2009年07月

2009年07月27日

3500年前のエジプト(NHKスペシャルより)

古代エジプトを伝える2000点に及ぶ秘法、たった一つの墓の中から発見され、王家の谷と呼ばれる岩山の中、ツタンカーメンの財宝。王家の墓では新しいものが見つからなかった、2006年再び大発見、新たな墓が見つかった、見つかった墓が質素で小さかった。無造作に置かれた黒い柩、謎の文字、黄金に輝く小さな柩、小さなものは意外な人物アンケセナーメン、ツタンカーメンの妻、悲劇の王妃、ツタンカーメン一族が呪われた、ツタンカーメンの謎に迫る、古代エジプトは5000年前に誕生、ツタンカーメンは3500年前に誕生、ルクソール歴代ファラオの墓、王家の谷、ファラオとその家族が葬られている、墓のありかは秘密、これまでに60余りが見つかっている。回廊がつずく、色鮮やかな部屋が回廊で結ばれている。行き着くところにミイラが置かれている。ファラオの墓は発掘され奪われていた。ツタンカーメンの墓、地下10mとつずく細い階段、突然部屋が現れる。その小さな部屋に黄金が、1922年ハワードカーターが墓を発見、これは純金製の柩、永遠の命の象徴、柩の中に矢車菊の花輪があった。花輪の下から黄金のマスク、ツタンカーメンの大腿部に傷があった、19歳前後に亡くなった。ツタンカーメンの妻の墓が見つかった。KV63となずけられた、kings valley 63,発見の順番を表す、マスクの目じりの部分に青ガラスのアイライン、ツタンカーメンと同じ、解析結果アンケセナーメンの墓と断定、二人の子供のミイラが眠っていた。父が始めた宗教改革により、神官とファラオの激しい闘争となる。ツタンカーメンの父の顔が削りおとされている。神官が墓を徹底的に破壊した。あの世での復活を妨げた。ツタンカーメンは呪われた一族であった。アンケセナーメンのミイラは無くなっていた。我々は人間の悲劇を見ることが出来た。

myanchan at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 考古学 

2009年07月26日

脳に迫る(サイエンスZeroより)

脳に迫る、コメンテーター黒崎政男東京女子大教授、プレゼンター田中啓治博士理科学研究所脳科学総合センター、人とは自分を訓練する存在、思考のメカニズムを解明、直感の謎に迫る、将棋の棋士をモニター、MRIで脳の断層写真を撮影、脳の働きを解明、前頭連合野、思考、知能、言語をつかさどる、プロ棋士、アマ棋士の違い、大脳基底、アマチュアは活動せず、習慣的運動の機能、余り意識せず打てる、羽生善治名人、4つのタイトルを持つ、直感がプラスになる選択し、1時間半かけて180問に挑戦。脳の秘密が分るのか、羽生名人82%の正解、他は62%の正解、嗅周皮質、網様体、天才の秘密、大脳基底核が働く、直感が働く、合理的ではない行動、目先の報酬を選ぶ、人は何時からこの巨大な脳を手に入れたか、化石を調べることにより分る、700万年前はチンパンジーと同じ、化石をCTスキャンし、脳の大きさを調べる、ホモ族のグループでは肉食を始めた。栄養効率の良い肉食を始めた。化石の歯から分る。脳を進化させる力を生んだ。
自分を訓練させ独創的に作り上げて進化をとげた。

myanchan at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2009年07月20日

マネー資本主義(NHKスペシャルより)4回目

金融工学、数学理論でコントロール、ウオールストリートの実践的科学、クオーンズと呼ばれる科学者、金融商品の開発、その理論が一気に崩壊、巨額の損失を世界にばら撒いた。マネーを変貌させた。金融破壊兵器、損失リスクを自在に操ることでした、全く第3者にリスクを肩代わりしてもらう。新しい開発、人々の欲望を解放した。金融工学は何をしてしまったか、何を反省しこれからどうしていくべきか。金融工学に責任があるのか、マイクオシンスキーさんはウオール街の技術者の一人であった。サブプライムローンを組み込んだ金融商品の開発にかかわる一人でした。自宅にはコンピューターが残されていた。数字を打ち込んだだけ可能、使用ソフトはバンクオブアメリカシテイー、ある確率論を応用、リスクをコントロール、リスクが計算できる、マネー資本主義を暴走させることになる。リスクが限りなく0にちかずく、貸し出しが容易になる、リスクを投資家に肩代わり、膨大に貸したリスクが帰って来ない、証券化リスクを分散する、投資家に背負ってもらう、CDS(credit,default,swap=肩代わり債権)を用いて何も起きなければメリットが得られる。安全性の高いリスクとして受け取ってもらった、貸し倒れに耐えられるか把握してもらわないと成り立たない。貸し倒れリスクのデータ分析、JTモルガン5兆円に、安全な金融を生み出す、マイクオシンスキーさんウオール街と決別、CDSから撤退、アメリカの住宅があがりつずけていた、商品の魅力をアッピールする。AIG世界最大の保険会社、一方金融商品を反映する、格付け会社も過去のデータをもとに算出していた。ヘッジファンド(私的な投資組合)、何時かは致命傷、投資家の悲鳴、まさに逆転現象、サブプライムのリスクを投資家が引き受けた。リスクの恐怖から危険が2005年完全に解放した。テリーデユポンさんの警告に従う人はいなかった、CDSは手の付けられない存在、上がりつずけた住宅評価は2006年夏遂に下落に転じる、貸し倒れの警告、リーマンブラザーズが破綻しました、AIG(アメリカ。インターナショナル。グループ、米第5位の保険会社、昨年9月より政府の傘下))は資金繰りに困った、600兆円超える市場は崩壊しました。科学が引き起こした問題にどう向き合えば良いか、テリーデユポンさんはJPモルガンを止めコンサルタント会社を経営、CDSの高い理解が大切。世界は金融危機からどう立ち直っていくか。金融工学の破綻、金融を数式では解く事ができなかった。投資家は金融工学を信じてしまったため判断を誤った。世の中は数式通り行かないことが沢山あるの教訓。金融の欲望が経済を破産に導く。


myanchan at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会(海外) 

2009年07月16日

選挙目前になって

今更両院議員総会の開催を求める署名運動して麻生首相を追い詰める、衆議院解散までに開くかどうか、理由は地方選連敗を総括する為と言う。首相を変えようとする動きとまとまる為に思う存分言わなければならないとする、今更何を麻生の所為にするより国に帰って選挙活動をした方がいい、麻生総理にしても今まで自分が正しいと思って総括してきた。自民党の献金問題はお咎め無しで、民主党の党首には献金に問題ありの国策までして落としてしまったのなら、その時期に自分のしたことが悪かったとして下野すればよかった。選挙前の今になって麻生を下ろそうとしても選挙活動の期間が短すぎる。次には鳩山代表を落そうとたくらんでいた。これが麻生が口癖で言う政権担当能力であろうか、本当に麻生総理のやってきた政治には疑問が残る。

myanchan at 08:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 政治 

2009年07月13日

激流の中国(NHKスペシャルより)

中国の病院の内情、患者は診察券を買わなければならない、7時に売り出せば人気のある医者の診察券は10分足らずで売り切れ、患者の医療、北京同仁病院、救急車も有料、診察料金支払い、病院の医療サービス全て現金前払いが鉄則、入院の為の搬送ベットも高額の金が必要。医療費は患者の自己負担、安徽省農村から夜行列車で北京の病院に診察を求めてやって来た、目が見えない網膜剥離を起こしている、右眼のみどうにかレーザー治療で治せそう、8200元、家族の1ヶ月の収入分を払うことになる、同仁病院5000人/日の来患、今は6割が地方からやってくる。都会の大病院、韓徳民病院長、同仁病院は元は公立病院であったが国が負担に耐え切れず切り離してしまった、今は独立採算制の民間病院、民間も高額医療費の為、薬代などデイスカウント薬局などで安い薬に頼る人が増えている、半数が病院に行ってない。病気が重くなってから病院に行く、安徽省からの少年ももう既に眼の治療に7万元を使ってしまっている、年収の半分を使い果たす。レーザー治療を行い結果は2週間後に分る。治療費は張さんの年収の2倍の費用がかかる。同仁病院も次第に拡張を始めている。ここは企業の社長や官僚などの富裕層がかかる。張さん一家も医療保険に加入しているが入院をしていない為払戻金なし、親戚、などに借金をして治療費を工面、眼の再検査も1万4000元かかる。河南省の妻の実家で治療費を工面、同仁病院も政府からの援助金もなく民間の投資家から金を集め拡張、病院長も老人ホーム、や高級住宅にも事業を広める。45億元の利益が見込まれている。国に頼らず病院経営、全く新しい病院を模索している。安徽省の少年再び診察にくる、失明の危機を免れる、中国の厳しい現実。

myanchan at 19:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会(海外) 

2009年07月06日

第4回軍事同盟(NHKスペシャルより)

150年前世界にデビューした日本、日露同盟、第一次世界大戦、5大国の仲間入り、レーダーを巡る駆け引き、第一部日英同盟、三笠5月27日日本海海戦記念日、400人を越える人が集まった、1902年日英同盟、列強と結んだ対等条約、当時はロシアとの緊張を高めていた、大国の後ろ盾は日本の悲願、イギリス中国艦隊膨大なコストがかかる、中国の海軍を最小限にすること、日本との同盟、軍艦を中国に配備する必要は無い、日本との分担、自らの世界戦略に組み込む、大国ロシアに日本の勝利。東郷平八郎、バルチック艦隊を撃滅、ルーズベルトの斡旋により講和会議を結ぶ。日本の戦死者8万人、賠償金をうる事は出来なかったが満州を得る権益を手に入れた。旅順、大連の権益を得る。第一次世界大戦勃発、東アジアに空白が生まれる、ドイツ軍を圧倒、山東半島を得る、日本は中国に21か条の要求を突きつける、アメリカは承認しなかった。イギリスは日本の強力な援助を頼る、1911年日本艦隊の地中海の派遣を要求、1917年日本軍マルタ島に到着、1000人ヨーロッパ艦船の護衛が任務、榊敵の魚雷が打ち込まれる、第2特務艦隊78人が亡くなる、この後イギリスは日英同盟を破棄、アメリカと同盟を結ぶ、1920年代以降ドイツに接近、当時敗戦国ドイツはベルサイユ協定により厳しく規定されていた。ドイツはロシアと軍事関係を高めていた、ヒットラー政権は軍備拡張を行っていた。日本は日露中立条約に調印。ドイツは独露開戦、ロシアに進攻、第二次世界大戦では波長10cmの電波が捉えられる、アメリカではマサセッチュ工科大学で4000人の科学者がレーダーを研究していた、Raytheon社で大量の実戦配備のレーダーが作られていた、ソロモン島で波長10cmのレーダーが装備される。1942年11月21日深夜のガダルカナル島でレーダー探知、一斉砲撃、
戦局を決定ずける。1945年8月敗戦、ジャパンの最後であった。

myanchan at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歴史 
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