2007年12月

2007年12月27日

激流中国、民が官を訴える(NHKスペシャルより)

住民の強制立ち退きの実態、移転に応じない住民を排除、中国では各地であいつぎ強制立ち退き、北京の弁護士事務所には住民達の訴えは年間数千件に登る、家の補償はなし、写真や映像をもとに法に訴える住民達の姿、ここは貴洲省貴陽市息烽県、(市と県の関係は日本と逆のイメージ)人口25万人、中国内陸部、土地が国有の中国、改革、解放後は土地
の使用権が認められてきた、県当局はここに大型のショッピングモールを建設する為再開発計画を通告、住民に立ち退きを通告、
住民達は県当局から順番に立ち退きを迫られていた、
寥さんは2047年まで土地使用権が認められていた、しかし
県当局からは使用権を回収すると書かれていた、しかし公共の利益権以外
回収はない筈、街の発展は県外の開発業者に任され、県当局は無料で開発業者に譲渡していた、再開発の中心となるテナントを他の地から招く予定でした、公共の利益に値するとしていた、強制立ち退きの
背景には地方当局が大きな利益を得ている現実がある、ある地方で行われている土地の競売、開発業者10万屬療效呂鬘隠牽伊で落札、土地は莫大な利益を生む源になっている、その7割は地方の財源となる、税収入となる、多くは地方当局がかかわっている、
開発業者は住民を全て移転させようとした、それを拒否する住民、
寥さんの家は2ヶ月前に立ち退きを知らされ、公聴会も開かれなかった、県当局は勝手にルールを決めている、立ち退き補償案に抵抗、店舗と建物は補償する、今の20%〜60%しか補償されない、住民側が県当局に内容の見直しを求めた、合理的な補償がされていない、県の考え方、副県長、県建設局長と住民とのやりとり、県が既に許可したことです、違法行為はないと主張、県に不満なら裁判所に申し出てくださいと一方的な回答、民が官を訴えても勝てるわけがないじゃないか、3月には北京で開かれた全人会、物権法が10月から施行されます、私有財産を保護することを明確に規定している、住民の合法的な権利は保護されなければならない、物権法は立ち退き問題につながる、土地をめぐって各地の住民が裁判で争うケースが増えている、息烽県の寥さん、土地収容や立ち退き問題専用に扱う弁護士事務所があります、訴訟件数9万6千件、4割が土地や住宅の問題でした、行政訴訟が認められるようになった、立ち退き問題の第一人者、北京の弁護士、王木亮弁護士、ベテランの李金平弁護士に弁護を依頼する、民が官を訴える、
住民が県当局を訴えるのは並大抵ではありません、必ず勝つとは限らない、県当局の妨害にでくわす、住民リーダーには逮捕される者も出るしまつ、訴訟中にもかかわらず強制執行するありさま、開発業者と住民の間では乱行騒ぎまで起こす、一方金銭面では
弁護士費用だけで170万、183世帯で分担、1審は息烽県当局の裁判、一日で審議は終わり、判断基準の解釈においてくだらん口実、色々と難くせ付けられて住民側敗訴、県に優利な判決、立ち退き合法判決、県の裁判所は県に左右されてしまう、即刻控訴、貴洲省上級裁判所、1審の判決を破棄、息烽県の裁判所に審理のやり直しが命じられる、住民側の勝訴、これは一つの事例として取り上げているが、訴訟件数がこんなに多いのは中央行政が末端行政まで上手くいってないことを露呈している、

myanchan at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 

2007年12月26日

まず意思決定、理由は後付け


脳の活動、意思決定にかかわる、
脳は外界からの刺激に対して、適切な行動を

とる、自分の行動は自分の意思
に基ずく、




myanchan at 11:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2007年12月23日

専門家による今年の科学十大ニュース(Sience Zeroより)

2007年、
専門家が選んだ科学十大ニュース
1、人の皮膚から万能細胞(山中伸弥京大教授)
2、ノーベル平和賞に地球環境問題
3、月探査機、かぐや
4、猛暑が最高気温の更新
5、氷河が急速に融ける
6、冥王星は準惑星
7、北極海の氷急速に減少
8、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が6年ぶりの報告
9、日本でバイオガソリン発売
10、新潟中越沖地震M6.8
番外編
1、花を咲かせる遺伝子フロリゲン(Hd3a)の解明
稲の収穫時期をコントロール出来る、稲のDNAの塩基配列が解読されている、花ではなく葉の中にあるタンパク質、奈良先端技術大学院大学、
島本功教授、
2、動く分子(1ナノメートル、100万分1mm)の撮影に成功
カーボンナノチューブに閉じ込める、真空の中で加熱し気体にし出られなくなる分子を撮影、
東大理学系中村栄一教授


視聴者部門が選んだ科学10大ニュース
1、人の皮膚から万能細胞
2、月探査衛星かぐや
3、宇宙の暗黒物質の分布地図
4、冥王星は準惑星
5、氷河が急速に融ける
6、猛暑が最高気温の更新
7、北極海の氷急速に減少
8、衛星タイタンにメタンの湖
9、太陽系外地球型惑星発見
10、探査機ハヤブサ地球へ


myanchan at 11:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2007年12月18日

ワーキングプアー(NHKスペシャルより)

岩井拓也さん、両親が離婚で家族がバラバラになる、生まれてこなければよかったと思った、この時、家族、社会を断ち切って生きてきました、それより自分一人で生きていく、人を信用しなくなった、去年2月池袋で会った35歳の男性(岩井拓也さん)、路上のゴミ箱から雑誌を取り出しそれを売って生計、アルバイトを転々として暮らしていました、ホームレスになりました、三鷹の舗道で1年半舗道を清掃する仕事、日当7000円を稼いでいました、
まだアパートは路上のまま、ホームレス、誇りが持てない、社会の問題として受け止められつつある、佐藤多香子さん、4歳の息子、夫と離婚し一人で育てています、釧路市にパートとして働きました、1月の給料12万円、3万円は生活保護を受けている、パートや派遣の仕事を掛け持ちして働けなかった、佐藤さん家に引きこもるようになった、佐藤さんを救ったのは釧路市の取り組みであった、自立支援プログラム、具体的に運用は自治体に任せられている、ボランテア、パート、安定した仕事を目指す、収入が足りない分、保護費で補う、新田摩奈美さん、自立支援委員、新田さんが佐藤さんと会う、働きながら3人の子供を育ててきました、佐藤さんまずボランテアから、掃除などの手伝い、働き易いを目指してきました、
3ヶ月次のステップ、パートの仕事、
新田さんに背中を押され障害施設で働くようになった、新田さんは学習塾の仕事の掛持ち、自立支援員10万円、
岩井拓也さんのその後を取材しました、ようやく食べれるようになった炊きたてのご飯、今は2日に一度銭湯に通っている、社会とのつながり持とうとしている、去年就職試験時身元引き受け人がいない為断られてしまいました、帰る所は高速道のガード下です、新宿の公園にホームレスの炊き出しを手伝いに来ました、上半期(80日と決まっている)の仕事を終え、次の下半期の仕事を貰いにグループのメンバーと市役所に向かいました、下半期の仕事も任せて貰いました、
原因は地域の衰退、家族の崩壊、離婚、解雇、将来に希望が持てない、家庭に任せすぎ、進学の機会を失う、社会の取り組みが遅れている、
対策は国が新たな人材を育てていくことが必要、次元の高い仕事が出来るように導くことが大切、家庭に任せず手を差し伸べる、将来に希望を持たせる、自立支援活動を積極的に行う、まだまだ手ぬるい、

myanchan at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 

2007年12月17日

海水からマグネシウム


海には1800兆トンというマグネシウムがイオンの形で含まれている、海水を濃縮してマグネシウム化合物を取り出し、これに

太陽光励起レーザーを照射して、純粋なマグネシウムを生産する、
3万6000kmの静止軌道に太陽光を集める鏡と太陽光励起レー

ザーを打ち上げる、年間通じて安定して大強度のレーザー光を生み出せる、このレーザー光を地上に向けて照射、海水から水素を

生産する、




myanchan at 19:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

サーバル(ダーウインが来たより)

アフリカ、タンザニア、セレンゲル国立公園、サバンナの草も茶色に枯れている、サーバルも草の中に隠れてしまう、小さな体と深い草むらから殆ど見られない、10日目の朝、草むらの上を小鳥が激しく動き落ち着きがない、耳が見える、サーバルを見つけました、縞々シッポ、縞々胴体、家猫より一回り大きい、突然ジャンプしている、高さ2m、距離4mを越えるものすごいジャンプ力、ねずみを捕まえた、大きな耳、非常に高い超音波を聞くことが出来る、一直線に伝わってくるねずみの位置を正確に聞くことが出来る、
大量に地面に落ちた草の種を食べ、ねずみが大繁殖、そのねずみを捕らえる、サーバルは小型の猫の王者である、生まれて2週間の赤ちゃんを4匹持つ、生まれて1か月は乳で育つ、1mの巨大毒蛇パプアダーに遭遇、蛇の動きを読んで早く動き蛇をしとめた、ねずみ70匹分食べてしまう、蛇食いわしが現れねずみを丸呑み、赤ちゃんは格好の獲物、危険を察知、子供を別の巣に移動させる、セグロジャッカルが現れる、ジャッカルは気ずいていない、サーバルは頻繁に引越し難を逃れる、

myanchan at 09:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2007年12月16日

オマーンのファラジ(探検ロマンより)

ファラジは灌漑施設、砂漠のファラジ、オマーンの首都マスカットから南西に1時間半、国土の8割が砂漠、ファラジのある北部は岩で覆われている、
年間降水量100mm、雨期は12月〜1月、それ以外は雨が降らない、
ビルケットモーズ村、人口8000人、古くから農業が盛ん、ファラジが
網の目のように張り巡らされている、400年前に作られた、村の地形に沿って張り巡らされている、乾期でも枯れたことがない、ファラジの下流はなつめやしの畑に流れている、なつめやしは砂漠の代表的な植物、干し柿の甘さ、鉄分も豊富、海外にも輸出されている、オマーンはイスラムの国、ファラジで顔や腕を洗い礼拝に出掛ける、
外は40℃の暑さに比べ家の中は涼しく快適、ファラジの水源は山の
洞窟、山に降った雨が沁みて池ができた、深さおよそ12mの水槽を発見した、穴を掘って水路、土地の高低差だけで水路が流れる、淡水魚が泳いでいる、地下水路、傾斜は緩やか、最後は畑に流し込んだ、
独特の管理システム、水を管理する水長(みずおさ)がいて水の割り当て表を作って、割り当て時間が決められている、割り当ては9日間は1時間、自分の畑に水を引き込みます、ファラジの意味は限られた資源を分かち合うと意、オマーンは産油国、1962年油田が見つかる、首都マスカットは近代化が進んでいる、給水施設が出来た、

myanchan at 08:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 世界遺産 

2007年12月14日

CT検査、


ガンの発病の原因は2%はCT(コンピューター断層撮影)
検査に伴う放射線被爆が原因で起きる恐れ、胸部X線検査の10〜100倍の被爆量

子供の検査や症状がない大人の検診は控える
べきだ、MRIも同じ




myanchan at 21:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

追跡サンタクロースの姿(地球ドラマチックより)

サンタクロースは歴史上実際にいた人物が元になっている、イギリスBBC
製作、
その人は地中海の東、キリスト教の司教でした、遺骨はイタリアの街
バーデイの街に保管されている、その名は聖ニコラス、サンタクロースの
生涯は謎に包まれている、遺骨がある以上聖ニコラスは実際いた人、
奇跡を起こすことでも有名、遺体から液体が染み出ている、最新の科学技術により真実に迫る、1087年、イタリアからトルコに一隻の船が地中海を渡りミラへ、目的はただ1つ聖ニコラスの遺骨を奪うことでした、
キリスト教徒にとって遺物は宗教的というより、遺骨を奪うことで大もうけをたくらんだ、遺骨がイタリアにあることで略奪から900年余り
聖ニコラスが何故トルコにあったんですか、遺骨とともに聖ニコラス物語はサンタクロースとしてヨーロッパに広まった、イタリア、バーリーのサンニコラス教会に900年以上前から大理石の柩に収められている、
しかし分からない点が多い、残された遺骨が長年殺人事件に携わった法医学者フランチェスコ.イントローナ博士、バーリーで生まれた、生前のニコラスが知りたい、カトリック教会にとって何故大切になったか、
イタリアの船乗りは何故トルコに遺骨を盗みに行ったか、柩の蓋はバチカンが命じた為、1953年調査の為に遺骨を取り出した、遺骨の写真やX線調査により細かく調べられた、遺骨は完全ではなかったが頭蓋骨は無事だった、下顎の一部が欠けていた、顔の復元が専門家のイギリス、マンチェスター大学キャロライン.ウイルキンソンが顔の再現に取り組むことになった、3世紀後半ニコラスはローマ帝国が支配するトルコの都市パタラで生まれた、生い立ちは知られていない、ローマ帝国はキリスト教を異端者として禁じていた、ニコラスは時の支配者に嫌われていた、古代ローマにおいてキリスト教徒の迫害は最大のものであった、ニコラスの両親は早く亡くなったが両親はかなりの財産があり裕福な家庭であった、ニコラスが貧しい家庭に金貨の袋を投げ入れたことにより、これがクリスマスプレゼントの習慣のもとになった、イイントローナ博士は古代都市トルコのミラを訪れた、聖ニコラスにゆかりの深い地、キリスト教徒の建物があった、3世紀終わりローマ帝国はコンスタンチヌス大帝はキリスト教を改宗した最初のローマ皇帝、迫害から支配者の宗教となった、改革の旗印として広大に広まる、
キリスト教はあがめられ堂々と礼拝が行えるようになった、帝国の中枢とつながりを持つことで街を治める権力者となった、が340年頃ニコラスは亡くなり、亡骸は彼が礼拝を行っていた教会に葬られた、4世紀にキリスト教徒による巡礼が始まる、それから聖遺物をビジネスとした、遺物に触れると勇気が出る、キリスト教側もそれを利用し始めた、遺骨から良い香りの水が染み出した、聖ニコラスの水とあがめられた、奇跡がどんどん広まっていった、巡礼者が訪れ街は活気ずいた、イタリアのバーリーまでそれは伝わっていった、バーリーの商人は聖人と遺物をよそから持ってこようとした、そして1087年バーリーの船乗りがミラの街にある聖ニコラス聖堂からニコラスの遺骨を盗んできた、バーリーの商人達は聖ニコラスを入れるため教会を建てた、船乗りは分け前を教会に要求したが教会は儲けを自分達のものにしてしまった、十字軍によりヨーロッパ中に広まった、12月6日をニコラスの日とし、聖人に習い貧しい人の戸口に施しを靴下にいれ配った、12月のプレゼントの習慣がヨーロッパ各地に広まった、16世紀になるとサンタクロースに近いものになった、皮肉なことに
悪徳教会がはびこり始め16世紀に起こった宗教改革により聖ニコラスの祝日を禁止するようになった、新大陸アメリカではサンタクロースと呼ばれるようになり、19世紀アメリカに発展、このサンタクロースが有名になるにつれ聖ニコラスは忘れるようになった、復元された聖ニコラスの顔は後世の人々が勝手に想像して画いた伝説ものより現実的で男性的、イメージはリアルでとても良い、折れ曲がった鼻、
又バーリーに保存されているニコラスの遺骨は痛みが激しく危険な状態、





































myanchan at 11:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歴史 

2007年12月12日

コンピューターウイルス


感染を防ぐにはセキュリテイーソフトや
ウインドウズをこまめに更新、

あやしいサイトはむやみにクリックしない、




myanchan at 20:08|PermalinkComments(4)TrackBack(0)
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