2015年05月25日

マンゴーならセインタロンマンゴー(ダイヤモンドマンゴー)

sein ta lone


mango


熱帯アジア原産として世界的に幅広く知られている代表的なマンゴーの中で味わいや香りにして好評されているのが
やはり東南アジアのマンゴーの数々であります。

マンゴーは乾いて冷え込みの気候が好む果物であり、ミャンマーで主に植栽されるのは中部マンダレー周辺の乾燥地帯であります。

ミャンマー産マンゴーで代表的なのがセインタロン、マチッス、ミャチャッウ、ヤイングェなどがあります。
その中で、ミャンマー原産セインタロン(ダイヤモンドマンゴー)が皆によく知られてもっと人気な果物の一つにもなります。

マンゴーの成熟期は4月中旬から6月中旬までなので、現在なら最高の時期だと言えるでしょう。
時季の果物として他にもドリアン、マンゴスチン、ジヤックフルーツ等が採れる時季です。

ミャンマーのことわざに「果物ならマンゴー、肉なら豚肉、葉ならラベッ」ということわざがあります。
意味としては果物の中に一番美味しいのはマンゴー、肉には豚肉が一番そして葉にはラベッが一番という
ことがあります。それはミャンマーならではのことを意味するのでございます。

現在ヤンゴンの所々でセインタロンマンゴーが出回り始めているので、
今の時期にミャンマーへ訪れる予定の方で、美食家の方には
是非ミャンマー名産ダイヤモンドマンゴー(セインタロン)を味わってみていただきたいのです。

http://www.myanmarplg.com/business/diamon_mango.html  

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2013年07月06日

雨季でのミャンマー人アーティスト達の絵画展

Vanishing Treasures of Myanmar Flyer(6th to 8th July 2013)



7月6日〜8日まで、ヤンゴンのギャラリー65にて、以下のミャンマー人アーティスト達に依る絵画展を開催する予定です。

Myint Maung Kyaw,
Myint Moe Aung,
Myint Zaw,
Ko Thar,
Ju

絵画展のテーマは「Vanishing Treasures of Myanmar」でございます。
ご興味がある方は、是非お出でになってみてください。

Gallery 65
No.65 Yaw Min Gyi Road, Dagon Tsp, Yangon
TEL 246317
10:00〜18:00
  
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2012年05月18日

頑張れトレイダーズ!

トレイダーズ1


トレイダーズ2



GMの交代ということでトレイダーズホテルに招かれ、お披露目のセレモニーに参加して来ました。
ここは新規一転頑張って名誉挽回をして欲しいものです。
会場にはスペシャルゲストとして彼女も招待を受けていて、人だかりが出来ていました。
せっかく政権に入ったにですから、是非頑張って正攻法で良い国作りをして欲しいものですね。


トレイダーズ3
  
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2011年12月29日

未明に発生したヤンゴンでの火災について


 今朝12月29日未明に発生したヤンゴンでの火災ですが、多くのニュース報道は正確に事の経過を伝えていない様に思えます。
 我が家から見た火事の経過ですが、朝の1時45分頃に近所で消防車のサイレンが聞こえて飛び起きました。辺りを見回すとトゥワナ、もしくはタケダ方面(直線で5Km以上)と思えましたが、既に大きな火柱が上がり空を焦がしておりました。(状況的には少なくても1時半以前から出火していると思われます)。
 その後に最初に小規模の爆発が起こり、次には上空数百メートルに達するであろうと思われる大きな火球を伴った大爆発が2時頃に起こり、これ程の距離をおいても窓を震わす程の爆燃音が轟きました。丁度花火大会の花火を近くで見聞きしているのと同じ様な爆発規模でした。その後にも数度の小爆発を起こしながら、徐々に鎮火へと向かいました。
 多くのニュース報道では最初に爆発があり、その後に火災が起こったと報じていますが、少なくても順序が逆転している様に感じます。ミャンマーでの爆発=爆弾とは限りませんので、お間違いの無い様に。
 巷の噂ではマッチ工場との話もあり、もし本当であれば大量の引火物が貯蔵されていた可能性は考えられます。
 何れにしましても100名近くの死傷者が出た模様ですが、お亡くなりになりました方へご冥福をお祈りするとともに、お怪我をなさった方の1日も早い回復をお祈りいたします。火事は何れの国でも怖いですね、火の用心、火の用心。
  
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2011年12月18日

〇〇を持たないで、来ないで!!(その3)    (-_-)/~~~ピシー!ピシー!


 
ずばり「予約」=ホテルの予約のことです。
 
「予約を持たないで」では文章がおかしいですが、意味は理解して頂けると思います。
 
 特に最近はヤンゴンのホテルが異常に混み合っています。
昨シーズンは混んで居るとは言うものの、何とか何処かのホテルへ泊まることが出来ましたが、今シーズンは様相が一変し、ゲストハウスやローカル向けを除くと、名の知れたホテルへは、ほぼ何処にも泊まれない日が多く発生し、少なくても現在2月末までは、ホテルを確保すること自体がとても困難になっております。
 
 理由は簡単で、主に以下の2点において、お客様が増えたからです。
昨年の総選挙が無事に終わり、3月からの民政移管に依り、安心感が湧き観光客が増えたからです。また、軍政ということや、投資環境の不備ということで二の足を踏んでいた世界からの投資が一騎に始まろうとしているからで、現在多くの国々からのビジネスの視察、あるいは既に始まっているビジネスのお客様の長期駐在者が顕著に増えたからです。
 
 観光客の面では、英語の旅行ガイドブックであるロンリープラネットでは、旅行に行くべき推奨国NO.2としてミャンマーを掲げましたので、以前は比較的に控えていた欧米からの旅行者がどっと押し寄せている状況も見受けます。
http://www.lonelyplanet.com/press/2011/10/31/lonely-planet-reveals-its-best-destinations-experiences-for-2012/
また、日本の大手旅行会社を始め、各国からのパッケージツアーが開始されたことも、大きな要因でございましょう。 
 
 この10月来、市中銀行に依る公認両替所の開設、ATMの設置(現在は自行預金の引き出しのみ)、経済特区の設置などが既に法令関係を含めて整備がされつつあり、間近には為替レートの一本化や、外為の法整備がなされ、国際送金が出来る日も既に秒読み段階でありましょう。その先には熱望されるクレジットカードの利用開始も遠い将来の事ではありますまい。その他にも海外からの不動産投資も法整備とともに活発化していくことでしょう。
 
 ビジネスの面では、政府主導で海外からの投資を積極的に呼び掛けており、今後は各国からのあらゆる面での投資が活発化する日も近いことでありましょう。
経済制裁下では中国偏重とならざるを得なかったかも知れませんが、この先は各国への等距離外交へと軸点を移していくことでしょう。
 
 話しはだいぶ脱線してしまいましたが、それらの事情に依ってお客様が爆発的に増えているという現状を是非ご理解頂きたいということです。
 
 弊社のお客様でも従前通り、国際線チケットだけを握りしめてご到着になる方が依然お出でですが、ご到着後にご来店やお電話で手配依頼をして頂いても、ご希望のホテルはおろか、空いているお部屋を探すこと自体が、かなり難しいということを念頭に置いて頂き、なるべく事前にお手配の上でお出掛け頂きたいということを切にお願いをする次第です。
  
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2011年12月13日

〇〇を持たないで、来ないで!!(その1)    (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

card



 
ずばり「現金」=お金のことです。
 
 ミャンマーではTCはおろかクレジットカードは基本的に使えません。
一部のホテルで使えると言われているクレジットカードは、ミャンマー国内で事務処理をしている訳では無くて、実はシンガポールやタイなどと連絡を取り合って、あたかもミャンマーでも使える様に見せかけているだけです。
ですから相手在っての話ですから、何時でも何処でも使える訳では無くて、しかも制限的(曜日や利用時間帯、利用限度額など)な利用方法に留まっている模様です。特にキャッシングに関してはお茶代程度しか出来ず、旅行代金全般を到着後に引き出すのは無理とお考えください。
 
 また、現在政府は為替レートの一本化や外為の法改正に着手しておりますので、何れ遠からず、国際送金が出来る様になりますが、現在のところは正規に国際送金が出来る手立てはございません。
 
 最近、US$は勿論、円も含めた現金をほとんど持たない、カードだけを持ったお客様がお出でになりましたが、到着後に事情を知り、顔面蒼白になった訳です。
弊社ではそのお客様も含め、ご出発前にミャンマー旅行に際しての注意事項等をお送りし、その中でも「カードは使えないので現金を持ってきてほしい」旨はお伝えしているところです。
 
 この10月から空港や市内の銀行で公式に始まった両替所では、現在US$、ユーロ、シンガポール$とミャンマー・チャットとの、双方向の両替が実施されております。
また、ごく一部の闇業者では円からの両替もしているらしいです。

  
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2011年12月12日

バガンにもWi-Fi ゾーンが出来ました

wifi-direct


これまで国内でWiFiが利用出来たのはヤンゴンとマンダレーのみでしたが、この度12月初旬からバガン遺跡やニャウンウー周辺にて、WiFiが使える様になったとIT関係の会社から発表がされました。現在のところは無料でご利用が出来る様です。
目的はバガンへお出でになるお客様の利便性の向上です。
現在の利用エリアは以下の通りですが、順次エリアを広げる予定とのことです。
ミャンマーも少しずつですが、便利になりますね。
 
・ニャウンウー空港
・ブーパヤ
・シュエサンドーパヤ
・アーナンダ寺院
  
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2011年12月06日

同日乗り継ぎは危ないかも


元々弊社では航空機間や乗り物間の、同日での乗り継ぎは推奨していません。
 
本日のヤンゴンからマンダレーへのフライトで以下の変更がありました。

元の予定
ヤンゴン発11:00 マンダレー着12:25 YH-729便 (直行便) 飛行時間1時間25分 

変更後のフライト
ヤンゴン発11:00 マンダレー着13:50 YH-729便 (ラショー経由便) 飛行時間2時間50分

出発時刻は変わらないものの、到着が当初の予定より1時間25分遅くなった訳で
元の時間のちょうど2倍が掛かることになりました。
 
最近は忙しいお客様が増えて国際線と国内線の同日での乗り継ぎを趣向する
方が増えておりますが、上記の様な経路変更とともに、出発時刻が遅延した場合は
かなりの遅れが発生する可能性があり、後続便へのお乗り継ぎに全く間に合わない
というケースも出て来るかも知れません。
 
今回も航空会社からの理由の発表はありませんが、チャーター機の発生や
機材のトラブルが発生した場合の、苦肉の機材のやり繰りの結果とは思えます。
 
他国では想定しずらい、この様なフライト変更が在り得る国柄(国営企業ではない
ので正しくは企業柄と申しましょうか。勿論他社でも発生し得る訳ですが・・・)ですので
ミャンマーへのご旅行の計画は、くれぐれもゆとりを持ってご計画なさってみてください。

  
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2011年09月05日

ミャンマーにおける契約書とは何なのか?



 今年に入ってからの急激なチャット高/ドル安に依り、日本と同様に輸出産業やドルで決済をしている業種に大きな打撃が出ています。外国人もご利用となるミャンマーの旅行関係のほとんどは、この被害を顕著に受けている状況です。ホテルのスタッフはドル建てで給料を得ていることから実質的な手取り収入が激しく減少し生活が成り立たなくなっており、ベテランのスタッフはドバイなどの海外への出稼ぎを余儀なくされており、国内のホテルへはベテランスタッフが不足している状況が見受けられ、この状況が各種のサービスレベルや事務能力の低下に繋がっているいる可能性がございます。
 
 弊社ではホテルとの間で、通常半年や1年という単位で料金の契約を結んでおります。
ところが、上記の事情に依り、レートの急激な悪化を吸収しきれないホテルからは、期中での料金改定の申し入れが相次いでいる状況であり、弊社でも止むおえない事情を勘案し、弊社でのホテル料金も値上げせざるを得ない状況が発生しつつあります。
 
 ところが、あるホテルの対応は以下の通りです。
当然このホテルとは契約を結んでおりますが、期中にも関わらず事前の協議や相談も一切無く、一方的に電話を掛けて来て、「本日から、この料金になります。それを飲めない場合は予約自体は受けるが、空室待ちに入れるだけの対応になります」、要するに最初から相談の余地も無く、いきなり最後通告ですね。
皆さんはこの話をどうお感じになられたでしょうか?
 
 今後ミャンマー間とお取引をなさる場合や、ミャンマーにてビジネス展開をなさる場合、上記の様な日本ではあり得ない対応が、発生し易い土壌であることを肝に銘じて頂きたいと思います。ここは日本ではありませんし、日本の会社でもなく、日本の常識が、ミャンマーでは必ずしも常識では無いということを・・・

 また、最近はミャンマーのガイド協会が検討を進めておりますが、ガイド代もドル建てであることから、同様にガイド収入が減少している状況であり、近々ガイド代も値上げをせざるを得ない状況に成りそうです。
 
 現在は昨年の総選挙を受けて、ビジネスや観光のお客様が顕著に増加している状況で、既に弊社HPでニュースもテロップを既に流しておりますが、今月以降のホテルの確保が難しくなり始めております。ご旅行等をご検討中のお客様はお早めにお問合せやご予約をなさってくださいませ。

  
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2011年06月04日

皆既月食の天体ショーが見られます

月食2


ミャンマーでは今月16日(木)に満月からの皆既月食がご覧になれます。
 
現在、ミャンマーでは雨季入りしており、時々雨が降っております。
当日はミャンマー歴のネヨウン満月とも重なっております。
 
深夜の午前00:52から欠け初め、01:52時には皆既食が始まり
02:42時迄に最大の食となります。
この時月は完全には暗くならず、暗赤色の輝きを放ちます。
そして30分後には皆既食が終わり、04:23には元通りの満月の輝きを取戻します。 
この間3時間半ほどの天体ショーを是非ご覧になってみてください。
 
今回は雨季の走りであり、直前の情報となりますので、これからの
ご旅行計画には間に合わないかも知れませんが、今年の12月10日に
再度ミャンマーにて皆既月食をご覧になれる機会があり、しかもこの時期は
乾季にてご旅行に最適な時期ですから今からプランニングなさってみては
如何でしょうか?  
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2011年04月28日

街はバタウの香りに包まれています

バタウ1


この数日、ごく僅かではありますが待ちに待った雨が降り始めました、バタウも待ち望んだ待望の雨です。毎年雨が降り始めると咲き始めるのです。水掛け祭りに遅刻した花咲爺が、どうやら昨夜に来た様です。
昨日までは目立たなかった開花ですが、今朝の出勤時には町中がバタウの香りに包まれ、路上でバタウの花を売る人や、髪に綺麗の着飾った女性の姿をあちこちで見かけます。
日本では日常生活の場面で生花を髪に飾る習慣は経済発展とともに失われてしまいましたが、ここミャンマーではまだまだ日々の生活に根付いています。

バタウ2


バタウ3



  
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2011年02月11日

タウンジーで桜が咲きました。

sakura1

sakura2


写真での桜は南シャン州でよく見られます。
1月になると良く咲きます。昔は山全体が桜で綺麗でしたが
今は薪で桜も安心して咲くことができなくなりました。
日本の桜をミャンマーの人々に見せたいですね。

sakura3

sakura4

sakura5
  
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2011年02月03日

「新年快樂」 ヤンゴンは旧正月で街は賑やかなムードがいっぱいです!

新年1

2月3日は中国歴の新年を迎える日となり、1週間ほど前からヤンゴンの中華街を中心に街は大変な賑わいを見せています。
マハーバンドラ通りはダウンタウンを東西に貫く6車線の大通りですが新年までの数日の間は片側を通行止めにしてホコ天となり数多くの露店が出て繁盛しています。
写真は朝の様子ですが、夕方からは反対側にも屋台が出て車は実質1車線しか通行が出来ないので、大渋滞が発生し通勤の足であるバスの運行にも支障が出るほどです。
華僑の家では新年を迎える朝に写真の様なお供えをして「恭喜發財」(ゴウン・シー・ファー・サイ)と声を掛けてお祝いとお祈りをします。
皆さまも今年1年も良い年であります様に! 「新年快樂」  
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2010年12月23日

漁師の大切な友「エーヤワデイーイルカ」

Ayerwaddy dolphin

世界中にイルカの種類は数種がありますが、人間が漁業をする時に手伝ってくれるエーヤワデイーイルカはミャンマーのエーヤワデイー川でのみ生息しています。しかし、その数は年々減少しており、このまま放置すると数年後には全滅する恐れもありますので、ミャンマー漁業庁が自然保護ボランテイア団体や地元の人々の協力を得て研究や保護の活動をしております。エーヤワデイーイルカの生息研究を2002年12月からミャンマー漁業庁、林業庁、ヤンゴン大学付属動物学部と野生動物保護協会(WCS)が共同研究をしてきました。その研究結果として、マンダレーとバモー間のエーヤワデイー川で37匹が発見され、2004年度の調査には72匹、2010年度調査では80匹が生息しているのを発見しました。
但し、2010年度の調査においては、繰り返し数えられることがあり得ますので実際に生息している数は70匹前後だと推測されています。エーヤワデイーイルカは12月から1月の下旬にかけて数多く見られますので、観察したい方は是非今の時期にお越しくださいませ。
  
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2010年09月09日

ミャンマーでもドルが暴落

紙幣

US$の為替レートは2008年12月まで$高チャット安でしたが、その後の世界経済危機によりミャンマーでもドル安が進展していました。ところが昨日は一騎にドルが急落し、ミャンマーの輸出産業が悪影響を受けざるを得ない状況となりました。記憶では5年ぶりの記録的な暴落で、本日のレートは1米ドル=910チャット前後となり、つられてFEC「兌換券」と輸出所得金「Export Earning」価値も安くなりました。本日のFEC価値は1FEC=860チャットと「Export Earning」価値は1米ドル=960チャットまで記録的に暴落しました。ですから、近日中にミャンマーへお出でになられる方は、ミャンマー国内での両替レートとご予算を再度検討してからお越しいただくことをおすすめいたします。但し、一方で円もUS$に比べて高騰していますから、円→$→チャットへ両替する場合は極端な影響は無いかも知れません。
  
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2010年08月18日

トラ保護地区の拡大化

Tiger

ミャンマーのカチン州とザガイン管区にまたがる6,748平方マイルの世界最大のトラ保護地区が誕生しました。
 2004年にミャンマー政府により2,460平方マイルをフーカウントラ保護地区として定め、国際野生動物保護団(WCS)と林業省が共同管理をしています。今回、8月3日に保護地区と隣接する地域を加え、総面積が6,748平方マイルまで拡充したと、公式に発表をしました。現在、世界で生息しているトラの総数は3,000頭程しかおらず、1998年に数えた際には5,000から7,000頭ほど居たそうです。同様に1998年にミャンマー、タイ、ラオス、カンボジアやベトナムで生息したトラの数は1,200頭程おりましたが、現在はなんと350頭程しか残っていないことが分かりました。また、ラオス、カンボジアやベトナムで生息しているトラの数は各国に30頭程しか生息しておらず、このまま政府が厳重に保護しないと2022年には上記の国々でトラが絶滅する危機に覆われていると専門家の方々が指摘をしました。
 ミャンマーでは上記のトラ保護地区の拡充によって4,248平方マイルの面積が新たに広がり、トラ以外にも象、熊、豹、水牛、大角鹿、山猫などの哺乳類35類、鳥類300以上、蛙類46、淡水魚類37、亀類4と多数の蝶類を見ることが出来ます。ミャンマーにはインドチャインナトラとバンガールトラが多く生息しており、フーカウン地域、タマンテイー野生動物開放林とタニンダーイー管区で見ることが出来ます。  
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2010年08月03日

「タモリ倶楽部」今なぜか日暮里にミャンマー人が大集合!

着物ロンジーサンプル

弊社も撮影協力をしました下記内用の「タモリ倶楽部」が今週の金曜深夜に放映されます。
PLGのスタッフも映っているかも、皆様、是非ご覧になってみてください!!

内容
今なぜか日暮里にミャンマー人が大集合!超人気セレクトショップ ミハマクロス」
ミャンマーでは皆が着る巻きスカートを和柄の布団生地で作るのが流行っているらしい。
中でもミハマクロスの生地は超人気。
そのショップ袋もミャンマーでは人気でみんな持ち歩いている。
そんなミャンマー人を徹底調査した番組です。

http://tv.yahoo.co.jp/program/6722/?date=20100806&stime=2420&ch=8228

日時 2010年8月6日 24:20〜24:50 テレビ朝日 
  
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2010年07月29日

東京でミャンマー民族舞踊を見ながらシャン麺をたべませんか!

PLGのスタッフや在日ミャンマー人がボランティアで参加します。
有名な女優の妹(姉そっくり)がダンスを披露してくださるそうです。
お時間のある方は是非、お越しください。詳細は↓↓↓
oisca
ダンス
ダンス2
シャンラーメン作っている風景
シャンラーメン作っている風景2
シャンラーメン食べている風景
  
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2010年07月13日

ヤンゴンの傘修理屋さん

かさ修理屋さん
ミャンマーは日本と異なり季節は3季であり、夏、雨季、冬(乾季)です。毎年、5月始めころから9月の終わりくらいまでが雨季となっていて、大体その5ヶ月間は傘を携帯して出かけなくてはなりません。外出するときに晴れていても突然雨が降ることも良くあります。ですから、雨季に外出する時、傘はなくてはならない物になっています。たまに、外出中に何らかで傘の骨が折れたり、折れた受骨が刺さって生地が破れたりすると、頼りになるのが道端の傘の修理屋さんです。道端で傘を修理しているので、見落とすことはない。傘のどの部分が壊れても、使えないと思って捨てられた古い傘やある部分が壊れたから捨てられた傘を拾って集めた、予備の壊れ傘がたくさんありますので、その予備部品で取り替えてくれます。今日も外出中に親骨が折れたので道端の傘修理屋さんで修理してもらったら、僅か10分くらいの短時間で別の傘の丈夫な親骨へと交換してくれました。修理代は800チャット、新しい傘を購入すると国産傘でも約5000チャットくらいはするので、修理して使ったほうが得なような気がした。ミャンマーは物を大事にすることで世界の自然崩壊を一部守ってくれているようにも思えました。  
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2010年07月02日

ベトナム投資家が注目するミャンマーの不動産市場

capital

将来性が高いミャンマーの不動産市場へ間接的な外国からの投資が増え始めており、近年ミャンマーとの関係が深まって来たベトナムの投資家が、ヤンゴンでのスーパーやショッピングセンター等に投資をする興味を示し、現地の不動産会社に接触をしている様です。
ベトナムの投資家たちはヤンゴン中心部から16Km圏内の広い敷地に興味があり、建設済み物件への投資には関心が薄い様です。その影響もありヤンゴンの土地相場は値上がり傾向であり、昨年6月と比較すると既に1割程度値上がりした様です。一方、建築済みの複合住宅やコンドミニアムの物件は動きが鈍くなっており、売残っている物件も多い様です。


  
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2010年05月29日

ミャンマーの小、中、高等学校の新学期始まり時期

2010年新学期

いよいよミャンマーは雨季に突入しました。雨季の初めである6月はミャンマーの小、中、高等学校の学年始まりであり、ミャンマー全国の高校生までの親たちの忙しい時期でもあります。学年が始まるとともに子供の入学手続きから新しい学年のため学生服や文房具の買い物、学校と別に通わせるためのよい塾の情報聞き込みなどで忙しくなっています。特にミャンマーでは母親が主に子供たちの健康や教育に面倒を見ると言う習慣があり、新しい学年に通う子供のためにいろいろと不安で落ち着かなくなっている姿も見えます。また、ヤンゴンやマンダレーのデパートやショッピングセンターなどでは学生用品販売コーナーが設置され、大賑わいとなっています。  
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2010年02月24日

進む民営化

民営化

2008年以降、ミャンマー全国(特にヤンゴン)で国が所有している国営企業の施設や倉庫、工場などの民営化が進められており、2008年と2009年の2年間で7割以上の国営企業などが民間企業に譲渡されていることが分かりました。また、2010年2月現在も残っている分野の多数の施設が競売に出されております。現在のところ、40年以上も国営企業として経営していた、全国のガソリンスタンド300店舗以上とヤンゴンのストランド通り沿いの多数の船着場の8割以上は既に民間企業に売却されたようです。ヤンゴンでのガソリンスタンドが在る場所の殆どは、国内投資家として人気が高い場所ばかりなので、今度の競売にはミャンマーの大手企業の殆どが参加して入札をしています。今後、ヤンゴンでは高層ビルが続々と建設され、建築ブームが起こる見通しです。
  
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2009年12月26日

ヤンゴンのクリスマス

トレダーズ

ミャンマーに暮らす人々が信仰している宗教は主に四つほどあり、それは仏教、キリスト教、イスラム教とヒンズ教でございます。各宗教ごとの暦によりこの一年が終わり、また新年を迎えて行きます。それぞれが新年を迎えて行く中で特に華やかなのは、近年はキリスト教のクリスマスです。キリスト教会に飾られている飾りや電飾などはとても魅力的であり、その他にもスーパーの飾り物の綺麗さ、またトレーダース、セントラル、パークロイヤル、サミットパークビューなどの各ホテルでも綺麗に飾られており、各国から来たお客様を魅了するばかりではなく、ホテルの前を通りがかった人々の目も楽しませております。
クリスマス中は美しい飾りや賛美の優しい音色を楽しんで頂くとともに、皆様へも新たに迎える年が良い年でありますようにお祈りしいます。。。。。
“May the new year bring you happiness”
  
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2009年09月03日

マンダレー旧都の金箔産業

金箔業-1

  ミャンマーでは昔の王朝時代から王宮や玉座等に金箔を貼る事や、一般の人々には金は聖なるものでも有り、しかも仏教徒で信仰も深い為、仏塔や仏像、宗教関係建物等にも金箔を貼る習慣が有ります。その為、最後のヤタナーボン王朝(コンバウン)時代で、首都で有ったマンダレー旧都ではその金箔事業は今でも仏教と供に盛んでいる事が身近に感じさせてくれます。
  ミャンマーではそれをミャッパーカッ業(聖なる物を薄く打つ)と言う意味で、作り方は先ず12グラムの純金を幅2mm程と長さ150mm位の板状にし、それを200個に切って一枚づつシャン紙の間に挟んでその紙束を6Lbs重さのハンマーで30分程叩きますと1$コインの大きさ位になります。
更にそれを6コに切り、それを艶も出るように藁紙で挟み、それを皮が又は皮袋に入れまして叩きます。その時は順調にココナッツのコップ(昔の人たちはココナッツの実を横から半分に切って、中の実を食べた後の殻を水等飲む為のコップにも使用します)を上向きにし、下から穴を開け、水が入った壺に置きますと、それが水時計になるそうです、しかもそれがハンマーから伝わって来る震度にも耐えられるそうです。そのココナッツのコップは3分少々位で一回沈むそうです。その間に約120回位叩くそうです。その間は数秒間休みまして、もう一回始まります、それを9回繰り返されるそうです。
その作業を行う人はただ叩くたけではなく、その時の天気や温度にも知り付くしていなければ成らないです。叩き過ぎは温度が高くなり過ぎて金が溶けてしまう懼れが有るからだそうです。その為この作業は職人並みの知識も要求されるものでも有ります。打ち方にも金箔を伸ばす為の打ち方と温度を上げる為の打ち方2種類有るそうです。
  最後はその金箔を15平方mm有る竹紙に移し、更にそのココナッツコップ水時計が90回沈むまで(約5時間位)叩いて、最後横と幅5mm位にカットして藁紙の間に収納されて完成です。
皆様も若しマンダレー周辺を観光する機会が有りましたら是非一度は訪れて見ては如何でしょうか。

金箔業-2  
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2009年07月10日

学費援助のお願い



サイクロンナルギスの被害を受けたエーヤワデイデルタ地域、ラプッター町、コゥンタン村に住むミャッミントゥー君は2008−2009教育年度の高校全教科を優等で終えた、けれども次の大学教育を受ける為に困窮な状況になっています。コゥンタン村に住む彼は父ニュンペーさん(中学校先生)と母ニュンニュンティーさんから生まれ、村の中学校を卒業し、そこの校長先生の教え子で勉強が好きで真面目な、信仰も深い子です。2007年からパテイン町の高校で高一学期末試験後、実家へ帰って来ている間に、人が沢山亡くなったサイクロンナルギスの被害を受けました。家族全員の命は助かったが、全財産が失われ、家族の生活は非常に困難な状況となりました。その後、高校2年の新学期が始まる時に、その事を耳にした下宿先生テインシュエさんが親の様に生活費を支援してくれました。ミャンマーの教育分野で最も大事な高2学期は学校の校長先生、担任先生と各学科先生達が懸命に教え、見守りました。本人も一生懸命頑張り、実力と努力の成果として2008−2009年の高校(大学入学)最終試験をミャンマー国語-75/100、英語-75/100、数学-89/100、物理学-88/100、化学-82/100、経済学-78/100 点で合計487点獲得して素晴しい成績で合格しました。彼はこれから大学で航海工学を学ぶことを熱望しており、進学するため親や親族が学費を負担できない状況なので国内外からの援助を求めているそうです。  
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2009年05月27日

ミャンマーの新学期

ミャンマーの新学期

  毎年新学期は6月の第1週目から始まりますので学生達も親さん達も準備で忙しくなっています。ミャンマーの新学期は雨季と伴って始まるため征服以外にも雨季に不可欠な傘やレィンコート等も購入しなくてはなりません。都会のスパーやマーケットなどでは学生用品が店頭でずらりと並んでいて買い物客で賑わっている。しかし、去年のサイクロンで学校がつぶれたり、一部壊れたりした各地方の小学校などは政府や国際援助でやっと立ち上がろうとしています。こちらは潰れた学校達中の一つで,学校が無くなった為、お寺内で一生懸命勉強に励んでいる子達の姿です。先生達の熱心な姿も見えます。  
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2009年05月23日

地方マーケットの風景

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こちらは地方マーケットの有る風景で屋台や現地で採れた名産物や民族のお土産品店などで賑わっていてこの自然に美意識の有る方には有名な画家さんの絵が迫真して来たかの様にも想われるかも知れない、純粋な田舎光景で有る。

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その中で竹で編んたバスケットの中に黄色、白のミャンマーヒメトリ2匹ずつ入れましてお客様が功徳の為に買って放すと言うのも、考え方によってちょっと可笑しかったり、面白かったりなる可も知れませんが、ミャンマーだからこそ有る可も知れない光景です。
   お仕事で疲れまし時に自然豊かなこう言う所で美味しい空気を吸いながら心も体も癒される旅をなさて見ては如何でしょうか。
  
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2009年04月21日

ネイピイドーの新国際空港建設企画開始

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ミャンマーの新首都であるネイピイドーの新しい国際空港建設工事開始セレモニーを今月7日にネイピイドーに行われました。ネイピイドー国際空港建設企画は新首都開発企画の一部であり、これから盛んになる首都に不可欠なインフラ設備の1つでもあります。現在、ミャンマーに国際空港として使用できる空港はヤンゴン国際空港とマンダレー国際空港だけになっているので、ネイピイドー新国際空港は3番目の国際空港となります。それぞれの空港での年間利用可能な利用客数はヤンゴン国際空港270万人、マンダレー国際空港300万人と建設中のネイピイドー国際空港は350万人です。  
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2009年04月11日

ミャンマーマンゴーの王様セインタロンマンゴー

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熱帯アジア原産として世界的に幅広く知られている代表的なマンゴーの中で味わいや香りにして好評されているのがやはり東南アジアのマンゴーの数々。ミャンマー産マンゴーで代表的なのがセインタロン、マチッス、イングェなど。最近日本で圧倒的に人気となっているのがタイのナムドクマイ。ミャンマーでもそのナムドクマイに負けない、美味しいマンゴーが存在しているのだが、隣国の国々しかまだ知られていない。それは、ミャンマー原産セインタロン(ダイヤモンドマンゴー)。成熟期は4月中旬から6月中旬まで。
年間生産量は1万7千トン。マンゴーは乾いて冷え込みの気候が好む果物であり、ミャンマーで主に植栽されるのは中部マンダレー周辺の乾燥地帯である。今年は特にミャンマー中部の乾燥地帯に冷え込みが増したため、結実量が例年と比べ増加した。甘みが濃くて舌触りの良い果肉とまろやかな味が特徴なので中国、インドと南国の果物王国と呼ばれるタイまで輸出されている。一方、海上運送でシンガポールからも注文が相次いでいる。現在ヤンゴンの所々でセインタロンマンゴーが出回り始めているので、今の時期にミャンマーへ訪れる予定の方で、美食家の方には是非ミャンマー名産ダイヤモンドマンゴー(セインタロン)を味わってみていただきたい。
  
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2009年03月08日

ミャンマーのあやつり人形 

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  ミャンマーでは伝統的なあやつり人形は様々な姿、役割と使い場がありますか、多くはお祝い場面が多いですが、お祭り等の時を想定されたり、物語等を芝居したりもします。
  こちらは実際の男女二人が綺麗な衣装を着て、お祝い祭り等の際に踊りで盛り上げると言う場面を想定で良く使われます。昔は王様の前で御機嫌を取る時に良く使われました。


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   こちらはウーシュェヨーとドモーの踊りと言いまして、得度式や喜捨際等に良く使われる踊りの場面を再現したの物です。
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   その他にも帝釈天形、善神形、樹神形、仙人形、超人形、軍形、芸人形、馬形や像形等色々と数多く有ります。  
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