2008年05月

2008年05月31日

タンザニアのセレンゲテイー国立公園(世界ロマン、世界遺産より)

NHKアナ鬼頭あけみ取材、語り三宅民夫
タンザニアのセレンゲテイー国立公園、野生の王国、人々の努力によって
世界一の楽園に復活、大草原、生と死のドラマ、アフリカ東部、セレンゲテイー国立公園、面積は日本の四国に匹敵、ライオン3500頭、ハイエナ6500頭、アフリカ象1300頭、ヌー130万頭、他、135種類の哺乳類、1981年世界遺産に登録、キリマンジェロ国際空港、日本を出てから30時間、タンザニア、第2の町アリュウシャ、300km離れて公園に着く、入場料金50ドル/日、支払って入場、ヌーの群れに出くわす、1月〜3月まではヌーの出産と子育ての時期、シマウマ、ガゼル、ハイエナ、ジャッカル、チーター、車の中の人間は襲わない、ヒョウ、アフリカ象、今日は9種類の動物に出会う、かばの大群に出会う、ナイルワニ、ライオンに出くわす、メスライオンが仕留めた食べ物はオスが先に食べる、ライオンの管理人に出会う、ライオンに発信器をつけて管理、長年の個体識別、ライオンの状態で公園全体を知ることが出来る、マサイ族は遊牧民族、野生動物は殺さない、20世紀当初、欧米人にレジャー目的で動物がよく殺された、又公園内の管理のレンジャーが250人ほどで密猟者を取り締まっている、2頭のチーターを発見、チーターがヌーを日没と共に仕留める、

myanchan at 21:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 世界遺産 

2008年05月30日

安物買いの銭失い、


100円均一店で雨合羽をを買ったらもう破れている、
粗悪品も多いのは事実、覚悟の上で買う、




myanchan at 18:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

月に下りたロボット(地球ドラマチックより)

旧ソ連が秘密裏に開発した月面車ルノフォート、秘密扱い、1960年代に作られた、世界初のスプートニク1号で打ち上げられた、アレクサンダーケマルジャン、ルノフォート計画、アメリカではアポロ計画、宇宙飛行士3人が搭乗、
の成功に、ソ連は夢はなくなっていた、ルノフォート計画、地球からの遠隔操作で動く、1969年2月19日ロケットは発射され大空で砕け散る、
1969年7月21日、アポロ11号月に到着、ルイアームストロングが月に降り立つ、1970年再び打ち上げ、ルナー17号4日間で月に到達、
ルノフォートは全て秘密にされていた、月に到達すると全て公表された、
1970年11月17日ルナ17号雨の海に軟着陸、11ヶ月で機能が停止、天寿をまっとう自然死、
ルナー21号月の静かな海に到着、1号機の3.5倍の移動距離、
その後チェルノブイエの原発事故でルノフォートは活躍、
その後STR1をわずか1週間で完成、チタン製、チタン合金で作られた、
次にマーズポートは斜面をらくらくと進んで行きました、
アレクサンダーケマルジャンはサンクトペトルブルグで亡くなる、


myanchan at 10:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2008年05月28日

南極オットセイ(ダーウインが来たより)

サウスジョージア島、イギリス領土、定住は3人だけ、動物の片隅でひっそり暮らす、今から100年前は捕鯨基地、捕鯨が禁止されてオットセイが独占、南極海の孤島に夏がやってきた、400万匹の南極オットセイ、上陸してきたのはメス、オスは1っか月早く上陸してメスを待つ、波を被らず一等地、戦に勝ったオスが待ち受ける、オスの体重はメスの4倍以上140圓△蠅泙后沢山のメスが戻ってきました、オスはハレム20匹以上のメスを従えている、あぶれオス軍団、ハレムを乗っ取ろうとしている、あぶれオス挑みかかります、メスは11ヶ月の妊娠期間、生まれた体重が5圓曚鼻▲瓮垢錬栄い靴産まない、一生で15匹ほど産む、ハレムの主は徹夜で見張る、自分のことしか考えない、あぶれオスを蹴散らしている、1匹のオスに沢山のメス、オスの方は圧倒的に少ない、戦に敗れたオスはハレムを持つことなく15年ほどで一生を終える、子供達が母親を離れると、恋の季節、メスは別のハレムに向かう、そこのオスと関係、DNA鑑定結果4分の3のメスは色んなオスとカップルになっていた、南極のメスは自由に恋をしていた、1月気温は10℃、1年で一番暖かい、大きなオスは殆どいない、
オスは海に出て来年まで戻って来ない、メスと子供達がいる、オオフルカモメは動き疲れて動きの鈍くなった子供を食べる、母親の目の届かない所は危険、声で呼ぶ、1万匹の中から母親を探し当てる、あと3ヶ月で子供は一人前となる、メスは逞しく生きている、

myanchan at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2008年05月27日

粘菌ロボット(サイエンスZeroより)

集団をコントロールする不思議な生物、粘菌の力を生かせ、
コメンテーター佐倉統東大教授、専門家中垣俊之北大電子化学研究所教授、
1、賢い粘菌
2、登場、粘菌ロボット
3、ピンチ、その時何が!
とても不思議な姿、暗く湿った場所にいる原始的な植物、脳や神経もなし、
1つの細胞、微生物を食べて生きている、餌が無くなると変化、キノコのように胞子をつける、カビやキノコとも性質が違う別の生き物、迷路を解くことが出来る、光を嫌う、超感度カメラで実験開始、粘菌が波うつように分かる、管はどんどん太くなっている、行き止まりは管が細くなって消えていく、10時間後太い管でつながる、最短距離を行く、どうして最短距離が分かるか、餌のある時は激しく流れる、経路探索、これまでとは違う
全体として高度な経路を作る、カーナビへの応用、アメリカの高速度網
シアトル〜ヒュウストン、遠いルートから決めていく、最後は最短ルート、
からくりはシンプルなルールで十分、粘菌、意外と身近な所にいる、大抵の村の中に見つかる、網目が出来ている、1時間に1cmの速さで動いている、
2、複雑な地形でも動いていくことが出来る、石黒章夫東北大教授、
一つ一つのロボットの動きがずれることにより、ロボットは動く、
障害物の形を変えても超えていく、体をくねらせてまるで生き物、
半分壊れたロボットが動きを補う、
3、立命館大学、長野正道教授、サイクリックAMP、細胞性粘菌、
サイクリックの濃い方に進んでくる様子が分かる、サイクリックAMP
時間と共に分解されていく、脳、心臓の中も波が伝わっている、
生きていると言うことはどういうことなのか、

myanchan at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2008年05月25日

腰痛(ここが聞きたい名医にQより)

古屋和雄NHKアナ、乙葉、潮香緒里ナビゲーター、
国立病院整形外科医、米延策雄、日本大学病院、ペインクリニック医、
小川節郎、聖マリアナ医科大学教授、河野照茂、
1、もっと知りたい腰痛
 あなたの腰痛危険度チェック
 疑問に答える1
 体イキイキ 手術後の運動
 マルチオピニオン
 疑問に答えます2、
腰椎回りが腰、つい骨 5つの骨で出来ている、つい弓(背中側)
つい体(お腹側)つい間板 クッションの働き、つい体とつい弓の間
馬尾という神経が走っている、足や内臓につながっている、
慢性的な腰痛、お尻から太ももの裏にしびれ、腰痛症、自然治癒で治る、
脊椎間狭窄症 両足にしびれ 循環改善薬
立ったままの姿勢で仕事左側の腰が痛い 左側に負担がかかっている、
ストレッチが大切、腹筋の運動が大切、バランスをよくすること、

危険度チェック
1、ほとんど体を動かすことがない
2、肥満体型である
3、10本以上たばこを吸う
4、血のつながった人に椎間板ヘルニアの人が多い
5、足にしびれや違和感を感じることがある
6、よくつまずく
7、尿漏れをすることがある、
1〜4に該当する人は要注意、危険が高い、

飛び出た椎間板ヘルニアは自然に吸収されるものでしょうか、
MRIの画像で確かめる、内視鏡を使った手術、背骨側から骨を削りヘルニア
を取り出す、ずい核を取り出す、傷が小さいことが魅力、
神経根ブロック、後方椎間板切除術、1日入院、月に3回、2週間おき、
硬膜外ブロック、薬を入れる、つい間関節ブロック
脊椎間狭窄症 痛みもしびれもありません、
背中を守る筋肉を強くする、
腹直筋 脊柱起立筋、大でい筋、腹腰筋、
腹筋と腸腰筋の運動、
背筋と大でい筋の運動、1日に10回、慣れてきたら30回やる、
脊椎狭窄症 神経ブロックで治療できる、

体イキイキコーナー
 手術後の運動について、腰椎をなるべく動かさない、ゆっくり時間をかける、下半身を作る、腹に力を入れ骨盤を固定し、足を持ち上げる、
下半身がしっかりしてきたら上の方も動かす、太腿の内側と外側の筋肉
を動かそう、腰回りも動かしてみよう、

マルチオピニオン
 脊椎間狭窄症、手術、徹底的に神経の圧迫を除く、固定術、
 つい弓切除術、神経ブロック、硬膜外ブロック、神経根ブロック、
 つい間関節ブロック、
 腰椎分離症 コルセットが必要、神経癒着を剥がす、腰に負担をかけな い 、伸ばしておいた感じの姿勢、
 ぎっくり腰 つい間板関節ブロックを適用する
 骨棘が形成されている 神経ブロック つい間間内に注入、
 骨粗鬆症 圧迫骨折 カテーテルを入れて鎖橋してみる、
 

myanchan at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最先端医学 

2008年05月23日

最も若い超新星は140歳


NASAが銀河系で最も若い超新星を発表した、
X線天文衛星チャンドラの観測で分かった、
寿命を迎えた星が爆発し、残骸が周囲に広がって
いる、何故年齢が分かるのだろう?




myanchan at 08:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月22日

もう一つのポンペイ古代ローマへラクレイネス(地球ドラマチックより)

今から2000年前、西暦79年8月24日、古代ローマ都市、
ヘラクレイネスの街がレズビウム山の噴火による火砕流により
一瞬にして埋没する、街の人口4000人、長い間忘れられていた、
最盛期のローマ帝国がそっくり保存されている、ヘラクレイネスは
特異な場所、どんなものを食べ、日に日にどんな生活をしていたか、
遺跡に閉じ込められている、地下に埋もれ、その上に都市が築かれた、
火山灰はミネラルが豊富、作物が良く出来ました、ぶどう畑が広がって
いる、地下ではマグマが活発に動いている、広島の原爆の数百個分の
規模、へラクレイネスを火砕流が直撃、4階建てのビルほどの火砕流が積もりました、街は長い眠りにつきました、何百年もの間埋まっていることを知りませんでした、たまたま井戸を掘っていた住民が見つけ南イタリアの王家に伝える、ブルボン王家が穴掘りを指示、ブルボン王家は宝探しをさせた、
古代都市の文化には感心がなかった、現代の発掘者は素晴らしい発見を
していた、色鮮やかな芸術作品に触れることが出来た、古代ローマの建物がそのままの姿で保存されている、ローマ時代の食べ物、かご、下水溝、壺、食べかす、トイレ、さくらんぼ、ぶどう、いちじくの種、数十体の遺骨、骨のゆがみ、高熱にさらされた状態、400℃〜500℃はあった、
現代人は一瞬の内に失われたヘラクレイネスの教訓をここに暮らす人々、噴火はありえないと考えている人々に生かすことが出来るでしょうか、


myanchan at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 考古学 

2008年05月21日

自然エネルギー頭打ち


1、風車の新規建設 事業が成り立たない、相次ぐ辞退、
  意欲なえる抽選、耐震基準の強化
2、安全性証明が壁、国の補助が05年で打ち切り
  技術、資本進む海外進出
3、安定供給盾に電力会社抵抗
  手放さない送電線、増やしたい原子力

 風力、太陽光、バイオマス、地熱などのエネルギーに
 よる発電は世界で約2%、
 化石燃料→67%
 水力  →16%
 原子力 →15% 
  
 日本の06年実績
 バイオマス→44%
 風力   →33%
 小型水力 →14%
 太陽光  → 8%
 
 日本は環境技術を育てる国内市場が縮みつつある
 自然エネルギーの支援策が必要、




myanchan at 09:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月19日

キングペンギン(ダーウインが来たより)

キングペンギン、とても子煩悩、2年に1回1つしか卵を産まない、
雪と氷に覆われる冬、何も食べず寒さに耐える、南極海の孤島、サウスジョージア島、東京都の2倍の大きさ、気温は5℃、世界でも有数の繁殖地、身長90cm、皇帝ペンギンについで2番目に大きい、50万羽、島全体で200万羽、高台に上ってみました、卵を抱いている、茶色の正体、前の年に生まれて1歳になる、体の大きさは変わらないが、海から上がってきたオス、メスを探し始めた、背の高いほうがオス、メスに変わって交代で卵を抱く、メスは海に向かう、メスが帰ってくるのは2週間後、体長3m、体重300圓離哨Ε▲競薀靴繁殖地に上がってくる、はじけた卵を天敵のサヤハシチドリが食べてしまった、
アデリーペンギン、卵2個、雛4ヶ月かかる、
キングペンギン 卵1個、1年以上かかる、子育て期間が長い、
皇帝ペンギン 卵1個 7ヶ月かかる
冷たい雨が降り出しました、水に浸らない所を探す、
雛が誕生、体重は400g、腹の下で大切に守る、餌をとりにいく、
生まれて4ヶ月で親と同じ大きさに成長、風速50mの風、雛がびっしり集まる、親は離れた所にいきます、雛は吹雪の中を歩いている、夏の間に蓄えた、3ヶ月置き去りにする、冬の海は食べ物が少ない、親が食べるのが精一杯、夏は潮目に魚が集まってくる、冬は潮目がなくなる、雛は豊かなときに海に出ることが出来る、親子が待ちに待った夏、お腹はパンパン、雛が食べる食べ物、わが子を呼びます、無事再会、一気に体が回復していく、
子育てより恋、この島にはペンギンが4種類500万羽いる、マカロニペンギン、ヒゲペンギン、ジェンツーペンギン、キングペンギン、
雛達が雪渓に集まっている、羽根が抜け始めている、立派な羽根が生え揃っている、茶色の羽毛が一杯、振り向くことはしない、お母さん恋に夢中、毎年新しい相手を見つける、これまで面倒を見てくれた親達の変わり様、自ら海に歩いていきます、トウゾクカモメが怪我をして出血しているキングペンギンにほっつきかかる、雛がトウゾクカモメを追い払う、雛が大人のペンギンを救った、雛達が南極の荒波に向かって行きます、最も早い巣立ち、

myanchan at 15:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 
月別アーカイブ