2006年09月13日

9.11からイラク戦争を見て

9.11のニューヨークの世界貿易センター、米国防省爆破からイラク戦争までの取材活動から犠牲者36人を選んでその後の生きる様子を報道、本当に罪のない人々が犠牲となり苦しんでいる、その後のアメリカ政府の報復行動、テロの背後にいる人々への攻撃、アフガニスタンの首都カブール空爆、アメリカでテロにあった犠牲者も平和を望む、何の罪もない人への攻撃は止めるよう反対、今の痛みは他の人に味わってほしくない、私達の悲しみを戦争の目的にして欲しくない、peaceful tomorrowを結成し、新聞などにも投書、懇願、それに対して反戦者に対する嫌がらせ、この国から出て行け、テロリストの国に行って住めなどと言われる、日常生活にも嫌がらせがつずく、政府のやることを疑うものは愛国者ではない、そういうことを決め付けることは国を愛することは反対のことです、アメリカの建国の精神にも反する、そうは言ってもアンバー(犠牲者)さんの子供にも影響を与え始め、又地域でも仲間はずれにされ全ての活動をやめる、peaceful tomorrowは他のメンバーに引き継がれる、yellow cap ニュウヨークの名物タクシー、4万人のうち8割がイスラム教徒、イスラム教徒というだけで疑いの目を向けられる、治安当局からも厳しいチェックをうけるようになる、テロリストの背後はイラクがあると大量破壊兵器(化学兵器、生物兵器)があると口実をかけられ攻撃開始、テロリストと独裁者が我々の生活を脅かしている、テロリストは根絶やしにしなくてはならないと、サダムフセインを排除しなくてはならない、peaceful tomorrowのメンバーはだんだん増えてしまう、私達の未来、世界の未来にも影響を与えようとしている、

myanchan at 13:38│Comments(0)TrackBack(0)

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