性を持っている、又想像する力ももっている、フロドは病気から回復しきっていない、フロドの戦の日は終わりました、オス達の残酷な一面、暴力的な行為、フロドが殺されるのを見たくない、チンパンジーは私の人生を豊かにしてくれました、

myanchan at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

世界の人口


世界人口は約66億人、年間7千万以上増える、
食料、エネルギー問題が急務、人口増加と

経済成長の発展は限界間際、




myanchan at 09:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年10月16日

赤ちゃんの顔区別


近赤外線をあて脳を流れる血液中のヘ
モグロビン量を近赤外線分光法で測る、

脳が活動すると血液中のヘモグロビン
量が増える、生後8カ月で顔を区別できる




myanchan at 11:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

コウノトリ(ダーウインが来たより)

兵庫県豊岡市、翼を広げると2m中国、ロシアに2000羽生息、
ここのコウノトリは人間が育てた、2005年9月24日、一度絶滅した
鳥を蘇らせようとした、14羽を孵化した、熱い期待、コウノトリは戻ってきてしまいました、コウノトリの動き、飼育周辺を離れなくなった、今年3月、2km離れた田んぼに2羽のコウノトリ、年長カップル、獲物を探している、こちらは別の2羽、ヤングカップル、カップルの為に巣作り用の
塔を8本立てられた、体が大きく1m半の大きさ、見晴らしの良い木でないと駄目、松が理想、であるが伐採されて今はない、従って代わりの塔、
がカップルは電柱に巣作りを始める、1971年コウノトリの絶滅、人工繁殖を行ってきた、100羽を超え野生に戻すことにした、半世紀近い取り組み、20日が経ちました、別の所、2km離れた所に巣を作っていました、
南へ5km支塔を作りました、雛の誕生を待つことにしました、
1カ月後ヤングカップルがいません、3つの卵は未受精卵、繁殖失敗、
年長カップルは雛が誕生、1羽の雛、カラスが雛を襲おうとしている、追っ払いました、6月下旬、雛が生まれて1カ月、生まれた時の20倍以上、ものすごい食欲、1kg/日、自分の体重の半分近く食べる、コウノトリは口ばしで獲物を探す、コウノトリの配慮、田んぼは農薬を使わない、7月中旬、田んぼは水をいれたままにしている、稲の害虫を食べてくれる、魚が登れるようにスロープを作っている、鮒やどじょうなどが増えた、7月下旬梅雨が明けました、雛と親鳥の見分けがつかないほどに成長、羽ばたきを始めました、7月31日暑い昼下がり、飛びました、巣立ちです、親鳥の待つ田んぼへ1km以上も飛んでいきました、新たな世代が根ずこうとしている、

myanchan at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 
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