2017年01月

2017年01月25日

患者の危機管理23のノウハウ(田島知郎医学博士による1939年生まれによる)

自分と家族の命を守るために

病院で今起きていること→急患が受け入れを拒否されたらい回し他
    医療崩壊の中で患者が命を守るために  

序章 医療行政の偽装・隠蔽体質に騙されるな!
    医療を巡るガラパゴス化現象
    不合理な医業の仕組みが何をもたらしているのか
    国家プロジェクトの裏で行われてきた隠蔽
    では、国民はどんなチェック態勢を持つべきか

第1章 どんな医者、どんな病院が果たして良いのか
    1、どんな医者なら安心か?
    2、頼りになる病院、危ない病院
    3、セカンド・オピニオン、主治医の決まり方、謝礼
    4、無用な検査、無用な治療が命取り
      検査を多くしてもらう方が良いのか
      被爆者の多さに象徴される過剰な検査振り
      がんが再発した時の早期発見・早期治療の有効性
      過剰検査に見る日米の診療姿勢の違い
      検査が病気を作っている
    5、薬はリスク、医療費無駄遣いの元凶
      薬を多く出す最悪のパターン
      薬害と医療過誤の切っても切れない関係
      やりたい放題の精神科医療?
      新薬に偏った医薬品の使用は問題だらけ
      薬をもらわなくても治る病気はある
      値段の高い薬、安い薬 
    6、入院の回転率を良くする裏事情
    7、ガン病院の良否
      各地のがんセンター病院ががん難民を作っている
      生存率の数字で判断するのは誤り

第2章 急病や大怪我に対処する救急医療の問題箇所
    1、救急で病院を選べない悲劇
    2、病院力と医師力がうまく機能していない仕組み
    3、救急は医療劣化のスケープゴードか?
      救急医療体制の整備の裏に疑われる大きな秘密
      救急医療が一般医療と別枠で論議された本当の理由
      不都合な仕組みの隠蔽工作
    4、外科系の勤務医不足で手術が危うくなっている 

第3章 患者ニーズを無視した医療行政が生まれた理由
    1、世界一の医療と信じている頓珍漢な日本人
    2、民間病院では収支計算が何より第一

第4章 医療における驚くべき利益相反行為と銭勘定
    1、医師・製薬会社のもたれ合い
    2、医師=経営者の構図が元凶
    3、厚労省の隠蔽指令と過剰診療

第5章 仕組み見直しの必要性を官民が結託して封じている
    1、自省の利益と体裁を守ろうとする厚生官僚
    2、医業の仕組みを変えたくない日本医師会
    3、関連業界もマスメデイアも仕組み見直し反対派
      過剰なCT検査
      メデイアにみる隠蔽への加担姿勢
    4、今や、国民皆保険制度は医療劣化の隠れ蓑

第6章 医療危機の中で患者としてどう命を守るか
    1、準備のなさが命取りになる
    2、賢い保険証の使い方
    3、医療・医療機関との上手な付き合い方

終章  医療改革への提言 ズバリ!病院オープンシステムが医療復活の万能薬

おわりに 医療先進国として世界をリードするために すべてのタブーに果敢に挑戦せよ!

読み終えた感想はすごく良かった。

myanchan at 08:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 医学 

2017年01月16日

脳がつくる3D世界(藤田一郎理学博士による)

立体視のなぞとしくみ、三次元世界を見せる脳のからくり、不思議さと深遠さがひそむ難問への挑戦

myanchan at 12:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 最新科学技術 

2017年01月04日

今年のお正月は楽しかった、4泊5日

お風呂は故郷にはないから毎日近くの温泉通い、昼中は庭木を剪定しては焚き火、夜は近くのスーパーで買出し自宅で食べるか又は外食、米を2kg買って家で自炊、焚き火は庭木を切れば十分足りる。がんこ亭の焼肉、かんぽのバイキングはとても美味かった。

myanchan at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 家族 
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