2010年03月

2010年03月08日

宇宙太陽光発電(サイエンスZeroより)

宇宙太陽光発電を作って地球に届ける、どのように作るのか、どうやって送電するのか、宇宙太陽光発電衛星、3万6000km離れた静止軌道、太陽電子パネル、直径1km、地球への送電アンテナ、マイクロ波に変換して送る、地上の受電設備数kmとなる、JAXA宇宙航空研究所佐々木進教授、日本では1980年代に始める、2035年実用化を目指す、送電方法研究、神戸大賀谷信幸教授、
風呂敷衛星、東大航空工学中須賀真一教授、2006年1月宇宙で網を広げる実験が成功、網の全開成功、但し広がった網がたるんでしまった。コストも安い、
JAXA宇宙宇宙開発本部の田中孝治教授、形状記憶合金で第一次展開、第二次展開、小さい針金で戻る力で展開、アンテナは軽量化が大切、マイクロ波を特定の方向に伝える、マイクロ波が広がって伝わらないようにする、伝える向きをコントロールする、マイクロ波は雲を通り抜ける、97%の効率で送ることが出来る、又レーザー変換して送ることが出来き小型化できるがレーザーでは雲を通り抜けられない、飛行機や鳥の影響はない、3年後にいよいよスタートさせる。


myanchan at 18:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2010年03月05日

恐竜(小惑星衝突で絶滅)

白亜紀末にあたる約6500万年前の恐竜の絶滅の原因はやはり小惑星の
衝突だった。メキシコのユカタン半島で衝突跡とみられるチチュユルブ.クレーター推定直径180km以上、希少な金属イリジウムや衝突で変質した石英が含まれる、生物の大量絶滅期と時期が一致、小惑星は直径15kmほどで、毎秒20kmの速さでユカタン半島にぶつかった。エネルギーは広島型原爆の10億倍に相当、衝撃波と熱線が走り、マグニチュード11以上の地震と、高さ300mの津波が起きた、硫酸塩やすすが大気中に放出されて太陽光を遮り、酸性雨や寒冷化を引き起こし、生物の約6割が絶滅した、1億5千万年以上続いた恐竜時代は終わった、
今後このような小惑星が地球に衝突したら人類は滅亡する。小惑星に限らず他の要因で人類が死滅する可能性もあるしおそらく恐竜のように1億5千万年は続かない。


myanchan at 07:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 
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