
ミャンマー国立交響楽団は、ミャンマーの国営放送MRTVと日本人出演者との共催で、「ミャンマー国立交響楽団コンサート2020」を開催する予定となっております。今回にもクラシック愛好家のために、ミャンマー国立交響楽団と日本人指揮者・チェリストである山本祐ノ介氏とピアニストの小山京子氏達も協力して演奏することになります。
コンサートは以下のとおりで開催する予定で、しかも入場無料で、どなたでもご覧いただけますので興味を持っている方は是非とも楽しみにしてみてください。
◆ヤンゴン
◇日付:2020年2月20日(木)
◇開場時間 :18:00
◇スタート時間:18:30
◇場所:Novotel Yangon Max, Yangon Ballroom
◆出演者
Myanmar National Symphony Orchestra
Yunosuke Yamamoto (Conductor)
Kyoko Koyama (Piano)
◆プログラム
Dvorak: Symphony No.9
Beethoven: Piano Concerto No.5
Anderson: Bugler’s Holiday
Anderson: The Syncopated Clock
Anderson: Fiddle-Faddle
Myanmar Folk Song:
Lu Chon Lu Kaung(ル・チョン・ル・カウン)
Bal Pann Chi Yae Lo Ma Mhi(ベ・パン・チ・ヤェー・ロォ・マ・ミ) 





























17歳の高校生・聡夏の春休みは、初めての失恋と母・志津枝の突然の入院で始まった。父・泰仁とのギクシャクしたふたり暮らし、思わしくない母の病状に、動揺する聡夏。そんなある日、病床の母の頼みで彼女が大切にしていた古いオルゴールを探し出した聡夏は、その中から投函されていない一通の手紙と一枚の写真を見つける。手紙は24年前に母が藤木真一路という父ではない誰かに認めたラヴレターで、色褪せた写真には若い頃の志津枝と藤木と思われる男性が写っていた。「私たちはこのまま終わりになってしまうのでしょうか?あの願い桜の下でもう一度会ってください…、桜が咲いたらもう一度」切ない母の想いが綴られた文面。それを読んだ瞬間、聡夏は母に内緒で藤木を探し、24年前の母の願いを叶えてあげることを決意する・・・・・。 



































