2008年01月

2008年01月31日

コウロコフウチョウ(ダーウインが来たより)

ここはオーストラリア北東部ケアンズに広がるジャングル熱帯密林の
奥深くに住んでいる、オスのコウロコフウチョウ(オーストラリアの珍鳥)翼を広げウエイテイングポーズでメスを誘う、まるで衛星テレビの受信アンテナのように丸い形、体の色(オスは黒に青い喉、メスは茶色)が違う、踊り場、コブや折れた幹、200mの縄張り、シャシャと音を出す、青い喉を美しく見せる、嘴をメスに見せない
オスは子育てしない、大人になるのに5年かかる、羽を震わせている、ダンスは生まれながらにもっている本能であった、
コウロコフウチョウの撮影場、30m離れた木の上に望遠カメラをセットしてリモコンで操作、コウロコフウチョウは種を食べて中の実を上手に吐き出す、下に落ちている実で居場所を確認、至近距離でも映す、メスとの交尾の時期は乾期の後の1ヶ月、それを過ぎるとメスは見向きもしない、
より美しく、より力強く踊ることで命を森に伝えつずけている、
この動物生態は見ていて本当に面白い、

myanchan at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2008年01月29日

ジャパンハンド(NHKスペシャルより)

日本の金融市場を強くするジャパンハンド(対日交渉の専門家)、
日本市場の改革を求めてきた、中国などの国々が成長するとともに、今状況が変わった、アメリカの関心も薄れてきた、ジャパンパッシング(投資が日本を素通りする)、日本がマーケットを提供しなければ別の所に行く、
ジャパンハンド達は日本の改革に乗り出そうとしている、日本企業の競争力を高めようとしている、日本に何を求め、どう変えようとしているのか、日米経済の最前線に迫ろうとしている、日米はともに政治、経済、文化でかかわりあってきた、日本とアメリカ、今回は日本離れの危機に迫る、
東京証券取引所に一人のアメリカ人、チャールズ.レイク(46歳)さんの姿があった、日本で作るアメリカ経済団体のトップです、長年対日交渉に携わってきたジャパンハンドの一人です、ACCJ(在日米国商工会議所)の会長、アメリカ保険会社の会頭からヘッドハントされた、アメリカの企業の手助けをしてきた、日米両政府に提言、金融改革の提言でした、東京では空洞化している、
株式は20社に落ちこんでいる、東京市場の魅力の低下、運用資産がシンガポール市場3倍に増える、東京は低迷、ニューヨークの3分の1、ジャパンパッシング(投資家が離れる)が起きている、日本がマーケットを提供しなければ別の所に行く、東京の低下はビジネスチャンスを低下、
縦割り行政の問題は日本独特のもの、金融庁、経済産業省、農林省、財務省だってある、監督官庁がかかわりを持つ、日本のように監督官庁が分かれていると困難、世界では1ッ箇所で取扱制度を進めている、日本でも
官庁の枠を超えたらビジネスチャンスが拡大すると考えていました、
専門的人材が確保し難い、英語の専門家が必要、日本の税制は複雑で
経済を妨げている、税制の改革を進めるべきだ、金融庁に移すなど取り組みが必要、政治家に抜本的改革を迫るつもり、日本人を母にもつレイクさん、28歳でUSTRに入り日本部長になる、93年〜日米保険交渉で辣腕、
ACCJが作ったリポートが役立つ、アメリカの企業にヘッドハントされACCJの会長になり日本政府に規制緩和を求める、ACCJのスローガンを打ち出す、経済摩擦があった場合、Win,Win(ともに勝つ)、相利共生(相互利益で共に生きる、アメリカと日本が共に利益を得る)のスローガン、
過去(2002年)に医療機器の審査に3年後に認められた、
ACCJが打ったのは日本の業界団体との協力であった、審査の課題、
安全性、重量、コスト、審査料金、細かく追求される、日本の規制は大きな障害、生産拠点を海外に移して審査、厚生省一部手直しすることに決定、今までより製品が早く売れるようになる、
又自動車関係で日米経済摩擦は激化の一途をたどった時、トヨタ自動車はアメリカ現地生産を2割増やした、アメリカの要求に答えたものだった、
トヨタは生産拠点を世界に移しグローバル化をはかった、NTTのインターネット値下げ問題も日本政府を動かすより日本の改革勢力を動かす方が効果的、日米の関係、韓国や中国の台頭により変わろうとしている、Japan passing が噂されるようになった、ジャパンパッシングを食い止めるにはレイク会頭は金融市場の改革を求めて短期間に国会のドアノック、政治家を訪問、縦割り行政の見直すように訴える、日本の関心が薄らいでいる、
日米関係にとってよくない、日米経済が大きな曲がり角に来ている、
日本では縦割り行政の打破、まとめる方向性が打ち出された、
レイクさんは2年の任期を終えました、次はアラン.スミスさんが会長、
新会長に取り組みがゆだねられました、勢いを増すグローバル化の波に
日本はどう対応していくか、

myanchan at 19:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済、金融 

万能細胞(ES細胞)


万能細胞から精子や卵子などの生殖細胞を

作る研究は禁止、ES細胞(万能細胞、受精卵を壊して作る)は倫理

的に認められない、だが解禁されるかもしれない、米国が作った、

ブシュ政権交代で実現の可能性、

iPS(万能細胞、体細胞から作る)は認められる、山中伸弥教授教授

が作る、米は日本に遅れたが日本を猛追




myanchan at 08:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年01月28日

日本とアメリカ(NHKスペシャルより)

海上自衛隊イージス艦金剛、迎撃ミサイル発射テスト成功、軍事技術、防衛産業同士の結びつき、日米同盟、新たな役割を求めてくる、
自衛の為の必要最小限の武器しか持たない、イージス艦100以上コンピュウーターが瞬時に解析、迎撃ミサイルを発射しミサイルを打ち落とす、弾道ミサイルも打ち落とす、アメリカから提供されたミサイル技術、
隊員はアメリカで研修、研修は8ヶ月に亘りつずいていた、
コンピューターのシステム、プログラムの詳しい内容は日本には分かりません、イージス艦システムはアメリカによって開発された、高性能レーダーが追いかけ迎撃ミサイル発射、日本は発射探知の衛星を持たない、アメリカとの情報が必要、一度に複数が飛んでくると難しくなる、命中率アップは他のイージス艦との連携が重要、
アメリカと日本が力を合わせなければ発揮できない、
集団的自衛権は憲法上許されない、ミサイル識別は容易ではない、
日本に向かうミサイルしか打ち落とせない、日本の防衛産業、三菱重工業が積極的に参加、日本側が積極的にかかわるよう日本の防衛産業指導、実際に導入、アメリカの戦費負担を日本に肩代わりさせようとしている、ミサイルから日本を守る時代が来る、アメリカの巨大軍事メーカー、迎撃ミサイルを製造している、1発10億円以上、日本はミサイルに1兆円をかける予定、日本は30年来海外の武器輸出を認めていない、
日本は今後3隻のイージス艦を配置、
アメリカ、シーファー駐日大使日本は大きな存在感を示すことを期待する、インド洋に於ける給油活動開始、三宅民夫アナは日米関係は深まりつつあるとう、膨張化する中国の軍事力を牽制する必要がある、
戦後の歩みから、アメリカと日本の立場が全く違う、アメリカは戦勝国、日本は敗戦国、アメリカの政策にノーは言えない立場、日本は非核原則、海外派兵禁止、航空機産業、軍需産業の抑制、経済、文化交流で世界貢献、日本の繁栄は経済関係しかない、日米同盟は同盟国が敵国から攻撃された時アメリカが実力で攻撃に加わるとは言っているが守りきれないと言っている、結極、日本は自分の国は自分で守りなさいとう意味、アメリカに向かう大陸間弾道弾は打ち落とします、戦争でも始まったら日本も地震の危機管理、年金問題がどころか国の存続すら危ぶまれる、各国への経済協力が一番無難な政策と思える、
経済大国、軍事大国アメリカといえども多国に介入しているから戦費がますます増加する、そこで同盟国である日本にも国際貢献の名のもとに給油活動となった、

myanchan at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 軍事問題 

世の中で最も暗い物質


当たった光の99.955%を吸収する、

この物質は基板のの上に微細な炭素の筒

(カーボンナノチューブ)を成長させたもの、

穴がたくさん開いた長いカーボンナノチューブ

と、やや粗い表面の基板を使う、

暗い物質は太陽光を電気や熱などに変換する

装置や赤外線センサーの性能を上げるのに役立つ




myanchan at 08:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

フリーク波による船の難破


突発的に起こる巨大波、長い波と短い波が1点で

重なり合って急に巨大波となる、

波のエネルギーが一つの山に集中する非線形効果、

進行方向や波長がそろった時に起こる、




myanchan at 07:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月27日

磁石は日本で開発された(サイエンスZeroより)

磁石は日本で開発されハイテク技術を生み出してきました、
コメンテーター鈴木真二東大航空工学教授、専門家杉本諭東北大工学院教授、
1、世界で最強の磁石
2、省エネの切り札
3、危機を乗り越えろ
1、ネオジム磁石、以外に小さく拍子抜け、7000個のパチンコ玉、くっついてびくともしない、ハンマーで叩いて外す、磁石でめぐみが持ち上がる
すごいパワー、エレベーターに使われていた大きなモーター、ネオジムモーターで小さくなった、モーターの能力向上で音が小さくなった、洗濯機の音が小さくなった、パソコンの中のハードデイスク高速の読み書き、ネオジム磁石の反発力、スピーカ厚さが1.3mm、超小型のネオジム磁石の世界の生産量、省エネが出来るようになった、
2、エアコンの世界、2003年の出荷分より規制される、内側の
回転部分、強力なネオジム磁石に変えられた、
旧型の半分で同じ仕事が出来る、自動車用モーター、電気自動車、ハイブリッドカーで欠かせない、磁気冷凍装置、ネオジム磁石で温度が瞬時に
変わる冷凍システムが出来る、磁石の力が強ければ効率がアップする、
産業ロボット、一つ一つにモーターが着けられている、使用するようになって、90年開発の歴史は日本人の独壇場、天然の磁鉄鉱、雷に打たれて磁石になった、羅針盤に使われ航海を可能にした、1917年人工磁石の誕生、東北大本多光太郎、フェライト磁石日本人が開発、暮らしに広がる、原料は錆びた鉄、サマリウムコバルト磁石、俵好夫博士、俵万智のお父さんが発明、レアード、モーターが小型化ヘッドホンステレオにも使われた、ネオジム磁石誕生、佐川真人博士、最初は磁石ではない、電磁石の中に入れて強力な磁石となる、航空機を狂わせたりする、完成してから磁石とする、高速回転で変化が生じる、温度が磁石にとって重要、磁石を火であぶると磁力がなくなる、ネオジム磁力の弱い所、ジスプロシウム点火すると強くなる、温度を上げても磁力を失わない、15℃あげるだけで耐熱をアップする、レアメタル、レアアース(希土類)ネオジムにジスプロシウム少し加えるだけで性能が変わる、コストが上昇、生産インド2.0%、中国97.6%、中国が将来の資源確保の為に輸出規制してしまった、国家戦略、
3、中国以外から確保しろ、
マイクロレベルで加工される、削り粉が大幅に出る、削り粉からレアアースの回収検討、特殊ガスを加えると、黒いものが分離、白いものが出てきた、ネジウムとジスプロシウムが回収される、80%回収率、
産業技術総合研究所、世界各国から集められている、この地層から多く含まれているものを捜そう、層状鉄マンガン、レアアースが含まれている可能性、世界各地に存在している資源を安定して確保できる、肥料の燐灰石にも含まれる、安いレアアースの確保は可能、新しいネオジム磁石の開発、ジスプロシウムをしみこませることで使用量を減らす検討、

myanchan at 16:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

医療診断による被爆影響


X線撮影など放射線を使った画像診断、コンピューター断層

撮影(CT)での患者の被爆量は増加傾向、問題はがんになる

確率が指摘されている、とりあえず検査をしておこうとの

姿勢はいけない、無駄な検査をしない、

正常な細胞DNAに傷がつく、細胞が自分で傷を治すが、わずかで

あるが修復に失敗、細胞がガン化の恐れ、




myanchan at 08:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月26日

チェスキークルムロフ(探検ロマン、世界遺産より)

ここはチェコ南西部にある中世のお城、スメタナ作曲モルダバ、ブルタバ川の上流にある、ドイツ、オーストリアとの国境近くにある、広さ700屐S字川が貫いている、13世紀川の断崖の上に築かれた、装飾された建物の数々、ブルタバ川にかかる橋、壁に絵が描かれている、立体的に見える、
騙し絵、ルネッサンス様式の絵、殆どの建物、街には7000人が暮す、
500年の美が封じ込められている、スラスコさん、案内人、外壁は上から下まで騙し絵、中は地味、内部は実用性に重点、13世紀ゴジック様式の城は低かった、その上に16世紀ルネッサンス様式、17世紀にバロック様式の順に前の時代を壊さずその上に継ぎ足された、巨大な鐘は塔の最上階にはない、この鐘は元日の正午しか鳴らさない、今回は特別に鳴らす、
バロック劇場、世界的に珍しい、目の錯覚を利用している、バロックの幻想の仕掛け、秘密は舞台の下に隠されていた、画面を瞬時に変えることが出来る、元の背景が引っ込み、新しい背景が現れる、毎年6月にはバラ祭りが開かれる、バラはロジュンベルク家の紋章、モヘビア王国は神聖ローマ帝国の一部、地下牢には神聖ローマ帝王が牢閉されていた、城から北東に向かう、
車で30分、鯉の養殖地、鯉をドイツやオーストリアに輸出していた、
城では銀の精錬が行われていた、銀の採掘権で莫大な富を得る、
16世紀ヴィレーム当主、応接間、壁一面に絵、300年に亘って統治、
城の中庭はヴィレームが築いた、ヴィレームは城を美しくすることに莫大な金を使った、市民は自分の家にも装飾を施す、
1938年ナチスドイツが進攻、チェコがドイツ領となり、住民はドイツ人のみ、1946年ドイツが敗れるとドイツ人が追放された、1948年には社会主義、街がかえりみられることはなかった、1986年バロック天井は崩れ、豪華なものは持ち去られた、柱や床は朽ち果てていた、
1989年社会主義崩壊、城の修復が始まった、倉庫に残った膨大な品を元に戻した、仮面舞踏会にあった品、城は息を吹き返した、バロック式の古い品が発見され修復が8割、眠りから目を覚ます、劇場ではオペラの公演が6年前から年4回行われる、当時を出来るだけ再現した、オペラで風を生み出す装置、雷の音、様々な装置が修復職人によりよみがえる、
世界各国から多くの観光客が集まります、修復管理人スラスコさんは
思いを見つめている、復元できたものを次の世代に引き継ぐことです、
美のタイムカプセル、チェスキークルムロフ、
ここは中央ヨーロッパ、チェコ、オーストリア、ハンガリー3国、8日間ツアー旅行で途中バスで下りて2006年3月29日訪れたことがあります、その時はテレビ放映ほど詳しくは紹介されませんでした、全体のイメージは自分の足で歩いた為まだ鮮明に覚えています、今回のテレビで改めてその城の成り立ち、時代経過による変遷がよく理解できた、

myanchan at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 世界遺産 

心臓を修復するたんぱく質


心筋梗塞後の心臓では、ペリオスチンというタンパク質

が修復している、




myanchan at 08:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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