2009年02月

2009年02月25日

人の謎に迫る(サイエンスZeroより)

人の謎に迫る、コメンテーター佐倉統東大大学院教授、専門家岡ノ谷一夫理化学研究所脳科学研究センター、佐倉先生と岡ノ谷さんは20年来の友達、
1、初めに歌ありき
2、ちょっと待った霊長類からの反論
3、言葉の持つ二面性、
1、単語と文法、どうやって文法が進化したか、人は愛を歌う動物である、ジュウシマツのオスは求愛の為にさえずる、音の周波数を解析、いくつかのフレーズを複雑に組み合わせている、しかも一定のルールがある、音の塊を色んな形で歌う、ジュウシマツは複雑、子ずくりと関係がある、オスの複雑な歌のグループ、単純な歌のグループは10本程度であるのに、一日に何本ワラを集めたか、複雑な歌のグループは50本以上のワラを運び込んだ、メスの気を引き、より多く子孫を残す為に、人も一定のルールで歌を歌っていた、最初に意味を持つ単語が生まれた、一緒に食事をしよう、一緒に狩をしよう、最初から文法が存在していた、人間には長い文章を単語ごとに切り取る能力がある、ランダムな音の流れを用意する、自然と音にルールがあることに気ずく、この音の流れは3つの音を繰り返していた、このルールに10分あれば気がつく、その結果頭の前頭葉が活発に活動していた、赤ちゃんも同様に前頭葉が活動していた、区別する能力が備わっている、人とジュウシマツの祖先は3億年前に分かれている、ヒントはこの光景、鳥かごの中では数世代が暮らしている、子供のジュウシマツの音、親のお気に入りの歌を組み合わせている、人の言葉も世代を超えて伝わっていく、集団を作り暮らしてきた、野生のコシジロキンパラ、歌の構造が変化、ジューシマツ一定のルールを繰り返している、言葉誕生のシナリオ、
1、求愛の歌を歌った
2、歌に文法があった
3、単語が生まれた
系統樹、同じ系統がでてくる、クジラの研究もしている、ザトウクジラ、ジュウシマツと同じ、周りのオスが歌う、近いもの用意して調べても分からない、
2、川合伸幸名大教授、西アフリカのザンビアに住むサバンナモンキー、危険と隣り合わせ、短く叫んでへびがいることを仲間に知らせる、ワシには別の警戒音で知らせる、へび、ワシという単語を持っている、自分の要求を相手に伝える、チンパンジーの研究、絵文字、ハウス家、キー鍵、お母さんのいる隣の部屋に行きたがっている、記号が分かりドアーを開けた、霊長類の進化、霊長類の進化を見れば人が分かる、進化の産物、アカピグミー族の歌、狩の時の歌、象を仕留めて象を分け合って食べる、鳥には身振りや表情がない、人は身振りによって表現する、ヒヒは手を叩く、右手は左脳を使っている、左脳が右半身を操る、ジュウシマツの脳、左脳に損傷、運動野→発声制御系、つながっている、鳥は抽象的な思考が出来るのか、抽象的な思考が出来る、ペパーガール、川合さんと岡ノ谷さんと言葉以外の共同研究を始めている、言葉の起源がわかるのではないか、
3、三浦麻子神戸学院大教授、言葉の特性、インターネットのQ&Aサイトで、言葉の持つ2面性を研究している、言葉の特性が分かった、親和性という特質、排他性という特質に関係がある、人類の歴史に関係がある、インターネットが普及した為今までにない時代に入った、文字だけ取り出され、言葉と人格の部分が分離してしまった、人とは愛を歌う動物である、我々は歌を歌う動物であった、社会が複雑になると様々な歌が生まれた、言語は愛の歌から作られた、基礎が分かってこないと進まない、

myanchan at 09:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2009年02月23日

うつ病(NHKスペシャルより)

うつ病治療の常識が変わる、姜尚中東大大学院教授、野村総一郎日本うつ病学界理事長、小川康之デイレクター、司会高橋美鈴NHKアナ、寺田稚津子(66)、秀雄(73)夫妻、うつ病患者経験者、砂田くにえ日本うつ病患者家族の会、うつ病患者誤診されている、薬に頼らない治療、抗うつ病薬を処方する65%に効果がある、薬を飲んでいるのになかなか良くならない、杏林大学病院田島治教授、この薬を一度止めてみるべきだ、本当に自分のどこが病気なのか見えてこない、伊藤慎一郎(38)うつ病で仕事を止めざるを得なかった、殆どベットで過ごす、起き上がれずヒゲをそることさえ出来なかった、抗うつ薬を3錠→19錠/日突然意識を失い転倒、田島治教授を訪れた、抗うつ薬の飲みすぎが原因、セロトニン、神経細胞を行き交う、うつはセロトニンの働きが弱まる、飲みすぎると脳内に異変、ドパーミンという意欲が減る、又効いていないと薬を増やす、病気の処方を見直してもらう、薬を減らしました、寺田稚津子さん8年通いつずけて治らないのが1年でうつ病が殆ど治った、薬を増やすばかりの医師に不信をいだく、相当な副作用が出てしまった、薬を止めたら回復した、伊藤慎一郎さん入院し薬の量を減らし退院し、しっかり元気になる、砂田くにえ、6年間のうつ病が治った、精神医療のレベルアップが必要、
医者選びここに注意
1、薬の処方について説明しない
2、いきなり3種類以上の抗うつ治療薬
3、薬をどんどん増やす
4、薬について質問すると不機嫌になる
5、薬以外の対応法を知らないようだ
うつ病、診断が難しい例が出てきた、薬を変えた途端に症状が回復した、双極性障害況燭蝋海Δ通瑤魄むと更に悪化する、典型的なうつ病と見分けがつき難い、気分変調症、非定型うつ病、薬を変えた途端によくなる、医師の技量不足の診断の誤りによる、田中幸子(59)、医師により薬の処方が違っているのに気ずく、双極性障害と典型的なうつ病に分かれた不適切な投与、クリニックの乱立が誤診を招いている、姜尚中、10年前に軽いうつ病を経験、行政は介入出来ない、処方権は医師にある、医師の裁量に任されている、厚生労働省を訪れてもそんな回答しか得られない、医師を選べる情報、医師の評価基準、うつ病治療の常識が変わる、新しい検査装置、これを頭に被る、脳血流が分かる、健康な人と典型的なうつ病の脳に違いがある、典型的なうつ病と双極性障害の違いも分かる、目で見て判断、発生する磁場で神経細胞が刺激される、磁気を当てると青い部分が活発に動く、イギリスでは国を上げて見直し中、うつ病を心理面から治す、医師は薬を出さない、認知行動療法、55%改善された、抗うつ病患者が44%から27%に下がった、政府はうつ病治療を大きく転換、300億円かけて全国で心理士を育成しようとしている、抗うつ病薬が大いに削減出来る、ロンドン駐在、小堀修さん、セラピストと患者が二人三脚となって行動する、日本では診察に時間がなく困難な面がある、臨床心理士の育成が大切、地域社会の中で安全ネットも必要、


myanchan at 18:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最先端医学 

2009年02月22日

東京モンスター(NHKスペシャルより)

東京モンスター、沸騰都市、一極集中、東京23区、去年1290万人、今年1300万人となる、1997年巨大ビル70棟、今年217棟に増える、森ビル、森稔社長、
首都高速トンネル、山の手トンネル、世界で2番目に長い地下トンネル、全長20.4km、地下47mに建設、池袋→渋谷間は既完成、全完成は4年後、人、金、物を飲み込むモンスター、膨張を止めることが無い、地下には発光ダイオードで植物が育てられている、地上に比べ早く大きく育つ、トマト、将来異変が起きてもここは関係ない、深さ70m、直径30m、水を溜め込む水槽、開発の場を地下に求めた、最初は海、埋め立てにより広大な土地を確保、東京23区の10分の1弱を占める、東京の膨張エネルギー空に、世界企業の密集地帯、238m6本木ヒルズ、森ビル社長、森稔、ビジネス界に変えようとしている、巨大ビルを次々に建設してきた、東京の高層化、人口と機能を収めることが出来る、地下には劇場や会議室、最近は地下を利用しようとする動き、完全に東京を作り変えるチャンス、浅草に613m、東京スカイツリー、渋谷も変わる、再開発、駅ビル、2012年計画本格化、リニアー新幹線東京→大阪、1時間で結ぶ、東京圏が更に拡大、

myanchan at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 

2009年02月19日

キューバ革命50周年、米国人ジャーナリストが記録した50年(ETV特集より)

カリブ海に浮かぶキューバ、1953年7月26日27歳のフィデル.カストロ、バチスタ政権を倒す為に革命を起こす、スペインからの独立、国民の多くが貧困、1959年7月1日バチスタが国外逃亡、フィデル.カストロ、33歳の時、キューバ革命から50年後、ジョンアルバートさん、アメリカのフリーのジャーナリスト,フィデロ.カストロ、入院していて公の場に出ていない、弟のラウロ.カストロに引き継がれた、アルバートさん、3回カストロにインタービュー、革命がどうなっていくか知りたかった、NHK藤沢秀敏アナ取材、ソビエットの崩壊で後ろ盾を失う、国の貧しさは変わらない、アルバートさん、ニューヨークダウンタウンコミュニケーターを1972年に設立、ベトナム、イラクなどアメリカがかかわった国々の取材をつずけてきた、独自の取材、35年に亘って撮影をつずけてきた、キューバから学ぶことができるのではないか、キューバは近い国であるがアメリカは入国できない、取材を通して友人が出来た、アメリカは世界中で威圧的態度をとっている、キューバ人はどんな国民であり何が起こっているか伝えるのが私の使命と思っている、社会主義国キューバは宗教は認められていなかった、認められたのは1991年のことでした、革命で何が変わり、変わらないものは何か、アメリカの経済制裁はつずく、最低限の食料は国が配給している、配給だけでは足りない、深刻な問題は工業製品不足、自動車は入手不可、アメリカは革命を認めなかった、その結果ソ連に接近、1962年のキューバ危機、アメリカの海上封鎖、一触揮発の危機に直面、以来カストロ政権の封じ込めを計ってきた、1972年5月、アルバートさんフロリダから船で15時間かけて到着、4日後滞在が認められた、ソビエットの経済援助で急ピッチで進むキューバをもっと知りたかった、国の中にはイデオロギーが生じていた、1974年再入国で2ヶ月の滞在が許された、革命政権はどういうものか普通の目から確かめる、農地改革でどう変わったか、平等な社会は土地を取り上げる結果となる、与えられた土地で農作物を作る、治療代は無料、1979年10月カストロ議長19年ぶりにアメリカを訪問、そのときアルバートさんは政府専用機の搭乗を許された、ニューヨーク国連代表部、この宿舎でも取材が許可された、キューバの人々は革命の成果をどのように見ているか知りたかった、国民は希望に満ち溢れていた、1980年キューバ人がペルーに脱出、大使館駆け込み事件がおきる、亡命を認める、政府の不満分子の一掃しようとした、12万5千人がアメリカへの大量亡命希望、キューバ人のアメリカへの亡命が閉ざされた、アメリカ大統領が入国を禁止した、30万のキューバ人がアメリカへの出国を待っていた、多くのキューバ人がいかだに乗っても亡命しようとする人が後を絶たなかった、私はキューバ政府から特別な扱いを受けていたが奪われてしまった、私の報道の結果亡命を禁止してしまった、1974年キューバに行った時は自由に街を歩くことができなかった、1991年キューバ国家が存亡危機、ソビエット連合が崩壊したこと、未曾有の経済危機、国民の生活はどうなるのか、ソ連からの原油の輸入が厳しくなった、ハバナは深刻なエネルギー不足、毎日4時間真っ暗、家畜が盗まれて農業が成り立たない、盗賊が襲ってきて家畜を殺して食べるのだ、トウモロコシも盗まれる、何もかも手に入らなくなってしまった、90年代はキューバにとって暗い時代、不幸な時代であった、盗みを働く経済危機の影響は大きかった、革命の理想が失われてしまった、アメリカは経済制裁を緩めなかった、アメリカはキューバが苦境に陥るのを楽しんでいるみたい、観光産業に対する外貨の獲得を積極的に行った、全ての企業は外国人に解放した、1996年クリントン大統領はヘルムズバートン法を成立させ、キューバへの制裁を更に強めた、アメリカからの経済制裁、2006年経済危機から抜け出たキューバ、格差社会となる、もはやキューバでいい仕事を見つけるのは不可能、どこの国にでも良い、生きる為にはこの国を出なければならない、革命の目的とは外れている、自分の利益追求に走っている、キューバ社会から外れる人が増えている、今後アメリカとキューバの関係に変化があると思います、オバナ新大統領は向き合う姿勢を打ち出している、対話を行わない不自然な状態から脱却できる、キューバは革命から改革へと転換を望んでいる、


myanchan at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会(海外) 

2009年02月16日

シリーズ沸騰都市シンガポール(NHKスペシャルより)

繁栄を目指す、国家戦略、世界の頭脳を呼び寄せる、金融危機の影響も受けるが、シンガポールは世界一、リー.シュンロン首相、1965年建国、東京23区と同じ大きさ、人口438万人、天然資源は殆ど無し、7%を越えるGDP、アジアで最も豊かな国、経済優先の指示、リー.シュンロン首相、ケンブリッジトハーバード大学で学位を取った、バイオテクノロジー、再生医療、ガン遺伝子に集中投資、
世界中から2000人の科学者、フィリップ.ヨーさん首相の特別顧問、日本からも優秀な科学者伊藤嘉明教授、元は京大の教授であった、60歳定年と共にシンガポールにくる、日本では定年後は働く場所がない、60歳そこそこで退職なんて考えられない、科学も産業に結びつかなければ意味が無い、巨大大型の建設が各地で行われている、建設現場もおよそ15万人、近隣諸国からやってくる、労働者ビザは2年、定住を防ぐシンガポールの政策、女性も多く混じる、メイドの仕事にフィイリッピン女性、半年に一度妊娠検査を受ける、デモは事実上禁止されている、金融危機で深刻な打撃を受けている、100年に一度の金融危機、大里元美准教授、自分と同じ研究者が解雇されている、評価は論文掲載、Natureを通さないと受け入れられない、造血幹細胞、撮影に成功した研究者はいない、造血幹細胞が光始めた、動き出す瞬間を捉えた、Natureの編集に送る、掲載率7.8%、の難関、映像一流雑誌に出して真価を問いたい、
Natureから回答が届く日です、残念でした、驚くようなやつしか認められない、並みの研究者はまかりならない、シンガポール、世界に冠たる国を打ちたてようとしている、


myanchan at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会(海外) 

2009年02月15日

生体の機能を照らし出せ(サイエンスZeroより)

生体の機能を照らし出せ、光イメージング
コメンテーター大島まり東大大学院医学部教授、専門家近江谷克裕北大大学院医学部教授、
1、生体の機能を照らし出せ、
2、細胞の動きを捕らえろ
3、ストレスが見える
1、GFPが入っているジャケットが緑色に光る、かいこのマユの卵にGFPを注入する、卵から孵化した繭が次世代に伝われば遺伝する、必ず光る繭になるとは限らない、卵の時から目が光っている、オレンジ色、赤い色、緑色にもなる、
慶応大医学部岡野栄之教授、マウスでGFPの遺伝子を組み込んでいる、再生医療にかかせない、下村脩さんのオワンクラゲがヒント、イクオリンという別の発光物質、オワンクラゲの発光分子、研究論文の欄外に太陽光で緑色に光る、が認められる、近江谷さんは下村さんの所に何度も通った、
2、金城政孝北大先端細胞機能教授、光の強さや頻度を捕らえることで分子の動きが分かる、タンパク質の動き、難病の筋萎縮症、病気の原因、病気の進行を捕らえられる、タンパク質にGFPを組み込む、光の様子がグラフに現れる、細胞の中の分子の動きが分かる、病気の解明に使われていく、北大ナノシステム生理科学永井健治教授、タンパク質が動くのがリアルに見える、
3、発光タンパク質、ルシフェリン、ルシフェラーゼ(酵素)、発光と蛍光との違い、ストレスが見える、北大医学部尾崎倫孝教授、ルシフェラーゼ、ルシフェリンを注射、かすかな光でも捕らえられる、胃がん細胞を発見できる、肝臓にストレスがかかる、これにルシフェラーゼを組み込む、ストレスがかかり肝臓の細胞が死に始める、ストレスが減っていく、虚血状態、ストレスのかかり方、別のストレスの研究、動きを見ることが出来た、

myanchan at 09:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2009年02月06日

ヒトクローン胚作成、中国のチームも成功

卵子の核を取り除いた後、パーキンソン病患者のリンパ球の核を移植してヒトクローン胚を作成した、

myanchan at 09:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2009年02月03日

沸騰都市ブラジル、サンパウロ(NHKスペシャルより)

金融危機は奈落の底、沸騰都市はボルテージを増す、サンパウロ自動車工場、防弾車の改造、300万円、富裕層の増加と共にこの商売が大繁盛、
しかし本当の沸騰ははるか空の上、空飛ぶ富豪、そのエネルギーは大地からの食料とエネルギー、南半球最大の都市、サンパウロ、一機のヘリコプターが降り立つ、マウリリオ.ミアージさん、2機のヘリコプター所有、サンパウロの空を行き交う300機のヘリコプター、高級マンションの屋上には必ずヘリコプターポート、ジェームス.リンチさんも空飛ぶ富豪の一人、現在午前10時なのに道路は大渋滞、渋滞はサンパウロの社会問題、大量の中間層が豊になり車の数が一気に増える、交通インフラの整備が追いつかない、サンパウロ市の人口1700万人、ブラジル経済の中心地、昨年の経済成長を5%を維持、投資会社の経営者会員制ヘリコプター会社、15機を保有、25%ずつ増え、300人の顧客を抱える、一時金融危機の直撃を受けた、先進国が流し込んだマネーを一斉に引き揚げた、物物しい雰囲気に包まれた、ブラジル、ルーラー大統領、ブラジル農業にゆるぎない自身を持っている、まだ4分の1しか開発していない国土、穀物、畜産、果物、世界有数の生産量、耕作可能面積2億ha、日本の総面積の5倍以上、ミヤージさんが今日の財を築く、サトウキビからのエタノールです、需要が急速に伸びた、36のエタノール工場、イタリア系移民、3代目がミヤージさん、大成功を収めた、業界のリーダーを任されている、ブラジルはサトウキビはほぼ安定、食料との競合は起こっていない、エタノールは大気中のCO2を増やさない、原油高騰で花開く、新車の9割がフレックス車、ガソリン、エタノールでも使える、7割燃費は劣るが値段が6割と安い、新垣宏助さん(80歳)エタノール事業で財をなす、1万5千ha、2つの工場をもつ、売り上げ100億円を越える、新垣さんは50歳で農場を誕生、30億円借りて、エタノールに変換、24時間工場は休みなく稼動、生産力倍増、ミヤージさん、ブラジリアに呼ばれた、首都ブラジリアはサンパウロから北に1000km、貧富の格差、中間層は1億8000万人を越える、貧困層の所得倍増、中間層が生み出す巨大な消費、金融危機後も忙しさは変わらない、ミヤージさんに投資家マリオ.ガルネオアさんを連れて来る、産油国からエタノールへの投資の話しが舞い込む、
日系人新垣さんにも500億円の投資の話、エタノール輸出の拡大、1200kmサントス港までのパイプラインの敷設、アフリカからも投資家が参加、同じ気候条件、豊かな輸出国になるかもしれません、ブラジルとアフリカ連携、金融危機からの脱皮、ブラジルは投資マネーで成長したんではない、今年の経済成長3.2%、ルーラー大統領は4%を目指すと強気、

myanchan at 10:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会(海外) 
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