2009年11月

2009年11月23日

植物は地球を救う(サイエンスZeroより)

植物の能力、新エネルギーも藻、汚染物質も取り除く、害虫駆除もする。バイオ技術の先端、どんな藻が地球を救うか?藻から何が生まれるか?伊藤卓朗、昆布、ワカメ、1個の細胞で出来た、肉眼では見えない、藻の細胞、一体何を作っているか、栄養あり、無しで違いがある、栄養の足りない藻が油を作り出している、試薬で染めると黄色く染まる、油を確かめてみる、燃える、何故藻が油を貯めるか、細胞が過密になり栄養が増える、精製した油を燃料として使えないか、自動車部品会社も研究している、藻5〜10μmの大きさ、油は食用油に似ている、筑波大学大学院渡辺信、微細藻類、顕微鏡で分る、太陽と水と炭酸ガスから光合成、大気中の炭酸ガスが増えない、ポトリオコッカス淡水に生息、体内の油を外に分泌する。ポトリオコッカスが集まったコロニー、細胞の隙間から油を抽出している、簡単に取り出せる、日本は生産する国になる、4年前144の株を確保、その中から重要な油を細胞の外に出す、ダメージを与えずに取り出せる、環境に良い、臭いもしない、重油に近い、軽油、灯油、ガソリンに分けれる、トウモロコシ0.2ton/HA,ヒマワリ1ton/HA,アブラヤシ6ton/HA,藻1000ton/HA,陸上植物に比べ桁違いに油が取れる、アメリカは国をあげて研究、ハワイ島の農場2.5HA年内にも1000HA藻から油を取り出す研究、効率的な方法で取り出す研究、藻の油を様々な燃料、航空機用燃料に利用、飛行時間1時間半、バイオエネルギーでジェット機が飛んでいる、将来藻類だけで賄える、軽く、1g当たりのエネルギーが高い、もう既に車での走行実験中、アメリカ国防省も実験を依頼した、日本は使われていない土地を利用して小型藻類の装置を作る、日本では重要、開放型プール155円/L,割高、800円/1反、コスト高がネック、100万分の1に下げる必要、これから5年後に一桁アップ、実証できたら、実用化までに5年、最低15年は見て欲しい、地球温暖化対策、藻類、食料、医薬品も作る、陸上の植物、タバコは土壌のカドニウムを溜め込む、これを使って環境の浄化に役立てる、液胞に貯めて隔離して無毒化する、液胞に重金属を溜める、汚染物質を蓄積、植物を利用して害虫駆除京大高林純示教授、ケール、コナガの幼虫、コバイ蜂、コナガの天敵、コナガを殺す、天敵を呼び寄せる4つの成分を見つけた、4つの物質を使った環境に強い農薬、環境に優しい、今年の春、優秀賞を受賞、病気から作物を守る、植物が地球を救う、



myanchan at 16:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2009年11月18日

ミトコンドリア(サイエンスZeroより)

寿命が延びるかもしれない、細胞の中のミトコンドリア、知られざる姿、運動は健康に良い、ミトコンドリアが密接にかかわっている、エネルギーの元を作っている、生きたまま観察できた、ミトコンドリアが動いている、離れたミトコンドリアがくっついたり、離れたりしている、専門家、設楽浩志研究員、どこにあるかにより違って見える、骨格筋、心臓、すい臓、黒、緑の2色に光らせたミトコンドリア、中味を交換して交わってしまう、悪い所を補っている、自分のエネルギーATP(アデノシン三リン酸)エネルギーの元、今年9月世界で始めて、細胞内の核とミトコンドリアのATPの濃度を測ることが出来た、蛍光タンパク質を使う、核の濃度が高くて、ミトコンドリアの濃度が低かった、ATP濃度が低いのは細胞が使ってしまう、放出されている、二つの生物が一緒になる、外から攻めてくるのを守ってくれる。どういうところがエネルギーを使っている、健康状態が分かる、健康を維持するのは運動が一番、ミトコンドリアも一層活性化する、ミトコンドリアの多い人が質の高い生活を送れる、汗を流すだけで増える、消費カロリーはミトコンドリアそのもの、強めの運動と弱めの運動を混ぜて使う、深刻な問題、真中が核、周囲がミトコンドリア、活性酸素が沢山でている、ミトコンドリアで一番多く使っている、活性酸素が増えると病気になる、老化すると同じ現象となる、活性酸素が出来ないようにする、機能の低下、生活習慣病もミトコンドリアが関係している、ネズミの実験でミトコンドリアの多い方が体が引き締まっている、血糖値を測定、ミトコンドリアの多い方が消費できる、消費できない病気、糖尿病、インシュリンが多くなるとミトコンドリア量が減る、運動不足、細胞の中に糖がたまっていく、ミトコンドリアが減っていく、インシュリンが働かない、血液中の糖が多くなる、ガン、脳卒中、認知症と関係があるのではないか、ミトコンドリアの量に影響、太る、減る、エネルギーの40%は筋肉が消費している、90歳になってもミトコンドリアを増やすことは出来る、

myanchan at 19:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2009年11月10日

北朝鮮問題(NHKスペシャルより)

2002年9月17日、7年前、日朝首脳会談、金正日が拉致を謝罪、アメリカと北朝鮮の関係改善を望む、核の問題は米朝の問題、アメリカは北朝鮮を悪の枢軸とする、戦うのか話し合うのか分らない、一体何が話し合われたか、日朝平壌宣言に署名、2年経っても進展していかなかった、小泉と金正日、日本独自の交渉、2004年5月22日、第2回日朝首脳会談、核を巡る交渉、核の放棄で大きな利益が得られると説く、何故核保有にこだわるのか、核を持っても何の利益もないと説く、生存権の為に核を持つ、中国やロシアには支持されている、核武装解除などあり得ない、反対しているのはアメリカのみである、アメリカは自分達のことのみ考えている、アメリカは2003年イラクを先制攻撃、瞬く間にバクダッドを占領した、結局イラクのようになってしまう、アメリカのイラク攻撃を目の当たりに見る、孤立感、脅威もある、小泉は核を放棄して国際社会に復帰を説く、アメリカは南朝鮮一辺倒である、全ての問題を平等に見ていない、核を放棄したリビアを見習うべきと説く、核を巡る攻防、今年ミサイル発射と核実験、6者協議は暗礁に乗り上げた、北朝鮮は核保有国を望んでいた、2009年オバマ政権誕生、鳩山は6者協議の連携を重視、拉致、ミサイル、核問題を包括的に受け入れる。7年かけて交渉してまだここまでしかきていない。

myanchan at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 
月別アーカイブ