2013年11月

2013年11月29日

じゃがいも

災害救助犬の試験には2度失敗、3回目に挑む、福島県から岐阜県に来た犬たち、16匹やって来た、その内の一匹、雑種じゃがいもという名前、福島県飯館村からやって来た、訓練が始まった、訓練士山口常男、普通の時に吠えない、2年後訓練の成果が出る、犬の餌代20万円以上、寄付金は減る一方、動物病院にやって来た、13歳の老犬、引き取ることができない、肺に水が溜まる、末期だ、病院に来るのはこれが最後、6頭は既に亡くなった。飯館村住民はペットの飼えない仮説住宅すまい。愛犬まりは飼えない為、山口さんに預けることにした。がれきで見えない人を助ける、訓練士の動きに合わせる、告知、捜索、3度目の試験に挑戦、試験まで後1週間、2013年11月14日、合格率3割以下、捜索時間は10分間、吠えて知らせることができなくて不合格、

myanchan at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 

2013年11月28日

米つくり大転換、減反廃止の波紋(クローズアップ現代より)

良い米が安くなる、一反以下の農家が多い、米農家の平均年齢68歳、平成30年めどに廃止、北海道、駒谷さん、10ha作っている、元は60ha作っていた、水田を拡大していった、今回の見直しで自由に米が作れる、ユメピリカ、10kg4500円、これからは自由にできる、お客のニーズに答えて、古谷初男さんは農業収入の落ち込み、交付金が減る、先を憂うる、仲間の米農家と話し合う、三輪康史さん解説、自立した農業、価格は2〜3割減る、生産量はどうなるか、飼料米の価値が高まる、判断材料に困っている、需要、1万haで、市場を海外に求める、大規模化でコスト削減、40%減少、海外でも生産拠点が必要、ベトナム日本の2〜3倍取れる、秋田こまち、コシヒカリを生産、

myanchan at 19:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 食べ物 | 生活

2013年11月27日

今世紀最悪の人道危機、漂流するシリア難民(クローズアップ現代より)

激化する内戦、周辺の都市部に8割の人が難民、増え続る難民210万人、ヨーロッパに向かう人が増えている、マルタにシリア難民が急増、命懸けで海を渡ってきた、密航の斡旋業者に依頼、沈没事故に遭遇、12歳と9歳の息子が行方不明、フェリアールさん、アフガニスタンの難民を受け入れてきた、ヨーロッパで議論、スウエーデンにも異論、政府や自自体の負担が増えてきた、移民や難民を受け入れられない、スエーデン来年3万人の難民を受け入れる予定、周辺国に支援が必要、どう支援するシリア難民、2010年まではイラク難民を受け入れてきた。久保伸二さん解説。

myanchan at 19:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 国際 | 現代社会(海外)

2013年11月26日

社会を変えるメガネ型(クローズアップ現代より)

着るコンピューター登場のインパクト、進んでいるのが職場、ウエラブル端末の普及、私達の働き方を変えようとしている、手術の時ウエラブル端末で管理、小型コンピューターを腰に付け、メガネに、派遣労働者、素人でも出来る、業務を任す、プロフェッショナルの仕事を減らす、40年前から考えられていた、実用化に長い年月、2013年、実用化、自動車の製造現場で使った場合、作業を支持できる、熟練工の仕事がメガネで誰にでもできるようになる、技術の継承の仕方、コンピューターが人間に変わる、黒崎政男東京女子大教授解説員、ロボットの命令により仕事ができる、人間がロボット化、自分が無くなっていく。端末を付けることで人間を計測できる、行動データを記録BIGデータ化している、集中して作業していた時間まで丸見え、従業員の休憩時間、従業員の行動が業績に結びつけることができるか、同僚同士の会話を業績に結びつける、会話の少ない従業員に上司が話しかける、便利さ、効率性、パブリックとプライベートがどんどん変化しているかもしれない、対応できないレベルまで来ている。私が何か、生きることが何かに迫る。

myanchan at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 | インターネット

2013年11月25日

動き出した食品ロス対策(クローズアップ現代より)

どう減らす?膨大な食品ロス、もったいない、食べられるのに破棄、何時も新鮮なものが食べたい、食品業界は3分の1ルール、1/3,1/3,1/3,製造日〜納品期限〜販売期限〜賞味期限、食品ロスの原因、賞味期限切れは外される、その後は リサイクルに回す、個々の企業では限界、納品期限を3分の1から2分の1とすればロスが減らせる、捨てることが当たり前になっています、消費者は捨てられていることを知らない、小売業者が欠品を恐る、福岡県柳川市、あちらこちらに空いている箇所がある、欠品を承知している、発注情報を察知している、卸側と交渉してストックを削減している、商品情報を正直に伝えている、鮮度が落ちた商品を値引きシールを貼る、鮮度により売り方を変える、小林富雄中京学院大学教授解説、食品流通の価値が上がる、お店の信頼関係を消費者と共有することである。

myanchan at 19:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 

2013年11月24日

珍獣カモノハシ(ダーウインが来たより)

オーストラリアにだけ生息、毒を持つ哺乳類、巣穴を探す、24時間体制で張り込む、猫より一回り小さい、水掻きがついている、丸太にカメラを取り付けた、手長エビ、サナギ、嘴は獲物を取るのにピッタリ、4月は雨の季節、川が濁るのに眼を閉じている、電気を感じて獲物を取る、濁った川でも夜でも狩りができる、口は柔らかい皮膚、カモノハシが潜ると鵜も潜る、20センチしかセンサが効かない、哺乳類なのに卵を産む、突然動かなくなる、眠っている、水の中で眠る、2分40秒、長さの違う毛が二重に生えている、保温に役立つ、オスメス求愛のサイン、別のオスが入った、取っ組み合いが始まった、1っぴきは逃げていく、大きさは2センチの卵、カモノハシは数少ない生き残り、川には余り天敵がいませんでした。毒を持つ生き物は数種類しかいない、カモノハシは毒がある、毒で身を守る、オス同士が喧嘩の為に毒を持つ、独自の進化を遂げた、

myanchan at 19:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動物生態 

2013年11月22日

大学の就職活動(NHKナビゲーションより)

福井大学では就職率95%以上、就職活動を追ってみる、後藤貴哉、福井大学工学部4年留年している、意外な一面を発見した、後藤さんが4年間バーでアルバイトしている、島崎支援室、希望の就職先、条件が会えば引き合わす、営業職も希望に変更し企業に採用された、専門外、どんな仕事でも良ければ仕事はいくらでもある、誰でも就職できる、入社してから仕事を覚えれば良い、営業職もバイトのアルバイトが生きてくる、個人で起業をすれば自分の専門分野がいきてくるが所詮務めるとなれば企業側の要求に答えなければならない、企業側の要望に答えれば就職は100%可能である、大手企業は2〜3割しか入れない、入っても仕事が認められなければ定年まで出世しない辛い思いとなる。中小企業でも実力が発揮できれば夢がもてるし出世ができる、人間捨てたものではない、拾う神はちゃんといるものだ。

myanchan at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月21日

模索する中国、大国の外交はどこへ(クローズアップ現代より)

北京大学王逸舟教授解説、冷え込む日中関係中国の動きは、経済面で模索、国外事情、大国を意識、尖閣諸島をめぐる対立、今年は30の企業が参加、反日デモは日本企業に影響、日中関係の膠着状態、分散を考える、日中エコパークも行き詰まり、3日間の協議の結果共同声明、過激な行動を取るのはごく一部、習近平主席、李克強首相、海洋強国は周辺の国々と摩擦を起こしている、フィリッピンは海洋の防衛力の強化、アメリカも深めている、海洋権益の主張をすれば、中国は大国外交に入った、海洋強国が目標、海洋進出する中国あらわになるジレンマ、内部コントロールも困難、ナショナリズムをコントロールするのは至難の技である、排外主義に陥ってしまう危険、指導者は衝突を避け発展の道を選ぶべきだ、

myanchan at 19:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 軍事問題 | 国際

2013年11月20日

格差、そして腐敗、社会不安の深層(クローズアップ現代より)

習近平体制、デモに関わった人を拘束、胡佳さん、活動の中心をインターネットに移している、賛同者が現れた、共産党が取り締まれるわけがありません、食事会の名目で集まる、政府の管理の限界は、ネットも規制している、社会を変えるか民衆の力、シリーズ模索する中国、民衆の不満はどこに。

myanchan at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 国際 | 現代社会問題

2013年11月19日

山崎豊子、創作の秘密、舞台裏(クローズアップ現代より)

戦争を題材、大地の子、戦争孤児は戦争の犠牲者、中国で取材、胡耀邦とも会う、国家の狭間で生きることを強いられた、原因不明の痛みにおそわれた、漏洩問題、海軍特殊潜航艇、酒巻は真珠湾で捕虜第1号、アメリカ国立公文書館の調査、約束の海、海上自衛官、病魔から万年筆が持てない、二つの祖国、平尾隆弘、解説、一つの作品に打ち込む、自分が作品を超える、現代のことも書きたい、真実にも近づきたい、自分の小説、イマジネーションから超える事実、彼女は記者出身、人間ドラマとして仕上げる、読者には色んな形で受け取って欲しい、白い巨塔、
山崎さんは、「不毛地帯」、「二つの祖国」、それに「大地の子」と、戦争によって人生を翻弄された人たちを描いた“戦争3部作”を世に送り出しています。

myanchan at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 
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