2012年03月

2012年03月29日

考える私=こころの3つの性格(山鳥重医学博士による)

米国心理学者ウイリアム.ジェームスによる
思いの特徴
1、全ての思いは意識の一部である
2、意識の中で思いは常に変化している
3、意識の中で思いは連続していると感じられる
4、思いは常に、思いとは別の対象を扱うようである
5、思いはこれらの対象の一部に関心を示し、他の部分は排除する、そして
常に、対象の中から何かを選んでいる

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何故男は浮気するか(岩田誠医学博士による)

脳の中のバソブレッシンというホルモンの働きである、バソブレッシンは特定の相手とつがいとして安定する行動に関与している、バソブレッシン受容体の1種、AVPR1Aに関わるR53という遺伝子多型には10種類以上の型がある、これらの型は父方、母方からひとつずつ受け継がれるが、334という型を持つ男性(全体の40%)は妻や恋人とのトラブルが多く、パートナーから見ての満足度が比較的低くなる傾向が見られた、特に334を二つ持つ男性(全体の4%)は待たない男性に比べて、過去1年間で離婚の危機を経験した率が2倍も高かった。女性は当てはまらない。334を二つ持つ男性はそもそも結婚している率が低かった。男性が浮気するのは脳のホルモン物質から来ているとは多少理解できる、浮気ばかりしている男性も多いことがよく分かった。

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2012年03月28日

ストレッチングとは(山口典孝、左明医学博士による)

ストレッチングとは身体における伸張運動のことで、いわゆる柔軟体操の一種である。反動をつけて行なう柔軟体操もストレッチングであり、一方、反動をつけずにゆっくり筋肉を伸ばしていく柔軟体操もストレッチングである。筋肉と骨をつなぐ腱はもともと弾性や伸展性が少ない組織である為、炎症や断裂を起し易く、筋肉のアンバランスや硬化した状態では肉離れなどの外傷、そして腰痛などの障害を起し易くなる。
日常生活においても同一姿勢を長時間保つことにより筋肉が過緊張し、柔軟性が低下した状態では肩凝りや腰痛の原因となる、
ストレッチングは、骨格筋の筋緊張緩和、関節可動域の増大、末梢循環の促進による疲労物質の除去などの生理学的効果が挙げられる、
ストレッチングの効果
1、外傷、障害を予防する
2、血行を促進する
3、関節可動域を拡大する
4、筋肉の協調性を高める
5、筋肉の緊張を和らげる
6、精神的にリラックスさせ集中力を高める。
ストレッチングの原則
1、スタテイック.ストレットッチングの場合、反動をつけずゆっくり行なう
2、呼吸を止めない
3、無理に伸ばしすぎない
4、ストレッチする筋肉に集中する
5、毎日行なうのが望ましい
6、各個人の柔軟性を重視して、決して競争をさせない。
ストレッチングの役割
短縮した筋肉を元に戻すことが基本、もし、関節可動域の拡大を最大の目的とするならば、別のタイミングで実施する方が賢明である。関節可動域としての方法はスタチックストレッチングを数回に分けて行なうと効果的であり、特に入浴後は血流が良い為、より効果的であると言われている。


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生体の恒常性を維持するホルモン(出雲博子医学博士による)

ホルモンは血液中にごく微量に存在し、血流にのって全身を巡っています、あるホルモンに反応するのは、そのホルモンに対する受容体を持つ標的細胞だけで、各ホルモンは自分の標的細胞を目指して、全身を巡っているのです、そして、標的細胞に達すると、その細胞固有の働きを刺激、あるいは抑制することによって、生体の恒常性(ホメオスターシス)ガ保たれた状態(つまり健康状態)を維持するように働く。

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発酵と腐敗の違い

発酵が糖の分解によるのに対し、腐敗はたんぱく質の分解により起こります、微生物が関与する点は同じですが、たんぱく質の分解は人にとって有害なアンモニア、アミン、インドール、スカトールなどの腐敗物質の生成につながり、体に害を及ぼす。私達が便を汚いと感じるのは悪玉菌が生成した腐敗産物が多く含まれているからである、腐敗物質の多い便はにおいも酷く、便秘や下痢、肌荒れ、場合によっては発ガンや老化など体に様々な害を及ぼすことが分かっています、体に悪いものだからこそ、本能的に嫌なものだと感じるのでしょう。便の中にはビフィズス菌のような善玉菌も混じっています。

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全ての血球は骨髄で作られる(奈良信雄医学博士による)

血液細胞である血球はそれぞれ寿命が異なる、赤血球は120日で、白血球は数日〜数年で、血小板は8〜10で壊れる。白血球は組織に移動してマクロファージとなったり、又リンパ球のうちは、外部からの侵入者の特性を記憶して何年も生存するものもある、この為、原則として血管から外へ出ない赤血球や血小板に比べて、白血球の寿命は明確でない。血液1マイクロリットルあたり赤血球は約450万〜500万個、白血球は4000〜9500個、血小板は15万〜40万個あるが、これらは機能を果たして壊れる一方で、どんどん作られているのでその数は一定に保たれる、毎日、赤血球は約2000億、白血球と血小板はそれぞれ約1000億個作られる、作られるのは骨髄である、骨髄の中でも頭蓋骨、胸骨、肋骨、脊椎骨、腸骨、上腕骨と大腿骨だ、骨髄には血球の祖先たる造血幹細胞が沢山ある、ここでは造血幹細胞が盛んに分裂を繰り返して一定の数を保つと共に、成熟して立派な血球となって毛細血管から血液中に流れ出す。造血幹細胞は全ての血球の源である。我々の体内で起きた異常、すなわち病気の多くは、血液に何らかの変化として現れる、例えば急性虫垂炎のような一見血液とは無縁な病気でも、CRPが陽性になったり、白血球数の増加が診断の端緒になる、血糖値やコレステロール値などは病気として発病する前に異変が見つかる、血液は身体の中を映し出す鏡であり、信号でもある。

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スーパー便秘の正体(山名哲郎医学博士による)

直腸に何か問題があり、下剤や食物繊維が逆効果になるタイプの便秘がスーパー便秘です。いきんだりせずリラックスすることが大切。骨盤底筋に力が入ると肛門は閉じてしまい、便は出口を失って出られない。

myanchan at 07:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 健康 

2012年03月27日

婚姻率と離婚率

婚姻率と離婚率、景気の動向に左右されている
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myanchan at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 

強迫性障害は(上島国利教授による)

強迫性障害の原因が、脳の形態や機能を測定する画像技術の発達により解明された。強迫性障害は脳の機能障害である、治療に於いても抗うつ薬と心理療法での効果が確認され、現在では、薬物治療と認知行動療法との二本柱の治療法が確立しつつある。考えすぎ、やりすぎ、こんなに時間を使って馬鹿馬鹿しい。

myanchan at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最先端医学 

2012年03月21日

故郷管理

故郷の電気冷蔵庫、電気温水器は4月から止める、電気代節約、省エネ対策に協力する。冬の間の電気代がすこぶる高すぎる。

myanchan at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 
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