2015年06月15日

第16回日本語スピーチコンテスト参加者募集のお知らせ

japanese speech contest 2015


在ミャンマー日本国大使館では、8月2日(日)に予定されている「第16回日本語スピーチコンテスト」への参加者を募集します。参加を希望する方は、以下2.の受付機関まで申し込みをしてください。日本語を勉強している多くの方の参加をお待ちしております。

1. 「第16回日本語スピーチコンテスト」実施概要
(1) 日時
2015年8月2日(日) 9:00〜

(2) 場所
トーウィン・ガーデン・ホテル
( Taw Win Garden Hotel, Ball Room, 8th Floor, No.45, Pyay Road, Dagon Township,
電話:01-8600080, 01-8600082)

(3) 主催
在ミャンマー日本国大使館、ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)

(4) 協賛
ミャンマー日本商工会議所、ヤンゴン日本人会、日本ミャンマー協会

(5) その他
当日の表彰式では、今年3月に開催された「第10回日本文学翻訳コンテスト」の入賞者の発表も合わせておこないます。

2. 「第16回日本語スピーチコンテスト」参加申し込み方法
(1) 申し込み場所
申し込み用紙 、スピーチ要旨(400字程度、日本語)、スピーチを録音したテープまたはCDをあわせて、以下の受付場所に郵送もしくは持参した上で申し込みをしてください
(郵送の場合、必ず申込者本人から各受付機関に対し、郵送到着の確認をしてください)。

ア. ヤンゴン
ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)
住所:Room No.707, 7th Floor, Building C, Pearl Condo, Kaba Aye Pagoda Road, Bahan Township
電話:09-8612151, 09-8613848

イ. マンダレー
HITOセンター
住所:Corner of 12th and 80th Street, Mandalay
電話:02- 31762

(2) 受付期間
6月15日(月)〜7月3日(金)
午前9時〜午後4時(日曜日〜金曜日、土曜休)

(3) 参加資格
ア. ミャンマー国籍を有する者
イ. 16歳以上30歳以下の者
ウ. 日本語教師ではない者
エ. 当スピーチコンテストで優勝経験がない者
オ. 6か月以上日本滞在経験がない者

3. お問い合わせ
ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)
電話:09-8612151, 09-8613848

Post by:Embassy of Japan in Myanmar  

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2015年03月17日

日本映画上映会のお知らせ

このたび在ミャンマー日本国大使館では、以下のとおり日本映画上映会を開催します(音声は日本語、英語字幕付き)。今回は、女優・田中麗奈が主演の切ないラブストーリーと青春映画の2本上映します。皆様、家族や友達をお誘いの上ぜひお越しください。
※入場無料、事前登録不要
※当日は身分証明書をお持ちいただき、当館入り口で提示してください。

japanese flim show


1.「はつ恋」(篠原哲雄監督/2000年/115分)
上映日時: 3月19日(木) 17:30〜
会場: 在ミャンマー日本国大使館 アセンブリー・ホール

first love17歳の高校生・聡夏の春休みは、初めての失恋と母・志津枝の突然の入院で始まった。父・泰仁とのギクシャクしたふたり暮らし、思わしくない母の病状に、動揺する聡夏。そんなある日、病床の母の頼みで彼女が大切にしていた古いオルゴールを探し出した聡夏は、その中から投函されていない一通の手紙と一枚の写真を見つける。手紙は24年前に母が藤木真一路という父ではない誰かに認めたラヴレターで、色褪せた写真には若い頃の志津枝と藤木と思われる男性が写っていた。「私たちはこのまま終わりになってしまうのでしょうか?あの願い桜の下でもう一度会ってください…、桜が咲いたらもう一度」切ない母の想いが綴られた文面。それを読んだ瞬間、聡夏は母に内緒で藤木を探し、24年前の母の願いを叶えてあげることを決意する・・・・・。


2.「がんばっていきまっしょい」(磯村一路監督/1998年/120分)
上映日時:3月21日(土) 14:00〜
会場: 在ミャンマー日本国大使館 アセンブリー・ホール

give it all
20数年前の四国・松山を舞台に、ボートに青春をかけた女子高生たちの姿を瑞々しく描いた青春ドラマ。監督は「目を閉じて抱いて」の磯村一路。第4回坊ちゃん文学賞を受賞した敷村良子の同名小説を、磯村監督自身が脚色。撮影を「ちんなねえ」の長田勇市が担当している。田中麗奈が新人時代の主演作品。伊予東高校に入学した篠村悦子こと悦ネエは、以前から憧れていたボート部に入部を希望するが、東校には女子ボート部がなかった。そこで強情な性格の彼女は、ないのなら作ればいいと先生に直訴。自ら女子ボート部を創設してしまう。ナックル・フォアという5人競技が女子の主流であると聞いた悦ネエは、新人戦のある10月までという条件でヒメ、リー、ダッコ、イモッチの4人のメンバーを集める。ところが、誰ひとりとしてボートの経験者のいない彼女たちは、ボートを海へ運ぶことすら一苦労。悦ネエの幼い頃からの天敵で男子ボート部の関野ことブーにバカにされながら、練習を開始するのであった・・・・・。

Post by http://www.mm.emb-japan.go.jp
  
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2014年07月23日

「ミャンマー消防機能強化計画」引渡し式

【草の根無償資金協力「ミャンマー消防機能強化計画」引渡し式】

7月15日,ネーピードー消防局において,草の根・人間の安全保障無償資金協力「ミャンマー消防機能強化計画」引渡し式を執り行い,消防車10台及び消防ホース488本を供与致しました。これらの消防車及びホースの提供は,日本ミャンマー文化経済交流協会(JMACE)の協力を頂きながら,滋賀県の湖南消防局,東近江消防局,草津市,大津市,長浜市及び福岡県飯塚市から供与して頂いたものです。日本で活躍した消防車が,今度はミャンマーで活躍致します!

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Post by 在ミャンマー日本国大使館  
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2011年01月25日

シュエダゴンパゴダで書道パフォーマンスが開催されました

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西村 春斎氏に依る「ミャンマー友好と鎮魂の書」の書道パフォーマンスが、この1月24日にヤンゴンのシュエダゴンパゴダ境内において盛大に挙行されました。昨年11月の総選挙や、月末からは初めて開会される国会に向けて緊張感が漂う国内事情ではございますが、無事に開催が出来たことを参加者やPLGスタッフ一同がお釈迦様に感謝しています。
弊社ではこのようなミャンマー旅行や国際線、ビザのお手配は勿論のこと、このようなイベント催行や、最近にわかに増えてきた日本人とミャンマー人カップルのウェディングセレモニー等の手配もしておりますのでどうぞご用命ください。

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2010年05月06日

船橋東ロータリクラブのボランテイア活動

船橋東RC

国際的な社会奉仕事業団体である船橋東ロータリクラブの会員の皆様が、2010年4月24日にヤンゴンのカンドージーパレスホテルにおいて、ミャンマーでのマングローブ植林活動の支援のために、現地の自然環境保護ボランテイア団体「FREDA」による現地植林活動のセミナーへ参加し、併せて援助金の贈呈を行いました。
船橋東ロータリクラブは以前からミャンマーでの井戸や小学校などを寄贈をしたり、子供達への教育支援をしたり、ミャンマーの社会福祉分野への援助活動を続けて来ました。また、2008年にはミャンマー南西部を襲った大型サイクロンに依る被災地のエーヤワデイ管区の犠牲者へ義援金も贈って頂きました。
船橋東ロータリクラブの皆様のミャンマーに対する永年の善意のお気持ちに大変感謝を申し上げます。誠に有難うございました。
  
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2009年04月29日

ミャンマー対日本ラウエイ試合

boxing

待ちに待てたミャンマー対日本ラウエイ試合が5月2日と3日の午後3:00にヤンゴンのトゥワナ競技場に開催される。組み合わせは以下の通りとなっている。
5月2日(土曜日)
Kurenai Toshiya 対 チェ リン アウン
Crazy Hill 対 トェ マ シャウン

5月3日(日曜日)
Samukawa Naoki対 ロン チョー
Jinkawa Hiroaki対 ソー ガ マン

注目試合は5月3日のSamukawa Naoki対ミャンマーラウエイ王者ロン チョー戦である。その他ミャンマー選手同士の5Rチェレンジ戦も含まれ、1日9試合行われる。
  
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2008年09月04日

のど自慢日本語歌コンテストのリハーサル

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在ミャンマ日本大使館が主催する日本語歌コンテストのリハーサルが9月1日から3日まで3日間かけて、日本大使館にて行われた。日本大使館は日本の文化をミャンマーの国民の間で少しでも理解できるように毎年日本語スピーチコンテストを開催しており、不定期的に日本の映画なども館内に一般上映している。日本語歌コンテストは今年から初めて行われるコンテストであり、日本の歌に興味深いミャンマーの若者たちに注目されているコンテストでもある。コンテストに参加するには日本語が話せなくても、日本語歌を歌えるミャンマー人なら誰でも参加できるので、初回のコンテストなのに参加者はなんと160人を超えたらしい。タイトルとジャンルを決まっておらず、自由に自信がある歌で参加できるが、やはりこの数年にヒットなっているミャンマー語にコピーしたKiroroさんの「未来」と長渕さんの『乾杯』を歌う人が圧倒的に多かった。10月12日に行われる大会本番に選出される参加者の発表は来週中に公表する予定。これからはミャンマーでも日本の歌が流行ればと期待している。
上の写真は日本大使館が主催した日本語スピーチコンテスト-2008年の写真です。



  
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2008年06月24日

日本Rotary International District 2790のサイクロン災害援助

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5月の2日と3日にかけてミャンマー南西部を襲ったサイクロン(ナルギス)の災害援助のため、国際的に有名な福祉クラブRotary International の日本支部District 2790の代表団が6月20日にてヤンゴン入りとなりました。代表団にロータリクラブ2790の会員6名が参加され、金子研一氏が団長を勤めました。ロータリ2790代表団は日本ロータリクラブ2790のガバナー白 鳥 政 孝氏、日本ロータリクラブ2790のロータアクトクラブと船橋東ロータリクラブの方々から寄せられた援助金と抗生剤を持参しました。
同代表団は6月21日午前9:30にヤンゴン管区タウンダゴンにある援助活動を行っているNIKAE僧院へご訪問し、モージュンサヤドォテイラカンダビウンタ僧院長に救済活動援助金7500ドルを寄付しました。僧院長が活動内容と過去に行った救済活動を収録した映像を拝見させてくれました。その後、僧院に仏法を習っている僧侶400名あまりに昼食を捧げました。
正午にはミャンマー全国災害対策本部の寄付金受付課が設置するミャンマー中央銀行ビルにご訪問し、災害対策援助金7500ドルを計画と財務省の副大臣大差ラテインスェイに贈りました。寄贈式に代表団メンバー6名のほかミャンマー全国災害対策本部寄付金受け付け課員の方々とミャンマー中央銀行の方々が出席しました。
その後、ロータリインタナショナル2790地区の代表団は午後3:00にミャンマー医師会の救済援助本部が入っているミャンマー医師会館に訪れ、ミャンマー医師会の会長博士チョーミィンナイ氏に船橋ロータリクラブ2790、ロータアクトクラブと船橋東ロータリクラブに寄せられた援助金5000ドルと医療薬剤を寄付し、6月22日に帰国されました。
  
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2008年06月02日

神戸ミャンマー皆好会理事様からの手紙

手紙1

08年5月11日から19日までご来緬頂きメイミョ梅農園でボランテイア活動を行ったNPO法人神戸ミャンマー皆好会の理事河東めぐみ様からボランテイア活動体験のメールが届きました。サイクロン災害後始めてのPLGのNGOお客様である河東様のボランテイア旅行体験をご紹介させていただきます。

このたび “神戸ミャンマー皆好会”のグループ8名で5月11日〜19日までの9日間でミャンマーを訪れました。
出発前は、5月2日〜3日に通過した大きなサイクロンがヤンゴン市内を襲い町の様子が心配でした。
ヤンゴン空港から市内に入ると大木が倒れていたり、建物の破損も見られましたが復旧に向けて軍の人や民間人の清掃作業が進んでいました。
ただしヤンゴン南西部は被害がひどいとの事です。
イラワジ河の下流は米の産地今後も心配です。
ヤンゴン市内の人達は 「米や食料品が2倍になった」、「屋根の修理をしたいが店のトタン在庫がなくなった」と困ってられました。
ただし今回訪問地のヤンゴンから北部・バガンやピンウールインは災害の影響は全くありません。
宿の人は少し降った雨に 「あなたたちがヤンゴンから雨を持って来たの?」と明るく笑っています。
支援する梅農園や懇意にしている第22小中学校にも行きました。
ミャンマーの南西部以外を旅するには、今まで通りに行けると思います。
早く復旧が進んで、いつものヤンゴン市内に戻ることを日本からも祈っています。

                              神戸ミャンマー皆好会  理事 河東めぐみ
以上が神戸ミャンマー皆好会の理事河東めぐみ様からのサイクロン災害後のミャンマー旅行体験でした。
旅行体験メールを頂き誠に有難うございます。これで、ミャンマーのことご関心を持ち、ミャンマーのことが好きな日本の方々もサイクロン後のミャンマーの様子をちらっと覗くことが出来たと思います。緑豊かで素直な笑顔を持つミャンマーとその国の人々の心に悲劇的自然災害が傷つけられたのだが、日本の皆様を始め世界中の皆様のご声援やご支援できっと回復できること心の底から信じている。
  
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2008年05月28日

在ミャンマーNPO団体オイスカのサイクロン災害支援活動

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ミャンマー史上最大の災害とされるサイクロンナルギスの影響で200万人を超える被災者が出たエーヤワデイ管区で、5月19日に在ミャンマー日本NPO団体オイスカとミャンマーPLGのスタッフの共同災害支援活動が行われました。現在まで、エーヤワデイデルタ地域では回復されず、海外や国内からの支援物が毎日のように送られています。
家庭や家族が失われ、精神的にも被害を受けて仕事が無く、毎日配布される食料を待ち続けることで精一杯になっている人たちの数が少なくないです。オイスカの元研修生OBを主体とする共同ボランテイアグループはこの日に目的地としたクンジャンゴウン、コッムーとデイダイエ周辺の僧院を基地として480世帯(約2400人)に対して、支援物のセット(米5合、油320g、塩320g、ろうそく3本、バナナ1本)を配布できました。そのほかにビニールシート、衣類、石鹸などの生活用支援物も配りました。帰りにクンジャンゴウンからヤンゴン行き道の両側に支援物を求めて待ち続けている被災者らにも支援物を配布しました。これからも、国内や海外から寄せられる支援物を素早く被災地へ届けられるよう準備を進めています。もうすぐミャンマーでは雨季に入りますので、感染病の発生する恐れがあり、感染病予防対策として浄水薬剤や薬品なども配布できるよう活動準備を進めています。  
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2008年05月20日

第13回神戸ミャンマー皆好会のメイミョー梅農園ボランテイア活動ご訪問

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神戸ミャンマー皆好会の会長中尾作蔵様を始めとする会員8名はメイミョー梅農園開発ボランテイア活動の為、5月11日にヤンゴンへ到着した。5月12日にヤンゴン市内を観光と昼食会にて地元NGO FREDAのウーオウン氏にエーヤワデイデルタ地域のマングローブ植林開発ための援助金を寄付した後、在ミャンマー日本大使館を表敬訪問し、13日からメイミョーの梅農園で4日間ボランテイア活動を行った。メイミョー梅農園で梅の収穫と梅干や梅酒作りの作業活動を行い、農園空き地での除虫菊やイチゴ栽培に関しての栽培技術の説明と指導を行った。梅農園で周辺の農民や農業関係の地元の方々と交流会も行われ、農園栽培に関する知識や最新技術などを地元の農民たちにアドバイスした。17日にはヤンゴンに戻り、ヤンゴンのティンミャンマー日本語学校で日本語を学んでいるミャンマー人学生たちとの交流会も行われた。  
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2008年05月19日

2008年度日本語スピーチコンテスト

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在ミャンマー日本大使館が主催してミャンマー元日本留学生会(MAJA)が後援する2008年度日本語スピーチコンテストが6月1日(日曜日)にシャトリアムホテル(Chatrium Hotel)【旧日航ホテル(Nikko Hotel)】で開催されます。原則として日本滞在6ヶ月間以上の方々を除き、年齢(18歳〜50歳)男女、学歴不問となっており、ミャンマー国籍の方のみ申請可能です。自分が発表する予定の原文(400文字内)と録音したテープを大使館に提出し、その中から選ばれる15名のスピーチコンテストを6月1日(日曜日)に行われます。スピーチコンテストは朝09:00時に開始され13:00時ごろに終止する予定です。コンテスト終止後15分間の休憩時間を挟んで表彰式が行われます。入場料無料となっており、ミャンマー人の日本語スピーチとミャンマーでの日本語ブームを体験できる良いチャンスです。
第1位、第2位、第3位とお気に入り賞などが表彰されます。  
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2008年04月02日

船橋東ロータリークラブ会員方々のミャンマーご訪問と井戸寄贈式

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世界高級クラブの1つであるRotary Clubの船橋東ロータリークラブの会長岩浅宗之氏をはじめとする会員の方々10名がミャンマー初訪問として、2008年3月28に日本の旅行会社ワールドビューのアレンジでミャンマーへ渡航。
ミャンマーでバガンやマンダレーの主な観光スポットを短期観光した後、2008年3月31日午前中にヤンゴン郊外にあるパダウッミャイン僧院教育小学校の井戸寄贈式に出席し、会長の岩浅宗之氏が井戸を寄付する目的に関して挨拶の言葉を述べた。
会長は学校の子供たちに「我々ロータリークラブは遠い日本からミャンマーの君たちの学校まで訪問して、健康に大事な綺麗な水を飲めるように井戸を掘って寄付した。その綺麗な水を飲んで、健康な身になって将来のミャンマーの為一生懸命勉強してほしい」と語った。その後、日本の皆様からいただいた寄進物とツアー参加者皆様からいただいた寄付金をパダウッミャイン僧院長ウー。オゥバー氏に渡され、僧院長が感謝の気持ちを言って井戸の前で記念写真を撮影した。
ロータリークラブ船橋東の寄付金で井戸掘り事業を行った小学校はヤンゴンからおよそ60キロ離れたダーベイン町の町外れに位置して、周辺の農家やレンガ造り職人の子供200名あまりが通っている。その小学校は政府の教育援助金を受けられず、すぐ近くの仏教僧院長ウー。オゥバー氏によって設立された。入学金、授業料や文房具代など一切必要なく、征服も決まっていないので、周辺の少ない収入で貧しい生活を送っている農家やレンガ造り職人らの子供たちの基本教育の頼れる小学校のようになり、生徒数が増えてきた。
現在も政府やNGOなどからの援助金がなく、僧院長独自の力で運営を続けている。校舎は建物と言えるほど竹柱にニッパヤシの葉っぱを編み上げた屋根の小さめ小屋であって、雨季には雨にぬられるような状況である。
船橋東ロータリークラブは飲み水と水関連の感染病の恐れに困っているとのことをその小学校のボランティア教師(ミャンマーNGO FREDAの会員)から話を聞いたミャンマーPLGトラベル&ツアーズに紹介され、ミャンマーに足を運んだのである。
同日午後にはヤンゴンのインセイン区にある、ミャンマーキリスト教盲人友好会(Myanmar Christian Fellowship of Blind)の盲学校(綽名:カウエジャン盲学校)に訪問し、日本のロータリクラブの寄進物盲人用つえ(70)本と寄付金を校長ドー。ノージーダン氏に渡し、学生たちに挨拶の言葉を述べた。セレモニーに学生60人あまりが出席して、感謝の気持ちを表すキリスト教の歌を歌ってくれました。盲学校には160人くらいの学生が学校教育や技術を学んでいて、卒業した学生たちのマサッジ店と手細工家具生産業も経営している。
パダウッミャイン僧院教育学校の井戸寄贈式とヤンゴン市内インセイン区の(カウエジャン)盲学校訪問に参加されたロータリクラブ船橋東のメンバーの方々は以下の通りです。
1. 岩浅宗之様(会長)
2. 金子研一様(幹事長)
3. 大原俊弘様
4. 山崎新一様
5. 斉藤英明様
6. 戸澤寿史様
7. 佐々木光博様
8. 相澤友夫様
9. 野々山友美様
10. 岩佐知佳様
11. 高松純一様(ワールドビュー添乗員)  
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2007年09月04日

18回目の国際協力ボランティアツアー@オイスカ

長野ミャンマー会は、オイスカがミャンマーで活動を始めたばかりの頃、まさに農林業研修センターの建設当時のボランティア作業から支援してくださっている組織です。これまでに周辺地域における緑化活動、漆器工芸技術交流プロジェクト、学校・保育所建築などにご協力をいただいており、さらに毎年はるばるミャンマーまで激励に来てくださっています。
さて、18回目の訪問となる今回のツアーは8月3日から9日の日程で実施され、その間3泊4日でオイスカ研修センターに滞在されました。今回のボランティア活動の目玉は“Earth Day”と名打った清掃活動。研修センター横を走る国道沿いを、子供を中心とした地域の人々と一緒にゴミを拾って歩きました。回収されたたくさんのゴミは、各村で準備された穴に投入、そのまま土中に埋められます。ゴミ処理についてはまだまだ対策の余地のある当地域ですが、この活動が住民への意識付けとなったと確信しています。

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その他、長野ミャンマー会のご支援により建築・運営されている二つの保育所における手作りブランコとシーソーの設置作業、小学校二校での植林活動も行われました。また、研修センター到着日に開催されたオイスカデーの式典にもご参加いただき、日本とミャンマーの友好の絆をより一層深めるべく、一役買ってくださいました。

oisca

logoWhat’s OISCA?
オイスカは、1961年に発足し、現在は24の国と地域に組織を持つ国際NGOです。
(本部:東京)。主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しており、ミャンマーでは1996年から活動を開始。過酷な気候条件を持つミャンマー中部乾燥地域に開設した農林業研修センターを拠点に、人材育成、環境保全活動、地域開発に取り組んでいます。
*詳しくはこちら→ http://www.oisca.org
オイスカミャンマー農業体験スタディーツアー
  
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2007年08月23日

メイッティーラのAMDA

amda

岡山県に本部がある特定非営利活動法人AMDAの医療施設がメイッティーラの街の外れにありました。中には白衣を着たスタッフが数名いて、保健室にあるような、医療ポスターが沢山貼られていました。日本人だと言うと、以前ここに赴任されていた日本人の名前をスタッフが口々に言って、「知っているか?」と聞かれましたが、すみません・・・全く知り合いではありません・・・。ちょっと申しわけない感じ。

そして、その日本人スタッフがどんな方であったかを、色々と教えてくれました、とても懐かしむように。きっと何年経っても、ずっと語り継がれるんだろうな。全く知らない方のことですが、嬉しい気持ちになります。

(文章:ちづる)
  
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2007年08月20日

メイッティーラの日本語学校

学校1

学校2

マンダレー近くにあるメイッティーラ。まともな地図もなく、迷子になっていたら、親切な方が街に唯一ある日本語学校に連れて行ってくれました。日本人のお坊さんの援助でできたそうで、支援している方々がよく訪れるそうです。写真はススマー先生の中級クラス。突然の日本人の訪問で、生徒さんたちはびっくりしていましたが、とても喜んでくれました。日本人に会うのは、初めてという生徒さんもいました。

「授業のある曜日・時間が限られますが、是非、遊びに来てください!」とのこと。街の中心にある市場の西側の通り沿いの寺院敷地内にあります。上の写真は、敷地内から門と外の通りを撮ったもの。左側がまだ新しい日本語学校用の建物。コンクリート造りでとても立派でした。


○ウーダンマダーヤ
ゼーコンジャウン、ゼーアナウッベ
電話番号: 064-23262

(文章:ちづる)
  
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2007年04月29日

大人気!鎌倉の大仏

ガイドさんや、日本語を勉強している人、日本に行ったことがある人などの間で、とっても人気の高いのが、なんと、鎌倉の大仏。話を聞くところによると、どうやら、誰かが日本で鎌倉の大仏を見て、その情報をミャンマーに持ち帰り、その話が芋づる式に広がった感じ。あとは、鎌倉の大仏様の微笑みが、ミャンマーの仏教徒の心を捉えたか。

四国で仕事をしてたことがある友人が、誇らしげに、
「社長に頼んで、鎌倉の大仏を見に行った」
と言うので、
「四国だったら、奈良の大仏とか、京都の方が近いんじゃないの?」
と言ったら、
「え?奈良?京都? そこにも大仏があるんですか?」
という具合。

また、別の友達のパソコンの壁紙は、鎌倉の大仏。マンダレーの近く、モンユアの街の中心にあるパゴタには、鎌倉の大仏のミニチュアが、ケースに入れられて大切に保管されていました。東京の高田馬場にあるミャンマー雑貨屋さんにも、鎌倉の大仏のミニチュアが沢山売っているとか。

とにかく、なぜか大人気の鎌倉の大仏。大仏様も喜んでいることでしょう。

(文章:TTN)  
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2007年04月14日

東京でも水掛け祭り

来週22日(日)に、東京でも恒例の水掛け祭りが行われるようです。「水掛け」と言っても、季節柄こちらは水を掛けずに、露天やステージなどで、お正月をお祝いします。日本にいながら一日中ミャンマー気分を味わえる絶好のチャンスですので、気軽に足を運んでみてくださいね。

日時:4月22日(日)10時位〜
場所:飛鳥山公園 (東京都北区王子1-1-3)

  
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2007年01月07日

東京はどの島ですか?

「日本の東京から来ました」と自己紹介すると、
「東京はどの島ですか?」という質問を、3回くらいされたことがあります。

一瞬 ん?? と思いますが、正解は「本州」です。

私は人に言われるまで、まったくこの答えが浮かびませんでした。
どうやらミャンマーでは「日本は主に4つの島(北海道、本州、四国、九州)からできている」という風に習うことがあるようで、それでこのような質問が出てきた、というワケです。日本人からすると島というのはもっと小さな所を想像しますが、確かに世界から見てみれば、日本全体が本当に「島」なんですよね。

(文章:ちづる)  
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2006年11月15日

日本語の授業でこんな歌

ヤンゴンの北の方にあるインセインという地域に、カイン族が多く通っている学校があり、そこの日本語の授業にお邪魔したことがありました。

20歳前後の学生さん30人位で授業で習った日本語の歌を歌ってくれたんですが、それが、なんと、『おぼろ月夜』。

♪菜の花畑に 入日薄れ〜♪

この歌を学生に教えたミャンマー人の先生が、恥ずかしそうに、
「これは子供の歌でしょ? すみませんねー」と言っていたのですが、
「いえいえ、日本の名曲ですよ。いい歌を教えましたね。」と言って来ました。

ミャンマーで、『おぼろ月夜』が聞けるとは。
なんだかすごく嬉しかったのを、覚えています。


(文章:ちづる)
  
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2006年10月21日

メイッティーラの慰霊碑

慰霊碑

第二次世界大戦の激戦地であったことで知られるメイッティーラ。町の外れに日本人戦死者の霊を祀っている寺院、シュエヂャウンがあります。地図もないので行くのを迷っていたら、親切な少年がバイクで送ってくれました。町の中心から10分弱ほど走った静かな所にあり、敷地内には、水祭りの時に瞑想をするための小屋や、日本人が建てたパゴタもありました。
毎年、慰霊のために多くの日本人の団体が訪れるのだそうです。

(写真・文章:TTN)
  
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2006年09月25日

神戸ミャンマー皆好会の成果、梅農園

日本梅

梅のワイン

2001年末以来、神戸ミャンマー皆好会がメイミョーに梅を植えています。今年、梅作業は成果を収め、梅も多く結実しますので梅酒も生産されています。その作業は2001年末を初め、梅を植えましたがなかなか結実しませんでした。2006年7月にて結実しまして、それはミャンマー国の初めての成功となっています。作業の成果は40%であり、初めは7〜10粒の結実しかありませんでしたが、次第に結実率は上がりました。日本人のお好きなものである塩液につけた梅や梅酒は日本人に欠かせない物なので、ミャンマーにて梅作業をしたのです。ミャンマー梅は皮が厚くて、身が薄いです。でも、日本梅は皮が薄くて、身が厚いですからワインを作るのにもっといいです。梅をワインとして日本の伝統方法によって生産しており、今後、幅広く生産するつもりです。
  
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2006年08月27日

カローの日本語学校

カロー日本語学校

シャン州山間の町カロー。トレッキングを楽しめることで有名なこの小さな町にも、日本語学校がありました。ウフラーミン先生は、以前通訳をされていたとのことで、日本語の発音もキレイ。生徒は現在5人程だそうです。「日本人の皆さん、カローに訪問の際には是非、遊びに来てください。生徒の会話の練習になりますし。」とのこと。確かにネイティブの発音を聞く機会は、そうなさそう。学校は町の中心にあるので、トレッキングの合間にでも、遊びに行くと本当に喜んでもらえると思います。

・U HLA MYNT
(Japanese Speaking Center)
NO.4/15, Block(4), Station Road, Kalaw,
Southern Shan State, Myanmar

(文章:TTN)
  
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2006年06月06日

伊藤雄介個展のお知らせ

個展

今月20日(火)から25日(日)まで、デザイナーで絵描きの伊藤雄介氏(ミャンマー東西南北辺境の旅(めこん刊)の著者・伊藤京子氏の父上)の展覧会があります。

写真では見る機会がありますが、絵画で見るミャンマーの風景はまたほのぼのとした魅力があります。展示するのは、1995年に伊藤氏が訪れたミャンマーの風景5,6枚と、シリーズで描いている北海道の風景だそうです。ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

<伊藤雄介個展>

場所:川越画廊http://www.kawag.net/

住所:埼玉県川越市連雀町14−2−2F

電話:049-225-3260

時間:11:00〜19:00 月曜休廊

川越駅.丱4番目蓮馨寺下車  
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2005年12月21日

パオー族のターバン

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シャン州南部、ケルー村のパオー族の女性たちです。パオー族の女性のターバンは竜の形をモチーフにしています。彼らは自分たちの母方の先祖は竜であると信じています。本来はズボンを履いていますが最近はロンジーを履く人も多くなってきました。

  
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2005年12月19日

お雑煮

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文化交流会にて地球市民の会の皆さんと餅をお雑煮にして食べている風景。ケルー村はタウンジーから車で二時間ほど、カックーパゴダの近くにあります。ケルー村への訪問希望につきましては問い合わせください。

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文化交流会の最中にケルー村の小学生が、学校で習った歌を披露しています。

(写真と情報提供:日本語ガイド、マー)
  
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2005年12月16日

「地球市民の会」会主催による文化交流会

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ミャンマーで活躍中の日本のNGO、「地球市民の会」会主催による文化交流会の開催を待っています。場所はケルー村にあるパオー族の僧院。ケルー村でのパオー族の催しはいつもここで行われます。今回の写真は「地球市民の会ぎふ」のスタディーツアー中に撮影されたものです。

地球市民の会HP
(写真と情報提供:日本語ガイド、マー)
  
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2005年12月15日

チョーザーバー!(がんばれ!)ミャンマー野球チーム

ミャンマー野球チーム

ミャンマーで活動中の野球チームの様子が
このたびBS日テレの「SpoMaga」で紹介されます。
放送日は12月17日22:00時〜23:00時
番組冒頭で20分前後紹介される予定です。

http://www.bs-n.co.jp/shokai/spomaga.html

野球不毛の地ミャンマー。
「野球?何それ??」という周囲の声にめげずにがんばる
ミャンマー野球チームをぜひ皆様も応援してください。

観光地以外のミャンマーの姿を日本国内で見ることは
中々出来ません。
お茶の間ではなかなか見ることが出来ない「普段着の」
ミャンマーをみるチャンスです。ぜひ、お見逃しなく!
ミャンマーファン必見です。

弊社(PING LONG / ミャンマーPLGトラベル&ツアーズ)も、
取材、番組編集のお手伝いをさせていただきました。
  
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2005年11月28日

ミャンマー・日本合作映画「血の絆」特別試写会

血の絆

広島を中心に活動中の「ミャンマー友の会」が、来年の2月5日(日)にミャンマー・日本合作映画「血の絆」特別試写会を行います。中国、四国、関西地方にお住まいのミャンマーファン必見の映画ではないでしょうか。ぜひ、皆様お誘いあわせの上ご来場ください。


詳細はこちらをご参考ください。
http://www.geocities.jp/jmtomonokai/tinokizuna.html
  
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2005年10月12日

地球市民の会、TVにて紹介

30c1ebc1.jpgミャンマーでも活躍中のNGO、地球市民の会の活動がテレビ大阪‘石橋勝のボランティア21'にて紹介されます。ミャンマーで活動中のNGOがお茶の間に紹介される貴重な機会です。ぜひご覧下さい。

詳細なオンエア予定は以下、「続きを読む」をご参考ください。  続きを読む
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