2013年06月

2013年06月23日

NHK杯囲碁トーナメント

鶴山淳志(先番)対藤井秀哉
白番藤井秀哉の中押し勝ち、右下隅がこう争いとなる、振り代わりで右中央が頓死する。終盤までもつれ込んだ、鶴山淳志(先番)の見落としか?初めは調子良かったが段々情勢がおかしくなってきた。


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2013年06月16日

NHK杯囲碁トーナメント

向井千瑛(ちあき)5段先番対山田規喜9段 解説河野臨9段
先番向井千瑛の9目半勝ち、白は黒の中央の大模様が消せれなかった。向井千瑛の完勝であった。

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2013年06月14日

病気にならない体作り(豬越恭也薬学博士による)

病気にならない体作り、病気の初期に正しく対応することなど、自分で自分を守り、家族を守る知恵が必要不可欠である。中医学では上工は未病を治し、中工はすでに病むを治す、上工とは本当の名医、中工とはヤブ医者のこと、名医は病気にならないように、その芽を摘み、平凡な医者は病気になってから治療する、このような考え方からすると、家庭の主婦のみなさんこそが上工、つまり名医となる資格の持ち主である。

myanchan at 08:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 健康 

2013年06月13日

学生時代にいんきんたむしにかかったことがある

テニスの合宿で同じパンツばかり履いていたらいんきんたむしにかかったことがある、痒くてどうしようもなかった、薬局でいんきんたむしようの全治水とか塗っていたがちっとも良くならなかった、恥ずかしかったが医者にかかったら赤ん坊がお尻に塗るべトメネードを塗ったらすぐ治った、流石に皮膚科の医者だなあと思ったことがある、いんきんになったらこの薬が一番よく効くんだということが分かった、やっぱり専門医に見せるのが一番良かった。

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2013年06月12日

勤務医、大病院の時代から開業医の時代へ(和田秀樹医学博士による)

1、勤務医が当たり前の時代、医者がサラリーマン化している、
2、開業医の息子でなくても開業が可能な時代に
3、開業に立ちはだかるこれだけのリスク
4、人口の高齢化で開業医の時代が再びやってくる。

3、はやらない診療所は採算があわない、何億円もするような大型の医療機器を使わないと仕事ができないような放射線診断の場合はむつかしい、皮膚科や精神科は容易である。専門が細かすぎる場合も開業の際に不利になる。患者が沢山集められない。

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2013年06月11日

現実と未来(和田秀樹医学博士による)

人を救うためにお金のことを考えなくていいという時代は終わり、今後はコスト意識を持った治療を行わないといけない、
心の工合が悪くなると、体の具合も悪くなる高齢者、ガチガチの健康管理はかえって健康を損ねる。
医学部の問題は、教授に権力が集中している。教授は独裁者。臨床軽視、研究重視がはびこっている。
優秀な人だけが医局に残り、他は外に出される、専門ばかを育てる医局は敬遠される、
一番受かりやすい大学を探すのも、受験生の大切な心得、
医学部に限り偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない、
医学部の学校間の差は少ない、
経済的に余裕があるなら、私立の医学部は現実的な選択たい。
市場競争にさらされている私大医学部には、腕の良い医者が多い。
新設の私大ほど、臨床や教育が充実している。
留学のメリットは、最先端の研究にタッチできること
どんなに医学が発達しても、人間の心はわからない。
心の問題を専門にする教授がいる医局は、日本では1割もない。
予防医学の観点による健康常識の落とし穴
心が弱るとがんに犯されやすくなる
大学病院の患者は研修医の練習台となる覚悟が必要
経験の少ない大学育ちの医者が、大学病院では威張っている。
腕が悪い医者ほどよく出世する
腕がよくても、保険からもらえるお金は同じ
アメリカは医療費が高すぎて、国民の15%は医者にかかれない。

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2013年06月09日

NHK杯囲碁トーナメント

趙善津(先番)対大場惇也 解説秋山次郎
趙善津の中押し勝ち、途中どちらがかつか分からなかった、大場惇也のしのぎの場面が多かった、最後は大差となり投了した。

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2013年06月03日

氷河の融解で、400年間凍結していたコケが再生

温暖化の結果として氷河が融解し、16〜19世紀の小氷期以来、400年以上凍結していたコケ植物が再生しているのが発見された,アルバータ大学でコケ植物を研究するキャサリン・ラ・ファージュが率いる研究チームによるものだ。最古のものは32,000年前のスガワラビランジの標本で、このときは凍った種から取り出した組織を使って再生された。

myanchan at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動植物生態 

2013年06月02日

NHK杯囲碁トーナメント

小林覺九段×余正麒三段(17才)(先番)解説宋光復9段,黒番余正麒の中押し勝ち。
左下隅が死んで万事休す、小林のみ損じか?

myanchan at 12:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 囲碁 
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