2010年12月

2010年12月31日

北山修、元フォーククルセーダーズ

北山修、元フォーククルセーダーズメンバー、精神科医、メンバー加藤和彦は2010年4月10日にうつ病で遺書を残して自殺、彼は64歳で九大教育学部教授を退職、精神科医として友が救えなかった、友達を失った悲しみが2ヶ月つずいた。マイケルジャクソンの死も同じではなかったか、早く逝こうとする君を歌う、加藤和彦への思いを語る、姜尚中と対談。アカデミックシアター、精神分析が専門、今から200年前の江戸時代の画家喜多川歌麿の絵から日本の母子像を語る、裏にある過去を語る、心は裏の部分を占める。心は裏と言う意味、人間は裏の部分で繋がっている、裏の部分が大切。母の子に対する思い、そばで父が見ている。今の風情は頭髪は真っ白、学者タイプを思わせる、イムジン河は発売中止となった記憶。彼の思いから私も仲の良い友達を失ってしまった、彼もうつ病であった、50歳の若さでこの世を去った、原因は出世争いであった。彼は一流大学、頭脳明晰、でも平社員、高卒が部長で采配、仲間はどんどん昇進、彼は配置転換ばかり、不満が鬱積、彼のプライドが許さなかった。
彼の優秀な頭脳でやれない仕事は無かった、やれない仕事と言うより単純な仕事ばかり、そして出世の道から外れた境遇の人は他にも沢山いた、彼の場合堪忍袋の緒が切れた、彼の憤懣やるかたなかった、悔しさいかばかりか、そしてこの世を去る、残された妻子の思いは如何ほどであったか、今もたまに奥さんに会うことがあるが彼の死後付き合いは全く途絶えてしまった、年賀状の挨拶ぐらい、今でも心の中では消えていない、多分自分の生存中は消えないであろう、それが心のつながりであろうか。今は亡き私の両親も心の中でつながっている。特にサラリーマンは出世争いが熾烈、勝っても、負けても命を落とす人がいる。特に追い越された先輩は居場所がない、上司、部下の関係は一体なんであったろうか、出世をした人が本当に偉かったか。彼は本当に仕事が出来なかったか、運悪く彼はようじで重箱の隅をほじくる上司に会い出世の道が妨げられた、又昇進して病気で亡くなる人もいる、仕事を離れて何でもないことに気ずく、出世から外れて自殺する人の愚かさをしみじみと知る。私の話はもう20年以上になりますから、現代社会のサラリーマンにとっては同じような立場の人も必ずいる、子供達がこんなのに巻き込まれたら、こんなことなんでもないと子供達にも伝えて行くことが我々の義務だと思う。現代社会の自殺の原因の一つである。

myanchan at 13:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸術 

2010年12月29日

免疫をもつコンピューター(溝口文雄による)

コンピューターウイルスに一切感染させないようにすること、出来る限りコンピューターウイルスを事前に排除し、万が一感染したとしても、元の状態に戻すことを可能にすること。コンピューターが人間の持つ免疫系と同様の機能を持つことが出来ればよい。画期的なセキュリテイシステムの提案。

myanchan at 19:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

慢性的な疲労(松生恒夫による)

老廃物や化学物質、有毒ガスなどの毒が体にたまり、全身に害を及ぼしている。
原因は食生活の乱れや運動不足により体に毒がたまりやすくなっている。
女性ホルモンをはじめとする各種ホルモンが腸の健康や解毒作用にかかわっている、 毎日ウオーキング、腸直筋(腹筋)を鍛える、半身浴で汗を出す、深呼吸をする。毎日魚を食べる。早食い、大食いは不可。お茶を飲む。 香辛料は腸や血管を刺激して新陳代謝を促す。ホルモンとは体内で作られる化学物質、副腎や生殖器から分泌されるホルモンが、血中を通って、臓器や器官の働きを調節している。

myanchan at 15:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 健康 

医療ミスが怖いから健康診断をしない主婦

麻酔によるショック死や心停止、大量出血、切開部の感染。髄膜炎など様々な合併症を起こす、事前の検診が行われないか、一部が省略されてしまうと手術に耐えられない、麻酔中に患者の肺に十分な酸素を送り込まなかった為に脳障害を起こす、これは人災。全身麻酔で筋弛緩薬の影響で呼吸能力が低下、輸血によるリスク、
ミスを犯した職員が事故報告書を書く際に、訴訟で原告側に有利に働く証拠を提出しないように、事故の原因らしきものに気ずいた場合でも、一切そのことに触れないで下さい。原告側にとって有利で、我々が不利になるような情報や意見を提供しないで欲しい。考えられるリスクを全て患者に話し、承諾書にサインさせれば、仮に医療事故が起きて訴訟を起こされても勝てる。と言う考え方があると見て間違いない。
医療ミスから自分を守るには事故やミスが起きた経緯を詳細にメモにしておく。記憶に頼らない。入院日誌をつける。 

myanchan at 10:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 

2010年12月27日

第35期棋聖戦7番勝負、張羽棋聖×井山裕太名人

棋聖戦7番勝負、張羽棋聖×井山裕太名人,見ごたえがある。注目したい対局。
2011年
1局 1月13日、14日 井山裕太名人黒番中押し勝ち
2局 1月26日、27日 張羽棋聖黒番中押し勝ち
3局 2月2日、3日      井山裕太名人黒番1目半勝ち
4局 2月17日、18日  黒番張羽0.5目勝ち
5局 2月24日、25日  白番張羽2目半勝ち
6局 3月10日、11日  黒番張羽1目半勝ち

4勝2敗で張棋聖初防衛、井山裕太は残念な結果であった。 
 

myanchan at 19:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 囲碁 

2010年12月26日

NHK囲碁トーナメント3回戦第 4局

山田規三生(先番)×溝上知親 解説王銘えん。過去の対戦成績5勝5敗
先番山田規三生の半目勝ち、最後までもつれていた。 
溝上知親のごは高く打っている模様のごだから後半追い込みが効果的。
どちらが勝っても不思議ではない。

myanchan at 07:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 囲碁 

2010年12月17日

NHK囲碁トーナメント3回戦第 3局

張羽(先番)×趙治勲 解説武宮正樹
趙治勲の中押し勝ち、終盤近くに、先番張羽の大石が取られる。 
はらはらどきどき見ごたえのある1局 でした。

myanchan at 19:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 囲碁 

兼高かおる

82歳ウルウ年生まれ、旅行ジャーナリスト、住吉美紀NHKアナ対談、150カ国取材、世界を180周、1、大和撫子、2、世界の男。3、冒険、4、日本を知る、
外国では何重人格、人間が変わってしまう、日本に帰るとエレガント 、私は学校を出ていない、第2次世界大戦中に工場で労働者として現場、縫製関係の仕事をしていた。勉強はしていない、20代アメリカに留学したが2年で帰って来てしまった。住吉美紀NHKアナ、NHKを3月1ぱいで退社してフリーアナウンサーとなる。
住吉美紀は有能なアナウンサーだからフリーとなっても十分やれる。

myanchan at 08:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 

2010年12月15日

性的興奮絶頂感でイカせる(レイチェル・P・メイチェル著より)

医者は患者に女をイカせるという接客業務を必要な治療として実施し、それで治療代を稼いできた。オルガズムでイカせる為の器械技術が登場したり産婆の手助けを借りられる状況であれば、医師たちは進んでそうした機会を利用して按摩治療の手間を省こうとした。世間ではバイブレーターを使いセックスパートナーの男が相手の女に性的なお楽しみをしてきた。日常的にいつでもどこでも簡単に使えてお金のかからない治療手段、実際、性的興奮絶頂感を引き出すことで骨盤周辺部の充血、不眠、不安感、頭痛、神経のいらだちのような症状が大抵和らぐのである。女性はじ慰その他の方法で陰核(クリトリス)を刺激するとオルガズムに達する。ちつへの(男根)挿入貫通をやりとげて男がオルガズムに達することこそ、女に性行為の恩恵を与えることが出来る。女の方がオルガズムが得られなくて相互交歓をあきらめてイッタふりを演じているのは男根中心主義のセックスに他ならない。電動バイブレーターのお陰で女性の苦痛をたやすく和らげることが可能になった。バイブレーターは携帯便利でいつでもどこでも使用でき効き目が早い。反面治療の為に医者が出る幕が無くなった。かっての医療機器がじ分の見ずくろい用品に様変わりした。お慰みの為に男根の形を真似た、ぶるぶる震える陰茎張形が本物の男根の代用物として登場。これを使えば容易に女達をオルガズムを引き起こしすぐにイカセルことが出来る。愛する男にイッタ振りを演じなくてもすむ。女性のオルガズムは大切である。女性の欲求不満も自宅で解決できる、安上がり治療方法。

myanchan at 09:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 健康 

2010年12月12日

日米安保50年(NHKスペシャルより)

アメリカの思惑、日本も巻き込みアメリカの軍事戦略に協力させたい、日本は敗戦により徹底的に痛めつけられている、今更何を。日本が目指すのは平和外交しかあり得ない、太平洋戦争が日本にもたらしたもの、戦争に結びつく全てのものに反対、自衛隊基地の7割が米軍に使われている、1950年、沖縄に基地が集中してきた、朝鮮動乱時は日本本州各地に米軍基地があった、4年後次々に姿を消す、アメリカ軍は沖縄基地を強制使用、アメリカとの交渉を公に出来ない、シーレーン、敵潜水艦の行動を監視、P3Cを86機導入。ウラジオストックから出たソ連潜水艦の追尾。ソ連に対し素晴らしい成果を上げた。同盟関係は軍事同盟、
日米関係、防衛省と外務省が積み重ねてきた。アメリカ軍を支援する法律は無し、日本はアメリカに対し何も援助できない。村上富市、周辺有事を目立たないようにもぐりこませた。アメリカ軍の支援を可能にした。何故小泉内閣の時アメリカを外務省審議官田中均が関わったか、安保条約が出来て50年、超大国としてのかげりが見えてきた。 敗戦国日本はアメリカに憲法9条は入念にチェックして出されたものであり、日本も再び戦争に参戦せよと言うのは全く矛盾している。まるでアメリカの為に日本を利用しているとしか思えない。

myanchan at 18:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 軍事問題 
月別アーカイブ