2006年09月19日

地球最古の哺乳類(サイエンス ZEROから)

哺乳類の進化の謎に迫る、恐竜時代に哺乳類も共存していたが、恐竜は巨大化するが、哺乳類は10cm足らずのねずみの姿、哺乳類は2億2千万年前には出現していた、アデロバデシウス(最古の哺乳類)の化石が発見された、恐竜コエロフィシスの糞の中から見つかる、恐竜が哺乳類を食べていたことになる、恐竜スーパーサウルスの時代の哺乳類は15cm程度のラオレステス、恐竜テイラノサウルスの時代は哺乳類はキモレステス、又哺乳類が生き延びるには子孫の残し方にあった、シノデルフィスは袋骨を持っていた、哺乳類も胎盤を持つようになってから、進化した、哺乳類のパートナーの化石から、セルダンの房がついている花、被子植物アーケフルクトウスが発見された、原始的な花、原始的なめしべ、恐竜時代の中ごろまでは花は存在していなかった、当時の植物はシダ、裸子植物であった、スーパーサウルスはシダや裸子植物を食べていた、花こそ哺乳類の進化に欠かせないパートナーであった、花が出来ることにより昆虫が多様化した、昆虫を食べる哺乳類が多様化した、哺乳類の種類が増加した、花をつける被子植物が増えることにより酸素濃度が高まった、恐竜時代の終わりころ18%まで増加した、高い酸素濃度が哺乳類の胎盤にも影響を与えた、胎盤の進化は大きな子供を産むことができるようになった、被子植物が炭酸ガスを吸収して、酸素を多く作った、これはいまでは仮説であるが真実となるような気がする。

myanchan at 20:53│Comments(0)TrackBack(0)

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