2009年11月20日

2009年度ベトナムとミャンマー商品展示会

myanviet trade fare

ベトナムの企業家(102)名が参加するベトナム企業代表団は2009年11月19日から11月22日まで開催されるベトナムとミャンマー商品展示会に出店するため来緬しました。その代表団はミャンマー商工会議所のメンバー企業家の方々と両国間の今後の貿易などについて面談される予定です。今回の展示会には農業商品、工業商品、薬品や関連商品、化粧と健康用品、飲料商品、雑貨商品、食料品、など様々なジャンルの商品が展示されます。また、これからはミャンマー国内で様々な商品を共同生産することについても検討する見込みです。

  
Posted by myanmarplg at 19:55Comments(0)ヤンゴン | ビジネス

2009年11月12日

ラーショーの温泉

lashio onsen

ミャンマー東部シャン州の北部にあって、最近、中国の貿易で盛んになっているラーショー町はミャンマーへ訪れる観光客の間であまり知られていない国境付近の大都会の1つです。ラーショー町自体は中国の貿易で盛んになっているだけで、特別な観光スポットは何もありません。しかも、1990年代まで少数民族の反政府活動などがあるため、外国人の立ち入りが禁止された地域なので、殆どの観光客に知られていない地域です。しかし、マンダレー〜ラーショーの鉄道はおすすめです。特に、途中で通過する、ゴッテイ橋は迫力があります。植民地時代に造られた、世界で2番目に高いといわれる鉄橋で、景色は最高です。その他に魅力なのが、ラーショーから北方向、3マイルほどのラーショー〜ムセ街道の右側ハッカー村近くにある温泉です。ラーショー温泉にもインレー湖の温泉見たいに家族連れで入れるように個室なども設けてあり、男女別入浴できるように区別してあります。それから、自然を味わいながらのんびりしたい人々は自然な露天風呂に入ることができます。近くにレストランも併設されておりますので、湯上りのいっぱいも楽しめます。お湯の温度は常時50度前後ありますので、乾季には地元の人々で賑わっています。ラーショーに観光される方々には是非足を運んでみてほしい名所です。

参考:Weekly Eleven Journal  
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2009年11月07日

アンダマン海の楽園ココー島へのクルージング旅

Bi Weekly  Thanlwin

ヤンゴンの南西方面260マイル、バンガール湾に位置するココー島へミャンマー国営海運船会社「5Stars」会社のMV.Thanlwin乗客船で行くクルージングツアー企画があるミャンマー週刊誌にて掲載されました。
ココー島は18世紀にイギリスの(East India Company)の支配下に置かれ、イギリス政府は1858年に近辺の(Port Blare)島にインドの政治囚人を収容するための刑務所を設置しました。当時、ココー島は倉庫として使用され、1882年にミャンマー支配下の島となり、第二次大戦中は日本軍にとって重要な拠点である近くのアンダマン島とニコバー島を占領しました。1948年ミャンマーが独立した時に再びミャンマーの領域となり現在に至りました。ココー島クルージング(3泊4日)ツアーは11月20日午後15:00にヤンゴンのタケーダ港から出航し、11月23日にヤンゴンへ入港します。クルーズにはカラオケやマジックショーなどのエンターテインメントなどが含まれ、ここー島到着後に140年前に建設された灯台や第二次世界大戦の跡である塹壕など見学して島内観光へご案内します。最近、ミャンマーの人々もクルーズ旅が人気となり、これからはココー島クルージングパッケージを定期的に運航できるよう計画している見込みです。

参考:Weekly Eleven Journal
  
Posted by myanmarplg at 18:54Comments(0)自然 | ヤンゴン

2009年11月04日

蝶博物館の計画

カンドージー植物公園

蝶博物館内


   年内の開園を目標に、シャン州のピンウールィン(メイミョー)町に在るカンドージー植物公園内のオーキッドビルに、ミャンマーで一番大きな蝶類博物館の建設が進められて居る事が、関係者の話として明らかになりました。
   展示内容は、ミャンマー国内で生息するる蝶が4万種以上、海外産としてアフリカ、マレーシア、中国,タイなど、その他にも多少の昆虫類を併せて展示する予定となっております。なお、展示品は日本人研究者が、多くの蝶を寄贈したとのことです。
   また園内には、内外の沢山の蝶を放ち、自然繁殖を図りますので、皆様も生きた蝶の姿を楽しむことが出来る様になっています。
   植物公園内では、その他にも鳥や動物が自然の形で飼育され、間近でご覧頂けますし、展望台からはピンウールィンの町が一望出来ますので、歴史の街メイミョーを訪れた際にお出でになってみては如何でしょうか。

Golf

  

2009年10月31日

チャウンタービーチに刻まれる日々

ホテルMax-1


Hotel Max-2


  皆様のために、チャウンタービーチで約200mにも及ぶ海岸をゆったりと眺められる場所に位置する高級ホテルマックスがリニューアルオープン記念として立てられた計画はなんとヤンゴン〜チャウンターヤンゴンの2泊3日間のパッケ−ジツアーズです。
   そのパッケージはヤンゴンから朝5:00時頃大型観光バスで出発されます。その中で朝食、昼食、デイナーなど合わせて7食分含まれていて、ヤンゴン〜チャウンター行き際の昼食は地元料理で有名なレストランにて現地人々の生活ぶりも覘きながら地料理を楽しまれます。ホテルでの朝食はミャンマー風チャーハン、焼きそばとミャンマー伝統お菓子などを楽しまれます。デイナーはビュッフェ式で24日には終日自由に海水浴の後、夜7:00時頃にはミャンマーで超有名な Iron Cross バンドの 有名な歌手達のライブショーをプールサイドで観賞されながら新鮮な海鮮類と中華風デイナーを楽しんで頂くそうです。そして25日には昼食後にチャウンターを出発しヤンゴンには夕方6:00時頃に着きまして、解散するそうです。
   皆様も、もし機会が有りましたら今月の13日、14日、15日を海と調和のとれた天然の環境、流れの穏や かなビーチでの休養が快適。乗馬、サイクリングも海岸にて楽しめて、写真のような美しい景色を眺めながら、新鮮な魚介類を美味しく食べられる、思い出に残る様な旅行をされてみては如何でしょうか。
 
詳しくは < plg@myanmarplg.com > にて宜しくお願い致します。

Hotel Max-3

  

2009年10月29日

シュェスィーゴンパゴダ祭り

バガン シュェスィーゴン

バガンの4大見所のひとつであるシュエスィーゴンパゴダの第350回お祭りが11月27日から1週間開催されます。11世紀に第一ミャンマー帝国の最初の王であるアノーヤター王が建設を始め、後継者であるチャンシッター王が完成させたシュエスィーゴンパゴダはバガンで一番美しいミャンマーの典型的パゴダと言われています。今年のパゴダ祭りにはバガン周辺の名物特産品の屋台がなんと800店舗以上出店する予定となっております。ミャンマー地方の人々の素直な暮らしぶりや伝統的商売の仕方などが魅力的となっています。現代になっても昔ながらの交通手段の一つである馬車や牛車に家族全員を乗せて村全体のほとんどの馬車や牛車が行列を作って祭りに参加する姿も珍しい場面のひとつです。ミャンマー中部のパゴダ祭りを肌で体験したい方々には是非お勧めです。  
Posted by myanmarplg at 20:32Comments(0)バガン | お祭り・年中行事

2009年10月25日

カティン袈裟とダザウンダイ灯祭り

PNRM の パデタピン


 ミャンマーの雨季もそろそ終わりを告げる頃ですが、小さな台風の影響とかで少し長引きましたが、ようやく終わりとなった様です。毎年この時期になると、何処の町でも宗教的な活動が活発となり、いずこに居ても盛り上がりを身近に感じられます。
この時期は、カティン袈裟や様々な法器等を、木材で作られたパデタピン(神国の木)に吊った飾りが町のあちこちで見られますが、それをミャンマー暦7月の満月から8月の満月の間に、得を積んだお坊様に報じるカティン祭りがご覧頂けると思います。
 雨安居には自ら僧院に籠り外泊をせず、修行を積んだお坊様だけが受取る資格が有ると、お釈迦様によって決められていると言われております。主な所はミャンマー暦8月(今年-11月1日)満月の日を祭り日とされる事が多いです。

PNRM の パデタピン-2


ダザウンダイ(気球)祭り


 また、シャン州の南州都のタウンジー町では、10月25日から満月である11月の1日までの間、ダザウンダイ(気球)祭りが行われる予定です。
気球祭りと言ってもなかなか一言では説明し切れませんが、昼間に上げられる物や夜間に上げられる物があり、またパオ族の昔ながらの儀式としては、疫病神や悪霊等を追い払うと言う意味のミーチ(爆竹、爆薬、花火)等も有るからです。
もう一つは高さ5m程の熱気球の周りに、小さな提灯を沢山取り付けて華麗なデザインとし、伝説上の物語等が描れたりもしています。その気球が夜空に向って行く姿を皆と鑑賞したり、感傷に慕ったり出来ますので、皆様にも是非、ご体験をして頂きたいものです。

ダザウンダイ(気球)祭り-2


http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/sp16.html

http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/sp17.html

  
Posted by myanmarplg at 14:49Comments(0)仏教 | 旅行便利情報

2009年10月18日

ミャンマー2009年IT関連商品展示会と大売り出し会

2009 ITC Show-1


ヤンゴンのウーウィッザラ通りに有る、軍記念館にミャンマー2009年IT関連商品展示会と大売り出し中を3日間*( 15日から18日まで)朝9:00から夕方5:00まで開催しています。こちらの軍記念館にて様々な展示会を行われていてそれが今年の最大イベントではないかと思われるぐらい込み合っていて、人気も凄いです。

2009 ITC Show-2


こちらは無料登録制で若者向けにトーナメント式でドライビングゲーム大会試合を組んであげて優勝者達にはなんと1番者には30万チャット、2番者には20万チャットと3番者には10万チャットと若者達の間では大人気です。

2009 ITC Show-3


その他にも様々な会社が自社の商品を宣伝しモデルさん達を付け、売り場係りのスタッフ達が商品を売り出せる為には一生懸命です。

2009 ITC Show-4
  

2009年10月15日

リニューアルオープンされたロイヤルローズ(Royal Rose Restaurant)

Royal Rose-1

  こちらはヤンゴンのバハン通り(シュェーゴンタイ交差点近く)に十年以上の歴史を持つミャンマー料理屋ロイヤルローズ(Royal Rose Restaurant)がリニューアルオープンされた大きいなレストランの姿です。メイン通りの横だけであって、駐車場も広く、昔から人気の高いお店です。後ろにゴールデンヒルツインタワーも見えます。

Royal Rose-2

今日は祭日だけであって子供達の姿も見えます。昔ながら相変わらず人気も高いです。

Royal Rose の功徳

今日はお店再開の初日なのでお坊様達に商売繁盛、防災、息災、息災延命や無病息災の御経等読んて頂いて、店の個室の方でお坊様達に食事を供えて、商売をしながら功徳の方も忘れず頑張っています。

案内係り-1

  玄関に待機して、入ってくるお客様たちを席まで案内してくれる案内係りの子達です( その際に微笑みと笑顔も楽しまれます)。

案内係り-2

厨房-1

 厨房も綺麗に掃除行っていてグラス張りで店内の様子も分かるようにしています。現在のミャンマーではこの様なレストランはまだ珍しいものです。

店内-1

 この店でミャンマー料理を始め、タイ料理、中華料理と洋風等様々な料理のメニューがあります。特に朝のメニューはミャンマー料理のみですが、その中のミャンマー独特な味と作り方のシュエータウン カウスエー(緬類)は非常に人気が高く、毎朝ほど大使館員の外国人のお客様たちも食べに来てくれているぐらいです。

店内-2

他は昼と夜為には食べたいお料理を前もって教えて頂ければ2名様からでも予約を受け付けてくれるそうです。店内は広々としていて、個室も有りまして、今後は2階の方で会議と食事会を一勝に出来るようになりますと教えてくれましたです。  

2009年10月09日

チンドイン川沿いの大都市モンユア

monywa(bodhi1000)
monywa(bodhi1000)_2

ミャンマー最後の王朝が都を築いたマンダレーから更に136km(バスで約3時間半)西へ進みますとチンドウイン川の東岸に人口約20万人が暮らしているモンユワ町があります。モンユア町は昔からインドとの貿易起点であり、ザガイン管区で一番大きな大都市とも言え、主に盛んになっているのは商業です。名産品はモンユア町近辺にあるチャウッカー村産チャウッカー漆器です。しかも、最近チャウッカー村周辺に石油が採れるのでミャンマー各地から小規模の石油業者の間で注目されており、活気あふれる町でもあります。モンユア周辺では第二次大戦で戦没した日本軍の兵隊さん達が安らかに眠っている墓地もあるのでマンダレーに観光される日本人観光客もよく寄り道する町でもあります。
モンユア町の主な観光スポットとして夜のライトアップで輝くシュエズィーゴンパゴダ、大小合わせまして58万体を超える仏像が祭られているタンボッデー寺院、台座も合わせて129mを超えるレーチュン.サチャ.ムニ立仏像と長さ111mも有る寝釈迦様やチンドウイン川をフェリーで渡りポーウイン山等様々な観光名所があります。そして来年、2010年1月の15日にめったに体験できない自然現象の1つである完全な金環食もモンユワからならばっちり観測できますのでもし、その時期にミャンマーに訪れる予定がある観光客の皆様にマンダレー観光ついでに是非参加してほしいツアー企画を組みました。中々体験できないツアーなのでオススメです。詳細は下記のアドレスにアクセスしてください。
< http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/sp19.htm >

eclipse  

2009年10月05日

長距離バスターミナル( ネピート )

Hiway Bus

  こちらは新首都( ネピート )の長距離バスターミナルです。各地から来たバスは早朝の5:00時辺りに到着して、そちらからは夕方の7:00時辺りぐらいから次々と出発しています。ミャンマーでは汽車も有りますが、それでもバスを利用されるのが多いです。主にヤンゴンやマンダレーなど様々な所から仕事や色々な書類などを申請しに来る時や週末の自家帰りの人々が利用しています。場所的にも中央マーケットの前に有る為、帰りお土産の為に名産物のお店や様々なお店も開いていて、しかもけっこ遅くまで営業していますので便利です。

Hiway Bus-b  
Posted by myanmarplg at 05:05Comments(8)バス | ネピート

2009年10月03日

2009年タデインジュ満月の日

タデインジュ満月日

本日はミャンマーの仏教徒の人々に対して宗教的に尊貴な日の1つであるタデインジュ月(旧暦)の満月日であり、ミャンマー各地の仏教徒の人々は朝早くから各地のパゴダや僧院などへ行ってお釈迦様へお供えするなど功徳を積む習慣があります。また、親戚の年上の方々や先生などのような自分にとってお世話になっている方々に贈り物などを差し上げて拝むこともミャンマー人仏教徒の可愛い伝統習慣の1つでもあります。1年間の間お世話になっている方々に罪を犯してしまったらその罪を詫びることでもあります。また、夜には天上界に3ヶ月間お説法をしてこの世に戻られる日を記念として蝋燭や提灯などで灯りをつけてお迎えする昔からの燈明祭りが行われます。祭りといっても近年になって昔ほど盛大に行われることが見えなくなってきていることがとても寂しく感じます。数十年前のお祭りは各地区ごとに仮施設を作ってミャンマー伝統演奏会や舞踊劇などが開かれ、親戚やお世話になっている方々の所へご挨拶したあとに祭り会場に寄り道して演奏会を見たり、会場で出店する移動物売りの店などを眺めたり、円形に輝いている満月の光の下で観覧車に乗ってスリルを味わっていた未だに記憶に残っています。昔のタデインジュの満月日が懐かしい。

燈明祭り-1  
Posted by myanmarplg at 19:28Comments(0)ヤンゴン | お祭り・年中行事