2008年10月

2008年10月30日

めがねざる(ダーウインが来たより)

第1章
ここはインドネシア、赤道直下、スラウエシ島(アルファベットのKの形に似ている)、ここだけにめがねざるは生息する、大きな目、耳、体長12cm、ハムスターぐらいの大きさ、決まった助走もなし、いきなりジャンプ、最大3m、体長の25倍、一瞬のうちに瞬間移動、
キャッチに要するのに0.57秒、早業、逃げるどころか反応さえ出来ない、スーパージャンプ、足が長い、姿勢を変える、足を前に出し衝撃を吸収しながら獲物をキャッチ、目をつぶってしまう、目が大切、飛ぶ前に正確に位置を測っている、近くはずれる、遠くになるとずれが少なくなる、動いてわずかなずれ具合で距離を測っている、頭を動かして測る、
第2章、
赤ちゃんがジャンプ修行、大きな目の秘密、目そのものが巨大化した、めがねざるは暗くても物がよく見える、片方の大きさで脳と同じ大きさ、眼球が大きくなりすぎた、首が自由に動く、フクロウに似ている、暮らしぶりが似ている、大木に空いた空洞がねぐら、お父さんと1〜2匹のメスと赤ちゃんが暮らす、赤ちゃんは4分の1体重、夜になると家族総出で狩をする、辺りに危険がないか確認し鳴き声で知らせる、赤ちゃんを口に加えてジャンプ、枝から枝えと一飛び、後ろ足が長いので歩きは鈍い、すぐに木に登る、地面には天敵が多い、赤ちゃんは口にくわえて飛ぶのが安全、赤ちゃんは生まれて1ッカ月は付きっ切り、子供に獲物を与える習慣はない、赤ちゃんは自分で狩、夜が明ける頃、一家はねぐらに戻ってくる、
夜になると家族は一緒、
第3章
めがねざるは戦う、小さなサルでもやるときはやる、スラウエシュ島はオーストラリアと同じ生き物が住んでいる、陸地とつながったことがない、98%はここでしか見られない、貴重な生き物の一つ、
アミメニシキヘビが現れるが家族で追い払う、ジャンプで揺さぶりをかける、何の武器も持たないが大ピンチを切り抜けた、


myanchan at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2008年10月29日

オオアリクイ(ダーウインが来たより)

オオアリクイ、やることなすことまでが変わっている、細長い顔、
ジャガーでさえ倒す、愛と平和の物語、1年間子育てがつずく、
南米ブラジルの大草原地帯、半年しか雨が降らない、頭から尻尾まで2m、
耳も目もちいっぽけ、口と鼻、口を開けても10円玉、オオアリクイの不思議な姿、アリ塚、中はシロアリの巣、アリを食う生き物、アリ塚は地面の40倍の固さがある、オオアリクイは臭いをかぐ、嗅覚は人間の数十倍、爪で引っかく、簡単に崩す、長さ10cm、天敵のジャガーさえ致命傷を追う、沢山のシロアリがいる穴に口を突っ込む、長い舌、1分間に150回出す、長さ60cmにもなる、長い顔は長い舌を納める、歯はない、そのまま飲み込む、舌に触れたとたんシロアリはオオアリクイのお腹の中、ここにいたのはたった1分、もう移動、アリかシロアリを食べるのは性格上の理由、
食事で争う必要なし、争いのない平和な暮らしを望んでいる、1分ぐらいでやめて他に移動、短い間に数百しか食べていない、百万個いて一日に食べるのはほんのわずか、お茶碗1杯分、特別な体の機能がある、たった33℃、かなり低い、少ない食料で済む、アリ塚では穴の修理、1時間で元通りになりました、シロアリへの気配り、
第2章、親子で登場、1年間も連れそう、アリクイの宿命、何とアリ塚が光輝く、イルミネーションのタワー、一体何が光っているのでしょう、光コメツキムシの幼虫が食べてしまう、光が瞬いているのは穴を出入りする、懸命に生きている、10月乾期が終わる頃雷が火の手をあげる、
雨期の始まりと共に水辺が生まれる、オオアリクイは水辺を待っていました、水を飲んでいる、尻尾で体に水をかけました、単独で暮らす、いつも1匹、食事方法も地面を掘って、土の中に巣を作っているアリを食べている、日差しが強くなると繁みに入ってきた、すごし易い、尻尾をかぶって寝ている、何時寝るかが大切なこと、昼寝は雨期、乾期には夜寝ている、
平熱33℃の体温調整が出来ない、背中にオオアリクイの赤ちゃん、お母さんがおんぶしている、赤ちゃんは体温調節が難しい、赤ちゃんの体温が下がらないよう1年以上おんぶしつずけている、これほど子育てすることはない、子供はせいぜい2年に一度産む、鷲や鷹が集まってきた、標的は赤ちゃん、天敵を気にしていない、おぶさっている方が安全、ちょっとした変装テクニック、
第3章、3匹がにらみ合い、1年間大事に育てられている、お母さんを交通事故で亡くした子供、野生動物の痛ましい事故が絶えない、体は無傷、
自然に戻る訓練、施設の職員を見ると登ろうとする、ミルクをもらうときにはぬいぐるみから離れようとしない、夜でも気温20℃、活動し易い条件、シロアリ、暗くなると地面の巣から出てくる、思う存分食べられる、次々にシロアリを捉える、1分もしないうちに食事は終了、オオアリクイは欲張らない、3匹のオオアリクイが一緒にちかずいても喧嘩しない、
とことん平和の生き物、欲張らず、争わず、子供を肌身離さず、大草原に穏やかに生きている、

myanchan at 10:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2008年10月27日

台風予報の最前線(サイエンスZeroより)

台風のより正確な予想、史上最大の台風観測、進路予測、台風予報の最前線に迫る、コメンテーター手塚真ビジュアリスト、専門家気象庁気象研究部センター中澤哲夫室長、
1、これが台風予報の原因
2、台風を包囲せよ、
3、発生の瞬間を捕まえろ、
1、太平洋台風予報センター、佐々木喜一所長、
台風の解析、台風情報把握分析、予報官が予報を出していく、
台風が生まれる直前の、ひまわりの映像、日本の海の上、
積乱雲、17.2m以上になると台風の発生、スーパーコンピューターが予測進路を出す、どれくらいの誤差を持っているか、70%の確率で入る予測、昨年に較べると予報円が小さくなってきた、ここ数年精度が上がってきた、飛行機、船、地上、パラボナアンテナ、人工衛星、気球、台風の特別な共同観測、進路の予測、
2、台風を包囲せよ、ドイツからの最新鋭の観測飛行機、、飛行機の下に筒、パラシュートが開いて観測、落下しながらデータを集める、海洋気象観測船、海の上の気象台、上空に放つ気球、台風の発生に備えて出航、9月9日台風13号発生、集中的に観測、9月11日正午厚木基地から飛行機が台風を目指す、離陸40分後計測器が投下、観測ポイントを変えて投下、沖縄石垣島、石垣島地方観測所、計測器を気球に取り付ける、3万mまで上昇、気象データを集める、宇宙からも徹底観測、台風の風に対するデータが集められる、今回はアメリカからも参加、北上する台風を追いかける、台風の中まで入る、計測装置を次々に投下、台風の目、台風13号の中心で気象データを集める、国際共同で集められた、台風の北東側が重要な役割を果たしている、
3、台風の発生する瞬間、海面からの熱が台風の発生メカニズム、
2006年6月上旬〜中旬にかけての雲の様子、台風が全く発生なし、下旬台風が次々に発生、東大高薮縁教授、東風がうねっている、反時計回りに積乱雲が活発になっている、積乱雲が渦を巻きながら発生、やがて台風になっていく、6月〜7月にかけて詳しく見る、風の向き6月上旬〜中旬、まだ西風はなし、6月下旬になると大きな西風が発生する、8月9月に西風が多い、巨大な大気の流れが出ている、赤道付近、上昇気流、西風が吹く、徐々に東へと移っていく、台風が西太平洋で強まった時起こり易い、巨大な大気の流れの予測が難しい、これから西風がいつくるか、そこが非常に難しい、海洋研究開発機構山田広幸博士、台風発生のメカニズムに迫る、6月フイリッピン周辺、1ヶ月に及ぶ集中観測、台風6号が発生、まさに雲の様子のレーダーで捉えた、雲はどのように発達したか、雲の高さの変化、雲が一気に高くなっている、大気の渦、赤い色が濃いほど渦が強い、大気の渦が上空まで強まっている、引き伸ばしていく、台風を成長させるきっかけ、中心付近ではどのようなことが起こっているか、観測地点、あちこちに不思議な動き、近ずく流れ、台風の周辺で起きている量的に詳しく予測できないか、そういう方面、観測が終わってからが大切、十分に研究のしがいがある、持っている技術を予測の解明に役立てる、

myanchan at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2008年10月26日

スリランカの首都キャンデイーのテラヘラ祭り(探検ロマンより)

驚くべき宝物とは仏歯、仏陀の歯、民族紛争、アジア屈指、テラヘラ祭り、世界遺産キャンデイーの街、レポーター松田利仁亜NHKアナ、象70頭がきらきら輝く、インド洋の島スリランカ、古都キャンデイーは多くの遺産が登録されている、街の市場ではバナナの花、唐辛子がカレーの素として売られている、コプラの芸、噛まれてもいいように毒は抜いている、
世界遺産、仏歯寺、靴を脱いで中に入る、土足は厳禁、入り口が男女別、
金属探知機でチェック、2000年以上の歴史を誇る、仏歯の宮殿、王宮の一部、天井も絵で覆われている、広い空間に建物がもう一つある、仏歯堂、聖地、仏歯寺、きらびやかな仏舎利容器、この中に仏歯が、強化ガラスに守られた黄金、仏陀の左の糸切り歯が納められている、ルビー、サファイヤーの宝石で飾られている、スリランカに伝わったのは4世紀、スリランカの至宝、仏陀の歯、8万4千回の説教に触れられている、1998年には仏歯寺で爆弾テロ、10人が死亡、2つの民族の争いの歴史、人口2000万のスリランカ、1400万の仏教徒のシンハラ人、360万人のヒンズー教徒独自のタミル人、20世紀半ば対立、イギリスの植民地からの独立後、スリランカは内戦状態、タミル人爆弾テロ、2000年、10機以上の航空機の爆破、20年以上内戦がつずく、タミル人の一部、会話はタミル語、スリランカ最大のお祭り、テラヘラ祭りでテロが起こった、テラヘラ祭り、象70頭、踊り子は2000人、民族を超えた祭りです、テロの標的になる可能性、いよいよお祭りが始まります、神への信仰、400年の歴史を持つ祭り、黄金の舎利の容器、仏歯です、このお祭りの時、拝むことが出来た、

myanchan at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 世界遺産 

2008年10月21日

食料危機

NHKアナ、伊東敏恵、安い食料が手に入らない、世界同時食料危機、
世界的に穀物が値上がり、中国、インドの急成長、穀物生産が消費に
追いつかない、バイオ燃料の登場、限られた食料を奪い合う、
日本はどうやって食糧を確保するか、日本の苦悩を描く、
信州味噌年間1万8千トン、輸入に頼っている、金融不安、
シカゴ商品取引所、大豆の値段が3倍に上がる、少しでも安くなったら
大豆を買う、アメリカの変化、大豆からトウモロコシに切り替える農家が
増えている、相場が再び上がる、北米が途絶えたら南米から出てくる
チャンスがある、世界第2位の大豆の生産国、パラグアイ、農家に
大豆の契約栽培を持ちかける、期待の大豆が届くが品質が基準を下回る、
品種改良に後4〜5年かかる、中国黒竜江省に向かう、世界最大の輸入国で大豆を手に入れようとする、適正な価格で安定的に供給してもらえないか、農業局の幹部は国内向けが優先、農地獲得合戦、ウクライナは世界が注目、大きな利益が期待できる、世界有数の穀倉地帯、世界一肥沃、農業者にとって天国、ここで日本向けの大豆を作る、300haの農地を借りる木村さんの挑戦に関心を寄せている、イギリス企業リチャードスピンクスさん、使われていない大地を借り付けている、1ha3.5トン取れる、12万ha、東京都の半分に当る土地を借りる、ランドコム社、3億円の利益を目標、200台のコンバインをフル活動させている、欧米の投資家から集めた150億ドル、食料は自給できないけれどお金をもっている国に売る、高値をつけた方に売る、国からの援助が途絶え荒れ放題の土地を確保、灌漑をを自ら手入れ、治安の悪さは60人の用兵を雇って警備、大規模農業、世界的に見ても食料が足りない、進出が遅れる日本企業に変わって、欧米企業が農地を広げている、どの国の企業も豊富な資金を投入しないと明日には土地がなくなってしまう、穀物の売り先はヨーロッパ各地、安い小麦をウクライナに求めている、世界規模での食料不足激しさを増すばかり、ランドコム社が作る大豆はヨーロッパに売る見込み、
ウクライナの大地、日本は出遅れたままです、世界の農地獲得合戦、
作物の増加を遺伝子組み換え作物が入ってくる、南アフリカ共和国、
人口が700万増えている、遺伝子組み換えトウモロコシが増えている、
6割が遺伝子組み換え作物、害虫を寄せ付けない、生産が5倍に上がる、
アメリカからの遺伝子組み換えの種、アメリカ、種を作る会社、モンサント社、昨年1兆1千億円、除草剤に強い品種、健康面で不安、香川の讃岐うどん、原料はオーストラリアから買い付けている、7割近く値上がりしている、南米の干ばつ対策に干ばつに強い遺伝子の組み換え小麦、
海外の穀物に頼っている日本、日本でも遺伝子組み換えが進んでいる、消費者が受け入れるか難しい、お米のライスパワー、お米を細かくする技術でパン、ラーメン、バスタ、ケーキ、減反を使って生産すれば、
飼料米、収穫量が多い、飼料米は減反対策にはならない、地元の養鶏場が購入している、輸入トウモロコシ4倍にも跳ね上がる、穀物高騰で利用出来るようになった、飼料米で飼育したたまごは脂肪分が少なくて良い、
家畜の大半が自給できる、こしひかり以外は飼料米、海外から安く手に入れるにも限界、日本の食べ残し、手付かずの食料900万tが捨てられている、世界的食料危機が改めて考えさせられる、


myanchan at 11:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 

2008年10月20日

アルマジェロ(ダーウインがきたより)

ブラジルはエパス国立公園、13万ha、東京都の1/3の大きさ、
動物カメラマン飯島正広さん、ブラジル、レアンドロ.シルベイラ博士同行解説、この2年間で7匹見たのみ、アルマジェロを目撃した場所、
アリ塚、シロアリが好物、アルマジェロが開けた直径40cmの穴、
沢山の穴が空いている、この場所で待てば見つかる、臆病な性格、
1ヶ月が経ち、2時間以内のアルマジェロの足跡発見、遂にアルマジェロを発見、1.5mの大きさ、思ったより素早い歩き、穴を掘り始めた、前足で堀、後ろ足で掻き出している、わずか3分の早業、すっぽり隠れてしまう、驚きの破壊力、撮影は大成功、300万年前北米とつながり肉食獣が侵入、生活のリズムが生き残りにつながる、巣穴の密着取材、夜の行動、アルマジェロは20種類いる、ミツオビアルマジェロ、ボールのように丸くなってしまう、危険が去ると元通り、丸三日全く姿を表さない、中を覗くといるにはいる、カメラで覗くとオオアルマジェロが眠っている、
背中は甲羅で覆われている、前足の真中の爪が特別に大きい、長さ15cmもある、この爪で土を掘る、1日18時間眠ることもある、巣穴から出てくる様子、地面に寝そべってその音を待つ、耳を澄ますと音が聞えてきた、心ときめく瞬間、穴の中から土が飛んでくる、現れた、入った穴から出てきた、3日ぶりの外の世界、あたりの様子を探っている、巣穴を離れて歩き始めた、軽やかに地面を駆けて行きます、爪を立てて40圓僚鼎気鮖戮┐討い襦⊃べるアリ塚を探す、広い範囲で万遍なく食べている、撮影開始から2ヶ月、2本足で立つ姿の撮影に成功、
鼻を動かして匂いをかいでいる、視力は弱い、遠くの匂いを嗅いでいる、
耳を動かして辺りの音を敏感に聞き取り、安全を確認し慎重に危険を避ける、南米ブラジルの大草原、謎だらけのアルマジェロの姿を始めて捉えた、

myanchan at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

ブラジル、オウロプレト(探検ロマン、世界遺産より)

ここはブラジル、ゴールドラシュの街、世界遺産オウロプレト、
レポーター鬼頭あゆみ、フリーのアナウンサー、標高1400m、人口7万人、1693年に金鉱発見、ポルトガルの植民地、ブラジルで最初の世界遺産、山の斜面に家が作られた、300年前に建てられた、ノッサ.セニヨーラ教会、437体の天使全て金、バロック様式、1733年に建立、400圓龍發使われている、オウトプレトには20近く残っている、金の生産700トンに及ぶ、世界の6割が掘られていた、ポルトガルに巨大な富、イギリスとの取引に金が使われた、イギリスの産業革命に火がついた、19世紀には掘りつくされた、今でもゴールドラシュに沸くアマゾン、1980年代にアマゾンの付近で金鉱発見、エルドラド.ドジュマ、
アントニオサルバネールさん、ここで働く、ガリンペイロ、金の採掘人、
ブラジル各地を渡り歩く、ガリンペイロの街が出来ていた、2000人が暮らしている、採掘した金で買い物をする、朝6時から日が沈むまで働く、水道はなし川の水を汲み上げて使う、10人のチームを作り共同寝泊り、給料日470gの金が配られる、130万円分、税を差し引いて7万/人、街の5倍もの収入、子供に良い暮らしをさせる為に働く、ここは貧富の差が激しい、格差社会、貧民街、街の斜面、他人の土地に勝手に建てた、1割の富裕層、6割がガリンペイロに夢を描く、ブラジルの産業のあり方、コーヒー、ゴムの栽培、金の採掘に安い労働力を必要とするもの、
労働者は貧困の中に取り残された、オルトプレトには2002箇所金鉱の跡がある、19世紀初めにはポルトガル人によって沢山の奴隷がアフリカから連れて来られた、6割を占める、働いて2〜6年で亡くなっていった、ノッサ.セニヨーラ教会、18世紀黒人奴隷によって作られた、一粒一粒体に隠して持ち寄った、サンタ.エフジェリア、ナイジェリの種族の娘、教会を大きくするために金をここに集めた、天使の姿をした子供達が集まっていた、貧しい家庭の子供達を教会が保護、麻薬にかかわる子供が7割いる、キリストを抱いた聖母マリア像、黒人奴隷の祈り、6歳以下の子供はここで勉強、6歳以上の子はパンなどを作ることが出来る、
生きる人の賢明な努力が見られる、

myanchan at 14:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 世界遺産 

2008年10月19日

4人の日本人ノーベル科学賞

本年度日本人ノーベル科学賞受賞、
南部陽一郎、小林誠、益川敏英、下村脩、日本人として誇りに思う、
解説高柳雄一広報参与、
素粒子の基本単位、137億年前、ビッグバーン、高温高圧の世界、
クオークが次々に生まれる、粒子、反粒子、ぶつかると光を放ち消えてしまう、全て衝突すると全てなくなる、1973年クオークについて論文、
画期的なもの、クオークは6つの素粒子が存在する、物質粒子、ストレンジ、ダウン、アップ、ボトム、チャーム、トップ、素粒子を実験で捉える、
クオーク、レプトン、力を加える粒子、質量を与える素粒子、標準理論の
基本をつくる、標準理論の大切な原理、
クオーク→小林誠、益川敏英、
レプトン→小柴正俊、ニュートリノ
力を与える粒子→湯川秀樹、1949年
ヒッグス→質量を与える、
スイス、欧州共同研究原子加速器、1周27km、深さ100m、真空パイプリング状、アトラス検出器、陽子同士を衝突させる、小さなビッグバーンの再現、東大素粒子物理学国際研究センター小林富雄教授、
いよいよ本格的な実験が始まる、ヒッグス粒子は3年以内に見つかる、
暗黒物質、ダークマター、標準理論を越えた、重力を取り込む理論、
ひも理論、重力を扱うのに有効、重力を取り込んだ理論、
ノーベル化学賞、下村脩(80歳)、緑色蛍光タンパク質(GFP)を見つけた、解説北大医学研究科教授近江谷克裕、1年に1度下村先生を訪問、
オワンクラゲ、笠の縁が緑色に光る、GFP,50年前に発見、30代の頃、
光を当てたら光を発生する、タンパク質それ自体が光る、生命科学に応用、当時は注目されていなかった、遺伝子工学、生命工学に使えるようになって脚光を浴びる、コロンビア大マーチンチャルフィ教授、カリフォルニア大学サンデイエゴ校ロジャーチェン教授が応用、GFPは生きた中で見える、理化学研究所の宮脇敦史、脳科学総合研究センター副センター長、生体内のガン細胞に蛍光タンパク質を組み込み、ガン細胞が光るのを目で観察する、ガンの転移を調べる実験、シロイヌナズナのゴルジ体、どの細胞にもあるタンパク質を選ぶ、GFPを組み込み電子顕微鏡で観察するとゴルジ体が光っている、生まれては消えていく、新しいガンの治療薬、ガン細胞遺伝子、ウイルスがガン細胞の中だけ光るウイルス、マウスに投与、ガン細胞のみを緑色に光らせることが出来た、毎年1000本GFPに関係する論文が出る、光る生物、色んな種類、ウミホタル刺激を与えると光る、ルシフェリン(発光物質)と酵素、これがスタートにあった、これを使ってガン細胞を光らせる、キノコ、発光キノコ、ラチア〔巻き貝〕は淡水中で光る唯一の生物、ラチアのルシフェリンの構造を突き止めた、

myanchan at 10:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 最新科学技術 

2008年10月15日

ある仏教者(竹中彰元)の名誉回復(ETV特集より)

岐阜県垂井町明泉寺、住職竹中彰元(1867年生)、真宗大谷派、日中戦争(1937〜1945)時、戦争は罪悪であると宣言して投獄される、当時は戦時中、宗教界も戦争に協力、竹中信雄88歳は孫にあたる、
陸軍刑法99条違反の罪、逮捕から2ヶ月尋問を受ける、1937年昭和12年7月日中戦争が始まる、上海、南京へと戦線拡大、全国各地から若者が出征、僧侶としてはあるまじき行動、役場に洩れる、皆が洗脳された中での発言、10月26日垂井警察署に逮捕される、翌年1938年4月27日禁固4ヶ月の実刑、執行猶予3年、雑言飛語をなす、人心を動揺させるもの、
20人以上逮捕された、
又大谷派からも破門される、僧侶の位を最下位、僧侶としての実績を否定される、1941年太平洋戦争突入、1945年8月15日敗戦、終戦後2ヶ月して79歳で没、長く語られなかった、そして60年余りしてから名誉回復へと動く、1904〜1905、日露戦争が始まる、各宗派な従軍布教、士気に鼓舞した、国家と本願寺と連動し敏感、不殺生という戒律を一殺多生(仏教界にはない)に切り替える、愛国者の義務、関東軍は各地を占領、満州国を建国、日本各地から貧民を集める、武装移民が送り込まれる、布教活動を進める、占領地の心をつかむ、ゲリラ、テロが起こらなくて済む、重要な工作、法主大谷光暢、布教の心得、武運長久、戦争祈願、彰元は若者達の出征について戦争は罪悪と説く、法主大谷光暢は中国に渡り主要な町を訪れる、北京では軍の射撃を視察、傷病兵の慰問、南京では慰霊法要を行う、60年後、一人の若い僧侶の問いかけ、大垣市陽光寺住職大東仁(43歳)竹中彰元の存在を知り、明泉寺に残された仏教者の戦時下抵抗を見る、名誉回復を訴えた、2007年9月25日処分取り消し、10月29日竹中彰元復権、宗派が起こした大きな誤りであった、地元の大垣教区1冊の本にまとめる動きにまで発展、竹中彰元こそが戦争に歯止めをかける真の平和主義者であり、真の仏教徒ではなかろうか、

myanchan at 18:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歴史 

2008年10月14日

小型衛星が次々登場(サイエンスZeroより)

小型衛星が脚光を浴びている、コメンテーター手塚真ビジュアリスト、
専門家室上哲也、
1、実感世界の最小衛星
2、衛星をオーダーメード
3、世界を目指せ、小型開発衛星
1、東大、中須賀真一教授、一辺が50c㎥の衛星開発、重量1kg
3つの機能を備えている、1、計算を行う、2、電力の制御を行う、3、交信を行う、2003年に実際打ち上げられている、一日に14周〜15周している、4〜5回日本の上空を通過、今日も朝10時から交信できる、地球上空824kmの所を回っている、回っている位置が確認できる、モールス信号のような音が入ってくる、H2Aの隙間に入れて打ち上げた相乗り衛星である、
小型衛星は公募によって選ばれたもの21の中から7つが選ばれ搭載された、
安い、簡単、機能が限定、
2、鹿児島大理学部物理学科西尾正則教授、10cm立法m、1.5圈⊇乎羚覬観測衛星打ち上げ、事前に積乱雲を察知、集中豪雨を予測、電波から積乱雲の存在を知る、大型衛星に出来ないことを小型化する、寿命が短い、最後はデブリ(宇宙ゴミ)として漂っている、
3、


myanchan at 09:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 
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