2008年12月

2008年12月25日

フォーリーブスのコンサートに行く

昨日フォーリーブスのコーラスを御園座で見る、知りあいの人が行けなくて、2枚チケットをいただく、12月24日、1部、1時半開演〜4時まで、久しぶりでフォーリーブスのコーラスを御園座2階の真正面席で聞く、江木俊夫(56)(トシボー)北公次(59)(コーちゃん)青山孝史(57)(ター坊)おりも政男(マー坊)(55)一番背が高い、もう彼らも60歳近い年齢(50歳後半)です、1968年デビュー、12年後に解散、24年間沈黙を破り2002年1月再結成現在に至るとか、結成後はIt’s more 愛、抱きしめたい、みあげてごらん〜いつも愛〜、少年を大志を抱け、などがヒットした、デビュー当時の歌はよく聞いていたが24年間の沈黙の間に忘れられた存在ではなかったか、15歳でデビューといっていたから40年以上の歳月が過ぎている、今日は初めは3人江木、北、おりもの3人コーラスであったが途中から青山が加わる、青山は体調不良と言っていたが、十分歌えた、4人でないとちょっと不自然にも感じた、やっぱりフォーリーブスは4枚の葉である、そろってこそコーラスに幅がでる、又相変わらず動きながらの演技は迫力があった、これからの短い人生沈黙の24年間を挽回してどんどん歌って欲しい、歌には定年はなし、この後2009年1月29日青山孝史さん肝臓ガンで死去、私が見た最後のコンサートになるとは、

myanchan at 09:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エンターテインメント 

2008年12月22日

私達の心を実験で探る(サイエンスZeroより)

目には見えない私達の心を実験で探ろうとしている、進化の手がかりは
私達の脳に刻まれている、実験で心を解き明かす、人の心がどう進化
したか、コメンテーター佐倉統東大情報学科教授、専門家北大文学研究科山岸俊男教授、心を科学で解き明かす、実験で解き明かす、心に潜む仕組み、
人の謎に迫る、”人とは協力するサルである”と山岸さんは一言で言う、
1、情けは人の為にならず
2、心は進化の産物
3、人を見る目を養うには
1、独裁者ゲーム、見ず知らずの8人、一人ずつ個室に案内、撮影はここまで、
渡されるお金は900円、人の心が現れる、そうした時に本当に公平な分け方を
するのだろうか、独り占めする、450円、450円、300円、300円300円、
後で気持ちが分かる、230人のうち半分ずつに分けた人、52.1%、相手の利益を考え公平、何故公平に分けられる、同じグループ、他のグループに分けて実験、それぞれ違った数値、又顔を書くと又違った数値となる、心は脳の中の情報の一部、目的、利他行動の起源、一時的に損はするかもしれないが回り回って自分の所に来る、A,K,4,7母音の裏に偶数がある、A,7をめくるのが正解、16歳、25歳、コーラ、ビール、未成年者はビールを飲んではいけない、
16歳とビールが正解、
2、人の脳の進化の特徴、アカゲザルから私達、人の大脳に皺が刻まれている、大脳新皮質、何の為に大きくなったか、3項関係、目を見つめあい同じものを見つめていることを確認しあう、同じものを見て相手を読み取る、人間にとって重要、
3、人を見る目を養うには、人をどれだけ信用するか、人を信ずる人ほど、人を見抜く力が強い、人と会わない人は学習するチャンスがない、とりあえず付き合って見る、騙される、学習できる、評判が機能していないところではちょっと危ないなあと思ってしまう、今はグローバル化してきた、社会の透明性を高める
社会の仕組みがちゃんとしておれば信頼できるが、人とは協力するサルである、協力した方が自分の為になる、それが進化の結果、人間性に反する制度は無理がある、


myanchan at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2008年12月20日

フィレンツエ(探検ロマン、世界遺産より)

ルネッサンスとは何なのか、花の都フィレンツエ、イタリア半島北部に位置、
アレノ川を挟んできている、14〜16世紀、ルネッサンス文化が花開く、
サンタ、マリア、テル、フィオーレ教会、直径40m以上のドーム、15世紀の
建築家が成功させた、ミケランジェロ、ラファエロ、レオナルドダビンチ、
この街で名作を編み出した、フィレンツエはルネッサンスの宝庫、
ルネッサンスの出発点とはサンタマリア、デル、カルミネ教会、ブランカッチ
壁に画かれた絵、マザッチョ、貢の銭、ルネッサンスとは何、何がそんなに
新しかったのか、手紙をくれたステファノさんと待ち合わせ、ルネッサンス時期の研究をしている、ルネッサンス時代の建物、当時の街の雰囲気を知らなくては14世紀富裕な商人の家、お城みたい、天井に穴が開いている、二階から床を見る、取っ手が付いていて開く、穴の横には石の玉、穴から落すんです、侵入者を撃退した、当時は紛争が起こる物騒な街であった、イタリアは19世紀になって出来た、それまでは多くの国が出来ていた、方々の国と紛争を起こしていた、13世紀から発展したのは飛躍した商人達でした、この商人達がルネッサンスを産む、商売の家運、今日できることを明日に伸ばさない、600年前の毛織物です、特に赤く染めたものが高価、13世紀頃から市場を席捲、何故フィレンツエ商人は成功したか、14世紀のフィレンツエに商人、商人は大量な記録を残した、物書き商人、情報を収集、今年トルコに地域戦争が起こりそうだ、だからグラーナ(赤く染める染料)が取れない可能性、すぐスペイン産を買い占める、莫大な利益、何色が流行しているかひとえに情報を得た、天井まで塗料、
綺麗な色、高価な画材を世界中から集めた、フレスコ画、実物大に下絵をシックイを塗って消してしまう、本番はシックイの上に濡れている内に画く、画く最中に迷ったら駄目、もっと早く画く、フレスコ画が画家のデッサンを高めた、画家達が変化を起こす、これがルネッサンス改革、フランカッチ礼拝堂、絵が写実的表現になっている、マザピチュは20代の若者、写真的表現を始めて取り入れた、これをルネッサンス絵画と言う、感情を表現している、遠近法を取り入れた、実際自分の目で見たものしか信用してはならない、メデイチケの紋章、
有力商品から権力を握った、毛織物業で財を成す、家訓がある、お皿を見せてくれる、家紋、家訓、銀工業に進出、フィオリーノ金貨が保存、中世のドル、
ヨーロッパ各地に進出、王侯貴族に貸付を始める、聖書では利益を取る商人がさげすまされた、ワフィツイ美術館、ボツテイチュリ、ビーナスの誕生
世界的に名高い絵画はメデイチケによって描かれた、ボデイチェリは古代ローマ時代の彫刻を参考にした、イタリアでは古代美術の発掘に熱狂した、
時代や宗教を超えて、そもそもルネッサンスは復興、再生の意味、美の代名詞と言われる、ラファエロ、モナリザの絵です、レオナルドダビンチ、美術の修行の為に出てきた、旧サンタアポロニア修道院、最後の晩餐、イエスが処刑の前に弟子の中にイエスを裏切るものがいる、様々な画家が描いている、一人一人の感情が読み取れる、イエスとユダとペテロ、ユダはイエスを裏切る、ペテロは
イエスを知らないと嘘をつく、3人の脳みそを表している、彼らの複雑な感情を表している、絵でメッセージを伝えたい、メデイチケの礼拝堂、東方三博士の行列の中に従者、コジモ.デ.メデッチ、栄光の王冠を地面に置き聖母の前にひざまずきました、罪の意識があり神に許しを乞うていた、フィレンツエ心の葛藤があった、一つの家族の為に商人は莫大な空間を作った、祭壇に近い方が天国に近い、当時の商人の気持ちが伝わってくる、大聖堂の高さ100m以上、460段の階段に登ってフィレンツエの街を見渡す、15世紀ルネッサンス時代の建築家が完成させた、商人も芸術家誰もが持っていた新しい時代を切り開いていった、


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2008年12月19日

毎年流行のインフルエンザ(サイエンスZeroより)

コメンテータ黒崎政男東京女子大教授、専門家大阪大学微生物研究所奥野良信所長、
毎年流行のインフルエンザの感染を抑える、ワクチンを大量に作り出す、
感染者をいち早く見つけだす、今はやっているのは過去に流行ったものが変化したもの、新型インフルエンザは免疫を持っていない、
1、ウイルスの正体
2、感染を抑える
3、侵入を阻止せよ、
1、迫田義博北海道大獣医学科准教授、全てのインフルエンザはかもから来ている、かもが持っている、カモの糞からウイルスを取り出している、インフルエンザの種類144通りある、H1〜H16,N1〜9、カモのウイルスは直接危害を与えない、カモのウイルスが鳥やアヒルに入ると変わってしまう、人の場合は豚が役割、
新型は予想できない、先回りワクチンが出来る、−80℃の冷蔵庫に保管、
144通りのウイルス、過去では1918年スペイン風邪、1957年アジア風邪、
1968年香港風邪が有名、
2、感染を抑える、国立感染症研究所長谷川秀樹室長、経鼻ワクチン、
鼻の粘膜に抗体を作る、アジュバンド免疫を活性化させるワクチン、顔面麻痺の副作用でワクチンが使えない、インフルエンザウイールスにあるRNAに注目
、2本鎖RNAで増殖する、健康な細胞には存在しない、ワクチンの効果、ウイルスの増殖が抑えられていた、従来より上回る、生存率100%、期待が持てるワクチン、経鼻ワクチン、安全が高い、副作用がない、鼻の中に器具を入れて噴射して鼻の粘膜に塗布、塚本康浩教授、ダチョウの卵でワクチンを作る、
ニワトリの30倍、1年で100個、30年間産みつずける、感染すると卵の黄味の所にたまる、大量の抗体を作る、ダチョウに注射すると卵一つで800人分が取り出せる、抗体を鳥インフルエンザに投与、生存率は100%、
3、関西国際空港、空港検疫所、矢部均空港検疫係理官、体温が高いと
赤い人がいる、水際で探しだそう、DNAで増やしてリアルタイムPCR、複数のサンプル、約4〜6時間かかる、長浜バイオ大学、バイオサイエンス、レーザーを使った分析装置、特殊な蛍光タンパク質、ウイルスが触れると光を放つ量を
検出できる、たった5分で検出出来る、短時間でウイルスの有無を確認できる、
患者発生を抑える、感染者に接触しない、



myanchan at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最先端医学 

2008年12月15日

加藤周一(ETV特集より)

加藤周一さん、今年89歳で亡くなる、文学から政治まで色んなものに向き合う、
今年7月、今語り告げたいことがある、若者達の反乱、1968年世界中の若者達が異議を訴える、激動の震源地を訪ねる、変革、アメリカはベトナム戦争に足を踏み入れる、ソ連軍プラハに軍事介入、戦車に対し言葉で抵抗する、激動から40年改めてあの時の意味を考える必要がある、閉塞感、仕方がない、
評論家加藤周一が残した最後の言葉、1919年東京に生まれる、旧制1校から東大医学部を経て、フランス文学を学ぶ、時代は1941年太平洋戦争開戦、
学生も戦場に借り出される、肋膜炎の為徴兵を免れる、同級生はかなり死んだ、私は偶然生き延びた、カナダ、西ドイツで教鞭をとる、日本文化を見つめてきた、日本文化、企業に留まらず幅広い執筆活動、1968年は20世紀の歴史の中で重要なターニングポイント、言葉と戦車、世界の激動、市民の発する言葉、今年夏病をおしてインタービューに応じてくれる、一つの言葉、オバマの言葉、チェンジ(変革)、加藤さんは注目、選挙でチェンジ、何をどう変えるのか、かなえたいのかが面白い、全て皆変えたい、あれほどの反応、アメリカ人の感情の深い所に触った、1968年もチェンジだった、生き方を変えよう、オバマも似ている、フランスのパリをい訪れる、5月革命、学生と当局の衝突、町中に解放区、労働者を巻き込む、ドゴール政権に大打撃、パリは主戦場になった、
アメリカではヒッピイとベトナム反戦、中国でも文化大革命、東ヨーロッパではプラハの春であった、新しい社会主義を求める、ドブチェックが大胆な改革、
検閲廃止、言論の自由、熱狂的な支持を受ける、がソ連軍がが8月21日真夜中に14万以上、7000両に及ぶ軍事介入でした、放送局は21日中に占領される、放送局スタッフは追放される、ソ連軍の発砲で85人が命を落とす、
暴力側の敗北の表れ、自ら認めるようなもの、が国境を越えて広がって行った、1968年アメリカ、シカゴではベトナム反戦と激しく対立、日本では全共闘の運動、35万人の学生が参加、中国では文化大革命、東大全共闘激しさを増す、軍事に加担することへの不満が大爆発、改めて1968年を見つめなおそう、閉塞する時代の抵抗、パリの5月革命はなぜあれだけ盛り上がったか、破壊されて色んなものが変わった、現状に対する不満、現状を変えたい、
20世紀〜21世紀にかけてのこした閉塞感、根本的に変わる必要がある、
世界中で自由を抑圧する力が弱まっている、今年起きた金融危機、出口が見えてこない、日本では衝動的な事件が起きている、社会への憎悪、秋葉原の事件、加藤さんは趣味の生活会にも出席、老人が過去を伝えるのが任務だった、
歴史と社会をみつずけた最後の言葉でした、人間として行き先を指示できる人はいない、知識人は思想的影響を及ぼすことが大切、事実認識をはっきりしなければいけない、戦う前に誰が相手なのか、敵なのか理解することが大切、



myanchan at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歴史 

2008年12月12日

活性酸素は食事で抑えよう

活性酸素によって、臓器や器官の細胞が酸化されると、健康に悪影響が出る、
活性酸素の害を防ぐ成分を含んだ食品をバランスよくとることが大切、
ビタミン類、ビタミンC,ビタミンE,が効果的、ビタミンEはナッツ類や大豆、うなぎ、たらこ、食用油などに多く含まれ、細胞膜の主成分である脂質に溶け込んで、細胞膜の酸化を防ぐ、
果物類(レモン、キウイなど)、野菜類(ピーマン、ブロッコリー)に多く含まれるビタミンCは細胞内外の水分に溶け込んで、体全体の活性酸素を除去する、そのほか、緑黄色野菜(ニンジン、ほうれんそうなど)に含まれるβーカロチンや緑茶などに含まれるポリフェノールなどにも、抗酸化力がある、ごまに含まれるゴマリグナンも抗酸化物質、ゴマリグナンの1種であるセサミンと言う成分は肝臓の活性酸素を除去する、


myanchan at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 健康 | 食べ物

2008年12月10日

ハッブルが見た宇宙(Newtonより)

2008年8月、ハッブル宇宙望遠鏡は地球を10万周した、
超新星爆発、ダークマターの輪、銀河と銀河の衝突、
太陽系の周辺では1000個に1個が衝突しつつある、
成長しない謎めいた銀河、木星の大赤斑の様子、巨大な嵐がある、
天王星の輪、惑星探査機ボイジャーにても確認、ハッブル望遠鏡でも
確認、120億光年先の宇宙をとらえた、110億年前の宇宙にある9個の
銀河の大きさ測定、
1990年の打ち上げ以来18年間にわたって宇宙空間の様々な現象を
撮影してきた、時速2万8200kmで宇宙空間を移動し、地球を97分で1周
する状況で達成、これまでに4度の補修を受けた、2008年10月に5回目の補修、2013年まで稼動予定、
定期的により性能の良い測定機器に取り替えている、又新機能も追加されている、

myanchan at 15:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2008年12月09日

満州からの引き揚げはこうして実現した(NHKスペシャルより)

アメリカが日本人引き揚げに中国と交渉した、105万人を短期間に帰還させる、アメリカは何故旧満州から日本人を引き上げさせたか、155万の日本人居留民現地の土地を安く買い上げ、又は中国人を立ち退かせた、1945年8月9日、日ソ中立条約を無視、国境を越えて侵入してくる、残された居留民は集団自決かその日のうちに村を後にするしか仕方なかった、日本が負けた、負けた、最初は本気にしていなかった、8月15日終戦、外地に660万人の日本人が取り残された、政府は8月14日に一つの方針、緊急電報、居留民は現地定着の方針、開拓団が襲われ始めた、入植によって土地を奪われた匪賊に狙われ始める、入植者の逃避行が始まる、その間集団自決、方正県に到着、そこにいたのはソ連兵士、ソ連の収容所生活が始まる、日本との連絡が途絶えた、中国共産党が拠点を広げていった、蒋介石軍がアメリカに支援を要請、蒋介石のみで共産党を追い払うのは不可能、ソ連による関東軍の武装解除が始まる、日本兵をシベリヤの強制労働に送る、中国共産党は日本の民間人を満州にとどめ利用することにした、3万の日本人を流用、満州の港コロ島、国民党を満州に輸送する為に必要、日本人の中国からの撤退を行う、日本人送還計画、国民政府支援、日本勢力を中国から一掃する、方正県8600人のうち2500人が亡くなる、地元の中国人に助けを求めた、子供を預ける、娘を嫁がせるなどした、コロ島から日本人送還が始まる、アメリカLST戦車揚陸艦などを使用、アメリカの軍事船舶185隻にのぼった、国民党を満州に送る、帰りに日本人を日本に送る、アメリカは30万の蒋介石軍を満州に送った、帰国予定の3万人が中国技術支援の為に3年間満州に残った人もいた、1948年8月までに155万人のうち105万が帰国を果たす、24万人が命を落す、


myanchan at 10:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歴史 

2008年12月08日

LHC始動!(newtonより)

スイスのジュネーブ郊外に建設された史上最強の加速器(LHC、large,
hadron,collider大型ハドロン衝突型加速器)が2008年9月始動、宇宙の主役の正体を知る、
CERN(ヨーロッパ合同原子核研究機構)が約5500億円をかけて建設、
37カ国約2200人の物理学者が参加、そのうち日本人100人が参加
1、物質に何故重さがあるか?唯一見つかっていないヒッグス粒子の発見、
2、宇宙に満ちるダークマター〔周囲に重力を及ぼしている未知の物質)の正体は何か、超対称性粒子は宇宙を満たす見えない重力源、
3、第4の空間次元は存在するか,
人工的にミニブラックホールはつくりだせるか?重力子
これらの難問に迫る、
地下100mに建設された円形の加速器で、一周27km、東京の山の手線の
一周に相当する、左まわりと右回りに陽子を光速まで加速して正面衝突させる、その時の反応を調べる、誕生間もない宇宙を再現させる、
LHCには陽子の衝突する場所が4つある、大型実験装置、ATLAS,CMS,
ALICE,LHCb,
日本はミューオン検出器、シリコン半導体検出器、超伝導ソレノイド電磁石を作った、
まだ成果は公表されていない、下記のホームページがある。
http://lhcatlasj.exblog.jp/
http://atlas.kek.jp/




myanchan at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2008年12月07日

進化研究最前線(サイエンスZeroより)

イギリスの偉大な科学者チャールズダウインの進化論から始まり今は
コメンテーター手塚真ビジュアリスト、専門家国立遺伝学研究所
五条堀孝副所長、
1、びっくり孔雀の羽根
2、発見、種の分かれ目
3、進化で作曲
1、チャールズダーウイン、大航海時代ビーグル号5年間で世界1周の旅に出る
様々な動物を目にする、どうしてこんなに様々な生き物がいるのだろう、長い年月をかけて生き物系統樹、生き物の種が分かれていった、共通の祖先から分かれた、生き物は生き残る数より多く子供を産む、自然の環境に適応したものが残る、種が増えた、ガラパゴス諸島、象亀、形が違う、ドーム型、蔵型、イグアナ、海に住むイグアナ、陸に住むイグアナ形が違う、
自然選択性選択、孔雀オス、見事な飾り羽根、メスはもっていない、伊東市の
動物園、インド種の60羽の孔雀の性選択、オスが羽根を広げるのは4〜6月の繁殖期だけ、飾り羽根が抜け落ちる、孔雀のオスが持てるのに羽根は関係ない、オスが繁殖期に鳴くケオーンと言う声に注目、7年間1687時間観察、6回以上鳴くオスが持てていた、ケオーンと鳴く糞には男性ホルモンが多かった、
よいオスを見分ける手がかりだった、羽根より声が重要、
遺伝子レベルの研究、アフリカのビクトリア湖、1万数千年前、完全に干しあがり、生き物が爆発的に増えた、岡田典弘東工大生命理工学教授、テクリットの研究、湖の魚の遺伝子の分析、プンダミリア→水深2m以下の所に住む、
ニエレリ→3m〜4m、水が濁っている、浅い所ブルー、深い所赤、
視界の変化、遺伝子の配列が似ている、種が変わる、視覚受容体、遺伝子に
違いがあった、実際色の見え方、ブンダミリアは青い色、ニエレリは赤い色がよく見える、木村資生、中立進化論、世界的にも高く評価されている、
3、コンピュウターで作曲、コンピュウターソフトで作られている、突然変異が随所に活かされている、このソフトの開発者伊庭斉志東大大学院工学系研究科教授、遺伝子のアルゴリズム、株の売買プログラム、新幹線のデザインプログラム、答えが一つでない所が面白い、ゲノム全体を見た進化が見えてくる、
人類の未来予測がだんだん見えてくる、
それぞれのフレーズ、気に入ったフレーズを選ぶ、


myanchan at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 
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