2008年11月

2008年11月25日

私達は何故病気になるのでしょうか?(NHKスペシャルより)

今から2億年前哺乳類の誕生から受け継いでいる免疫の仕組みが人類を
苦しめている、アレルギーに苦しんでいる、免疫が暴走した状態です、
免疫に何が起こっているか、アレルギーの起源に迫る、俳優の村上弘明さん、
日本には花粉症が3800万人いる、日本人の30%が患う、その9割が杉花粉症、免疫反応の一つ、危険の病原体として反応を引き起こす、体内で作られるIGEという物質、無害の花粉を侵入者と間違えて攻撃する、IGE起爆装置の役割、何度も浴びると一触揮発の状態、無害な杉花粉を体外に出そうとする、
アレルギー反応がご先祖の命を支えてきた、周りに沢山の敵がいた、
細菌、ウイルス、吸血ダニ、寄生虫、
吸血ダニを撃退するにはIGEが必要、吸血ダニが皮膚を溶かす為の酵素を出す、IGEが酵素を捕まえる、寄生虫を撃退するのにも有効、人類が生き延びられてきたのもIGEの免疫のお陰、アレルギー反応は敵から身を守るもの、
昭和30年を境に倍増していた、定期的に家畜に接することが花粉症になることを防ぐ、エンドトキシンが多いと花粉症になり難い、エンドトキシンは家畜の糞の中に含まれる、糞に含まれるエンドトキシンが免疫を正常にする、又人は1歳までの生活環境に作用される、現代の日本は細菌やエンドトキシンが少ない、吸血鬼が多い環境とかん違いしてしまう、昭和30年以降は家畜と暮らさない為
アレルギーの急増を招いた、
ミュンヘン大学のエリカフォンムーテウス博士、アレルギー体質を防ぐにはいくつかの細菌を組み合わせることで予防できる、

myanchan at 16:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最先端医学 

2008年11月24日

屋久島、悠久の森の声が聞える(探検ロマン、世界遺産より)

木の老木があります、縄文杉、樹齢7000年、屋久島世界遺産、
杉の巨木が語りかけてくる、恐ろしいほど生態系のバランス、一つの命の終わりが新たな命、類稀な美しい森の秘密に迫る、悠久の森の声が聞える、鹿児島本島から60km沖合いにある、1周130kmの島、その20%が世界遺産に登録、
まずは縄文杉をめざそう、島の中心、10時間はかかる為朝早く出発、人気の
トレッキングコース、60万人/年間訪れる、片道10km、世界遺産屋久島、平地が狭く2000mの山々が連なる、亜熱帯気候、ガジュマルが生い茂る、山上は6℃高山生植物、屋久島には多様な植物が共存できる、小杉谷集落、林業の町、トロッコが利用されていた、そのトロッコ道が登山道として使われている、鹿を見つける、屋久島では1000年以上の杉を屋久杉という、屋久島は水に恵まれた島、大小100以上の川と1000以上の滝がある、山間部を流れる水はどこでも飲める、月35日雨が降る、山間部8000mm程の雨が降る、豊富な水、登山口から6時間で到着、縄文杉は巨木、幹の周りは16mある、樹齢7000年の杉、数千年を誇る杉が数多くある、樹木医、荒田さんの案内、今から1400万年前花崗岩が隆起して屋久島の原形となる、花崗岩の一枚岩で出来ている、島のあちこちにむき出しの花崗岩がごろごろしている、屋久島は植物にとって育ちやすい環境ではない、花崗岩の上に火山灰層が積もっている、4〜5cmの黒い土壌、わずかな土壌を頼りに横へ横へと広がっている、
こうした杉が何故長寿なのか、木から樹液が沢山出ている、傷ついた所を塞いだりする防御物質、これが多いことにより長生き出来る、成長する速度により決まる、年輪が細かくなっている、成長が遅く年輪が多い、成長が遅いことが長寿の秘訣であった、30万人/昨年度、森に影響はないでしょうか、わずか5cmの土壌に根を張る杉、踏みつけないように展望台のデッキを作った、トイレのし尿の処理が追いつかない、業者に20kmある麓まで運んでもらう、近くに埋める、生態系が崩れる、又問題となっているこの鹿、新芽を食べてしまう、適当な頭数を維持、木の治療にどれほどかかわったら良いのか荒田さんは縄文杉に向き合っている、命の循環を繰り返して生きつずけている森、更にどんな生き方をするのでしょうか、

myanchan at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 世界遺産 

ジリス(ダーウインが来たより)

ここはアフリカ南部に広がるカラハリ砂漠、乾燥しきった大地、直形30cmの穴が
転々と開いている、この穴を棲家としている、頭からお尻まで25cm、ジリス一番の特徴しっぽ、最年長のリスには傷がある、全部で4匹、メス、オスが別々に群を作って暮らす、ひたすら地面に落ちた豆を探して歩く、サソリも追っ払う、野生のスイカを食べる、半年間もつずく乾期、犬の仲間天敵のセグロジャッカルが現れる、きずかれなかった、暑さを乗り切る為日除けにしっぽを使う、−5度下がる、地面は40℃越えている、5度下がれば日中活動期間が延びる、朝や夕方には狩をする、ジリスがコプラと対決、しっぽが大活躍、食べ物から水分をとる、スイカはカラハリ砂漠が原産地、世界中に広がった、スイカに灰を入れると水だけが得られる、キイロマングースはジリスの近くを棲家とする、大きさはジリスの二倍近くある、ジリスの巣穴を狙っている、皆が力を合わせてコプラを追い払う、0.2秒で反応、とてもすばっしこい、コプラやマングースに巣穴を乗っ取られたら巣穴が使えなくなる、天敵から逃げる時使う必要、乾期の終わり頃、ジリスのオス、メスの愛情表現、子供を作る、枯れ草を集め巣穴を作り子供を産む、赤ちゃん誕生、6週間経ちもう立派な大人、しっぽを武器にもう立ち向かっていました、

myanchan at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2008年11月23日

人の謎に迫る(サイエンスZeroより)

我々はゴリラ、チンパンジーと共通の祖先、人間社会の不思議、双子に隠された人間の不思議、
コメンテーター黒崎政男東京女子大教授、プレゼンテーター山際壽一京大大学院理学研究科教授、
人間に近いゴリラ、チンパンジーを研究することにより人間に迫る、
人とは他者の中に自分を見たがる動物である、−−山際
生まれてから死ぬまでの出来事を生活史と言う、
人ーー80歳まで生きる
チンパンジーーー50歳まで生きる
ゴリラーーーーーー50歳まで生きる、
1、人類の生き残り戦略
2、人類が育んだ共感
3、人類700万年前のジレンマ
1、人類の故郷はアフリカでした、
チンパンジーは700万年前に分かれた
ゴリラは900万年前に分かれた
オラウンターンは1400万年前に分かれた、
テナガザルは1800万年前に分かれた、
類人猿の暮らし、オラウンターン、単独生活、子育てはメスが行う、繁殖時
のみ一緒、ゴリラ、シルバーバックのオスとメスが暮らす、それぞれの群とは敵対的、交流を持たない、チンパンジー繁殖時オスが不特定のメスと交わる、
人間は家族が基本、子孫を残す為の特徴、子供を沢山産んで補充しようとする、現代の人間、平均1.342人、しかし本来高い繁殖力を持っている、
人間は多産である、ゴリラは4年、チンパンジーは5年、オラウンターンは8年、
人間は次々子供を産む、繁殖戦略、人間は熱帯雨林から危険なサバンナに移る、肉食獣などの天敵の恐怖、肉食獣に襲われた、人類はそれを補う為多産になった、2足歩行、2足で歩くと広い範囲を歩くことが出来る、食料を見出す、
それは肉、動物の死骸を食料とした、肉は栄養源、2足歩行で脳が発達、直立2足歩行で骨盤も変えた、人類の産道が狭くなっている、体もひ弱な子供を産む必要、集団の中で共同生活、人類の進化を決定ずけた、200万年前脳が大きくなり始めた、人の授乳期が1年と短い、チンパンジー5年、ゴリラ3年、
人独自の不思議な存在、人間は双子を産む、類人猿はまれ、類人猿は自分で取って自分で食べる、人間は獲った獲物を皆で分配、人間は共同で育児、共同で食事、一緒に向かい合って食べている、類人猿にはない、
2、動物は教育することがない、人間にとって教育は当たり前、人間は視線を合わせ食事をする、人間は共感を育んできた、
3、多産に切り替えた人類、人口増加は食料不足、アフリカを出て1万年前農耕を始める、定住化、人々の結びつきも大きくなる、土地に対する所有の意識が高まる、団結を強めた、人と人との争いは増す一方、新しい土地に移動する余地がなくなった、個人が社会に尽くす習慣、類人猿にはない行動、人間が独自に発展させた、人は他者と融合、和合しながら生きている、

myanchan at 11:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2008年11月22日

生態系のつながりに迫る(サイエンスZeroより)

科学の力で生き物と生き物とのつながりに迫る、
コメンテーター鈴木真二東大教授、専門家陀安一郎京大教授、
1、干潟は自然のフィルター
2、琵琶湖は生物多様性を産む生物の母である
3、森と海はサケでつながっている、
江ノ島の水槽にやってくる、海の生物の食物連鎖を見る、
水槽、相模湾の海の中を再現して見る、マイワシ、マアジ、クエ、
マダコ、ムラサキウニ、食うか食われるか、肉に含まれる炭素、窒素の
同位元素を見れば分かる、重い炭素や窒素が多くなる、同位体が濃縮
されていく、
1、三重県、アサリ、シジミ漁、笠井亮秀准教授、植物連鎖から干潟の
役割、シジミの食べ物、植物プランクトンを食べている、生き物の同位体比
で分かる、陸と海をつなぐフィルターの役割を果たしている、
2、京大奥田昇准教授、ヨコエビ、トンボの幼虫ヤゴ、カワニナ、ヨシノボリ(ハゼの仲間)湖岸の石、藻類が付着、アユ、ビワマス、ハス、ビワコオオナマズ、二つの環境が存在する、
ゼロの壺、古代の人々の食生活も分かる、骨を使って調べることが出来る、
地域の食生活も分かる、髪の毛でも調べることが出来る、植物連鎖の中に
人間も含まれている、
3、北海道林道試験所、長坂晶子研究主任、北海道の山あいに流れる川に生える柳の木で生態系を調べる、秋になると産卵の為にサケが遡上、力尽きて
死んだサケが見られる、柳の木に影響を与えている、安定同位体、柳の葉に含まれる安定同位体、上流の柳、下流の柳に窒素の同位体に違いがある、
サケは重い窒素を溜め込み川に戻ってくる、重い窒素が柳に吸収される、
川による違い、遡上するサケが多い川、少ない川、窒素の同位体が違う、
参考:炭素の同位体12C(軽い)、13C(重い)、窒素の同位体14N〔軽い)、15N(重い)、

myanchan at 11:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2008年11月18日

ガン起こすウイルスの発見

子宮頸がんを起こすヒトパピローマウイルス(HPV)の発見者(83年に発見)ドイツのツアハウゼンさんとエイズウイルス(HIV)の発見者(83年に発見)フランスのバレシヌシ博士とモンタニエ教授が来月、ノーベル医学生理学賞を受ける、
HPVが起こす子宮頸がんは06年にワクチンが出来た、エイズも熊本大の満屋裕明教授が97年に開発したAZT以降、治療薬が次々に登場し、エイズ死は大幅に減った、
他のガン治療として手術困難のすい臓がんにもワクチン療法はかなり効果が見込める、

myanchan at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最先端医学 

2008年11月16日

タンザニアのザンジバル島ストーンタウン(探検ロマンより)

アフリカの東インド洋に浮かぶザンジバル島、サンゴ礁が隆起、ストーンタウン
アフリカ、インドとも違う文化、19世紀海洋王国の存在、1万6千人が住む、島独特の生活、タンザニア共和国に属する、広さは東京ドームの32個分、
井上アナンサーが探索、アフリカ人、アラブ人、インド人が集う街でした、
ザンジバル王国、王は世界各国の商人を招いていた、バルガシュは2代目の王、
19世紀栄華を極めた、アジア、アフリカ、インド洋を結ぶ海の十字路でした、
ターラブは庶民の音楽、魅惑の音楽、1800年前から造船技術があった、ダウ船、帆船、季節風が吹く、南風(4月〜10月)北風(11月〜3月)、ダウ船は当時500隻/年、アフリカ内部からの象牙、奴隷の街、商人で鞭に打たれ我慢ずよい
奴隷が高値で売られた、アフリカ人、首、腰、手、足を鎖で繋がれていた、殴られたり、殺されることもあった、奴隷330万人、最大の市場がストーンタウンであった、革命が起こり、サンジバル王は崩壊、9月30日ストーンタウンの断食が終わる、ラマダン明け、ターラブを歌って楽しむ、ラマダンの明けた朝、子供達は家々を回りお小使いをもらう、富める者は富を分け与えるのがしきたり、


myanchan at 11:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 世界遺産 

2008年11月13日

デジタルネイチブ(NHKスペシャルより)

会ったこともない世界中の大人を動かしている、デジタルネイチブ(digital natives)の最前線に迫る、アメリカカリフォルニア州アンシュール、サマー君(15歳)、100万ドル投資しないか、ネット上で様々な人と交流、人間関係もインターネットの中にある、カードゲームに興味、このゲームを作ることを思いついた、全てアイデアはネット上から探した、キャラクターもネットで探す、プロのデザイナーシールさんに依頼、ビジネスマン向けのソーシャルネットで探し出しキャラクターを描いてもらう、お金さえ払ってくれれば年齢なんてどうでも良い、世界中からSNSで6人を選んだ、アルゼンチンのデザイナー、インドのデザイナー、イギリスの編集者にそれぞれ依頼し1ヶ月で商品を完成させた、既に1000万近くを売り上げている、サマー君の父親は理解できなかった、12歳の妹は商品の顧客管理を手伝っている、デジタルネイチブとはどのような存在、ハーバート大学法科大学院で調査、社会に与える影響や他の世界との違いを分析している、現実とネットでの出会いを区別しない、情報入手のコストはゼロ、人と人の世界が均一に結ぶ、人を判断しない、デジタルとアナログが融合する世界に生きている、2つの世界に境界はない、交流する相手の属性も考えたこともない、デジタルネイチブと結ばれる子供達、社長の近藤純也さんが率いるはてなダイアリー独立系ベンチャー、業界トップにまで成長、京大に在籍中に18歳の時にホームページを作成しました、48人の社員、はてなの利用者一月に1000万人が利用、画面の広告が収入、カサマさん、アフリカウガンダから訴えを起こす、エイズウイルス対策、行動を起こそうと呼びかける、エイズ感染率人口の5%、インターネット上に集まりやりとり、若者参加を倍増させることを確約、SNSを使って組織化した、国籍や人種を超えた、カサマ毎年30万円を調達、市民運動の為のSNS,エイズ対策などで利用、22万人以上の若者がこれを利用、利用者の半数以上が途上国で暮らす、このSNS、12カ国語に翻訳、インターネット上の変化、影響力を持っている、世界の若者達と互いに影響を与え合っている、8月メキシコシテイでエイズ撲滅会議、世界の実力者が顔を揃えた、WHOなど専門家達とともに壇上に立つ若者達、スピーチの後専門家が集まってきた、カサマさんに協力を申し出た、世界各国のデジタルネイチブ達
強力なネットワークを築いていった、デジタルネイチブは現状の社会にも影響を与え始めた、独自のネットワークで働くカサマさんに協力を申し出た、


myanchan at 10:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 

2008年11月12日

サケ生態の謎を解き明かせ(サイエンスZeroより)

サケの生態研究の最前線に迫ります、コメンテーター美馬のゆり函館未来大学教授、専門家帰山雅秀北大教授、サケ生態の謎を解き明かせ、
1、生まれた川に何故戻るか
2、北太平洋回遊の謎
3、産卵行動きっかけの謎、
石狩川の支流、河口から70kmの上流で調査、菊池基弘学芸員、千歳市の
サケの故郷案内館、川の中が見られる、サケの数が年々変動している、最近減少している、8年前に対し1割に満たない、去年は8万匹、気がかりサケの年はうろこから分かる、年輪を見ると年齢が分かる、顕微鏡で5歳のサケ、4歳のサケ、年齢が上がっている、高齢化している、サケが成長するのに時間がかかっている、
1生まれた川、帰る謎、サケの孵化場で調査、100年前に人工孵化に成功、
水温を連続的に変えると8℃、4℃、元の水温に戻す、サケの体の中に耳石といわれるカルシウムの塊、常に大きくなっていく、水温の変化で問題、2,3,6本の縞模様が見える、水温によって2,3,2,2の別の縞模様が出来る、水温を調節することで模様を確認、この技術、標識の一部のサケが帰り始めている、2,3,6の縞模様、確かに生まれた川に帰ってきている、サケは一体何故
生まれた川に戻ってくるのか、10年に亘り取り組んでいる、北大上田宏教授、
川の水に含まれる成分、アミノ酸、川毎にアミノ酸の組成が違っている、
確かめる実験、天塩川の水、天塩川で捕らえたサケで実験、天塩川の水とそうでない水を流して実験、天塩川の水を選ぶことが確かめられた、
付着藻類、細菌類がアミノ酸を作っている、生まれた川の匂いを識別する、
川毎にアミノ酸の組成が違っている、嗅覚、どこまで識別できる、季節や環境が変わっても変わらない、
2、回遊と言う謎の生態、北太平洋、回遊の謎、実態に迫る、DNAに注目、
北大阿部周一教授、成長する間にどういう生活を送っているか、DNAを抽出、
4000匹のサケのDNAを分析、日本、ロシア、北アメリカに分けられる、日本海、本州、北海道、回遊ルートに迫る、8〜11月オホーツックにいる、成長により決まる、12〜5月、カムチャッカに入る、6〜11月ベーリング海、行き来する、3000kmを2ヶ月で帰ってくる、回遊ルートから分かる、環境収容力、高齢化、ロシア、北米、日本からのサケもゴチャ、ゴチャになっている、帰りはまっすぐに3000kmを2ヶ月ぐらいかけて帰ってくる、千島列島に来ると絶食して帰ってくる、産卵エネルギーを蓄えている、小型の計測装置、バイオロギング、行動や生態を調べる、バッテリーは6ヶ月持つ、
3、産卵行動きっかけの謎、戻って来たサケがたどり着きます、知床半島で川に登る直前の行動を管理、宮下和士準教授、母川探索、小型装置からのデータを解析、5日間に亘ってどこにいるか分かる、150mも潜っている、海面近くに夜浮き上がってくる、川に上り始める前に深いところを行ったり来たりする行動、サケの探索行動、地球温暖化により海水温が1℃上がると聖域が非常に狭くなる、日本のサケがどうやって来るか、2050年えさが獲りにくくなる、


myanchan at 08:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2008年11月10日

スナドリネコ(ダーウインが来たより)

スナドリネコ、魚を獲る猫、ここはスリランカ、北海道より一回り小さい島、
アジアの熱帯地帯に住んでいる、ムツワラウエラ自然保護区、警戒心が強く、
人前には姿を現さない、水路が迷路になっているマングロープの林、池に出ました、池の辺にスナドリネコを見たことがある、テントに身を隠し待ち伏せ、無人カメラ、動物の体温を感じると自動撮影、5時間経った頃ミズオオトカゲが現れる、我が物顔で何でも食べる、カニを食べ始めた、池の辺にスナドリネコの足跡を発見、夜赤外線カメラで狙う、深夜1時を回ったころ現れた、体は家ネコの2倍程です、活発に動くのは夜です、ライオン、トラは体を冷やす時のみ入る、雨の多い熱帯地方、大昔から水が得意になった、昼も活動していた、縄張りを持っている、縄張りを見回る習性があった、前足で魚を探っている、池は30mほどしか離れていない、入り江にいた魚が池に取り残されている、水が引くと魚がいる、スナドリネコは臭い、前足で魚を探っている、楽で確実な方法、動いていない、この魚は死んでいるんです、死んだり弱っていたりした魚を捕っていた、入り江にいた魚が池に取り残されている、水が引くと魚がいる、臭いをかいでいる、わずかな魚の匂いを嗅ぐ、手探りで見付けて引き揚げる、お見事、水が濁っていても確実に魚を捕る、ミズオオトガゲに出会う、檻に入れられていたのはニワトリや山羊を襲った為、10年ほど前から家畜を襲うようになった、
家畜を襲うことが無いように捕まえられ国立公園に放される、池の中のミズオオトカゲとスナドリネコとが争い、スナドリネコはお尻に大怪我をする、
スナドリネコは池を泳いで新しい縄張りを求めて移動します、

myanchan at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 
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