2014年09月

2014年09月30日

急増代理出産(クローズアップ現代より)

代理出産の失敗の例、日本人がトラブルに巻き込まれる、ある日本人が仲介業者のホームページから代理出産を依頼した。吉村泰典産婦人科医解説、日本国内ではなく海外で行われている。条件:病気などで子宮がない、卵子、精子は夫婦のものである、報酬はとってはならない。是非論40年前にアメリカで行われている、アメリカでは代理出産が認められている。胎児に病気が見つかった場合どうするか、子供を産むべきかどうか、脳に障害があった、が依頼主に引き取られた。代理母の命に危険、最終的に子供にどんな障害があっても受け入れる、アメリカでは3倍に増え2000にも達している。日本でも議論が始まる。社会がどう向き合っていくか、子供の立場で考える必要がある。

myanchan at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 | 国際

2014年09月28日

NHKドラマ軍師官兵衛を見て

軍師官兵衛が43歳で隠居、早すぎる、秀吉は52歳で頑張っている、秀吉は64歳で没だからこの後12年は頑張っている、黒田官兵衛は57歳で亡くなっているから、この後14年生きている、よって秀吉の没後2年で亡くなっている。だから秀吉の1部始終を見終えて亡くなった。

myanchan at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸術 

2014年09月26日

北朝鮮拉致事件(ナビゲーションによる)

岡谷吉雄さんが一人を取り押さえた、一人は逃げた、北朝鮮から来た、男を追求した、
中口武雄さん、日朝間貿易が拡大し始めた、工作船の出入りが多くなった、間藏善男85歳、
1971年密入国で入国、狙われていた石川県、1977年〜80年前半、想定できなかった拉致、
石川県宇出津、久米裕さん、石川県警筒口正森85歳、キムセホ容疑者、北朝鮮工作員であった、日本語が堪能、2003年、警察庁に報告、県警大森義夫74歳、慎重にならざるを得ない、金大中事件、37年たった今も未解決、西岡力、持っている情報を生かすことが出来なかった。

myanchan at 19:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 

2014年09月25日

ちゃんと食べたい、広がる子供貧困(クローズアップ現代より)

神奈川県立保健福祉大学、新保幸男教授解説、ちゃんと食べたい、広がる子供貧困
子供の食どう支える始まった地域の挑戦、行政に頼らず地域住民で支える、
母子家庭が多い、家に引き篭る日が多い、子供食堂の出会い、食事を一緒に食べる楽しみ、今は学校に通い始めた。給食は大切だ、同じ状態で食事が食べられる。貧困であっても希望を持って生きられる世の中が大切、
NPO団体が支える、まず学ぶことが大切、



myanchan at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 

2014年09月24日

なぜ高齢出産には染色体異常が多いのですか?(三宅婦人科による)

なぜ高齢出産には染色体異常が多いのですか?
妊娠するには、卵子と精子とが出会い受精することから始まります。その時に卵子・精子のいずれか片方か両方に染色体の異常があれば当然胎児にも染色体異常が起こります。なかでも卵子の染色体異常による異常が多いとされています。それというのも精子は、男性の精巣でどんどん新しく作られていくのですが、卵子は女性が胎児の時にできてから卵巣の中でずーっと待っているのです。それが例えば40歳になって排卵する場合には、40年の間にいろいろと環境の影響を受け続けてくるので、卵子の染色体も異常になっている可能性が高いと考えられているのです

myanchan at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最先端医学 | 現代社会問題

2014年09月22日

イスラム圈のHARALの認証とは

イスラム圈に商機あり、ハラル市場を狙う日本、ビジネスの最前線、ドバイ貿易の中心地。イスラム教徒の商品、ハラレル商品、和牛は可、イスラム諸国、ハラルのマークが付いていることが重要、インドネシアは和食がブームになっている、味噌にはアルコールが含まれる、発酵過程で発生するアルコール、判断は宗教指導者、試食会を開く、イスラム専門学者、並川良一帝京大学経済学部教授解説、ハラル市場、急拡大の背景は、ハラル認証取得、日本企業の課題、医薬品には例外がある、消費者が認めるかどうか、人口の6割がイスラム教信者、宗教の概念をハラレル認証、ハラル専用トラックがある、運送はマレーシア人が行う、ハラル食品の物流に心がける。現地生産すればハラルの認証が取り易い。宗教の問題。

myanchan at 19:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 

2014年09月18日

iPSが変える”薬の常識”(クローズアップ現代より)

iPS細胞が変える”薬の常識”2年以内に臨床実験を始める。病気を再現、有効な治療薬を難病患者の願い、
妻木範行京都大教授が実験、軟骨を作る、病気の状態を体外で再現、人から作ったiPS細胞で確認すれば、効果が確認できる、スタチン、骨粗しょう症に効果がある、動物でも効果があった、山中伸弥教授解説、病態症状を再現する。スタチンは副作用を未確認、大人のコレステロールを下げる薬、単一の遺伝子疾患によるものか、アルツハイマー病、脳の神経細胞、アミロイドβ、人によって状態が異なる、3つタイプがあった、T-817MAを投与すると死滅しなかった。人への投与が不要になる、7年後の販売を目標、テーラーメード医療、グループ分けしたイージーオーダーなら出来る、毒性を確認できれば原因を解明出来る。トータルでの効果を望む。

myanchan at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 | 最先端医学

身内の不祥事情報を売って私腹を肥やす銀行マン――“脱法サラリーマン”の生態

【銀行マン】
中堅銀行調査担当部署。一般行員の個人情報を独自にファイリング。不祥事ネタを暴力団関係者に流し、恐喝をアシスト。恐喝した金額の3割から5割を報酬として受け取っている。副業年収300万〜500万円
確実なネタを選んで、調査会社に流すわけです。実家が資産家だったり、親が企業のお偉いさんをしている行員の不祥事は特にカネになる。ネタは不倫がおいしい。彼らは世間体を非常に気にしますから、いとも簡単にカネでもみ消そうとします」 山口氏のいう調査会社とは、某広域暴力団とつながる企業舎弟。
物騒な世の中だ、こんな罠に嵌らないよう常日頃十分気をつけて下さい。



myanchan at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済、金融 | 現代社会問題

2014年09月17日

眠れる資源の活用、福祉を変える公共データ(NHKクローズアップ現代より)

日本では始まったばかり、行政データを使ってビジネスの拡大、犯罪データの公表、犯罪の予測、解析、パトロールを重点的に行う、犯罪を未然に防ぐ、抑止力の効果、農作物のデータ、介護のデータ、
公共データをビジネスに、ゴミに対するアプリ、オープンデータの意味、個人を囲む環境データ、個人の意思決定を支援、国や自治体のデータがまだ少ない、未婚、離婚、既婚、学力のレベル、立件に付加価値を付ける、よりプライベートの内容の公表、オープンデータにすることによる問題、データの組み合わせによると個人が特定される。個人を特定できないようにしなければならない。人口分布図、空家が分かる、地域経済の活性化、検討は始まったばかり。社会を変えるか?公共機関の情報開放、国際情報大学庄司雅彦教授解説。

myanchan at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) インターネット | 地域

2014年09月16日

30歳から幸せな結婚ができる女、できない女 [著]植草美幸

成婚率80%。業界一の実績を誇る結婚相談所の代表である著者が、結婚への近道の方法を実例とともに教えてくれる。今は晩婚化時代だが、中高年は婚活してもうまくいかないことが多い。越えないといけないいくつかの「壁」があるからだ。
 たとえば、親の介護問題。自分の婚活と親の介護が重なれば、介護を優先しがち。そしてますます狭き門に……。一方の親も、年と共に子供の結婚を諦めることが多いが、そこには「親のエゴ」が潜むことがある、と著者は指摘。
「『もういいんじゃない?』という親のセリフの裏には、娘が離れていくのではないかという不安や、老後の面倒を見てほしいのに、という心が隠されていることが多い」
 親との距離が近ければ近いほどそれを受け入れ、“親が寂しがるから結婚できない症候群”にかかりやすいというわけ。
「受験」と同じで、自分の力や状況を知り、克服のための策を練らないと合格(結婚)できないのだ! 婚活中の中高年のほか、親が読んでも「はっ」と気づくリアルな理由が見つかりそうだ。

親は自分のことより子供の幸せを願うものだ、どこの親でも同じだと思う、自分の介護の為に娘を引き止めることはできない、死ぬまで子供の幸せを夢見るものだ、親は介護してもらわなくても良いように努力している。

myanchan at 19:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 現代社会問題 | 恋愛
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