2012年02月23日

二股は危険


 先日、日本からのお客様がヤンゴン空港へ到着しましたが、今回は弊社と他社への掛持ち手配です。
弊社では空港で出迎えて、お客様と一緒に他社のスタッフの到着を待ちましたが、何時になっても来る気配がありません。
 お客様の手元の資料を見ますと、日本のPツアーで現地はGツアーでの手配となっています。お客様は国際線と国内線の手配をPツアーへ依頼した訳ですが、国内線について、何時発券して、何時何処でお渡しするのかの打合せが未決であったか、あるいは徹底が漏れていた模様です。
 幸いお客様はヤンゴンでの時間があり、同日乗り継ぎをするなどの逼迫した状況では無かったので、弊社からの連絡により、チケット発券とお渡し等の打合せや、その対応が出来ましたので、最悪の事態は回避出来た訳ですが、お客様へ迷惑を掛けたことには変わりはありません。
 
 最近は安さを求めて〇〇はA社へ、●●はB社へ、□□はC社へなど、部分発注をする方が増えて来ましたが、特に国内線の飛行機の欠航やフライト変更が多数発生いたしますので、多数の会社を跨いでお手配なさった場合は思わぬ手間が掛かる場合もございます。
 
 ミャンマーでの旅行手配は、まだ日本の様にシステム的にはなっておらず、何度も何重にも確認行為が必要ですが、間に多数の組織や人手が介在することに依って、どうしても末端まで話が正確に伝わらないことが起こりがちです。
 
 大手が主催するパッケージツアーはともかく、個人旅行やビジネス視察については、まだまだ旅行手配に難しさが残る国柄ですから、是非弊社の様にお客様とダイレクトにミャンマー国内からお手配が出来る会社 をお選びになってみてください。
  

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2011年12月18日

〇〇を持たないで、来ないで!!(その3)    (-_-)/~~~ピシー!ピシー!


 
ずばり「予約」=ホテルの予約のことです。
 
「予約を持たないで」では文章がおかしいですが、意味は理解して頂けると思います。
 
 特に最近はヤンゴンのホテルが異常に混み合っています。
昨シーズンは混んで居るとは言うものの、何とか何処かのホテルへ泊まることが出来ましたが、今シーズンは様相が一変し、ゲストハウスやローカル向けを除くと、名の知れたホテルへは、ほぼ何処にも泊まれない日が多く発生し、少なくても現在2月末までは、ホテルを確保すること自体がとても困難になっております。
 
 理由は簡単で、主に以下の2点において、お客様が増えたからです。
昨年の総選挙が無事に終わり、3月からの民政移管に依り、安心感が湧き観光客が増えたからです。また、軍政ということや、投資環境の不備ということで二の足を踏んでいた世界からの投資が一騎に始まろうとしているからで、現在多くの国々からのビジネスの視察、あるいは既に始まっているビジネスのお客様の長期駐在者が顕著に増えたからです。
 
 観光客の面では、英語の旅行ガイドブックであるロンリープラネットでは、旅行に行くべき推奨国NO.2としてミャンマーを掲げましたので、以前は比較的に控えていた欧米からの旅行者がどっと押し寄せている状況も見受けます。
http://www.lonelyplanet.com/press/2011/10/31/lonely-planet-reveals-its-best-destinations-experiences-for-2012/
また、日本の大手旅行会社を始め、各国からのパッケージツアーが開始されたことも、大きな要因でございましょう。 
 
 この10月来、市中銀行に依る公認両替所の開設、ATMの設置(現在は自行預金の引き出しのみ)、経済特区の設置などが既に法令関係を含めて整備がされつつあり、間近には為替レートの一本化や、外為の法整備がなされ、国際送金が出来る日も既に秒読み段階でありましょう。その先には熱望されるクレジットカードの利用開始も遠い将来の事ではありますまい。その他にも海外からの不動産投資も法整備とともに活発化していくことでしょう。
 
 ビジネスの面では、政府主導で海外からの投資を積極的に呼び掛けており、今後は各国からのあらゆる面での投資が活発化する日も近いことでありましょう。
経済制裁下では中国偏重とならざるを得なかったかも知れませんが、この先は各国への等距離外交へと軸点を移していくことでしょう。
 
 話しはだいぶ脱線してしまいましたが、それらの事情に依ってお客様が爆発的に増えているという現状を是非ご理解頂きたいということです。
 
 弊社のお客様でも従前通り、国際線チケットだけを握りしめてご到着になる方が依然お出でですが、ご到着後にご来店やお電話で手配依頼をして頂いても、ご希望のホテルはおろか、空いているお部屋を探すこと自体が、かなり難しいということを念頭に置いて頂き、なるべく事前にお手配の上でお出掛け頂きたいということを切にお願いをする次第です。
  
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2011年10月14日

お月様と木星が並んで見えました


 昨夜(10月14日の深夜から早朝に掛けて)のお話となりますが、チャイティーヨを始め、ミャンマー各地でお月様と木星が並んで見える天体ショーが見られました。たぶん今夜も比較的に近い場所に並んで見えると思いますが、お月様付近に輝く星が木星です。

 昨夜、お月様はチャイテイヨー山頂を10月14日の0時55分に通過し、二つの惑星が午前1時55分に並んで見られるたそうです。

 占星学的にはこの現象によって、インドでは地震が、またベンガル湾では台風が発生する可能性があると予言されております。
 
 星が支配する月曜と木曜生まれの方は、今後10日間以内で商売運が上がったり、宝くじ当たる様な、沢山の収入が得られるチャンスが生まれるかも知れないと占星学者が言っているそうです。
 
 月曜と木星生まれの人は直ぐに宝くじを買って、楽しみに待ってくださいね!!
  
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2011年06月17日

2011年のお祭り情報をUPしました


 夏休みの8月にマンダレー周辺で開催されるナッ信仰のタウンビョン祭りや、9月下旬から3週間近くに渡ってインレー湖で開催されるファウンドーウー祭り、11月にタウンジーにて開催されるカック遺跡祭りや気球祭り、新年を迎えて年明けの1月にインド国境に近いレシー町で行われるナガ族のお正月祭りツアーの情報を更新いたしました。
 未だお祭りを体験していない方を始め、もう一度ご覧になりたい方も是非この機会にお出でになってご覧になってみてください。

お祭り情報はこちらから
http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/index.html

ファウンドーウー祭り
s19


タウンビョン祭り
natgadaw1


ナガ族のお正月祭り
naga3


気球祭り
KIKYU6


カック遺跡祭り
KAK3


  
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2011年06月04日

皆既月食の天体ショーが見られます

月食2


ミャンマーでは今月16日(木)に満月からの皆既月食がご覧になれます。
 
現在、ミャンマーでは雨季入りしており、時々雨が降っております。
当日はミャンマー歴のネヨウン満月とも重なっております。
 
深夜の午前00:52から欠け初め、01:52時には皆既食が始まり
02:42時迄に最大の食となります。
この時月は完全には暗くならず、暗赤色の輝きを放ちます。
そして30分後には皆既食が終わり、04:23には元通りの満月の輝きを取戻します。 
この間3時間半ほどの天体ショーを是非ご覧になってみてください。
 
今回は雨季の走りであり、直前の情報となりますので、これからの
ご旅行計画には間に合わないかも知れませんが、今年の12月10日に
再度ミャンマーにて皆既月食をご覧になれる機会があり、しかもこの時期は
乾季にてご旅行に最適な時期ですから今からプランニングなさってみては
如何でしょうか?  
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2011年04月25日

博物館のお休みとヤンゴン市内観光について

国立博物館


現在、ヤンゴンの国立博物館の休館日は月曜、火曜と祝日となっており、
宝石博物館は月曜日と祝日が休館日、従来からボージョーアンサンマーケットは
月曜日と祝日が休業日ですから、ヤンゴンでの観光やお買い物は月曜日や
祝日にはご注意が必要です。

月曜日の観光としてはシュエダゴンパゴダやチャウッタジー(寝釈迦様)などの
パゴダ参りや近郊の少数民族村へのご観光、お買い物についてはシティーマートを
始め各種のシュッピングセンターへお出でになることをお勧めいたします。

なお、博物館の月曜、祝日休館はミャンマー全国で統一された様です。
詳しくはお問合せくださいませ。

宝石博物館
  
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2011年01月12日

ピーとタイエーキッタヤーへの旅

ピーツアー

ヤンゴンから長距離バスや列車、或は車をチャーターしての旅の一つとしてピーとタイエーキッタヤーを併せた旅をご案内いたします。
ピーはヤンゴンからは北西300Km位にあります。バガン王朝時代にエーヤーワデイ河の東岸に設立され、イギリス植民地時代には上ビルマと下ビルマを結ぶ河川輸送の中核を担い、現在も水運の中継地として栄えている町です。また、1877年に開通したピー・ヤンゴン間を結ぶミャンマー初の鉄道は、長年ミャンマー中部の鉱物資源やバゴー山脈からのチーク材運搬に活躍をしています。
ピーの町やエーヤーワデイ河を見下ろす丘の上にはシュエサンドーパヤがありますが、このパヤはミャンマーでは紀元前に建立された仏塔であるヤンゴンのシュエダゴンパヤ、バゴーのシュエモードーパヤと肩を並べ、ミャンマー三大仏塔の一つと言われており、歴史的にも重要なパヤとなっております。
ピー近郊の観光としてピュー時代に繁栄したタイエーキッタヤー遺跡がございます。
バカン王朝(11世紀ごろ)以前にはピュー時代がありますが、最も隆盛を極めたのは4世紀ごろであり、パヤーマパヤ、ボーボージーパヤなどの他に、ドッダバウン王時代に作られたとも言われるパヤージーパヤ、その他には王宮跡に建つ博物館などの見学が出来ます。また、パヤージーパヤ付近には、戦時中に日本軍の野戦病院として使われた建物がこの近くに在ったので、1975年頃にパヤージーパヤの東方に慰霊碑が建立され、今でも慰霊に訪れる方が居ります。
 その他にもシュエダウン村には、世にも珍しいメガネを掛けた仏像を祭ったシュエミャッマンパヤも一見の価値ある場所です。  
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2010年11月05日

タウングー町の創立500年記念祭が開催されます

phokyar

ミャンマーの歴史の中で一時期繁栄したタウングー王朝の王都であったタウングー町の創立500周年記念祭が2010年11月21日(ダザウンモウン満月の日)にタウングーで盛大に行われる予定です。
その記念祭では写真コンテスト、伝統競技や演奏など様々な催し物も開催されます。それから、タウングー町の中心にタウングー王朝の創立者「ミンジーニョ」王(西暦1486〜1531)の彫像も記念日までに設置が出来るように準備を進めています。現在、タウングー町は長閑な一般地方の町ですが、ミャンマーの歴史の中で欠かせない歴史的な場所なのでミャンマーの歴史にご関心がある方は一度見学されてはいかがでしょうか?
また、近辺にはミャンマーの林業に今でも重要な労働者の一員である像たちの「ポーチャー」像キャンプもありますので、そちらではエコツーリズムも楽しむことが出来ます。この際、訪れてみてはいかがでしょうか!
  
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2010年09月20日

「My Garden」レストラン

My Garden Restaurant

ヤンゴンで手頃な宿泊料金として好評なサミットパークビューホテル前の国民広場公園内に高級レストラン「My Garden」がOpenしました。ヤンゴン市街地へのお出かけにやや不便なロケーションにあるサミットパークビューホテルに宿泊されるお客様にはお手軽にお食事をすることが出来、嬉しいニュースです。現在のところ、「My Garden」では中華料理と洋食を用意しており、夜19:30時から22:00時まではソロ・ショーが演奏されます。営業時間は現在、午前10:00時から夜の23:00時までとなっておりますが、今月25日から飲茶メニューも取り入れる予定で当日からの開店時間も午前07:00時からなります。飲茶の朝食を楽しめるようになります。お飲み物のメニューとしてはフレッシュジュースから各種アルコールメニューが用意されておりますので、お食事の際に一杯という方にもお勧めです。料金は一般レストランよりやや高い感じですが、ホテルからわざわざ遠いところへお食事に行くのが面倒な方々は一度「My Garden」を試してみては如何でしょうか?
  
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2010年05月01日

シャン州の新しい観光スポットタムサム洞窟

タムサム洞窟

ミャンマーの4大観光地の一つである南シャン州で新しい観光スポットとして最近急速に人気が高くなってきているのがタウンジーの東方面にあるタムサム洞窟です。タウンジーの東方向にある小さなホポウン町の郊外にあるタムサム洞窟は数年前まで反政府の武装グループが支配した地域であって、自然環境が破壊されていない地域の一つでもあります。タムサム洞窟は自然洞窟であり、仏教に信仰心が深いパオ民族の若いお坊さんが発見した。洞窟内には自然に出来ている鍾乳石や石筍などが魅力的で、ところどころに現地の人々の石彫り模様も見学できます。昨年あたりまでは地元の人々のみ訪問できたのですが、今年になってようやく外国の観光客が条件つきで訪問することが出来ましたので今後シャン州ご訪問される方々は是非タムサム洞窟に足を運んで見てはいかがでしょうか!  
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2010年03月25日

ザ・ワールド・トラベル・アワーズ賞にノミネートされたミャンマーホテル

wta hotel award

The World Travel Awards賞は世界の旅行業界で映画のオスカー賞のように評価された賞であり、世界中の旅行者や旅行代理店が投票して選ぶ旅行業界の名誉の賞です。2003年から始まった投票に毎年世界中の旅行代理店や旅行業界の関係者が投票して、何十万表から地域ごとに選び尽くし、その中から最も優れたものに表彰することになっています。ホテル業務分野では毎年ミャンマーの有数のホテルがノミネートされています。2010年度第17回ザ・ワールド・トラベル・アワーズ賞にミャンマー最優秀ホテルとして取り上げられたホテルは下記の通りです。
(1)ホテルレッドキャンネル(Hotel By Red Canal・マンダレー)
(2)インレープリンセスリゾートホテル
(Inlay Princess Resort Hotel・インレー)
(3)カンドージーパレスホテル
(Kandawgyi Palace Hotel・ヤンゴン)
(4)チャトリウムホテル/旧日光ホテル(Chatrium Hotel・ヤンゴン)
(5)パークロイヤルホテル(Park Royal Hotel・ヤンゴン)
(6)セドナホテル(Sedona Hotel・マンダレー)
(7)セドナホテル(Sedona Hotel・ヤンゴン)
(8)ストランドホテル(The Strand Hotel・ヤンゴン)
(9)テイリピッサヤーサンチューリ(旧サクラ)ホテル
(Thipyitsaya Sanctuary Hotel・バガン)
(10)トレーダーズホテル(Traders Hotel・ヤンゴン)
  
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2009年12月30日

ヤンゴン〜チェンマイ間をエアーバガン航空に拠り就航予定

airbagan

ミャンマーの航空会社の一つであるエアーバガンに拠り、ヤンゴン〜チェンマイ間の就航が2010年1月7日から開始される予定です。毎週木曜日と日曜日に定期運航され、チケットは14日、1ヶ月と3ヶ月間有効の物を販売予定としており、ヤンゴンの各航空券販売エージェントにて購入が出来る予定です。今回の運航はテスト運航であり、現在の予定では2010年4月29日までの期間限定の様です。今後、ヤンゴン〜チェンマイ間のエアーバガンの就航が本格化すれば、北部タイ方面へ駐在の方々や海外のお客様がタイの観光のバリエーションの一つとして手軽にミャンマーへ観光が出来る様になります。  
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2009年12月02日

RV.Mahaythiのサイクロンナルギスメモリアルクルージングツアー

Mahaythi

2006年10月から運航開始したRV. Mahaythiリバークルーズは、ミャンマーで初めて観光クルージングツアーを紹介したクルーズです。去年ミャンマー南部を襲ったサイクロンナルギスの影響で一時的に運行中止となりましたが、今年の3月をもって運行再開となりました。ミャンマーでは、サイクロンナルギスによって13万4千人以上の死者、行方不明者が出ており、エヤワジー管区では大きな被害を与えました。サイクロン後、もう1年以上経っても被災地の復興を支援するため、国際団体やNGO等が未だに頑張っています。
今回ご紹介する記念クルーズは3泊4日ツアーとなり、最少参加者2名様より運行開始となります。ツアールートはヤンゴンからマウビン(Maubin)、チャイラッ(Kyaiklat)、ピャポン(Pyapon)、トンテー(Twante)と言ったデルタ地域の主なお米の農業発展地を廻るルートとなっておりますので、ミャンマー国内のお米産業や商業を見学できます。また、現地の人々の暮らしぶりを見学しながら交流もできます。
このツアーの利益から75%をナルギス復興活動に寄贈することになっております。ですので、このツアーは観光のついでに、善事することもできる有意義なコースであり、是非お勧めしたいです。
  
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2009年11月27日

チャイテイーヨーパゴダへの観光客が増加

kyaik hti yo

ミャンマーの主な観光地の1つでありながら神秘の聖地であるチャイテイーヨーパゴダは毎年乾季になると国内外の観光客でにぎやかになり、ミャンマー各地の信仰深い仏教徒の仏教に対する信仰心を覗いてみることができます。また、現地の人々との交流もできますので、外国の観光客の間でも人気のある観光スポットのひとつです。今年は、特に西洋の観光客とタイの観光客が例年より圧倒的に増加していることにつれ、年末年始のチャイテイーヨーパゴダ訪問はかなり混雑する見込みです。頂上にはパゴダの境内に一番近いチャイトホテルとマウンテイントップホテルは8月中旬くらいから西洋の観光客の予約が混雑しており、年末年始に向けて予約が不可能になっていたそうです。ホテル関係者の話しによりますと特に今年は団体ツアーが多く個人観光客としての宿泊予約が困難となっている状況です。一方、ヤテイタウンキャンプ(チャイテイーヨー山の8合目キャンプ)近くのゴールデンロックホテルも11月に入ってから予約状況が混雑しております。なお、現時点では国内観光客数は去年を及ばなくなっており、レストラン或いは食堂併合の民宿の宿泊料金の変動は去年ほど激しくないそうです。  
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2009年11月12日

ラーショーの温泉

lashio onsen

ミャンマー東部シャン州の北部にあって、最近、中国の貿易で盛んになっているラーショー町はミャンマーへ訪れる観光客の間であまり知られていない国境付近の大都会の1つです。ラーショー町自体は中国の貿易で盛んになっているだけで、特別な観光スポットは何もありません。しかも、1990年代まで少数民族の反政府活動などがあるため、外国人の立ち入りが禁止された地域なので、殆どの観光客に知られていない地域です。しかし、マンダレー〜ラーショーの鉄道はおすすめです。特に、途中で通過する、ゴッテイ橋は迫力があります。植民地時代に造られた、世界で2番目に高いといわれる鉄橋で、景色は最高です。その他に魅力なのが、ラーショーから北方向、3マイルほどのラーショー〜ムセ街道の右側ハッカー村近くにある温泉です。ラーショー温泉にもインレー湖の温泉見たいに家族連れで入れるように個室なども設けてあり、男女別入浴できるように区別してあります。それから、自然を味わいながらのんびりしたい人々は自然な露天風呂に入ることができます。近くにレストランも併設されておりますので、湯上りのいっぱいも楽しめます。お湯の温度は常時50度前後ありますので、乾季には地元の人々で賑わっています。ラーショーに観光される方々には是非足を運んでみてほしい名所です。

参考:Weekly Eleven Journal  
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2009年10月01日

テイリピッサヤサンチュリリゾートホテルの オリジナル撮影パッケージツアー

Photo Tour

今年のミャンマー旅行シーズンを目の前にしてバガンのテイリピッサヤサンチュリリゾートホテルがアレンジしたバガンの撮影ツアーが実施されました。撮影指導者はミャンマーのプロ写真家バガンマウンマウンです。撮影パッケージツアーは2パッケージ用意されており、両パッケージとも世界3大仏教遺跡であるバガン遺跡周辺に撮影が行われます。
パッケージ1は5泊6日ヤンゴン〜バガン〜ヤンゴンツアーであり、パッケージ2は3泊4日バガンのみのプランです。
その他、テイリピッサヤのシェフが指導するミャンマー料理の調理教室3時間コース、瞑想初心者の方々向けマハシー瞑想方でミャンマーのお坊様が指導する野外瞑想体験1時間コースや漆物描き体験4時間コースなども実施しています。
一方、新婚旅行のお客様やカップルのために感謝の気持ちを込めて提供するロイヤルデイナーメニューも用意しております。ロイヤルディナーの特徴はプライベートガーデンのキャンドルライトの中にバガン時代の王様と王妃様装飾を身につけてローマンチックなディナーが楽しめます。若い方々から年配のご夫婦まできっと記憶に残るひと時が過ごせるオススメデイナーです。
テイリピッサヤサンチュリリゾートホテル2009年旅行シーズン特別プランについてのお問い合わせは下記のアドレスまでご連絡ください。
plg@myanmarplg.com
  
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2009年09月12日

09年度シュエダゴンパゴダへの訪問される観光客数

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ミャンマーの印象的と言われているシュエダゴンパゴダへ訪れる観光客数は今年8月中旬までに5万人以上超えたことがパゴダ入場料受付により発表された。現在、ミャンマーは雨季であってミャンマーへ訪れる観光客は年内一番低い時期ですが、去年と比べて圧倒的に増加した。特にミャンマー観光のハイシーズンである1月と2月には月間1万人以上の観光客がシュエダゴンパゴダへ訪れており、3月から雨季にかけて平均的に5千人あまりの観光客が訪れたことが分かりました。シュエダゴンパゴダの一般観光客の入場料は5米ドルですが、在ミャンマー外交駐在員や長期滞在者には入場カードを発行しており、その方々には入場料500チャットで入場できるようになっています。

Shwedagon-2
  
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2009年06月10日

マンダレーのワゾー蹴鞠大会



毎年行われて来たマハムニパゴダでの蹴鞠大会が今年も5月22日から7月7日まで47日間行われています。その大会にミャンマー国内のアマチュアチームの他、海外の各蹴鞠チームも参加しているそうです。蹴鞠大会は競技的に行われるのではなく、ミャンマー各地や海外の蹴鞠ファン達が披露する長年続けて行われてきた大会でもあります。海外の参加者の多数はアメリカ、カナダ、日本やタイから毎年参加していると言う。今年は、特に女性チームが圧倒的に増えています。大会は今年で第81回を向かえ、今回の大会に(1221)チームが参加するミャンマー最大の蹴鞠大会であり、この時期にマンダレー滞在中の方々には是非一度は体感してほしい!


  
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2009年06月04日

トンテイー ( TWANTE )

for tt Block

ヤンゴンから24キロ離れているトンテイーは焼き物と漁業の町として有名です。その町へ車と船で行けますが船なら2時間ぐらい掛かります。市内を観光するには馬車や牛車のご利用がなかなか面白いです。トンテイーは昔モン族の人々が多く暮らした町であり、宗教的な建物などはモン文化の建築模様が強く反映されています。しかも、中国との貿易が盛んだとの証拠として七福神様の陶芸品が今でも見ることができます。また珍しいのはその町の市民が昔から今にも土焼きの壺を使ってご飯を炊ったり料理を作ったりしています。トンテイーの観光名所はモン族の王様が建立したミャンマーで3番目に高いと言われているシュエサンドーパゴダと焼き物の工房です。

Twante トゥンテーphoto  
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2009年06月02日

ミャンマー式格闘技 ( ラッウェイ ) 

ミャンマー式格闘技 ( ラッウェイ )

     日本格闘技選手達と対戦から6週間辺りの6月の13(土) と 14(日)にヤンゴンのトゥワナ競技場でミャンマー対タイの格闘技選手達のラッウェイ試合が行われます。一日8試合ぐらいの中でミャンマー選手達同士の試合も含まれていますが、やっぱりミャンマーとタイ選手達の試合が面白そうです。
試合は午後の3時から始まります。目玉試合は以下の通りになります。
   2009年6月13日 ( 土 )
SAW NGA MAN( ソー ガ マン ) ミャンマー
           対                 
HTAN WAH LIK( タン ワー リッ ) タイ       

TWE MA SHAUNG( トェ マ シャウン ) ミャンマー
          対                       
PARWEE( パーウィー ) タイ                            
    2009年6月14日 ( 日 )                       
KYIAL LINN AUNG( チェ リン アウン ) ミャンマ                             
          対                                
LAR CHI LEIK( ラー チー レッ ) タイ            
                                          
LONE CHAW ( ロン チョー ) ミャンマ                        
          対                                     
LAT MON KHUN ( ラッ モン コン ) タイ         
   詳しく 又 チケットの購入は弊社までに宜しくお願いします。
  
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2009年05月07日

カソン満月(菩提樹水掛際)

the Bo Di tree(yto)

明日の5月8日はミャンマーでは大事な カソン満月(菩提樹水掛際)の日になります。我々からの恩返し程までには及びませんが御釈迦様が菩提樹木の下に悟りを開いた時に雨や風、日差しから守りお世話をしてくれたと言う事に対して、この一番暑い時に出来るだけお世話をする積もりです。

the Bo Di tree2(yto)

その日は祭日にも拘らず学生や先生達も集まります。

the Bo Di tree4(yto)

人々も一生懸命功徳を包む積もりです。

the Bo Di tree3(yto)  
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2009年05月05日

世界一周豪華客船クリスタルシンフォニーのミャンマー訪問



米国の観光客391名、乗員543名乗船する豪華客船クリスタルシンフォニーは5月5日にミャンマーのヤンゴン テイラワー港に入港します。2009年に入って豪華客船でミャンマーへ訪れる3隻目の豪華客船である。クリスタルシンフォニー豪華客船はミャンマー運送省と観光省の後援と西洋専門ミャンマー国内旅行会社のアレンジで5月5日に入港し、5月7日にインドのコチンへ向かって出港します。乗船者の観光客はミャンマー滞在中ヤンゴン市内観光、ヤンゴン〜バゴー往復とヤンゴン〜マンダレー、ヤンゴン〜バガンとヤンゴン〜インレー湖1泊観光にそれぞれグループに分かれて観光する模様です。
参考:Weekly Eleven Journal
  
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2009年04月21日

ネイピイドーの新国際空港建設企画開始

airport

ミャンマーの新首都であるネイピイドーの新しい国際空港建設工事開始セレモニーを今月7日にネイピイドーに行われました。ネイピイドー国際空港建設企画は新首都開発企画の一部であり、これから盛んになる首都に不可欠なインフラ設備の1つでもあります。現在、ミャンマーに国際空港として使用できる空港はヤンゴン国際空港とマンダレー国際空港だけになっているので、ネイピイドー新国際空港は3番目の国際空港となります。それぞれの空港での年間利用可能な利用客数はヤンゴン国際空港270万人、マンダレー国際空港300万人と建設中のネイピイドー国際空港は350万人です。  
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2009年03月12日

ヤンゴン川遊覧船RV.Mahaythiの運行再開

mahaythi

去年ミャンマー南部を襲ったサイクロンナルギスの影響で運行中止となったヤンゴン川遊覧船RV。Mahaythiが今月初旬をもって運行再開となりました。
特に観光客の間で好評されたサンセットクルーズも定期運行となり、毎日夕方4時半から6時までの1時間半コースが最少参加者2名さまより運行開始となっている。料金は外国人の場合1名さま18ドルとなっています。その料金に飲み物代とおつまみが含まれており、ビール、カクテルとジュースが飲み放題となっていてとてもお得です。一方、ヤンゴン〜トンテー〜ヤンゴンの日帰りコースも運行され、ヤンゴン〜トンテー間は朝8時出発し、ヤンゴンに夕方3時に入港する予定です。そのコースも2名さまより運行開始となり、料金は外国人の場合1名さま45ドルとなっています。ヤンゴン〜トンテー日帰りコース料金にミャンマー料理ランチ代も含まれておりドリンクは別料金になります。そのほか、陸路でのヤンゴン周辺の観光を飽きてしまったリピータの観光客の方々やミャンマー地方の庶民の暮らしぶりに興味をお持ちの方々にのんびりできるデルタ地域ツアーも数コースあり、是非お勧めしたいです。  
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2009年02月19日

ムドン町

ムドン町

 ムドンはモン州都モ−ラミャイから35(Km)、モ−ラミャイとタンピュザヤッの間に位置し、モ−ラミャイから車で50分位の所です。
 ムドンは機織が有名でムドン毛布と言いましたら、全国でも知らない人はいない位です。数多くの機織工場の中で主は純手動で機械を取り入れたのは僅二つでそれも、一つは国営工場でもう一つは機織専門学校です。都会では滅多に御覧になれない作業場の観光も可能です。
 ムドン辺りはゴムの木栽培も有名で取り立ての生ゴムの清浄工場も数多く有りまして、大きいのは3社位有ります。
 ムドンでもう一つ有名のはカンジ−ダゥンPagodaと湖でその湖の上休憩所からの景色も最高です。
ムドンの人々の主はモン族です、しかも仏教徒で信仰も深いので早朝にお坊様達が列になって托鉢する姿も感動的です。(しかし、ムドンに宿泊する為には安いゲストハウスが一軒しか有りません)。
  
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2009年01月03日

ミャンマー東部国境の町タチレイク

tachileik

新年おめでとうございます。
今年もピンロンミャンマー現地生情報旅行ブログのご応援宜しくお願いします。

ミャンマーで気候が良く一番過ごしやすいシャン州の東部に位置する、一時は麻薬栽培生産で有名なゴールデントライアングル(Golden Triangle)の大都市タチレイクを紹介したい。ヤンゴンから飛行機でマンダレーとへホーを経由して4時間、陸路では夜行バスでタウンジーまで行き、翌日タウンジーでタチレイク行き乗り合いタクシーに乗り換えてアクセスできる。但し、タウンジーからタチレイクまでの所要時間がなんと3日間ほどで結構きつい。町自体はそれほど大きくなく、周りは山々で囲まれていて新鮮な大自然が心を癒してくれる。町は平穏な雰囲気で潤ってのんびりと時間が流れている感じ。数十年前までは国境町でありながら密貿易から何でもありと言うような盛んな町だったのだが、今はそう言う景色が見られず落ち着いた地方町の1つに過ぎない感じがする。タイ国と接している為ミャンマー語があまり通じずタイ語や地元のシャン語しか通じない。流通している物から使う貨幣までがタイ製品とタイバーツだ。ミャンマーチャットも一応受け入れるが、バーツに換算して計算することになるので余計に面倒くさい。タチレイクの交通機関は主にバイク、観光客の足となるのがタイのトクトクのようなバイクの後ろに荷台を取り付けて改造した三輪車。運賃は町内あちこちの短距離なら50バーツから、バイクタクシーの場合初乗り20バーツとトラックバスは距離関係なく15バーツ。宿泊に関しては外国の観光客向けにリゾートタイプのレジナーホテルとビジネスホテルタイプのメコン川ホテルがある。その他にもバックパッカー向けのエコノミホテルやゲストハウスも十数件有って宿泊料金も安いゲストハウスなら250バーツ(約7ドル)くらいで止まれる。食事は高級ホテル内のレストランで洋、中、タイとシャン料理が楽しめるのだが、町のレストランでは中華とシャン料理が一般的である。タチレイクの観光見所は特に無いが、最近建立されたヤンゴンのシュエダゴンパゴダのミニチュア版、タチレイクシュダゴンパゴダとチャイントン行き高速道路の途中にあるモーニィンパヤーがオススメ。特にモーニィンパヤーではシャン族独特の建築模様や鮮やかな色使いが見学できる。パゴダ境内にシャン族伝統の物語りを現している土像もいっぱい並んでいて朝早めに参拝すると綺麗な綱でミニチュアパゴダを自ら作ってお祈りすると言う儀式に参加することも可能。両パゴダとも丘の上に建築されたのでタチレイク周辺を遠くまで見渡せる。その他に、タチレイクはタイの国境町メサイと接しているので橋を渡るだけで別国の領地を踏むことができ、変わった町の様子と雰囲気が味わえる。
  
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2008年12月31日

昔は火山

昔は火山

           昔は火山

 大昔は怒りと共に激しく煙を出していたと思えないほどう今は穏やかで平和的なポゥッパー山
 ミャンマーの困難と様々な状況を知、見守て来た訳ですから、こそ今やっとの落ち着きに頷いてくれている可も知れません。
 だからこそこの辺りに自然観光も出来、立派なリゾートホテルに泊まりながらリフレックスな一時も可能になりました。是非ゴルフでもしながら一度はいかかでしょうか。

resort hotel  
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2008年12月26日

カローシュエウーミン洞窟寺院とニーパヤー(竹の仏像)

kalaw hnee paya

カローの見所は、シュエウーミン洞窟寺院とニーパヤー(竹の仏像)とマーケットで、2時間もあれば歩いて見て回れる。でも、洞窟寺院にしろ、竹の仏像にしろ、町の中心から離れていてわかりにくいので、馬車を利用するとよい。
 ピンタヤほど広くはないが、洞窟の中に大小様々な仏像が安置されている。
仏像の中には特別なご利益があるものもあり、安産祈願、(セイッ チャー平穏? )など、いろいろあるらしい。
 入ろうとするとおじさんが現れて内部の案内と仏像の説明をしてくれた。(ミャンマー語でほとんどわからなかったが)
 入場料は特にかからないが、いくらか寄付をしていくとよい。
  
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2008年12月19日

ナガ民族(ミャンマー北西部のハイランダーズ)のお正月祭り

Naga festival

ミャンマー北西の国境付近に海抜3826m高いMt. Saramati(サラメイティ峰)がミャンマーとインドの国境のように仕切られているパッコイ山脈に連なっている。その麓にはミャンマーの北西部山脈地帯の少数民族の1つであるナガ族が暮らしている。総称的にナガ族と呼ばれているだが、細かく調べるとナガ族の中にもまた64の血族集団に分かれている。その64の血族集団の中で力が強く有名なのが9つある。GONWAN,HYMMYE,KAHYAUNG,LAUTAW,LINENONG,MAKURI,MAKYAN,MARNAUTとTANGUN.である。
現在、それほど血族集団多くあったナガ族系統グループの中残っているのはわずか3集団のみ。MAKURI,TANGUNとPARAナガ族は北西部ザガイン管区の山脈地帯で暮らしている。
多くのナガ民族は本職として生来狩人である。中には農業を本職にしている人も居るが、数は少ない。ミャンマー本土で暮らしているナガ族全体の人口は13万人くらいで、インド側にかけて暮らしている。民族消滅の可能性も高く、政府としてナガ族を消滅危機から守って生活レベルを上げる方針を実施している。その計画の1つであるナガ族のお正月祭りを毎年1月に開催し、普段は入域が禁じられているが、その際は外国人観光客も参加できる。今回のナガ族お正月祭りは2009年1月12日から15日まで開催される予定。

ナガ族お正月祭りへのご参加を検討なされている方々は、下記のアドレスまでお問い合わせ下さい。
plg@myanmarplg.com
http://www.myanmarplg.com/tour/tour/special/sp18.htm
  
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2008年11月11日

ミャンマーへの観光客の入国状況

kankoukyakujoukyou

11月に入ってきてミャンマーの季節も乾季となり、空も曇りの無い青空の日々が続いてきた。ミャンマーで旅行するのに最適な期間となり各国の観光客の入国数も増えてきている。今年の雨季は例年と比べて観光客数が圧倒的に減少し、ヤンゴン市内で外国の観光客の姿があまり見えなくなっていたのだが、11月に入って欧米や東ヨーロッパの観光客の姿がヤンゴンのあちこちで見えるようになってきている。日本の観光客もある程度増えたと言え、例年の観光客数にはまだ及ばない。年内の出来事でミャンマー南部では観光できるところを一応制限されていたが、現時点で目的地がきちんと決まってあれば事前に入域許可などを申請出来るようになったので、制限地域の規制も少しゆるくなったと思われる。現在開催されているタウンジー熱気球祭りも盛大に行われ、相変わらずホテルの予約がぎっしり埋まっていて、祭り期間が迫ってからの予約は受け付けられない状態となっている。  
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