2010年04月

2010年04月25日

NHK杯囲碁トーナメント

小松秀樹9段(先番)×潘善稘7段、解説柳時薫9段,司会万波奈穂
先番小松秀樹の中押し勝ち、白は中央部のコウに負ける。



myanchan at 12:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 囲碁 

2010年04月21日

韓国併合への道(NHKスペシャルによる第1回)

5回シリーズで放送の第1回、磯野佑子(NHKアナ)司会、五十嵐公利解説、
1909年10月26日、ハルピン駅で伊藤博文、韓国独立運動家アンジュングンにより暗殺された、アンジュングン捕らえられ5ヵ月後に処刑される。韓国では英雄。
暗殺翌年韓国は併合された。35年間日本の統治下に置かれる。歴史認識問題の原点。外交路線の舞台裏、日本と清国衝突、キヨンボックンは清の属国であった。1898年8月清に宣戦布告、清が朝鮮に及ぶことを切断、日本は東洋の平和を維持しようとした。下関講和会議で独立自主、大連、旅順を割譲したことからニコライ二世が半島の返還を要求。清に返還した。イギリス、フランス他列強が中国を割譲、ロシアは極東進出、ウラジオストックなど冬も氷らない港を手に入れよ、日本が屈服、ロシアに接近、王宮内で王妃を殺害、コジュンは日本を逃れロシア公使官に逃れた。1897年11月大国庇護の模索を始める。アンジュングンは10代の少年であった、現在の北朝鮮にあった高い教養、子孫は現在アメリカで暮らしている。アンウンボ(77歳)1952年韓国から移住。日本はロシアと緊張を高める、桂太郎、小村寿太郎はイギリスと同盟、伊藤博文はロシアと同盟、伊藤博文は西洋列国の力を知っていた。結局イギリスと同盟、ロシアと決裂。日露戦争で日本勝利、バルチック艦隊も殲滅。ロシア外交政策は変わる。アンジュングンはキリスト教に入信、英語を学ぶ。1905年言論活動が活気ずく。愛国啓蒙運動。義兵運動が激化、アンジュングン義兵となる。1907年皇太子イ・ウンを日本に留学。韓国は日本の協力をとなえる。桂太郎、小村寿太郎は韓国併合の断行に舵を切る。アンジュングンは国外に逃れ仲間と決起、指を切り大韓独立と書く。ハルピンに向かった、1909年10月伊藤博文は満州に向かった。1909年11月26日ハルピン駅でアンジュングンにより暗殺される。68歳であった。アンジュングンは捕らえられ旅順で監禁取調べを受ける。アンジュングンの処刑が決まる、1910年3月26日30歳で処刑される、1910年9月韓国は併合される。朝鮮半島は35年にわたり植民地となる。

myanchan at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歴史 

2010年04月13日

ハッブル宇宙望遠鏡(NHKスペシャルより)

ハッブル宇宙望遠鏡、宇宙に浮かんで星を撮影している、カメラを最新型に取り替える、40倍性能アップ、渦巻き模様、NGC6217星雲、数千億個の星、地球から6000万光年、バタフライ星雲、左右に猛烈な勢いで噴出している、宇宙では鮮明な画像、オメガ星団、1000万個の星が集まる、青い星、赤い星、黄色い星、ろ座の一角にかすかな光、はるかかなたの天体1万個も映し出される、131億光年、もっとも遠い天体、もっとも古い宇宙の姿、はるかな過去を見る。光が届くのに131億年、ビッグバーンから6億年、137億年前に誕生、1990年4月にハッブル望遠鏡が打ち上げられた。13m長さ、重さ13トン、バス程の大きさ、時速2万8千Kmで移動、コンピューター制御で1点に向けつずけることが出来る、打ち上げから20年、数々の発見、星の生と死をとらえた。わし星雲、星が誕生していることが分ってきた。ガスが圧縮されると星が誕生、観測で証明した。星がどのように死んでいくのか、イータカリーナ星、この星が大爆発で死を迎える。かに星雲、死んだ後の残骸の星、今も秒速1100kmで広がっていく、別の星の材料になる、星の誕生と死が繰り返されている。銀河系の外にも目が向けられた。1000億個以上ある、1億光年、NGC銀河同士が大接近、右の銀河が崩れ始めている、10億年後合体して巨大な銀河となる。衝突が頻繁に起こっていることを明らかにした、衝突の仕方も様々。NGC4039、2つの銀河が衝突、スターバーストという現象、銀河が若返る、遠くの銀河、宇宙の歴史を解き明かした、遠くの未来を見ることにより過去を見ることが出来る、120億年かけて衝突、合体を繰り返して現在の姿になった、銀河を調べることで100数十億年が分った、2003年に129億年前の宇宙の姿を発見、去年5月11日に新型カメラ搭載のスペースシャトルが打ち上げられた、5日間の船外活動で最新のカメラに変わった。以前と較べてみると一つ一つの星をくっきりととらえている。カリーナ星雲に黒いガスとチリが集まっている。新型は赤外線で見ると生まれようとしている星がガスを噴出している。ビッグバーンから数式を使って導き出したコンピューターの計算を使って日本の学者吉田直樹博士が137億年前、その直後に何が起こったか、宇宙は暗黒となった、暗闇からヘリウム、水素、暗黒物質の殆ど3種類でどんな天体が出来るのか、3億個の粒子に置き換えた。流体方程式、アインシュタイン方程式、世界中で誰も試みたことがない107の数式、ビッグバーン直後から計算を試みた、0.0、0.2〜3.0、ビッグバーンが3億年後、星の誕生、太陽の150倍に成長、一挙に縮む、輝き始める。太陽の100万倍、色は青白、ファーストスター必ず巨大で青白い星になる。同じような星が次々に生まれる、幻想的な世界、生まれたての宇宙、ろ座、真っ暗なエリア、星に邪魔されない天体、12日間、1点に望遠鏡を向けると、大小様々な、その数1万、遠くの天体程明るく見える、天体がどれくらい赤いかを調べれば分る、7段階に分ける、6に131億光年、7に132億光年、もっとも遠い天体が見つかった。赤い光を元に戻すと青です。131億光年を20個以上、皆青でした。いびつな形をしている誕生まもなくの銀河です。今の20分の1程度しかありません、2014年に打ち上げられるジェーズウエット宇宙望遠鏡はハッブルの3倍6.5m、18枚の6角形の鏡を組み合わせている。132億年前の宇宙、更に1億年近ずく、宇宙誕生の姿を目認するかもしれません。

myanchan at 13:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2010年04月09日

ウナギを完全養殖化に成功

水産総合センターは人工授精で完全養殖に成功したと発表、シラスウナギからの養殖を完全養殖に出来たことでウナギを安定供給できる。従来は天然の稚魚シラスウナギからの養殖に頼っていた。最近シラスウナギが激減していた、成育したウナギにホルモンを投与して成熟させて人工授精、又稚魚の段階でホルモン投与を行い、オスをメス化することにも成功。

myanchan at 08:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2010年04月05日

宇宙飛行士、山崎直子の乗るシャトル打ち上げ成功

日本人女性二人目の宇宙飛行士、山崎直子(39歳)、米スペースシャトル、デイスカバリーで打ち上げ成功(日本時間5日午後7時21分)。野口聡一(44歳)さんと宇宙滞在が実現する。今回で日本の搭乗は最後になる。女性4人同時滞在。飛行は13日間、18日朝帰還する、日本時間7日午後4時44分)ISSとドッキング成功。滞在中は山崎さんが琴を弾き、野口さんが笛を吹く予定。今回の作業は多目的補給モジュールと呼ばれるコンテナ(レオナルド)をロボットアームを使ってスペースシャトルの貨物室から取り出してISSに取り付ける。コンテナは円筒形で直径4.6m、長さ6.4m、大型機器や実験ラックなどが積み込まれている。取り付け作業は満点の出来。

myanchan at 20:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 宇宙飛行士 
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