2009年05月

2009年05月31日

黄砂の素顔に迫る(サイエンスZeroより)

春の風物詩、黄砂の意外な素顔、コメンテーター手塚真、専門家三上正男気象研究所、研究室長。国際調査、黄砂の意外な素顔、空飛ぶ化学工場、微生物の方舟。大きさ2〜5マイクロメートル、日本に飛んでくる量、年間500万トン、大きな望遠鏡で高さも量も分る、電子顕微鏡で形を見る、形はいびつ、形はまちまち、汚染地域、珪素、アルミニウム、マグネシウム、窒素、ナトリウム、硫黄、亜硫酸ガスと反応する。タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠が発生地、中国では砂塵暴と言う、人が巻き込まれたり、家畜が死ぬ、北京でも毎年春、現象が起こる。タクラマカン砂漠でメカニズムを調べてきた、砂が衝突して微粒子が舞い上がる、煙のような形で硫酸塩エアロゾル、大気汚染物質、チベット高原、6000m〜7000m、更に興味深い、表面に様々な物質が取り込まれており化学反応が起きている、微生物、真菌類、カビやキノコの仲間、バチルス、カビ培養できない、温度変化に強い性質を持っている。健康が悪化した。花粉+黄砂、黄砂と健康の関係、中国の黄土高原50万k屐日本の国土の1.5倍、タクラマカン砂漠から運ばれた黄砂で出来ている、黄土高原→黄河→黄海、地球温暖化、大気エアロゾル、花粉、火山灰、硫酸塩などが含まれている、地球環境に影響を与えている、専用機で観測、雲を分析、レーザーで粒の大きさを測定、雲は黄砂核を中心に出来る、雲は太陽の光を反射して地球を冷やす、
雲粒は雨となって消える、エアロゾルの直接の効果、地球を暖める、黄砂は弱アルカリ性、硫酸塩に対しては中和剤として働いている、ハワイ、カナダ、グリーンランドまで届いている、

myanchan at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2009年05月29日

表情に隠された進化の道(サイエンスZeroより)

表情に隠された進化の道、進化の過程で得られたコミュニケーション、
コメンテーター黒崎政男東京女子大教授、専門家金沢創日本女子大人間社会学教授、人とは深読みをする霊長類、起源に迫る。霊長類には沢山の表情筋がある。視覚を進化させてきたことに関係がある。立体的に物を見る力、立体視。
顔の微妙な動きを捕らえ安い、グリメンス=劣位の表情、大頬骨筋、人間が微笑む時に使う、服従を示す、表情は顔に表れる。中央大学文学部山口真美教授、金沢さんの奥さん、

myanchan at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2009年05月18日

マネー資本主義(NHKスペシャルより)

アラン.グリーンスパン、中央銀行の総裁、18年間金融危機を乗り越えた、景気後退を食い止めた、アメリカ経済を繁栄に導いた、今では金融危機を招いた張本人として批判されている。1926年ニューヨークの下町に生まれの82歳、空前の金余り、何故危機を防げなかったか、カリスマ指導者の所為、2008年取引残高、700兆ドル弱、日本円で7京円、超金余りの現象。世界経済を窮地に落とした未曽有の繁栄、無謀な貸付に走った結果、金融期間の暴走ゲームのようなもの、有利な機関は投資され、世界中に拡散、ある作家アイン.ランド、アインランドは聖書の次に影響を与えた、革命直後ソ連から逃れてきた、自由放任の資本主義である、政府は治安と国防に専念、経済は市場に任せれば上手くいく。金利を下げる、個人は借金に走る、投資家はマネーゲームにのめりこんでいった。ドル高、ドル安、ここに目をつけたのがロバート.ルービン財務長官、世界中の金を集める。製造業を立て直す為にドル安を容認。ドル安が進んでも輸出が増えず、製造業から金融に舵を切った、ドル安、日米貿易摩擦。円高ドル安が一気に進む。世界中からドル安の是正。日本はアメリカの国債を売ってしまうとアメリカを脅す、それを売却するとアメリカ経済は打撃を受ける。円売り、ドル買いでドル高に移行、マネーが増えていった、1万ドルを突破、ルービンは財務長官を退任、超金余りという怪物を育てることになった。グリーンスパンは金利引き上げに踏み切った、短期金利に切り替えたが長期金利が上がらず、現在も謎だらけ、謎=コナンドラム、しかし説明できない、日本の主婦がビッグプレヤーとして出現、膨大な家計マネー、マネーをアメリカに向かわせた。アメリカに投資しつずけた、ピーク時に100兆円に登る、アメリカは資金をいくらでも調達できるようになった。グリーンスパンはその後も値上げを繰り返したが効果なし、世界バブルが襲った。自らの力の限界を認めている。欲望をしつずけることが金融危機の大波を被る。日本の主婦達が日本の低金利にみぎりをつけアメリカのドル買いに殺到したのも原因の一つ、他の原因などでアメリカのマネーコントロールに歯止めが利かなくなった。金余り現象となる。NHKアナ松平定知解説。

myanchan at 13:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済、金融 

2009年05月11日

グンタイアリ(ダーウインが来たより)

南米北部、エクアドル、アマゾンの北部、熱帯雨林、栗林慧昆虫写真家、バーチャルグンタイアリ、特に大きな群を作る、列の幅は10m、獲物を求めた大行列、くまなく歩く、木の上からサソリ、ものともしない、噛み付いている。動かなくなる前に一分とかからない、棲家の幼虫の為に持ち帰る。集団の狩、足に噛み付く、後続部隊も足を狙う、自分の何十倍もある獲物を押さえつける、針から毒を注入、集団と連携プレイ、逃れる手段はなし、目が殆ど見えない、4つのタイプに分かれている、メジャー(用心棒、見張り役)、サブメジャー(運び屋)、マイナー(橋を作る)メデイア、女王蜂、ウロの中にいる、グンタイアリの棲家、卵や幼虫の中にいる、固いバリケード、引越し、撮影を始めて20日余り、異変、ウロからアリが出てきた、夜の行進、グンタイアリの卵や幼虫やさなぎ、新しい棲家、実は食料不足、グンタイアリは3週間産卵、女王は歩けるようになる、次の3週間は毎日移動できる、一日限りの仮の宿、毎日移動すれば新しい獲物が見付かる、産卵期のみ移動が出来ない、引越しして5日、この夜も行進していた。この行列の中に女王蜂がいるはず、女王蜂2.5cm、10匹のメジャーに囲まれ歩いている、グンタイアリにとっては危険な時です。

myanchan at 16:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2009年05月05日

マングース(ダーウインが来たより)

ここはウガンダの大平原、小さな生き物の群、シママングース、立つと30cm、
遠くを見ようとする、イボイノシシを見つける、マングースの40倍はある、イボイノシシに乗っかってダニを取って食べている、イボイノシシも完全に信頼している。
群で行動、生まれて1ヶ月、10cm程、巣穴から出てくる。子供15匹、大人のメス6匹が産んだ、群総数46匹、最も数の多い群。子供は大人にまとわりつく、6匹の大人と子供がペアー。このペアーは年上のオスと子供がペアー。食べ物、こがねむしの幼虫、子供は大人に食べ物をねだる、母親は1ヶ月子供に授乳、もう次の子供を身ごもっている、気候と関係がある、乾期には出産したくない。短い雨季の間に子供を産みたい。シママングース、生まれて40日巣穴から子供が出てくる。
危険には全員で立ち向かう、オオトカゲが現れる、群で一丸となりオオトカゲを追う、マーちゃんがオオトカゲにやられる、このオスは他の子供を弟子にしてどこかに行ってしまう、マーちゃんは死んでしまう。怪我をしたら終わり、弱肉強食の世界、生まれて3ヶ月生き残れるのは4分の1に過ぎない、隣の群との戦が一進一退、勝てば縄張りが増えます、体重が5倍のオスを撃退、勝敗は弟子の成長、同じ種族同士で争い領土を拡大していくのは人間社会によく似ている、

myanchan at 10:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2009年05月02日

王様インコ(ダーウインが来たより)

アマゾンのジャングルで生きるインコの王様、、南米ペルーアマゾンの奥地、
自然保護区、森の上を一斉に飛んで行く、集まった先、世界有数のインコの生息地、皆インコ、20種類が見付かる、コンゴーインコ、頭から尾の先まで1m近く、背中鮮やかな赤、青、黄、緑、まさに虹色、日中は木の高い所で過ごす、鷲などの天敵がすぐ見付かる、寿命50年、つがいは一生共に過ごす、羽が美しいのは健康で仲が良い、一度口に含んでそのまま捨てる、詰まり周りの果肉は食べずに種のみ食べる、種の方が栄養バランスが良い、コンゴーインコ、舌が指のように動く、舌を使って殻を探って殻を破る、逞しい口ばし、枝をちぎって次々に捨てている、これは遊び、クロコンドルを追い払う、イルカの子供もサルの子供も良く遊ぶ、土を食べにやってくる、この土は塩などのミネラルを含んでいる、土は種に入っている毒消しをやっている、土の中のミネラルが中和する、ハヤブサがインコの子供を狙っている、間一髪親鳥が帰って来ました、生まれて2ヶ月、巣立ちまで後一ヶ月、親達に混じって子供のインコが飛んでいます、

myanchan at 08:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 
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