2008年07月

2008年07月29日

インドの衝撃、祖国を目指して動き始めた印橋のパワーに迫る(NHKスペシャルより)

2500万の印橋、そのパワーに注目、海外で働く同胞をたたえる、かって
貧しかったインドを飛び出したインド独特の理工教育を受けた、
印橋が再びインドを目指そうとしている、帰国した人、大きなビジネスチャンスがあり、国の為に役立てよう、
インドをベンチャー大国にしようとするアメリカの大物印橋実業家、
国際ヘッドハンター、インドに送り込もうとしている、
インドを象徴する街、インド南部のバンガロール
3年前アメリカから帰国してサテイヤム.バンサルさん、ムンバンを中心に
コンピュウターグラフィック、ベンチャー企業経営者、インドではCGを使ったアニメ作品を作りたい、CG専門学校なら大きな需要がある、わずか2年で13校まで増やした、今年倍増させる計画、バンサルさんが購入した高層マンション最上階で2億円しました、印橋が作る世界的ネットワーク、
印橋の成功者が多いアメリカにある、1億円の資産を持つ10人に一人はインド人、TIEインド起業協会、インドに起業ブームを起こしている、
TIEは16年前に生まれた、経営のノウハウを無償でアドバイスしてきた、
TIEの創設者カンワル.レキ(62歳)、500億円の資産を築いた、インドに戻って事業を起こしたいという若年起業家達に伝えてきました、長年の経験のもとにアドバイス、レキさんシリコンバレーの高級住宅、巨万の富を築きました、IITインド工科大学で電気工学を学びました、1969年所持金8ドルで渡米、エンジニアになりました、卒業生の8割、海外に活路を求めた、35歳でシリコンバレーに自分の会社を起こした、レキさんはインターネットの技術を民間でも使えるようにした、マイクロソフトもこの技術を採用、50億円を売り上げた、5年後ニュウヨークに上場を成し遂げた、設立から16年TIE若い世代にノウハウを伝える、
TIEのネットワークをインドにも広げること、インドに向かう若い起業家先輩達がそれを後押ししています、インド人材争奪戦、インド政府も海外から呼び戻すことを強めています、印橋に様々な優遇策を導入、印橋の活躍する場所を設ける、国際ヘッドハンター、ロヒト.アンビカーさん印橋の欧米のトップ企業からインド起業に送り込んできました、
アメリカ企業からのヘッドハンターを試みる、質の高い経験とリーダーシップをインドで発揮して欲しい、今の収入の10倍上げよう、こうして今まで15人の人材をインドに呼び戻してきました、
レキさんが印橋の為に150億円の投資ファンドを立ち上げた、
インドには活気に満ちた人がいます、きっと今世紀中にはインドは世界の超大国になる、印橋達豊かな経験を持ち帰り世界の大国に押し上げようとしている、アメリカでは停滞が漂っている、
インドもまだまだ多難な道を歩む、良い面ばかりがテーマとして取り上げられているが、マイナス面も相当あると思われる、これからの発展に期待する、

myanchan at 11:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 現代社会(海外) 

2008年07月27日

腸内細菌(サイエンスZeroより)

おなかの中の小宇宙、
コメンテーター黒崎政男東京女子大教授、専門家服部正平東大科学研究科教授
1、おなかの中にお花畑
2、鍵を開けたメタゲノム解析
3、健康の秘訣は腸内細菌による、
1、腸の中に乳酸菌など数100〜数1000種類、細菌が100兆個いる、
腸内細菌を生かす、諸富正巳主席研究員、便の1/3〜1/4は腸内細菌が占める、1kg〜1.5圈▲撻奪肇椒肇觸鼎気歪夏盧拔櫃修里發痢健康に役立つ種類を探している、ヒトゲノム解析、常在菌、常に存在する、
超有機体科学的解明が少ない、メタゲノム解析、束で持ってきてDNA解析、遺伝子、全体像が見えてくる、全体としてどういう性質を持っているか、現在培養できているのは2割程度、
2、一人の腸内細菌、DNAをバラバラにして増殖させます、遺伝子の数は100万倍に増やす、DNAシークエンサーにかけると塩基配列が分かる
メタゲノム解析は13人に対して行う、13人の腸内、66万もの遺伝情報を見つけた、そのうち16万個の遺伝子が全く新しい遺伝子を持っている、炭水化物と代謝と輸送、腸内細菌、我々の出来ないことをやってくれる、DNAの修復と防御、腸内遺伝子が傷付けられている、離乳前、炭水化物を分析する遺伝子はいらない、O-157に感染すると1週間以内に死ぬ、あるウイールス菌がいるマウスといないマウス、あるウイールス菌がいるとマウスは死なない、
アドレッセンテイス→中毒を防げない
ロンガム→中毒を防げる、
ゲノムを詳しく解析、これら二つのウイールス菌を調べると糖の代謝や
輸送に明解な違いがある、
肥満と腸内細菌の関係、地球上の生物の重さ1/3が微生物、
3、健康な秘訣は腸内細菌にある、青森県岩木地区、日本で一番
平均寿命が短い、理化学研究所辯野義巳室長、住民700人以上の便を
集めて調査、腸内細菌の種類をあらわす、一般には60代で変わるがここでは50代で変わってしまっている、10年早く変わってしまっていた、


myanchan at 11:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

ルーマニア、マラムレッシュ(探検ロマン、世界遺産より)

マラムレッシュ、木造教会、人口2400人シュルデシテイ村、農業と牧畜、自給自足、チーズは牛飼いが作る、森本NHKアナ取材、林の中に天に向かって突き出ている、聖大天使教会、1762年に築かれた、屋根も木の板で出来ている、材料はもみの木、司祭に中を見せてもらう、綺麗に飾られている、天井にも絵が無名の農民画家によって描かれている、頭が太陽になっている、7つの罪を表す怪物、中心は天体図、天動説を描いたもの、ここでは1歳で洗礼式、結婚式、生まれてから死ぬまでかかわる、入り口の脇から塔の中に入ることが出来る、複雑に組み合わせた斜めの柱、凹凸を組み込んでいる、一番上は鐘が3回鳴る、5時起きる時間、12時昼の時間、8時寝る時間を教える、
この教会でブタさんが結婚式を挙げる、


myanchan at 08:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 世界遺産 

2008年07月26日

一際かん高い蝉の声


どこを歩いてもかん高い蝉の声が耳をつんざく
家の回りでも鳴きつずけている、まさに真夏の暑さを

象徴している、




myanchan at 07:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年07月25日

北極ぐま(ダーウインが来たより)

氷の上でアザラシを獲る北極クマの試練、ノルウエイの北スピッツベルゲン島、1年半分以上が雪と氷に閉ざされている、氷点下50℃、北極クマが2000頭住んでいる、全世界の1割、4月上旬、海を覆う氷に暖かい日差し、厚い氷は沖に流される、流氷の上を歩く800圓瞭食獣、アゴヒゲアザラシ、ワモンアアザラシ、アザラシは流氷の上で子育て、北極クマの流氷の狩、鋭い嗅覚を持っている、沖に逃げられても穴から顔を出すはず、捕まえた、20匹以上のアザラシを捕らえ冬に備える、8月には妊娠したメス以外は冬篭りしない、5月待ちに待ったアザラシ狩の季節、流氷がない、
アザラシの姿は全くなし、イッカク、クジラの仲間で牙を持っている、
イッカクは1000mも潜る、北極クマは20〜50匹アザラシを食べる、
魚なら1000匹獲らなければならない、8割はアザラシです、
北極クマの毛は防寒にも優れている、又体は脂肪層で覆われている、この年は温暖化により1日平均温度が2℃上昇、氷は4割も減少、氷の厚さも1/6になっている、死活問題、2040年には北極の氷は解けてしまうかもしれない、2006年絶滅危惧種に指定された、北極の海にもう一つの異変、マッコウクジラが獲物を追って迷い込んでしまった、そして命を落とした、2ヶ月の長旅の末、念願の食べ物にありつけた、8頭の北極クマが集まり始めた、

myanchan at 10:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2008年07月24日

ランス大聖堂(探検ロマン、世界遺産より)

世界遺産、フランス、ランス大聖堂、ゴシック建築、小郷知子NHKアナ取材、フランスが誇る高速列車でパリ〜ランスまで45分で到着、
人口20万人、今年5月に訪れた、高さ81m、25階建てのビルに相当、上空から見ると十字の形をしている、縦149m、横49m、200年以上かかって完成、入り口にランスの微笑みの像がある、聖堂内高さ38m、広さサッカーグランドと同じ、石の柱、細い円柱を束ねている、ステンドグラス、今から800年前に作られた、昔は今より宗教が大切な時代であった、ランス大学パトリック.ドラムイ教授の案内、ここは1万5千人が入れる広さ、聖職者から施しを受けていた、大聖堂は慰みのところでした、安らぎをうることが出来た、正式名、ノートルダム、我等の貴婦人、1991年世界遺産に登録される、ランスにはサンレミ修道院もある、8世紀に着工12世紀に完成、西暦500年グロービスの改宗、フランスとなる王国が生まれた、ゲルマン民族大移動、先住民がキリスト教を信仰、中世末期跡継ぎが断絶、イギリスがフランスに攻め入って来た、ジャンヌダルクが戦った、王の後継者をランスに導いた、フランスは存亡の危機を免れた、フランスは100年後共和国となり、自由、平等、友愛がフランスの理念になった、現在はどのような存在なのか、フランスは非宗教的な共和国である、1789年革命により十字架が取り外された、個人の自由を脅かす為、徹底的に排除した、今ランス大聖堂とは何かと問われれば、象徴、芸術、歴史、世界遺産、どんな宗教でも受け入れる寛容であるという答えしか帰って来ない、現在修復工事が行われている、第一次世界大戦でドイツ軍の攻撃を受け天井が抜け落ちた、3年後のランス建築、800年祭に間に合わす、

myanchan at 19:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 世界遺産 

2008年07月23日

炭素大循環の謎を追え(地球1億年の大紀行より)

泉谷しげる、アイスランドの大地に間欠泉を見る、イギリスとノルウエイを訪問、知花くららがインドネシアのブロモ火山(地球の息吹き)、ラジャアンパットを見る、金子貴俊がカメルーンを縦断鉄道と車から変化の状況を探る、人々の現在の暮らしぶりから水不足の状況を見る、降水量30%減少、地球の造形、1億年前CO2は今の10倍あった、それは海に消えた、海がどんな役割を果たしているか、謎に迫る、アフリカ中西部カメルーン共和国、首都ヤウンデー、温暖化をもろに受けている、カメルーン共和国、熱帯雨林(下部)、サバンナ(中部)、砂漠(北部)を全て占める、
一方インドネシア西パプアにある、秘境ラジャアンパット、奇跡の海、インド洋と太平洋が交わる赤道直下、4つの大きな島と640の小さな島よりなる、湧昇流が起き易い、ミネラルが豊富に含まれる、動物プランクトン、植物プランクトン、村人達は漁に支えられている、最近サンゴの白化現象が多く見られるようになる、知花くらら、シーダイビングを試み海底の様子を探る、海水温上昇で起きた、この地区で30%が起きている、1億年前は平均気温は5〜10℃高かった、シアノバクテリア(植物プランクトンの1種)によって炭酸ガスを一気に減らしてくれた、炭素を体内に取り込む、炭素循環、大気中の二酸化炭素を減らしつずけて来た、泉谷しげる、イギリスから産業革命1760年生産技術の変革により石油の大量消費が始まる、大気中に二酸化炭素を排出、200年足らずで35%も増加、金子貴俊はチャド湖にようやくたどり着く,ある筈の湖に水が全くない、日本の四国より大きかった湖、40年あまりで1/12になってしまった、人々の漁業産業に異変、理由は地球の温暖化現象、泉谷しげる、ノルウエイのベルゲンから2100年までに二酸化炭酸ガス15〜55%削減が期待される、CO2を地下に閉じ込める、将来のエネルギー、マグネシウム、燃えると大きなエネルギーを出す、海水に大量に含まれる、東工大矢部孝教授、太陽光レーザーを使い海水から簡単にマグネシウムを取り出せる、CO2を排出しないエネルギーが期待される、

myanchan at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 地球科学 

2008年07月22日

日本に上陸インド流ビジネス(NHKスペシャルより)

去年の10月、大阪に本社のある80億円の共和薬品会社、インドの製薬会社ルピンに買収されていた、業界9位の中堅メーカー共和薬品、インドITにつぐ成長産業、ジェネリック医薬品、格安の薬、特許切れの製品を製造、開発費が安くてすむ、コスト競争がなければ生き残れない、妥協を許さないビジネス、共和の副社長杉浦健、創業者の孫、
ルピン、売り上げ250億円、インドで6位、上位企業に猛追している、
特許期間20年が切れると同じ成分の薬を販売できる、これがジェネリック、研究開発費が安く出来るため、格安となる、先発薬60円に対しジェネリックでは18円で出来る、労働者の年俸75万、日本の1/5で雇うことが出来る、世界80カ国に輸出、売り上げを伸ばしてきた、コストの安さと結果を厳しく問う、ターゲットとして日本を選ぶ、増えつずける医療費を抑える為、ジェネリック薬を増やそうとしている、共和薬品昭和29年に創業、大手製薬会社の下請け、
ルピンと一緒にやっていかなければ淘汰されてしまうと判断、インド企業の傘下に入ることを決意、交渉は3日3晩休み無くつずいた、
事実上乗っ取られる、ルピンの思いのままに経営、経営方法をを変換せざるを得なくなる、ルピンは殆どコピー薬品で効率を上げている、開発の短縮がはかれる、要領のよい生産、中国と同じ過程をたどっている、
ルピン、ブプタ会長、30歳である法律の存在が会社発展の特許法、
海外ではインド国内で自由に認めるというもの、結核の薬、アメリカの
半分以下、ルピンは大きく伸び始めた、薬の作り方、コピーするにも製法を変える必要があった、製法をより安い方で見つけることに力を入れる、
胃潰瘍の薬が、来年アメリカで特許が切れる、世界中でそれを狙っている、品質を落さず薬を合成させる、不純物+有効成分、有効成分を高める、4月買収から半年で人事異動、杉浦健副社長はコスト削減が困難な生産本部長に回される、杉浦さんにコスト削減が要求されました、錠剤の包装する機械をアップさせようとするが、既に限界に達しており無理、昼休みも稼動させようとするがこれも失敗、コスト削減が無理と分かっていて無理難題を押し付けられる、安い医薬品を売る営業部門は当然大きく売り上げを伸ばしていた、生産部門は達成できなかった、ルピンからの突き上げを食らう、経営手腕のない愚かな杉浦健さん、英語がしゃべれる知的な杉浦さんとは思われていない、次の人事異動では全く重要でないポストに回されるか首になるであろう、現実は杉浦さんの思うようにはいかない、それを尻目にルピンは670億円、先進国で大きく成長した、現代社会をまざまざ映している、

myanchan at 11:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会(海外) 

家の恥は外へもらすな


中国の諺ですがなるほどと思いました、
”家羞不可外場”と書かれている、
案外家の恥を外に漏らしている人はいるんじゃないかな、




myanchan at 08:37|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年07月21日

インドの衝撃(NHKスペシャルより)

インド人11億人のうち7億人が貧困層、いままで停滞していた農村、
企業がしかけてきた巧妙なサービス、ユニリーバーの石鹸販売、
貧しい人が買いやすいよう石鹸価格2.5円に設定、農村で6割の人が石鹸を使っていない、インドの農村は自給自足の生活、泥で洗ってしまう、そこで学校で特別事業7〜13歳を集めて石鹸使用の必要性を説く、子供が両親に石鹸の必要性を話す、又貧しい農村の女性4万5000人を販売員として使う(2年後には10万人に増やす計画)販売員1年で30万の売り上げ、
総合商社ITC,農産物ルートを農家→公設市場→仲買人→ITCから直接
高値で農家→ITCが買い取る、途中のマージンをカット、10年にわたって展開、年間売り上げ5000億円となる、今は取引が自由化され公設市場を使う必要がない、農村にパソコンを置きインターネットで買取価格を出せる、
農家はITCに直接売るようになると考えた、今では6400の村にパソコンを置きインターネットを通している、農村の収入1割アップした、ITCの売り上げは3倍に増えた、インドの農村市場、7年後には40兆円を超えると見られている、

myanchan at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会(海外) 
月別アーカイブ